活用法

知らなかった!DWE内職って何??

私はSNSに疎いので最近まで全然知らなかったのですが、DWE内職??なる物がものすごーく流行っているそうで。「内職って何のことやら(⌒-⌒; )?」な私なのですが、ちょこっと耳にした内容だと、例えば、音声ペン対応じゃないブックやカードを自分で編集して?対応可能にしたり?するんですよね?!他には教材をラミネート加工したり?サイズの小さいブックを作ったり???

え?凄くないですか?!おそらく上記に挙げたのはほんの一部なんだとは思いますが、どれも私には全く出来る気がしない(笑)と言うか、考えた事すらないレベル( ̄▽ ̄;) ユーザー歴はたった数年くらいしか違わないはずなのに、イマドキはこう言うのが流行っているのかと、ラミネートすら持っていない我が家からするとある意味カルチャーショックです(爆)

そんな我が家の実際の取り組みはどうだったのか?とちょっと振り返ってみますと。。。当然ながら流行りの内職と呼ばれるようなハイテク?!な作業はした事がありません(汗)した事がないと言うより、私がかなりのアナログ(PC操作は基本しか知りません!)で不器用かつ、もの凄い面倒くさがり屋だからとてもじゃないけどできないの方が正しい(笑)

我が家にある教材はフルセットではないにせよ、ただでさえ大量にある。それをさらに加工する?!とか、私には無理・・・・(((((゚Д゚;)))

港では、なんだか凄いことが流行っているのですねぇσ(^_^;) ←いや、私がオバチャンなだけのか。汗

内職と呼べるレベルのものでは全くありませんが(笑)唯一、私がした事と言えば Draw it!とAct it out!のカードを釣りゲームができる(過去記事→)よう工夫したくらい。これは、、、な、内職なのか?!←きっと、イマドキの皆さんなら誰でも出来るレベルですね(-。-; 恥

本当にそれ以外は何もせず、、、現在に至ります。兄弟は至ってノーマルな使い方(WFCが推進されているメゾットにそった方法のみ)で、何と言いますか、、普通?に遊んで楽しんで継続しています。

そう言えば、兄弟が小さい頃にTACをカテゴリー毎に分類してみたりもしましたが、見事に失敗(過去記事→)しましたし(笑)←わざわざ子供たちが寝た後に必死に分けたにも関わらずです。さすが、いろいろと不器用な性格の私。。めんどくさすぎて、二度としないと誓ったのは言うまでもありません(爆)

他にも、週末イベントなどで先生とお揃いの衣装を着せるために手作りされてたり(上手くコーディネートされていたりも!)などにも力を入れておられる方も、めちゃくちゃ増えたなーと言う印象なのですが。これなんかも、うちは全くした事ありませんねー(^^; まず何よりも、私自身がコスプレに全く興味がないと言うのが大きいのかも知れませんが(笑)我が子に誰かとお揃いの何かを着せたい(持たせたい)意欲が全く湧かない、何とも女子力の低い私ならでは、と言いますか(爆)会場でコスプレしている子を見かけた際は「かわいいー^^」と思います(^^) しかし、それが対、我が子になると「いや、ナイわ(笑)」に自動変換されるのが私です(爆)

元々女子力が低い私(←新しいデザインのミッキーやミニーのぬいぐるみを見ても「きゃー♡かーわーいーいー♡」と純粋にテンション…上がりません。笑笑。ある時、男子並みに冷めている私を見て、みゅうママに爆笑された過去あり!)は、上記のような細やかな作業に頑張る気力が全く湧かないタイプなのですよ(笑)

なのでうちは教材も、男らしく(爆)普通すぎるくらい普通に使っています!一言で表すならザ・地味!!何事もシンプルにがモットーな私です( ̄∀ ̄)←これしかできないだけ(爆)

 

細やかな、かつハイテク作業が得意で、自分流に自由にカスタマイズして今よりももっと楽しく教材を活用できると感じられる方は内職なるものもやる価値があると思いますが、私のように男らしく(笑)シンプルに活用しても全く問題ないとも思います。どちらにしても、DWEから得られる効果に特に変わりはない(元になる教材は同じですから)ですものね^^

現に、我が家は兄弟2人ともずーっと普通(誰でも出来るやり方)に使って来ていますし(^-^) 普通に使っているだけでは教材を上手に加工して活用している方と比べて効果が出ないなんて事は全くないハズです。

で、結局、何が言いたいのかと言いますと。もし、DWEに内職は必要か?と質問されたなら「どちらでも良いと思う」と答えるかな、と言う事。

自分流にカスタマイズして、よりモチベーションが上がる方は好みの内職をしてもっと子供たちと一緒に楽しめば良いと思いますし、私のような男前な使い方で良いわ(笑) と思われる方は従来通り普通に使えば良いとも思うのです。

いろいろ便利な世の中になって来て、常に身近に様々な情報が溢れている日々。大切なのは、今、我が子に何が必要なのかを冷静に見極める目を持ちつつ、親である自分がブレないこと。

我が家に限って言えば、いわゆる内職と呼ばれる作業は必要ないものなので、今までもしてこなかったし、これからもやらないです^^

教材の活用法は本当に千差万別。身近な友人のお子さんにピッタリな活用方法が、必ずしも我が子にも合うとは限りません。

DWEを始められたならば、早々に結果が見えないと不安に思い悩むより、純粋に毎日楽しくそして長く長く継続しましょう(*^ω^*) 5年後、10年後に、必ず何らかの大きな成果が現れて来ます。毎日、我が子たちの様子をワクワク気分でじっくり観察し、その中で得意な事はそのまま伸ばし、苦手な事はサポート(連動している教材を意識的に手渡してちょっと多めに遊んでしばらく様子を見たり!)しながら取り組んで行けば、DWEから得られる英語力は誰でも必ず身に付けられると私は信じています!

一番難しいことは、毎日当たり前に継続することかも知れません!←私は当初、日々の取り組みを軌道に乗せる事が最も難しかったです。自分との戦いでした(汗)

 

英語ダメダメ両親の元で、最低限しかない教材を普通に使い、地元(か、ばぁばの家付近)しかイベントなどにも参加しない全くアツくないユーザーである我が家の兄弟が、2人ともそれぞれにDWEで英語の基礎をバッチリ築いて来られています。また、これは我が家だけに限ったことなんかでもありません。(←兄弟が特別な訳では全くありません!の意味)うちが仲良しなDWEの友達はみんな、我が家と似たような活用法で無理なく長く取り組み、各々楽しんで来た結果、当たり前に英語を話すように成長して来ていますから^ ^

 

焦る必要はない。日々、Let’s enjoy DWE♬ です(=´∀`)人(´∀`=)

結果は後から付いてくる!!!

我が子の数年後、、、楽しみですよね(*´▽`*)

 

 

 

 

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『子供英語タイムズ』

DWEで子供が英語も話すようになるには何をどうすれば良い??

うちは、これまでに何度も書いていますが親は英語ダメダメな家庭です(汗)なので、子供たちに親から英語で語りかけるなんて全く出来ませんでした。

だからと言って、自宅でのDWEに加えて外注(CFK、ABCクラブ含む英会話教室やオンライン英会話など)を利用するつもりは最初から全く無かった我が家。なぜなら、DWEを契約した時に「DWE以外はやらない」と心に決めていたからです。ユーザーになってからずっと、DWE以外にお金はかけない(いや、普通すぎる一般家庭なのでかけられないの方が正しい。苦笑)と言う信念を未だ貫いて来ています。

DWE以外は何もしていない。そんな我が家の兄弟は、どちらもなぜか英語をペラペラと話します。なんでそんなに話せるの??と、英語がわからない私も不思議でしょうがない(笑)のですが、もしかしたら我が家の取り組みに何か秘密があったのかも知れない?と思い、ちょっと考えてみました。

 

まず。我が家のDWE取り組みポリシーは練習しないことです。あくまでも勉強ではなく、子供たちが遊びながら自然に習得した成果として英語を英語のまま理解して使えるようになってほしい。だから、練習はしませんでした。(過去に、ムリに練習をさせて長男を泣かせた黒歴史もあります..(泣)→

 

うちの兄弟は、Cap取得が割と早い方だった。2人とも4歳3、4ヶ月くらいでYellow Capパス。しかし、課題のTAC、歌、TEの全て、Capを取得するための練習は一切せず。SBSも兄弟が本当に理解できているのかを確認するためだけに活用していたので2人ともほぼ1回ずつしか取り組んでいません。

でも、Yellowって結構難しいですよね。何の練習もせず、しかも、低年齢だったにも関わらず。。なぜ兄弟はTACや歌だけでなくTEやSBSもスラスラできたのでしょうか?

この答えは、Cap課題(TAC、歌、TE)も、SBSも!兄弟にとってはただの日々の取り組みの延長だったからではないかと思うのです。

兄弟が小さかった頃の普段の取り組みは、文字通りDWEだらけ(笑)手持ちの教材を日々、フル活用していました!!(うちにある教材はフルセットではありません)

毎日10分の取り組みに書いてあるように、TAC、Q&Aカード、FWW、F&Gを使って必ず毎日一緒に取り組む。これに加え、PAやZAMを見たりCDをかけ流したり。時には歴代 ECのDVDで歌って踊って盛り上がる!他にも、SPのDVDを毎日日替わりで1本ずつ見て、DVDを見た後はテレビを切ってSAやSASのCDをかけ流し。もちろん毎週のTEに毎月のPlaytimeには参加必須!!

。。。

うーん。これだけを書けば、普通に教材を使って日々を過ごしているだけに見えますよね。しかし。日々のDWEライフをこんな感じで過ごしながら、私が1番力を入れていたことがあるのです。それは…

兄弟それぞれにQ&A(質問されたら必ず何か答える)を定着させること。

上記に書いた全ての取り組みに共通していること。それは、どの教材にも必ずQ&Aの会話なり、フレーズなりが盛り込まれている!(SAの歌詞にも何かしら入っていると思います!)ことです。

私は兄弟に、もし誰(何)かに何かを質問されたらスルーしたり黙っているのではなく、何でも良いから必ず自分なりに答えるように必ず促していました。2歳8カ月でスタートした長男は最初から。次男は言葉を話すようになった1歳後半頃からですね(^^)

例えばTAC。裏面は書いてある単語とセンテンスを読み上げてくれるだけですが、表面は違います。しかも、毎回通すたびに違うセンテンスで話してくれるのです!そして、当然ながら答え方も様々。

子供たちは気まぐれなので、毎日TACに取り組んでいても気分次第で答えたり答えなかったりしました。だから私は、この答えないと言う選択肢を早々に無くしたのです。何か聞かれたら絶対に何かを答える癖を小さい頃に染み込ませました。やり方は簡単。TACだったら、取り組んでいる際に答えなかったら、その時すぐさま答えるよう促すだけです。最初から完璧にフルセンテンスで答えるのは不可能(年齢も小さいし、インプットもまだまだなため)なので、単語で答えるのもOK!!もっと言うと答えを間違っていてもOKです(笑)

これをおよそ7年間積み重ねてきている今の兄弟は、Q&Aに出会うと必ず何か答えないといけないと無意識に思い込んでいると思います(笑)

TACだけでなく、Q&Aカードはもちろん。DVDを見ていても、CDをかけ流していても!!Q&Aのフレーズが聞こえたらまずは私が率先して答えていました。(←これも答えが合っているかは別。いや、いつも間違っていましたね。恥)答えは(最初は)間違っていても良いのです!!重要なのは聞かれたらすぐに何かを答える癖を付けることですから。普段から(私が)Q&Aを意識してクイズ感覚で取り組む!!誰か(音声/TEやPlaytimeの先生の声)に何かを聞かれたら必ず答える(一言でも良い)のが当たり前になるように最初からしてしまったのです。

結果として、兄弟は、わざわざその部分だけを練習したりしなくても、SBSやぶっつけ本番でするTEの受け答えなども問題なくしっかりと出来たのだと思います。

どんな時でも聞かれたら答える(=会話)!!

これ、すごく大事なんじゃないでしょうか??(←注意:私と言う素人の独断と偏見ですが)

これが無意識にでもできれば、ネイティブと会話していても黙り込むことはまずない気がします。TEやPlaytimeで先生と話すとき、先生たちはいろいろと質問してくださいますよね?それに自分なりに答えることが自然にできれば、会話は盛り上がると思いませんか?

我が家の取り組みはめっちゃ地味です(笑)しかし。ただTACで遊ぶだけ、ただDVDを見るだけ、ただCDをかけ流すだけ、ただマジックペンで遊ぶだけ、Q&Aカードならば質問を聞いてただ正解をPlaymateに通すだけ、、、ではなかったなぁとこの記事を書いていて思いました。

いつでも、どんな時でも、何をするにも、兄弟はQに対したAを自分の口で答える必要があった(母に必ず促される)ので無意識にでも耳で音声をしっかり聞いて(インプット)、それに対するAを必ず出さないといけない(アウトプット)と言う状況にいました。もちろん強制などではなく、楽しく遊びながら取り組みます。←私も、すべてのQに反応するのは無理なので。私が気が付いた時に必ず促すようにしていたくらいです。

最初は、簡単なものしか答えられませんでしたし、見当違いな答えを言うこともたくさんありました(笑)そう言う時は「No~!!Hahaha~」なんて笑い飛ばしておしまい(爆)正解していたら大げさに褒める( ̄∀ ̄)を繰り返す。DWE教材は、全てが連動しているため、例えばBlueにメインで出てきた表現などが普通にYellowなどにも出てきたりしますよね。

すると子供たちは、2歳くらいでもYellowに出てきたQ&Aがサラリと出来たりするのです!小さくても、自分で共通点を見つける力がある子供たち。めっちゃ凄いですよね!

 

我が家はこれを何年もずーーーーっと繰り返し、いつしか兄弟の中で当たり前になるまで取り組んで来ました。(当たり前になると、私が促さなくても自分でQに気が付いた時は自然と自分で答えるようになって行きました!)

これは、親が英語がわからなくても出来ます。なぜなら教材が必ず直後にAを答えてくれるからです(笑)親である私たちは、我が子にその都度答えるように促すだけで良いのです!

毎日毎日、取り組みをしていればインプットは必ず貯まって来ていると思います。そこからアウトプットに繋げるには、教材の各所に散りばめられているQ&Aを拾っていつでもクイズ感覚で子供たちが瞬間的に答えられるようになるよう意識させる事が近道になるのではないかと思いました。

教材の至る所に出てくるQ&Aにどれでもスラスラ答えられる(いろんな言い回しを知っている)ならば、わざわざ練習なんてしなくても普通にSBSもTEのブックレッスンもサクサク進みます!

上にも書きましたが、我が家の取り組みはめっちゃ地味なんです(笑)PA~Yellowまでの手持ちの教材をフル活用し、小さい頃から全てをインプットし続けて来ています。

だから、今でも急に質問しても、どこの箇所でもスラスラと答えられます

この、答えられると言う成功体験をたくさんたくさん積み重ねている兄弟は、いつのまにか自信を持って英語を口にするようになって行ったのかも知れません(=´∀`)人(´∀`=)

また。ちょっと話が違うのかもしれませんが。。私は、小さい頃に英語を頑張って暗唱する必要などもないと思っています。なぜなら、全て丸暗記しなくても、理解していれば当たり前にできると、私は兄弟を見て来て知っているからです。しかも、暗記ではなく理解しているのだから忘れたりなんかもしません!!

DWEは、練習したり暗記したりしなくても子供たちはちゃんと出来るようになると私は思います(^^)v

 

みなさんのお家での取り組みは、いかがでしょうか?^^

 

 

 

 

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Cap取得のための課題ではない

兄弟がそれぞれ課題に取り組むようになった頃(長男2歳11ヶ月、次男1歳9ヶ月。共にPAの単語からスタート^^)からずっと継続して、今でも兄弟ともにCap課題を提出し続けて来ている我が家です。

2人ともYellow Capを取得(課題もTEも練習一切なし)してからもう何年も経っているので、今では当然どの課題もラクラクできるのですが。それでも未だに続けているのには理由があります。

それは、タイトルにも書きましたが我が家にとっては全ての課題が、Cap取得のためのものでは全くないからです。

そもそも。兄弟はCapの意味を全く知りません(笑)昔から、なぜだか分からないけれど、まれにどこからかCapが届いて、新しいのが来たらそれを被ってたまの週末イベントに参加する…くらいのものだと言う認識。本人たちがCapが欲しくて頑張った事が一度もないので、ずっとそんな反応なのは我が家的には普通なことでσ(^_^;)

そして。私はこれで良かったと心から思っているので全く問題なし(笑)

練習はせず、楽しく遊びながらサクッと録音するスタイル(←その時その時に、すでにできるようになっている事のみを録音していたためすぐできた^ ^)で課題に取り組み、これを長く継続して取り組んで来ている今だからこそ明確に分かるようになったことがあります。それは、同じPassでも4歳の頃のできるレベルと小学生になってからのできるレベルでは雲泥の差があるという事。これは日本語に置き換えて考えてみれば歴然。4歳の話す日本語レベルと、小学生の話す日本語レベルが同じハズなんて有るわけがないですものね(笑)私は、ここがとっても大切なんじゃないかと思っているのです。我が家では、毎月課題を録音しているので兄弟それぞれの『できるレベル』の違いがめちゃくちゃ良く分かります。中でも、長男(小3)の今は驚くほどCDにそっくりな正確さでサラリと歌うから驚愕!!何と言うか、発音はもちろん、歌うスピード、息継ぎ、リズム、子音を強く発する…など、細かく見てもほぼ完璧に近い気がするのです。次男(小1)も、もちろんPassできるレベルの歌を歌いますが、今の長男と比べると…もう一歩(スピードや滑らかさetc)というところ。。。同じ環境で育っている兄弟でも、2歳差は2歳差なんだなと興味深く観察している私です(笑) 長男が年々このレベルに上がって来ていると言う事実をずっと目の当たりにして来ているので、次男もいずれそうなるのだろうと楽しみに待っているところです(^^)

うちはずっとDWEしかやっていないので、DWE以外に兄弟の英語力(DWEで得た基礎力の全てを維持できているのか、または落ちて来ているのかなどいろいろ)を判断する術が全くありません。だから、DWEにしがみ付いているわけではないのですが(笑)今でも我が家に必要だと思う方法で私なりに活用し、一つ一つ確認しながら確実に積み上げているのです^^

課題に取り組むことは、単純に歌を全てコンプリートしたい…とかではなく。英語ダメな私には判断できないので、大きくなって来ている兄弟の今の発音や流暢さなどはネイティブの先生からしてちゃんとできているのかいないのか(ネイティブに通じる英語を使っているのかどうか)を明確に審査してもらうことが真の目的。←年齢に考慮した審査なのかどうかは明確ではないですが、、、私のただの自己満足なのかも(笑)

何はともあれ、うちが今でも兄弟と課題に取り組んでいる(我が家では『マーク先生に送る(聞いてもらう)』ことになっています。笑)のはこのためなのです。

 

私は、日本に住む日本人の子供たちが英語を話す(発音や流暢さ)事について、子供たちが小さい頃の方がより簡単なんじゃないかなと個人的に思っています。なぜなら、小さい頃はお家で作られた英語環境で過ごす時間を多く確保できるため英語の吸収力も凄い!!のですが、子供たちは日々大きくなる。大きくなるに従って、どんどんお家にいる時間が減り(幼稚園や学校に行くため)、それまで英語環境にいた時間が一気に日本語環境に代わり、さらにそこにどっぷり浸かりながら生活していくようになるのが一般的だからです。

つまり、普通に過ごしていたら当たり前に日本語に引っ張られて行くようになるのですよね。だって、日本で生活するために英語はほぼ必要ないのですから。

うちの兄弟は現在公立の小学校に通っているので、(私の勝手な見解ですが)特に何もしなければ、発音も日本語寄りになったり、流暢さも衰えてしまう可能性が高く(英語は言語。使わなければ、子供は忘れる!笑)、私はそれだけはさせたくない(将来、DWEで兄弟に英語をプレゼントしたいと願っているため!)と思っているので、Cap課題を活用したりいろいろして、さりげなくチェックし続けて来ているのです(笑)

日本語に押されていると感じた時はDWEの取り組み(兄弟の英語の基礎はDWEだから!)を増やして英語を引っ張る!これを繰り返し、常に私が兄弟の言語のバランスを保つことを意識しています。

↑↑↑

ただし、これに関しては長男(小3)はもうほとんど何もしなくても大丈夫な感じ(積み上げて来た英語を忘れることはもう無いんじゃないかなと感じる)がしていて、あまり何もしていません。 が、次男(小1)はまだムラがあるので気をつけていると言う感じですd( ̄  ̄)

 

DWEは、課題をPassしてCapを取得したら終わりなんかじゃありません!それで終わるなんてもったいないと思います!!!それに、Capを取得しても、それ以降の日々の取り組みが疎かになってしまえば子供は驚くほど一瞬で忘れてしまう(笑)ので、継続は必須。(←私は、子供が忘れてしまったものを取り戻すには倍の時間がかかると思うようにしています!)

DWEは勉強するものではないので、練習も復習も必要ないんじゃないでしょうか。そう言う意ではなく、いつも、どんな時でも日常にDWEがあるだけで良いのではないかと思います(^^) DVDを見たり、CDをかけ流したりカードやマジックペンで遊ぶ日常がある環境を維持し、その中で例えば課題曲が歌えるようになっていたならその時に楽しく録音すれば苦になりませんよね^^

Cap課題(パート2のReviewとPre lessonとTE Cap)は他の課題(パート1の歌や単語)よりも審査基準が厳しいのかも知れませんが、我が家ではどの課題でも同じ感覚で録音し提出しています。だから、どの課題を録音しても私的に特別感などは全くない(気負わない)ですし、兄弟も何も感じて(正しく歌わなければ!などのプレッシャーとか?)いません(笑)なぜなら、兄弟にとってはどの曲もちゃんと歌う(=SA bookを見ながらフルコーラス歌う)のが当たり前になっているからです( ̄∀ ̄)

【いつCapを取得したのか】などは全く関係なく、Cap取得後は、いつ、どんな時でも、さらには数年経って子供が大きくなっても!!当たり前にDWEの全てが何でもできるレベルでいる事が大切だと私は思っています^^

そうなるためには、時間が必要なのです!特に我が家のやり方だと、練習を全くしないので本当に時間をしっかりしっかりかけて教材を活用しながらのインプットとアウトプットを続けなければできません(笑)

子供が大きくなった時。DWEがマスターできていれば、英語の基礎力はかなりのものになっているハズだと私は信じているので、将来、兄弟二人ともにDWEで英語をプレゼントできるよう、まだまだがんばります(=´∀`)人(´∀`=)

 

今日の記事は、先月の課題を録音していた際に感じたことを書き出したもの。録音するたびに少しずつ出来ることが増えていて(しかも、録音も一瞬だから負担もなし♬)今でも親子で毎月楽しく取り組むことができています(´▽`*)

今年の冬でユーザー歴7年になる我が家ですが、まだまだ子供たちに合わせた活用法がたくさんあるなぁと感じさせてくれるDWEの凄さを、改めて感じている今日この頃です(*^^*)

 

 

 

 

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トークアロングカードで失敗

今日の記事は、トークアロングカード(TAC)で子供たちが失敗したのではなく私が失敗したことを書きます(笑)

TACは全部で500枚以上あり、カード右上にナンバー記載かれていて、かつカラー(Blue、Green、Lime、Yellow)の順に並んでいます^ ^

毎日活用してきた今となっては全く気にならなくなりましたが、まだ教材に慣れず使い方もわからなくてあたふたしていた最初の頃は、このカードの枚数がものすごーく膨大な数に思えて( ̄▽ ̄;) なんとか活用したくていろいろ試行錯誤しましたが、その分、失敗も(笑)

中でも、私の1番の失敗は。。。
カードをカテゴリー別に分類し直して活用しようとした事でした。

カードには、最初から付属されているインデックスがありますよね(^-^)
うちのインデックスはこちら。

トークアロングカードで失敗の画像

(笑)
未だ開封すらしていません(⌒-⌒; )

カードが上手く活用できなくて焦っていた当時の私。同時に、すでに3歳前後だった長男はセンテンスはまだ難しくても単語のみならその時点でそっくりそのままを真似してリピートできたためCap課題(ライトブルーの単語の課題)をどんどん進めたい気持ちが私に多々あり、考えた結果、全てのカードをライトブルー課題のカテゴリー別(Animals、Body Parts、Food、Color、Bath time、Play time、とMagic Card)に分類しようと思い立ちました。
子供たちが起きている昼間に大量のカードを分類する時間はとてもじゃないけど取れなくて。何日もかけて子供たちが寝た後に夜な夜な必死に分類しクリアファイルにまとめて…と、とても大変でした(>_<)

冷静に考えると、なんて邪な気持ちで分類していたのか(笑)6年前の自分が恥ずかしい…(。-_-。)

しかも!!!めっちゃ時間をかけて分類したのに、待っていたのは肝心の長男は全く興味を示さずだったという悲しい結末( ;∀;)←カテゴリーにまとめたものよりも、長男はいろいろ混ざって飽きがこないものの方が面白かったのだろうと今は分かります(T ^ T)

加えて。
私は性格的に割と几帳面なところがある(自分で言うのもなんですが。笑)のですが、カードを全てカテゴリー別に分類したために当然ですがカードに記載されている番号がバラバラになってしまった。そのため、パッと全てのカードがきちんと揃っているのかが把握できなくなり…。さらに、子供たちが触るための教材なのに子供たちが遊んでいる時に万が一、紛失してしまってもそれに気付けないのでは?と思うようになってしまい。。。結果、私自身がいろいろ落ち着かず、子供たちに自由にカードを触らせてあげられなくなってしまったのでした(苦笑)

カードは折り曲げてしまったり、破いてしまったり…etc の破損に関しては教材補償で無料交換してもらえるけれど、紛失に関しては補償は効かなかったハズ。つまり、紛失した場合は新たにそのカードだけ購入しないといけない。←できればこれだけは避けたい(笑)
これもあり、教材の有無をすぐに把握できない状態は私にとって良いことは全くなくて…(ーー;)

何よりも、そんな事で子供たちに教材を触らせてあげられなくなるだなんて本末転倒((((;゚Д゚)))))))

めちゃくちゃ時間をかけて必死に分類したけれど、即刻、番号通りに並べ直したのは言うまでもありません(^◇^;)

今思っても、私にとってはマイナスでしかなくとても無駄な労力だったなーと(TT)
でも、何でもやってみないとわからないから経験としては良かったと思うようになりました( ̄▽ ̄)

TACは、順番通りに毎日7枚ずつ取り組む…に落ち着いている我が家です♡笑

失敗は成功のもと!!!(笑)

いろいろと失敗もしつつ、我が家なりの取り組みを見つけて楽しみながら継続しています(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

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SAブックの罠

130曲以上あるシングアロングの歌の歌詞が載っているのがSAブック。
このSAブックの罠?!をみなさんご存知でしょうか(>_<)

それは。。。

SAブックの歌詞は、必ずしも全てがCD・DVDの音声通り(つまり、フルコーラス)に記載されている訳ではない…というものなのですが( ̄▽ ̄;)

 

「SA Bookって見難い…」と、いつも思ってしまう私(^^;;
DWEソングは、同じフレーズが繰り返し歌詞になっていて1番も2番もだいたい同じだけれど部分的に単語を入れ替えて歌わなければならない曲がたくさんあります。ここが分かり難いのですよね。特に小さい子供たちにとっては、結構な難関だろうと思います。

歌の歌詞を意識するのは大抵Cap課題を録音する時だと思うのですが。
確か、うちがDWEをスタートしてから2年くらい過ぎた頃Cap課題のパート2(Review課題)の審査方法が変わりReview課題は全曲フルコーラスで録音する決まりとなりました。

このフルコーラスが意外と盲点だったり(O_O) ←だって、フルコーラスはSAブックには載っていないのだから!!∑(゚Д゚)

先にどのフレーズを、どこで何回繰り返すのかを確認してから録音しないとフルコーラスに足りないファイルを提出してもパート2(Review課題)では審査してもらえないと言う現実(;’∀’) では、どうやって子供たちにフルコーラスで歌ってもらうのか。。。

我が家はこんな感じで乗り切りました(^^)v

長男は3歳でSAブックが読めていたので、この頃からCap課題を録音する際はブックの歌詞を読んで歌うようにしていました。(←これで歌詞の間違いを防止!^ ^)どこでも普通に読めて歌えるけれど、部分的に単語を入れ替えて歌うことはなかなか難しく…。いろいろ考えた後、私が順番通りに歌詞を全て書き出した本を作りそれを読みながら歌って貰うことで落ち着きました。
次男は4歳くらいから文字が読めるようになって行ったのですが、長男と同じく部分的に単語を入れ替えて歌うのはやはり難しく。長男と同じ作戦でクリアし今に至ります。笑

例えば、Review5のこの歌。

SAブックの罠の画像 SAブックの罠の画像

そして、私が作った本はこんな感じ。
↓↓↓

SAブックの罠の画像

グリーンの曲ですがフルコーラスはめちゃくちゃ長い(幼稚園児が歌うと5分くらいかかる)のが特徴。しかも、曲のテンポも早い上に単語を入れ替えるよりハードルの高いセンテンスが丸ごと抜けているではありませんか。←分かり難かったらすみません。同じ数字の箇所を見比べてみてください!

Noo (((゚Д゚)))ooo!!

SAブックにはこんなのがたくさんたくさんあります (´;ω;`)

歌詞を書く作業は決してラクな作業ではないのですが(←むしろ結構大変。泣)、うちの兄弟は歌詞を丸暗記しているわけではなく歌詞の内容を理解した上で歌っているので2人にはこの工程が必要不可欠でした。
特に、LimeやYellowの歌は長い上に複雑!!
兄弟2人分、必要な時に頑張っていろいろ準備したなぁ…としみじみ思い出しました。

また、入れ替える単語(やフレーズ)が必ずしも歌詞の近くに書いてあるかと言うと案外そうでもなく。
ブックだけを見て、なかなかその場でパッと理解できない私…(;’∀’) なので必ず、最初にCD片手に歌詞を一つ一つ確認し、ブックに書いてない部分を全て正しく書き出しオリジナル歌詞本を作成する作業を行っています。加えて、CDだけで理解出来ない(ちゃんと聞き取れず書き出せない)場合も多々あるので、そう言う時はSAのDVDで確認しながら間違えずに全部書き出す!←やっぱり大変。笑

SAブックの罠の画像

なぜフルコーラス書いてくれていないんだろうー?!(+_+)と毎回思ってしまいます( ̄▽ ̄;) また、子供たちと同じだけ見聞きして毎日を過ごしている上で歌詞まで何度も書いて来ているのに、いつまでたってもフルコーラスで覚えられない私。。。なぜ?!笑

 

みんなどうやってフルコーラスを確認しているのかな?!
やはり、DVDかCDで確認が多いのでしょうか(^-^)方法はいろいろありますよね!

 

みなさま!!
SAブックの罠にはぜひお気を付け下さい(笑)

この記事が、Review課題応募のお役に立てたら良いなと思います(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

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『子供英語タイムズ』

ストレートプレイ(SP)DVD

ストレートプレイDVDはいつまで見れば(見せれば)良いのでしょう?

どーんとやって来た教材を前に「DVDはどれくらい(いつまで)見せれば良いのだろうオロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ」と、まだ始まってもいないのに1人悩んだりしていた当時の私(笑)

 

その答えは。。。

 

(ストレートDVDは)お話の音声が流れたら、その場面の映像が頭にパッと浮かぶようになるまでしっかりインプット!!

 

が良いのではないかなと思っています(^^)v

実はこれ、尊敬する先輩ママさんから教えていただいたもの( ´∀`)

ストーリー&ソングス(SAS)のCDをかけ流し、音声に合わせてその映像が頭の中に自然に流れるようになっているかどうか!
CD音声を聞いても、その場面が頭に浮かばないならばまだまだインプット不足。

うちはこれを目安に、ストレートプレイDVDを1日1本日替わりで見る(12日で1周する)ルールを自分で決めて実行。
結果としておよそ3年間、毎日必ず見て過ごしたのでした^_^

子供たちは、最初は映像が物珍しくてテレビの画面をじぃーーーっと見ている事がほとんどでした。が、来る日も来る日も1本必ず見ていると、少しずつインプットが溜まって来る。すると、子供たちはだんだんテレビの画面を見なくなって行きました(笑)インプットが満たされて来ると、目で見なくても自然と頭の中に映像が流れるようになるのでテレビ画面を見なくなるようです!しかし、画面を見ていなくても実は耳でしっかりと聞いているのだと子供たちの様子から気付き、まだまだインプットを継続。

最終的に、画面を全く見なくなった(笑)けれど、聞こえてくるクエスチョンや歌に反応して思わず答えていたり一緒に歌を口ずさんでいたりするのが当たり前になった頃DVDの役目は終わったと思いDVD視聴(と言っても子供たちはもう画面は見ていませんでしたが。笑)からCDかけ流しに完全に切り替えたのでした(=´∀`)人(´∀`=)

赤ちゃんや幼児期のDVD(動画)視聴時間が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、DWEを効果的に活用するにはDVD視聴は必要不可欠。視聴時間をしっかりコントロールし、上手くインプットすることが子供たちの理解度UPに繋がります!

何事もやり過ぎは良くないけれど、ご家庭の判断で動画(しかも、英語が自力で理解できるように考えて開発されているDVD)を有効的に活用する事は子供たちの言語習得のサポートに必ず繋がると私は思っています!

 

また。
我が家にある教材はストレートプレイDVDだけではありません。DVDを流し終えたら、TACなどのカード類、F&GやFWWを使うマジックペンで遊んで^ ^ CDのかけ流し、時にはSBSをやってみたり…と、常にいろんな角度からのインプット+子供たち本人の理解度を深める手助けができるように意識して遊びながら取り組んでいました。

すると、いつしか子供たち自身が『(教材の)○○と△△がいっしょ』などと自分で共通点を見つけて教えてくれるようになって来たのです(*゚∀゚*)
私も同じものを同じだけ見聞きしているはずなのに、全然気付けない『○と△がいっしょ』。そんな母をよそに、どんどん自分で気付く兄弟(笑)子供たちが『いっしょ』を見つけたらすかさず褒める私…が自然と定着していました( ̄▽ ̄)☆

この『いっしょ』がDWEのウリの1つである『教材の連動』なのですよね!!←教えなくても、子供たちが自力で気付く(o^^o)

 

DWEの核であるメインプログラム!
その中の、ストレートプレイDVDとストーリー&ソングスに収録されている『ストーリー』をしっかりインプットすることで、副教材(カード類、F&GやFWW、プレゼントDVD他)も活きてくる!これぞ連動+相乗効果!!

DWEは本当に良く考えられてできた教材だと思います!!自宅での取り組みについては、必ずしも順番通り(Light Blue→Blue→Green→Lime→Yellow)にやらないといけない訳でもなく。子供たちの好きなところから始めても問題ないし、教材は全て繋がっているからその時、そこにかけた時間が後に無駄になることは一切ない。要は、最終的に全部できていればOKなのだから(^^♪ ←ただ、TEのブックレッスンやCap課題のパート2などはなるべく順番に進めたほうが子供たち(特に低年齢時)の負担は少ないと思うのでここは注意。

 

バランスを見ながら時間をかけて全部を同時にインプットする派の我が家ですが、子供たちが大きくなってきた今、小さい頃から全部をインプットしてきて本当に良かったと思っています( ̄▽ ̄)☆ インプットが貯まるまで地味に繰り返すのみ(子供たちの成長が目に見えにくい我慢の時期)ですが、子供たちは日に日に成長しています。そして、貯まったインプットが一気に溢れ出した時の感動は何事にも代えがたい喜びとなります( *´艸`)

教材は1つをよく使うのではなく、手持ちのもの全部を使う方が効果的だと思います(゚∀゚) なので、ストレートプレイDVDでストーリーをしっかりインプットしつつ、同時にDWEソングも、カードも、マジックペンも、TEも…ぜんぶ(*^^*) 我が子のペースで楽しんでしまうのはいかがでしょう♬

 

 

 

 

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シングアロング(SA)

DWEをスタートした時に、1番最初にADさんにアドバイス頂いて

①PA1→PA2→PA3のDVDを各1週間ずつ毎日観る
②DVDを見ない時は歌のCDをかけ流す

と言う方法で取り組んでみたけれど、長男も私も3日で「同じDVDを毎日観る」ことがすごく苦痛であることに気付いて…(^_^;) CDを聞いても分からない(最初は知らない歌ばかり)からCDの時間もなかなか楽しめず( ;∀;) PAの時点で早々に挫折(苦笑)

そこで、辛さを回避するためPAにプラスして見聞きするようになったのがシングアロング(SA)のDVDとCDでした!^ ^ ←サンプルDVDに収録されている歌が出てくるとホッとしました(笑)

DVDは映像があるからまだ楽しく見ていられたけれど歌やメロディを覚えるまではこっちもほぼ知らない歌ばかり。DVDを見ていてもCDを掛け流しても、子供も私も歌えない(=知らない)からインプットが進むまではしばらく子供たちの反応は薄く、私自身もやっぱりちょっと苦痛だったなぁ…( ;∀;)
SAのDVDも収録されている曲全てを3回繰り返す(字幕なし/字幕あり/カラオケ…だったかな?)ため、『3回目のカラオケはもういいか(^_^;)』って、毎回テレビを切っていました。 ←この頃の子供たちがまだ小さすぎて、「カラオケ」の意味を成していなかったと言うのも一理ある(爆)

だけど、ここは頑張ってインプットです!!←当時の私、なんとかがんばりました(>_<)

 

こうして早々の挫折をなんとか乗り越えて、まずはDWEソングを中心に子供たちの英語耳を育てて行った訳ですが。日々、兄弟を観察していると子供たちは耳が良いからおそらく英語の音に関してはすべてを正しく聞き取っているのだろうけれど最初から言葉の意味がわかっているわけではないなど、子供たちの言語習得の現状を少しずつ少しずつ把握できるようになっていきました。(←一緒に聞いている私は、英語がなんとなく聞こえるけれど正しくは全く聞き取れない上に言葉の意味もよくわからないようなレベル。笑)

そうすると、『ただの音として聞こえている言葉の意味を、私が子供たちに教えなくても理解できるようになるには??』などいろいろ考えるようになり、自宅体験でADさんから伺ったアドバイスも参考にしつつDVDとCDの両方を活用し映像と合わせて見聞きするよう意識的に取り組むと言う結果に^ ^

私も、子供が小さいうちからのテレビ視聴に少し抵抗があったのですが。教材を使って行くうちに本人が映像を見ないと言葉の意味が理解できないのでは?(映像は見せる必要がある)と実感したので、【DVDは1日○本まで】など自分でルールを決めてトータルでバランスを見ながら目が疲れない程度に活用!

うちは特に歌の練習もしないので、いつも私が一人で歌いつつ同時に子供たちが今、どの歌を、どれくらい歌えるようになっているのかアンテナを張りまくって常に把握!(←私が盛り上がっていると大抵、子供たちもノリノリで一緒に口ずさんでいたので密かにそこでチェック!笑)その中で、出来るようになっているものを見つけてサクッと録音(=´∀`)人(´∀`=)←この頃は、子供たちが何か歌えるようになるより先に自分が歌えるようになりたくて必死に練習していた私です♪( ´θ`)笑

同じDVDを連日見続けることが苦痛だった長男と私だったので、PAのDVD3枚とCD3枚+SAのDVD12枚とCD4枚を日替わりにしてかけ流し、時間はかかるけれど全てを同時にインプットすると言う方法で取り組むことで落ち着きました(*゚∀゚*)

Cap課題に沿って歌をインプット…と考えると、この取り組み方だと最初は間違いなく遠回りになります(笑)子供たちが好きな歌がどれなのか…。それは子供たち次第。親としてはライトブルーもしくはブルーから始めたいのに子供はライムやイエローの歌がめっちゃお気に入り(*≧∀≦*)♡になってしまうかもかもしれません。

課題曲に絞って必死に練習させ歌えるようにする(←当時、できない長男3歳を怒って泣かせたと言う恥ずかしい経験あり。過去記事click→)よりも、私自身にこれくらいのゆったりさが必要だったのでうちはこれでちょうどよかった…と同時に、DWEは一生懸命に暗記して覚えこむものではないとも気付けたのでした(>_<)

覚えるのも忘れるのもめっちゃ早い子供たちですが、普段の生活の中に当たり前にDWEがあり、時間を掛けてじっくりとインプット+楽しく歌って踊っていつのまにか自然に覚えたものはそう簡単には忘れないみたいです(=´∀`)人(´∀`=)

 

こんな感じで兄弟は割と最初の方から全てを同時にインプットして来ているのですが、取り組み全体を見て上手くバランスを取ることでCapも進められるのではないかと思います!
SAのDVD・CDの全てを日替わりでインプット。プラスで他に見せるものをPAやブルーを多目にしたり、覚えて欲しい課題曲が歌われているECのDVDを流して全力で子供たちと遊んだりして(子供たちの)印象に特に残るよう私なりに工夫したりしていました(*゚∀゚*) あと、早めに覚えてほしい曲などは私が覚えていつでもどこでも歌ってみたりなんかも(笑)

ライトブルーの歌の課題は、長い曲は3コーラスでOKだから日替わりでいろいろ見る中で1コーラスでも歌えていれば後は歌詞を入れ替えるだけで良い!!歌える曲を発見したら、PAグッズ(付属のおもちゃやパペット)をフル活用し、遊びながら歌ってもらって録音(笑)そんな調子でバランスを意識してインプットを進めて行ったので、順調にブルー、グリーンをこなした後、ライム、イエローに取り組む時には二人ともすでにインプットが満たされている状態になっていて(=´∀`)人(´∀`=)

インプット0状態から全てを同時にスタートする時は結構大変だけど、じっくりと貯めに貯めたインプット+本人の月齢も日々上がっている(=出来ることがどんどん増えてる)のだから、苦労することなくむしろイエローの方が楽に進んだ…なんて事も(*^ω^*)←うちの兄弟はこのパターン!

 

我が家では、歌は自然に覚えるまでインプット!!!がモットーです(^^)v

 

SAだけで130曲以上!ここにプラスでPA、ZAM、EDWZ、、、ぜんぶで一体何曲あるのか(笑)

子供たちが自然に覚えてしまうまでの道のりは、、、

相当長い( ̄▽ ̄)☆ガンバロ!!

 

 

 

 

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教材とWFCのサービス活用率

前回の記事にも少し書きましたが、週末イベントの参加について。。。

ショーが始まれば先生たちの英語がメインになりますが、その前後では周りから常に日本語があふれている環境なのが普通。ここに参加してもなかなか英語を貫けないままでいた兄弟(←今は兄弟2人でずっと英語を貫けるようになりました!笑)。でも、その場の環境に大きく左右されるのは子供だから仕方がない(><)涙
子供たちは、周りの環境をものすごーく良く見てヒシヒシと感じとっている+うちの兄弟のように本人たちが「目立ちたくない」と願っている真の恥ずかしがり屋だったならば尚のこと。頑なに日本語を貫く場合も今までにたくさんたくさんありました。苦笑

先生たちが大好きなので、運良く近所で開催される時はなるべく参加して先生に会いに行くようにはしています(*´꒳`*)
だけど。『せっかくのイベント(親的に)』だとしても、残念ながら兄弟にとってはアウトプットの場にならなかったのが現状。。。←「アウトプットの場を!と参加費+交通費を支払ってイベントに参加しているのに…」とついつい思ってしまう(=勝手に期待する)私の気持ち的には、正直かなりフクザツでした。苦笑

週末イベント。最初はアウトプットの場として大いに期待していたけれど、参加すればするほど兄弟は自分から率先して発言したり、積極的に参加するタイプではないと言うのが良~く分かり、いつしか我が家がイベントに参加する目的は自宅でのDWE取り組みモチベーションを母子ともに上げる、またはそれをキープさせるため…となっていったのでした。こうした理由も含め総合的に見て、同じイベントに何度も参加する必要性を私が感じることができないのでうちは各イベントに基本1回ずつしか参加しない…のです( ̄▽ ̄;) ←こんななのに遠征とかとんでもない(兄弟に必要だとはとても思えない)ですし(^_^;)

さらに。DWEの毎日の取り組みが軌道に乗ってからは、週末イベントにわざわざ通わなくても家に居て100%の英語環境を意識的に作ることの方が私にとっては簡単なものになっていて。そこに毎週のTEや月一のPlaytimeと言う適度なスパイスがあれば、それだけでもう十分じゃないか(=´∀`)人(´∀`=)とさえ思えるくらいになっていたのでした。( ←各種教室も週末イベントと同じ感覚。)だからユーザーになって以降一度も『自宅環境以外の新たなアウトプットの場を求める』と言う気持ちが湧いて来なかったのかなと思います。

子供たちが小さい頃は特に、自宅にいる時間が1番長かった。子連れで出かけるなら大量の荷物(子供たちのお出かけグッズ、おむつ・着替え×2人分etc)をその都度準備する必要があったし、大荷物を担いで、わざわざどこかに通うって当時の私にとってはとても大変な事だった。イベントにすら連れて行くのも一苦労。会場が遠かったならば尚更。

でも、これらをしなくても良いから!!と選んだのがDWEだったはずなんです。荷物を準備したり、それを全部持って+ちびっこ兄弟を連れて出かけると言う苦労をしなくてもいい!一日のうち一番長く居るのが自宅なのだから、その時間を英語環境に充てるのが良いんだと聞いたから私はDWEに惹かれたのです。
契約後、自宅体験した際にADさんが仰っていた通り毎日自宅環境を整えて親子でDWEを全力で楽しんで過ごして来て早5年。。。(冬で丸6年になります^ ^)
その5年の効果は絶大だった(=´∀`)人(´∀`=)

 

うちは、DWEユーザーの中では本当に全てが最小限な家庭だと自分で思います。苦笑
英語に関して、自宅環境(DWEの教材)以外のものにとても関心が薄い私。。外注、他教材、海外で今流行っている本やアニメやキャラクター??など…全然知りません。苦笑

そもそも、DWE教材もフルセットでない(←卒業できる最低限しかない)し、イベントも基本的に近所しか行かないし、宿泊イベントなんてとんでもない(←まず値段が。笑)( ̄▽ ̄;)  CFKもABCクラブも行く気持ちもありませんし、定期的にあるアラカルトレッスンも全てスルー。。。WFショッピングで全然買い物もしない(←バースデークーポンを毎回消化できない。汗)。。。
加えて、子供たち本人はご褒美シールにもCapにさえも全く興味なし。。
本当に、ただただ毎日の生活にDWEが当たり前にある環境で過ごして来ただけ…。

うわぁ…本当に、すべてが最小限(^_^;)
とてもじゃないけれど、自宅の取り組み以外では熱心なユーザーとは言い難い。でも。。。

うちはこれで良いのです。

こんな我が家で育ってきた兄弟。本当にずっと自宅のDWE環境のみで誰に習った訳でもない(レッスンの体験すらした事ない)のに、たった数年で兄弟2人共が英語も日本語と同じように自由に聞いて話せるようになりました!^ ^
さらに年齢が上がってくると自然と好きな本を自分から進んで読んだり(流行りは知りませんが兄弟の好きそうな本は探します!)、文章で文字を書いたり(本を自分で作ったりetc)と、どんどん楽しめるようになって来ているのです(((o(*゚▽゚*)o)))
全然英語ができない私的には未だに信じられない気持ちでいっぱいなのが正直な感想。DWE凄い╰(*´︶`*)╯♡

 

我が家で活用率の高いDWE教材とWFCのサービスは、手持ちの教材全てとTEとPlaytimeです!
聞く→話す→読む→書くの4技能全てにおいて、DWE教材をいろんな方法でその都度活用し、子供たちの年齢が上がると同時に伸ばして来ています。DWE教材は読み書きが弱いと良く耳にしますが、DWEはCapとSBSとTEのレッスンだけが全てではないので、『読み』を伸ばしたいなら読みが伸びるような取り組み、『書き』に繋げたいなら書きに繋がるような取り組みを自分で工夫して教材を活用すれば良いのではないかなと思います(*^_^*)

難しいレッスンや、文法・構文などを教えたりは出来ませんが、『本を自分で読む楽しさ』や『字を書く楽しみ』ならば私にも子供たちに教える事ができましたヽ(*^ω^*)ノ

DWEは、教えなくても正しい文法を感覚で理解して使えるようになって行く教材!
他教材を使わず、あえて小さい頃から親しんで来たDWEをそのまま使って読み書きにも繋げて楽しんで来ている我が家(^^)☆
決められた取り組み(Cap課題、SBS、TEレッスンetc)以外にも、自分の思う好きなやり方で子供たちと一緒にどんな風にでも取り組める(←しかも、全ての教材が連動しているため、何をどう使っても結果的に子供たちの基礎力UPに繋がるのが凄い!)のがDWEだと私は思っています(^-^)

親子で慣れ親しんできているDWEをあれこれ使わない手はない!!笑

うちはこんな感じです(^^)v

 

 

 

 

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記事の移行が完了するまで、過去記事はこちらからご覧ください^ ^
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『旧。生粋のDWEブラザーず〜生まれも育ちもOSAKAでっせ〜』

なかなか活用できないメインブック

メインブックの活用。。。
うちは活用できないダメなパターンだったのですが( ̄▽ ̄;)
今現在は、次男が使っているのでとりあえず良しとしています。笑

メインブックを使うのは、SBSとTEのブックレッスンが主にだと思うのですが。
ここはもちろんしっかりと取り組みました!!が、それ以外に上手く活用するアイディアも浮かばなくて(´・_・`)
私が英文を流暢に読むこともできないので読み聞かせもダメ。。で、とりあえず放置。。。と言う状況でした(^^;

CDに合わせて子供たちと一緒に英文を追って本を楽しむ…なんてことをやってみた時もあるのですが、CDの音声以外に私から子供たちへ質問を投げかけたり会話のキャッチボールをしたり…はできなかったので、本当にただ聞くだけ。←子供たちも楽しいはずがない(TT)
結局、続かずまた放置。ヽ(;▽;)ノ

そうこうしているうちに、長男は英文が自力で読めるようになって行ったのですが、同時にDWE以外の洋書に興味を持つようになって行ったため、メインブックは読むこともほぼなく(上手く活用できなかったまま)今に至ります。←当時からあまり使えていなかったけれど、他(メインブック以外の教材)でがっつり取り組んでいたからか、ちゃんと理解して身に付けているので結果オーライ。笑
母が不甲斐なくても取り組みの継続と、環境を整えていれば子供は自力で身に付けられるところが凄いといつも思わせてくれるDWE。

 

時が経ち、次男にもまたメインブックを活用する時期がやって来た我が家。
子供たちの成長は目まぐるしいのにかわり、あまり成長していない私。苦笑
当然また、TEのブックレッスンとSBS以外に活用出来ていなかったのですが( ̄▽ ̄;)
この時、次男は長男の時ほどにまだ自力読みが進んでいなかった(DWE以外の洋書がまだ然程読めないレベルにいた)ため、ならば!!と、先にメインブックのリーディングを取り組みに加えることにしたのでした(^-^)←ここに来てようやくメインブックも使っている!と言えるくらいに使うようになれたのでした。笑

私は結局、子供たちのレベルが上がるのを待ち(←それまで放置していただけ。苦笑)文字が読めるようになってからやっとなんとか使えるようになったので、絵本を見せつつ子供たちにあれこれ話しながら一緒に楽しめるお母さんたちはめちゃめちゃ凄いと思っています!!心から尊敬!!
私には、日本語ですら難しい(書いてある文字以外に話を膨らませるのが下手なのです。)ことなのに、それを英語でもだなんて…とてもじゃないけれど無理でした (((゚Д゚)))

学生時代に教科書として英文を見ていただけの私にとって、『(教科書以外の)英語の本を読む』だなんてハードルが高すぎて( ̄▽ ̄;)
一応勉強はしたけれど。それ以外は何もなく、習ったことを綺麗さっぱり忘れ去ったのちに親になり、子供たちと1から再スタートしたと言っていいくらいのレベルだったのですから。。

そんな私。DWEを始めた当時は、子供たちがこの本を全て読むことができるようになるだなんて全然信じられませんでした。だって、大人の自分ですら全く読める気がしなかったのに(^^;)
だけど、DWEキッズはサラッと出来るようになってしまうのですよね!!∑(゚Д゚)
メインブックを読む練習をしなくても。TACやマジックペンetcの副教材を活用していただけで気が付いた時にはメインブックもSAブックも流暢に読めるようになっていました^ ^
これぞDWEマジックだなと思います。笑

 

うちは持ってる教材はすべてフル活用することを前提に取り組んでいますが、中には苦手分野(私の。苦笑)もありこんな風に上手く使えていないなと思うこともたくさんありました。
だけど、教材は連動しているのでなるべく満遍なく使っていると子供たちは特別何もしなくても自力で理解を深めていくし、親である私も他の教材で補えそうだと気付くことに繋がることもあって。。(私が読めなくてもCDをかけ流すだけで子供たちには大きな効果があるetc)
時間がかかっても、確実に身に付いていると私はボーイズから感じています。
最初からすべてを上手く使えなくても、時期が来たら自然と使えるようになることもたくさんある!!
焦らずに継続することの意味を今一度考えて、これからも取り組んでいこうと思います(*^_^*)

兄弟の自力読みについてはまた日を改めて書きたいと思っていますヾ(o´∀`o)ノ

 

 

 

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毎日10分の習慣

生まれてからずっと一緒に生活しているのに、兄弟それぞれに得意なこと苦手なことがある。同じ環境で同じように育てているつもりなのにとても不思議だと私は思うのですが(笑)

これは、言語のみならず。例えば、お箸が上手に使えるようになった時期だったり、自転車に乗れるようになるまでの練習期間、時計が理解できるようになった月齢…etc、挙げだしたらキリがないですが、本当に見事に全然違うんだといつも思わされます。

だからDWEでも、当然全然違う。
スピーキングに関しては長男よりも次男の方が圧倒的に話せる(長男が次男と同じ月齢だった時と比べて)。代わってリーディングに関しては、長男の方が断然早くに出来るようになっていた(文字が読めるようになった時期。長男3歳8ヶ月〜、次男4歳5ヶ月〜)。

 

そんな2人ですが毎日10分、必ず取り組んでいる習慣があります。(2人とも同じ事をして年齢を重ねている)

 

最初は長男(当時3歳2ヶ月)と私とでスタート。(まだ8ヶ月の赤ちゃんだった次男は長男がやる隣で聞いているのみ。インプット重視!)まずは最初に、何よりも躓きまくったTACの取り組みを!!!

【取り組み方】
①カードの裏面をPlaymateに通して単語とセンテンスのリピート
②表面を通してQ&Aに答える
①と②を1セットとして×7枚/1回
*Blueの最初からYellowの最後まで日替わりで。Yellowまで終わったらまたBlueに戻って繰り返す。

だいたい2ヶ月半くらいで全てのカードを1周するペースです^ ^

 

このTACの取り組みをとにかく定着させるために毎回サッと5分くらいで済ませる!
長男にやってもらうとなかなか終わらない(あれこれ気が逸れる)ため、最初のうちは必ず私がPlaymateに通して必ず数分で終わらせるようにしていました。

リピートは、言えても言えなくてもOK。言えたらたくさん褒めて、言えなかったら笑っておしまい(笑)で、どんどん次へ!!言えるまで練習する…とかは特にやりませんでした。 とにかく子供たちが楽しい気持ちのまま毎日継続することの方が私にとっては重要だったのです。

英語が出来ない私でも、カードをPlaymateに通すだけなら出来ました(笑)子供たちが出来ない(言えない、クイズの答えがわからない)ときは、私も一緒にチャレンジ!長いセンテンスなどは私も全然リピート出来ず、子供たちと爆笑して終了〜なんて日も多々ありました( ̄▽ ̄;)アハハ
でも、それで良いんです!!子供の耳は私とは比べ物にならないくらいとっても凄いので必ず出来るようになっていきます!!なので私は、それをただただ信じて我が子が自然と出来るようになるまで気長に待つだけでした(^-^)

ずっと続けていると、子供たちはどんどんどんどん出来るようになって行くので同じ取り組み方では次第に簡単過ぎるようになってしまいます。うちは、長男が最初の取り組み方を続けて3周くらい完走したらどのカードもだいたいリピート出来るようになったので、次はリピートだけじゃなくてクイズに音声より先に答えるようにしてみたり…etc、その都度いろいろ工夫して続けて行きました(^^)

 

TACの取り組みが定着した半年後(長男3歳8ヶ月、次男1歳2ヶ月)に、うちはQ&Aカードを追加しました。

【取り組み方】
カード1枚につき2回ずつQ&A×2枚/1回
*Blue〜Yellowまでを日替わりで2枚ずつ。同じカードは繰り返さない。

クイズも、最初は出来ても出来なくてもOK!!
やり始めて子供本人がノリノリならば、そのまま何回でも遊んでいいし気分が乗らない日は最低2回だけでもやればよし!
これも長男と私の取り組み。次男はまだまだ赤ちゃんだったので、引き続き長男が遊んでいる時に隣にいる(インプット)だけ(笑)

 

一年後(長男4歳2ヶ月、次男1歳8ヶ月)に、それまであまり活用できていなかったFWWとF&Gの取り組みも追加してスタート。
マジックペンセットは1番最初から持っていたのですが、なかなか自力で全てを網羅して遊んでもらうことが難しく、子供本人の気まぐれで好きな時に好きな所だけやっていました。(←子供なんだから当たり前。笑)
しかし!!これも、Blue〜Yellowまで全てをやる方が良いと思ったのでTACとQ&Aカードの取り組みに思い切って追加したのでした^_^

 

【取り組み方】
毎日10分の習慣の画像
FWW→1回につき、見開き1/2ページ。虫めがねマーク「ストレートプレイ」をタッチしてスタート。絵を1つずつ順番にタッチ。マジックペンから流れる音声(センテンス)をそっくりそのままリピート。全部タッチしたら最後にクエスチョンマークをタッチしてゲームで遊んで終了^ ^

【取り組み方】
F&G→1ページずつゲームして遊ぶ

*それぞれBlue〜Yellowまでを日替わりで。同じページは繰り返さない。

このリピートやクイズもTACなどと同じで最初は出来ても出来なくてもOKにして、とにかく毎日の日課にしてしまう事を目標にして楽しく続けられるよう気を付けていました^ ^

 

この頃から次男が少しずつ言葉を発するようになって来たので、長男がマジックペンで遊んでいる時に次男にも手渡して(マジックペンは2本持っています。)好きにタッチして一緒に遊ぶようにしていきました(*´꒳`*)
大好きなお兄ちゃんがやっていることは、自分も同じようにやりたくなるのが弟(爆)これぞ兄弟パワー(=´∀`)人(´∀`=)

 

ここからさらに3年と少し、長男は毎日継続!!
途中、次男が1歳11ヶ月くらいになった頃(長男は4歳5ヶ月)からは兄弟それぞれに取り組むようになりました。この頃の兄弟の2歳差はとても大きくて、とてもじゃないけれど2人一緒の取り組みは全然できませんでした。 長男に合わせると次男はまだ出来ないし、次男に合わせると長男には簡単すぎてすぐさま飽きる。取り組み方をそれぞれに合わせる他、方法がありませんでしたただ、2人それぞれの取り組みは単純に作業が倍になるため慣れるまでは私が大変でしたが。笑
2人の取り組みが被っていたのはおよそ3年くらい?かな。今現在、長男はもう何でもできるようになっているので取り組みは次男メインで続けています(^-^)

 

上記にも個々に書いていますが、すべて最初はリピート、Q&Aともに出来ても出来なくてもOK^_^
ただし、この10分間は私も必ず一緒に座って兄弟が取り組むのを見守るようにしています!!子供たちの気分が乗らないときは私が代わりにカードを通してあげてサクッと終わらせるようにしたりなんかも(^-^)
子供たちが言えた(またはクイズに正解した)ら褒める(((o(*゚▽゚*)o))) 言えなかったら一緒に笑って終えて、どんどん次へ(笑)
今は上手く出来なかったとしても。毎日続けていればある日突然、とっっっても上手に出来るようになる時が必ず来ます!!その日が来るのを楽しみにして毎日続けるのみ(^-^)v

私は兄弟2人分の取り組みを始めても、二人まとめて毎回10分程度で終わらせるようにしていました。
それぞれがTAC、Q&Aカード、FWW、F&G全てに取り組むので、1人がPlaymateを使っていたらもう1人がマジックペンからスタート。終わったら交換して合計10分^_^
それくらい、毎回サッと終わらせるのも我が家ではかなり重要な要素だったのでした!
次男が長男と同じくらい出来るようになるまでは、我が家のこの習慣はまだまだつづく(笑)

 

 

私が兄弟と一緒に、5年間欠かさず続けている毎日10分の取り組み。

・TAC 7枚
・Q&Aカード 2枚
・FWW 1/2ページ
・F&G 1ページ

 

 

 

 

 

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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