トークアロング・カード

TACの取り組みをずっと続けるとどうなる?

TACの地味~な取り組み(笑)我が家では未だに続いています。かれこれ、7年近くになりますね。長男は流石にもう良い(やらなくても全部できる)かと思うのでやっていませんが、次男は継続中^^ ←でも、そろそろ次男ももう良いかな?なんて思っていたりもします(笑)

【兄弟がTACを続けて身に付いたと思うこと】

*美しい発音

*流暢さと英語独特のリズム

*質問されたら何か必ず答える瞬発力

*質問に対する答え方のバリエーション増

*リーディング力

などでしょうか(^-^)

英語を習得する(話せるようになる)ために必要なテクニックが盛りだくさんじゃないですか?!英語を話せるようになるために必要なのは、なにより、自分の口からたくさん英語を出すこと。TACを毎日やることから始まり、現在の兄弟はこれらが揺るぎない基礎となっていて今に繋がっていると私は思っています^ ^

 

我が家の取り組みでたぶん一番頑張った(←私が。面倒くさがりな私にとって、毎日の習慣にするのが何より大変だったのです!)のがTAC。地味で単純だけど続けてきて思うのは、TACが全部できるならDWEの他の教材も自然に出来るようになる(連動しているから)だろうな…と言うこと。

ご存知でしょうか?この連動こそがDWEの魔法なんですよね(*≧∀≦*)

DWEをスタートしても、みんな最初はなーんにもできないのが当たり前(笑)また、うちは練習を一切しないので子供たちがまだ上手く出来なかった頃はただただその「できない」を楽しんで(真似してみるけど言えずにみんなで爆笑と言うパターン。笑笑)過ごしました。しかし。毎日当たり前にずっと続けていたら、誰でもいつかは嫌でも勝手に出来るようになるものなのですよ( ̄∀ ̄) なぜなら、TACなんてプレグラと合わせても600枚ほどしかありませんから!

DWEで英語を話せるようになるには、教材の連動を意識して我が子に合わせた使い方をするのが効果的です。例えTACだけをマスターしても子供たちはきっと、話すようにはならない。TACをやりつつ、DVDを見たり、歌を歌ったり、SBSで理解度を確認したり、マジックペンで遊んだり、TEやPlaytimeを楽しんだり、と時間をかけて子供の口から英語がたくさん出る環境を意識して作り、手持ちの教材をフル活用しながら満遍なく取り組む(遊ぶ)事が大切かなと^^

 

何事も、手抜きするのは簡単ですよね…。

特に子供は、サボるのが得意(笑)ちょっとでも「(今は)やらなくて良い」と言う名目があると全くやらないし、やらなかった事を後で自らで挽回しようともしない(爆)←「しない」は言い過ぎかもしれませんが、【やらない=楽】と言う部分のみしかインプットされないからか、なかなかやり出さない生き物( ̄▽ ̄;)ですよね。

DWEでも、勉強でも、運動でも何でもそう。

子供は基本みんな楽したい(笑)

気分屋であるからこそ、やったりやらなかったりして結局身に付かなかったと言うオチ…ご自身でも経験ありませんか?私は数知れず、、、です(^^;;

DWEで我が子に第二言語として英語を身に付けて欲しいと思っても、スタートしたらその後は長くずーーーっと続けなければならない。(←早々に習慣にしてしまえれば継続に関しての苦痛は全くありません♫ 習得にするまでは…苦しいかも。笑)

やはり、継続する事は大変だけど、手を抜くのは簡単だと思うのです( ̄▽ ̄;)

 

子供たちは、日々成長しています。小さい頃からDWEで楽しく英語に触れる環境はとても大切。なぜなら、小さい子は理屈抜きに自分の耳で聞いた音を正確に真似っこ出来る能力を持っているのですから。

子供たちが言葉を話しはじめると、日本語でだって可愛い可愛い言い間違いをたくさんしますよね^ ^ そして、その言い間違いは親が優しく言い直したり、正しく教えてあげたりする(*´꒳`*) 

英語だと、私は教えられないので代わりに毎日TACで遊ぶことで自分の言い間違いに自分で気が付いてくれるようさり気なく促していました。

 

我が家はたまたまTACを活用すると言うのが合っていましたが、各ご家庭で使いやすい教材がそれぞれにあると私は思います。メインBook、SBS、TEなんでもOK(^_^) それを中心に、連動を意識して他の手持ちの教材を活用するだけ。子供たちと一緒に楽しく取り組んで行ければ、自ずと結果は後から付いてくる!!

漠然と長く教材を使うより、1つの教材を中心に考えてバランスを見て活用する方が子供たちの成長がより分かりやすくモチベーションにも繋がるんじゃないかなと思います!

 

TACが全部出来る今、Q&Aカードも、TEもSBSもCapも!!!なんでもできる(練習なんて必要ない)兄弟に成長しています^^ うちの兄弟は特別なんかじゃ決してありません。めちゃめちゃ普通の小学生ですから!

私は、DWEユーザーならみんな出来ると信じています(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

 

 

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トークアロングカードで失敗

今日の記事は、トークアロングカード(TAC)で子供たちが失敗したのではなく私が失敗したことを書きます(笑)

TACは全部で500枚以上あり、カード右上にナンバー記載かれていて、かつカラー(Blue、Green、Lime、Yellow)の順に並んでいます^ ^

毎日活用してきた今となっては全く気にならなくなりましたが、まだ教材に慣れず使い方もわからなくてあたふたしていた最初の頃は、このカードの枚数がものすごーく膨大な数に思えて( ̄▽ ̄;) なんとか活用したくていろいろ試行錯誤しましたが、その分、失敗も(笑)

中でも、私の1番の失敗は。。。
カードをカテゴリー別に分類し直して活用しようとした事でした。

カードには、最初から付属されているインデックスがありますよね(^-^)
うちのインデックスはこちら。

トークアロングカードで失敗の画像

(笑)
未だ開封すらしていません(⌒-⌒; )

カードが上手く活用できなくて焦っていた当時の私。同時に、すでに3歳前後だった長男はセンテンスはまだ難しくても単語のみならその時点でそっくりそのままを真似してリピートできたためCap課題(ライトブルーの単語の課題)をどんどん進めたい気持ちが私に多々あり、考えた結果、全てのカードをライトブルー課題のカテゴリー別(Animals、Body Parts、Food、Color、Bath time、Play time、とMagic Card)に分類しようと思い立ちました。
子供たちが起きている昼間に大量のカードを分類する時間はとてもじゃないけど取れなくて。何日もかけて子供たちが寝た後に夜な夜な必死に分類しクリアファイルにまとめて…と、とても大変でした(>_<)

冷静に考えると、なんて邪な気持ちで分類していたのか(笑)6年前の自分が恥ずかしい…(。-_-。)

しかも!!!めっちゃ時間をかけて分類したのに、待っていたのは肝心の長男は全く興味を示さずだったという悲しい結末( ;∀;)←カテゴリーにまとめたものよりも、長男はいろいろ混ざって飽きがこないものの方が面白かったのだろうと今は分かります(T ^ T)

加えて。
私は性格的に割と几帳面なところがある(自分で言うのもなんですが。笑)のですが、カードを全てカテゴリー別に分類したために当然ですがカードに記載されている番号がバラバラになってしまった。そのため、パッと全てのカードがきちんと揃っているのかが把握できなくなり…。さらに、子供たちが触るための教材なのに子供たちが遊んでいる時に万が一、紛失してしまってもそれに気付けないのでは?と思うようになってしまい。。。結果、私自身がいろいろ落ち着かず、子供たちに自由にカードを触らせてあげられなくなってしまったのでした(苦笑)

カードは折り曲げてしまったり、破いてしまったり…etc の破損に関しては教材補償で無料交換してもらえるけれど、紛失に関しては補償は効かなかったハズ。つまり、紛失した場合は新たにそのカードだけ購入しないといけない。←できればこれだけは避けたい(笑)
これもあり、教材の有無をすぐに把握できない状態は私にとって良いことは全くなくて…(ーー;)

何よりも、そんな事で子供たちに教材を触らせてあげられなくなるだなんて本末転倒((((;゚Д゚)))))))

めちゃくちゃ時間をかけて必死に分類したけれど、即刻、番号通りに並べ直したのは言うまでもありません(^◇^;)

今思っても、私にとってはマイナスでしかなくとても無駄な労力だったなーと(TT)
でも、何でもやってみないとわからないから経験としては良かったと思うようになりました( ̄▽ ̄)

TACは、順番通りに毎日7枚ずつ取り組む…に落ち着いている我が家です♡笑

失敗は成功のもと!!!(笑)

いろいろと失敗もしつつ、我が家なりの取り組みを見つけて楽しみながら継続しています(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

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