2022年11月

授業参観に参戦!!

先日、長男(中学校)と次男(小学校)それぞれ久しぶりに授業参観があり、両日参加して来ました(=´)=)

次男の授業は社会、長男は英語でした^ ^

どちらも初めて見る授業でワクワク

まずは次男。コロナ禍で、小学校でも1人一台タブレットが支給されてから早数年。今では先生も子供たちもめちゃくちゃ慣れた手つきで当たり前のようにバンバン使用していて、授業で見たその光景はそれはそれは驚きの連続でした(°_°) 一言で言うと、ハイテク!!!みんなすごーーーい!(_◎;)

社会の授業だったのですが、授業中に必要な資料を先生がワンタッチで子供たちのタブレットに一斉に送ったり、HPなども利用してパパッと動画を共有して視聴したり!もちろんどれもフルカラーだからとても綺麗。ちょっと前までの、紙の教科書をじっと眺めて先生の話を聞くだけの授業とは全く違っていて子供たちがすごく楽しそうだったのが印象的でした^^

そして、長男の授業参観は英語!!!いろんな意味で楽しみにしていた参観で、ドキドキしながら中学校へ(≧∀≦) まずは冬服をしっかり着てる子供たちを目にして「おぉ!みんな、中学生が板について来たなぁ^^」なんて思ってしまいました(笑)

我が子は生粋のDWEキッズです。今の公立中学校の英語の授業とは一体どんな風なのか、そして、現役中学生の英語レベルのリアルを実際に垣間見れるチャンス!それはそれは、いろんな意味でワクワクしちゃいます(><)気になる〜^ ^

いざ授業が始まると、教科担任の先生が子供たちに英語で指示を出している事に気付き、「おぉー(゚ω゚)」ってなりました!が、その合間合間に日本語を挟んでいて(先生が結構、早口だったのもある)、聞き慣れていない私はちょっと頭が混乱してしまいました(汗)と同時に、やっぱり完全に英語のみでの授業はまだ難しいんだなぁとも感じました。(おそらく長男の先生は大丈夫だけど、子供たちがまだついていけなさそうな雰囲気。)

この日の授業のテーマ?構文は「What are you doing? Are you doing ○○? Yes,I am./No,I’m not.」で、AさんとBさんの会話の流れを真似する(まずは例題をそのまま真似する ②○○の部分を自分で変えて言い回しを覚える)みたいな感じでした。

驚いたのは、みんなが英語を口にする回数!めちゃくちゃ多くてビックリでした!!!全員マスク着用ですが、ペアになって向かい合い会話の練習、練習、練習!みたいな (((゚Д゚))) さらに一人一人前を向いて座っていても、先生からの「Everyone. Repeat after me.」の指示により話す、話す、話す!のような、スピーキングが中心な授業となっていました。その分、先生も物凄く話されるけれど、マスクが邪魔でめちゃくちゃ聞き取り辛い((((;゚Д゚))))))) もう、確実に弊害でしかないなと、そこだけがとても残念に思えました(泣)

私から見て先生が授業で大切にされていると感じたのは、

英語特有の話すリズムを覚えさせようとしていた事

普通に単語やセンテンスを読むだけでなく、単語と単語をつなげて読むみたいな読み方も教えていた事

などでしょうか。(フォニックスは1学期に習ったようです。)

私が学生だった頃と全然違う(笑)そして、もちろん中学校の授業でも当たり前にタブレットが使用されていて、こちらもみんな手慣れた様子で操作していましたね^^ 英語の授業では、教科書に沿った会話シーンの動画を視聴してました!紙の教科書では出来なかったこと。動画付き(目で見て様子が分かる)で英文を読み上げて(英語で話しているけれどどんな会話なのか想像しやすい)くれる利点が活かされていてすごく良いなと思いました!

やってることはDWEの最初の頃と同じだなって^^

動画を見ながら英文を聴き(=日本語がなくても内容がだいたい理解できる)、自分の耳で聞こえた英文そのままをそっくり真似して正しい英語を自分の口から出す!(=アウトプット)

やっぱり、基本はコレなんだなと。先生の授業を見ながら英語習得に年齢は関係ないと改めて思いましたがやはり、年齢が小さければ小さいほど自分が英語を話すことに対して恥ずかしい気持ちがまだ少ない&単純に耳が良い(英語の音を聞き分ける能力が高い)ため、例えばDWEキッズならば、綺麗なアメリカ英語を苦労なく身につけることができるんだろうなと。

内容に関しては正直、教材をしっかり使いこなして来たDWEキッズなら中学英語も楽勝だろうと言う印象でした。長男は、中学校に入学した時すでに、全学年の先生たちから「(兄弟ともに)英語できる子」と言うキャラで迎えられたため(大変ありがたいことに、長男が入学してくるのをとても楽しみにしてくださっていたんだそうです。笑)最初から生徒側ではなく、先生側として授業のお手伝いを仰せつかっていると長男から聞いていたのですが、授業参観でも普通に先生に混じって当たり前にお手伝いしていてめっちゃ面白かったです(爆)1学期に先生から直接ご挨拶いただいた際に「授業でいつも手伝ってもらっていて助かっています!ありがとうございます!」って言っていただいて驚きましたが、『いつもありがとうございます^^ お役に立てることがあるならどんどん使ってやってください(笑)』とお伝えしておいたので、良い意味でしっかり使っていただいているんだと今回の参観でよく分かりました( ̄∀ ̄)

生粋のDWEキッズな長男。英語は普通に分かるけど、日本人なら誰でも当たり前に知っているbe動詞やら一般動詞、構文やなんやと言ういわゆる『文法のなんぞや』を全く知らないと言うなんとも奇妙な子(DWEはお勉強じゃないし、英語を誰にも何も習ったことがないのだから知らなくて当然なのですが。笑)なので、授業内容(英語じゃなくて、そのつくりとか成り立ちとかを学ぶこと?今まで感覚でふわっと理解していたことがしっくりくる感じ?)がとても面白いんだそうで、『良い先生に見てもらってるんだなぁ^^』と母は長男の話を聞いていてとても嬉しくなりました(*´`*)

 

未だコロナ禍で、参観もたまにしか開催?されない貴重な行事なので、これからも出来る限り参加して息子たちの成長を楽しみたいなと思いました(^-^)

お世話になっている先生方、いつもありがとうございます^^

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、兄弟とDWEやってて良かった( ̄∀ ̄)☆

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中学生になった長男に今、めちゃくちゃ感謝されていてウッキウキな私です(笑)

やっぱりDWE最強(^-^)b

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE

 

 

 

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