2017年9月

Cap課題でTry againにならない録音

私が子供たちの課題を録音する時は、必ず、練習しなくてもすでに出来ているものを選ぶようにしています。
なので、いつも録音は親子ともストレスフリーのままサクッと歌って(ソング課題)、サクッとリピートして(TAC)数分で終了(*≧∀≦*)
という感じ。
これで課題提出し、今までにTry againになった事は1度もありません。(厳密に言うと、次男が1歳の時に初めて提出したPA1のソング課題”Hello”のみ唯一のTry again。『喃語混じりでも歌っている』ように聞こえたのは親である私だけでした。←親バカ。笑)

 

私、自分で言うのも何ですが。。5年前からずっと、自己採点はかなり厳しいと思っています。
子供たちが、歌詞を間違えたり読み飛ばしたり(theや前置詞が抜けるetc)する事は基本あり得ない。繰り返す箇所も、どこからどこまでを何回繰り返すのか、歌詞はどこまで続くのか、などBook片手に1人でかなり細かくチェックしてから歌って貰っています。

 

必ず気を付けていること

↓↓↓

まずはTAC。
単語の発音はもちろんですが、そこに加えてテンポ良くリピートすること。つまり、プレイメイトが読み上げる音声のリズムでそっくりそのまま真似をしてリピートする!こと。
『My name is Mickey mouse.』だったら(マイ ネーム/イズ ミッキー マウス)みたいな感じで、音声のままリピート!(マーイ ネーム イーズ… ミッキー… マウス)ではないのです。←分かり辛くてすみません。笑

ブルーとグリーンでは、よく似たセンテンスがたくさんあり、リピートもあっという間に上達して行きますが、ライム以降になると結構長いセンテンスも混じるので特に兄弟の年齢が小さい時などは音声と同じリズムでリピートする事が出来ない事もよくありました(ポイントは同じ『リズム』。同じ『スピード』ではありません^ ^)。そう言う場合はうちはそのカードはとりあえずすっ飛ばしていました(笑)
練習は全くしないまま、いつか自然と言えるようになるまで放置して待つスタイルなので、言えなかった時に何度も練習させて録音したりなどはしていません。出来ないカードは録音しない。それよりも、今すでに出来ている他のカードを録音して提出^ ^
『今すでに出来ているカード』は、発音もリズムも完璧なものばかりだからTry againになることはまずありません(^-^)v

TACは我が家の日課なので、「さぁ、録音するぞ!」と意気込んだ時にはすでに、今、本人たちが何が出来て何が出来ないのかを常に把握していたため、出来るカード選びも簡単でした♡それに、前回言えなかったカードが言えるようになっている瞬間を見つけるのがとてもとても楽しくて、毎朝10分の取り組みは私のモチベーション維持にもかなり繋がっていました(=´∀`)人(´∀`=) ←今現在は、兄弟2人ともPre lesson課題全てコンプリートしています♬

 

次は、歌の課題…ですね(^-^)
うちは歌の課題も練習しないのですが、PA〜Yellowまで、たくさんあるDWEソングの中で『今、何が歌えるのか』を知るために私がしていたこと。それは。。。

日々のかけ流しや、DVD視聴タイムに出来る限り自分が率先して歌って楽しんでいる様子を見せつつ、子供たちがノッてきた際に何をどれくらい歌えているかさりげなくチェック!!と言うのをしていました。笑

特に、気になる(我が子にクリアして欲しい)のはおそらくSA課題よりも、Capに直結するReviewの課題曲のどれかだと思うのですが( ̄▽ ̄)笑
Reviewの課題曲は、歴代のECに(アレンジされたバージョンですが)たくさんたくさん出て来るのですよ(*゚∀゚*)
うちの兄弟は歴代ECのDVDが大好きなため、見ている時に完コピできていたりすると大抵オリジナルバージョンも歌えていることが多かったのでそこを目安にしていました(≧∀≦)

歌えるようになっている時を逃さず、楽しく録音して課題パス(=´∀`)人(´∀`=)←これが当時サクッと出来たのは比較的短い歌です^ ^

長い曲だったり、メロディは同じだけど歌詞を入れ替えて何コーラスも歌わなくてはならない曲だったりすると、3〜4歳頃では歌詞の順番を間違えずに最初から最後まで歌い切るのは難しかった(子供たちは課題のために歌を暗記しない)ため、ここを私なりに工夫!!!

特に、文字がまだ読めなかった3歳代では入れ替わる歌詞の部分の絵をSAブックからコピーして切り取り、歌詞通りに並べて貼り(←簡易的な絵本みたいなものをいくつか作った)、歌う時にそれを見せながら最後まで順番通りに歌えるようお手伝いしたりしました(=´∀`)人(´∀`=)

4歳代で文字が読めるようになってから(うちの兄弟は2人とも、TACで文字が読めるようになりました^ ^)は、SAブックの歌詞を読みながら録音しているので間違えずに全て歌いきれるのですよね!しかも、今までのインプットから「すでに歌えるようになっている歌」をチョイスして録音しているため、その時に練習しなくても数分で録音完了のパターン(≧∀≦)
2人には、普段から歌詞の暗記をさせるようなことはしない(自然に任せています!)ため、月一で課題を録音する時に文字を追って歌詞を確認すると言う作業はさらなる良質なインプットになっていると密かに思っている私です♡

 

どちらかと言うと、TACのセンテンスをリピートするより歌を歌う方が難しいですよね。
なぜなら、歌はついついメロディに合わせて歌うことに気を取られて単語1つ1つを曖昧に発音しがちになってしまったり、単語を飛ばしてしまったりする事が増えるからです。

歌の課題を録音する際に私が気を付けていることは歌詞を飛ばさないことと、子音(無音/破裂音etc)の発音を強くすると言うこと!

Magic is easyで例えるなら、「I won’t have to〜」と言う歌詞とか!!流れて歌うと「アイ ウォン ハフ トゥ 〜」にどうしてもなってしまうのですよね。だけど、「won’t」は「ウォン」じゃない。「ウォントゥッ」(←カタカナで書くとヘンですが。笑)が正しいはず。。。
そう言う箇所をかなり厳しくチェックして、ボーイスにはいつも意識して発音してもらうようにしているのです(*^_^*)

歌も、歌うスピードよりリズムを大切にしている我が家^ ^
CDと同じ速さで歌えていなくても、歌詞をちゃんと発音してリズムよく歌っていれば課題は必ずパスできます(o^^o)b ←ついでに、年齢が上がってくれば自然とCD通りの美しい歌を聴かせてくれるようになるので数年後をぜひ楽しみにしていてください(*´꒳`*)

 

我が家のCap応募方法は、子供たちが出来るようになった時にサクッと録音するがお決まり!
Capに直結する課題なら、どの曲、どのカードを提出しないと行けないのかを必ず私が事前にチェックしておく!!
そして、普段から(私が)アンテナを張り巡らせて。兄弟が今、何がどれ位出来るのかをずっと探しながら過ごして来ています^ ^ ←今も継続中♬

子供たちに練習してもらうのではなく、私が常に出来ることを探し当てるスタイルだから子供たちの負担はナシ( ̄▽ ̄)☆
いつもどんな時でもずっと楽しいままに、課題をクリアし続けて来ています(*´∀`*)
兄弟が課題の録音を嫌がる事は全くありませんでした*\(^o^)/* ←その代わり、親である私の負担は結構ありました。兄弟2人分、それぞれに今、何をどれ位できるのかを把握するのはなかなか大変でしたね。笑

 

こんな感じかなー?我が家の課題の取り組み方は(*´꒳`*)
私がどんなに苦労しようとも、DWEに関してはなるべく子供たちの負担にならないよう気を付けて来たので、子供たちにとっては本当にただただ毎日楽しく遊んで来たもの…と言う印象なのですよね。
子供たちが楽しければそれで良いと思ってここまで来たので。私的には文句はないのですが、思い返すと大変だったなーと。笑

 

たくさんあるCap課題2人分の録音。。。
頑張ったよ、私  *\(^o^)/* 笑

 

 

 

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子供英語タイムズ

ブログの最後にいつもリンクを貼り付けている『子供英語タイムズ』の最新記事に、DWE卒業生で現在高校生のユーザーさんのお話がUPされていました^ ^

今からDWEを始められる方、始めたばかりで今まさに試行錯誤して頑張っておられるみなさんに、ぜひ読んで頂きたい記事だなと思ったので、シェアしたいと思います!!

Click ↓↓↓

数々の英語スピーチコンテストに入賞・通訳経験もあり!世界に飛び出したスーパー女子高生はどのようにして育った?

 

私は、こんな風に少し前を走っておられ育児もDWEも大先輩のユーザーさんが『DWE卒業生のその後』を発信してくださる言葉で良いなと思うところなどはいつも参考にさせていただいています。(←取り組みなどをそっくりそのままを真似していると言う意味ではない。)
DWEと共に10年以上歩んでこられた軌跡。とても説得力がありますよね^ ^

 

うちの長男(8歳)が高校生になるのは8年後、また、次男(5歳)が高校生になるのは10年後!?
現在の我が家のユーザー歴はまだ5年だから、今からまだ倍以上(次男なんて3倍!笑)の時間がある。。。
そう思うと、うちなんてまだまだ駆け出したばかりのユーザーですね( ̄▽ ̄;)

 

さぁ!!
今日も頑張るぞ(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

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教材とWFCのサービス活用率

前回の記事にも少し書きましたが、週末イベントの参加について。。。

ショーが始まれば先生たちの英語がメインになりますが、その前後では周りから常に日本語があふれている環境なのが普通。ここに参加してもなかなか英語を貫けないままでいた兄弟(←今は兄弟2人でずっと英語を貫けるようになりました!笑)。でも、その場の環境に大きく左右されるのは子供だから仕方がない(><)涙
子供たちは、周りの環境をものすごーく良く見てヒシヒシと感じとっている+うちの兄弟のように本人たちが「目立ちたくない」と願っている真の恥ずかしがり屋だったならば尚のこと。頑なに日本語を貫く場合も今までにたくさんたくさんありました。苦笑

先生たちが大好きなので、運良く近所で開催される時はなるべく参加して先生に会いに行くようにはしています(*´꒳`*)
だけど。『せっかくのイベント(親的に)』だとしても、残念ながら兄弟にとってはアウトプットの場にならなかったのが現状。。。←「アウトプットの場を!と参加費+交通費を支払ってイベントに参加しているのに…」とついつい思ってしまう(=勝手に期待する)私の気持ち的には、正直かなりフクザツでした。苦笑

週末イベント。最初はアウトプットの場として大いに期待していたけれど、参加すればするほど兄弟は自分から率先して発言したり、積極的に参加するタイプではないと言うのが良~く分かり、いつしか我が家がイベントに参加する目的は自宅でのDWE取り組みモチベーションを母子ともに上げる、またはそれをキープさせるため…となっていったのでした。こうした理由も含め総合的に見て、同じイベントに何度も参加する必要性を私が感じることができないのでうちは各イベントに基本1回ずつしか参加しない…のです( ̄▽ ̄;) ←こんななのに遠征とかとんでもない(兄弟に必要だとはとても思えない)ですし(^_^;)

さらに。DWEの毎日の取り組みが軌道に乗ってからは、週末イベントにわざわざ通わなくても家に居て100%の英語環境を意識的に作ることの方が私にとっては簡単なものになっていて。そこに毎週のTEや月一のPlaytimeと言う適度なスパイスがあれば、それだけでもう十分じゃないか(=´∀`)人(´∀`=)とさえ思えるくらいになっていたのでした。( ←各種教室も週末イベントと同じ感覚。)だからユーザーになって以降一度も『自宅環境以外の新たなアウトプットの場を求める』と言う気持ちが湧いて来なかったのかなと思います。

子供たちが小さい頃は特に、自宅にいる時間が1番長かった。子連れで出かけるなら大量の荷物(子供たちのお出かけグッズ、おむつ・着替え×2人分etc)をその都度準備する必要があったし、大荷物を担いで、わざわざどこかに通うって当時の私にとってはとても大変な事だった。イベントにすら連れて行くのも一苦労。会場が遠かったならば尚更。

でも、これらをしなくても良いから!!と選んだのがDWEだったはずなんです。荷物を準備したり、それを全部持って+ちびっこ兄弟を連れて出かけると言う苦労をしなくてもいい!一日のうち一番長く居るのが自宅なのだから、その時間を英語環境に充てるのが良いんだと聞いたから私はDWEに惹かれたのです。
契約後、自宅体験した際にADさんが仰っていた通り毎日自宅環境を整えて親子でDWEを全力で楽しんで過ごして来て早5年。。。(冬で丸6年になります^ ^)
その5年の効果は絶大だった(=´∀`)人(´∀`=)

 

うちは、DWEユーザーの中では本当に全てが最小限な家庭だと自分で思います。苦笑
英語に関して、自宅環境(DWEの教材)以外のものにとても関心が薄い私。。外注、他教材、海外で今流行っている本やアニメやキャラクター??など…全然知りません。苦笑

そもそも、DWE教材もフルセットでない(←卒業できる最低限しかない)し、イベントも基本的に近所しか行かないし、宿泊イベントなんてとんでもない(←まず値段が。笑)( ̄▽ ̄;)  CFKもABCクラブも行く気持ちもありませんし、定期的にあるアラカルトレッスンも全てスルー。。。WFショッピングで全然買い物もしない(←バースデークーポンを毎回消化できない。汗)。。。
加えて、子供たち本人はご褒美シールにもCapにさえも全く興味なし。。
本当に、ただただ毎日の生活にDWEが当たり前にある環境で過ごして来ただけ…。

うわぁ…本当に、すべてが最小限(^_^;)
とてもじゃないけれど、自宅の取り組み以外では熱心なユーザーとは言い難い。でも。。。

うちはこれで良いのです。

こんな我が家で育ってきた兄弟。本当にずっと自宅のDWE環境のみで誰に習った訳でもない(レッスンの体験すらした事ない)のに、たった数年で兄弟2人共が英語も日本語と同じように自由に聞いて話せるようになりました!^ ^
さらに年齢が上がってくると自然と好きな本を自分から進んで読んだり(流行りは知りませんが兄弟の好きそうな本は探します!)、文章で文字を書いたり(本を自分で作ったりetc)と、どんどん楽しめるようになって来ているのです(((o(*゚▽゚*)o)))
全然英語ができない私的には未だに信じられない気持ちでいっぱいなのが正直な感想。DWE凄い╰(*´︶`*)╯♡

 

我が家で活用率の高いDWE教材とWFCのサービスは、手持ちの教材全てとTEとPlaytimeです!
聞く→話す→読む→書くの4技能全てにおいて、DWE教材をいろんな方法でその都度活用し、子供たちの年齢が上がると同時に伸ばして来ています。DWE教材は読み書きが弱いと良く耳にしますが、DWEはCapとSBSとTEのレッスンだけが全てではないので、『読み』を伸ばしたいなら読みが伸びるような取り組み、『書き』に繋げたいなら書きに繋がるような取り組みを自分で工夫して教材を活用すれば良いのではないかなと思います(*^_^*)

難しいレッスンや、文法・構文などを教えたりは出来ませんが、『本を自分で読む楽しさ』や『字を書く楽しみ』ならば私にも子供たちに教える事ができましたヽ(*^ω^*)ノ

DWEは、教えなくても正しい文法を感覚で理解して使えるようになって行く教材!
他教材を使わず、あえて小さい頃から親しんで来たDWEをそのまま使って読み書きにも繋げて楽しんで来ている我が家(^^)☆
決められた取り組み(Cap課題、SBS、TEレッスンetc)以外にも、自分の思う好きなやり方で子供たちと一緒にどんな風にでも取り組める(←しかも、全ての教材が連動しているため、何をどう使っても結果的に子供たちの基礎力UPに繋がるのが凄い!)のがDWEだと私は思っています(^-^)

親子で慣れ親しんできているDWEをあれこれ使わない手はない!!笑

うちはこんな感じです(^^)v

 

 

 

 

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子供同士の影響力

ボーイズには、DWEをスタートしてからずっと『英語で遊ぶ環境』と、『日本語で遊ぶ環境』の両方が存在する。

『英語で遊ぶ環境』とは、兄弟間での会話に加えて、言わずもがなDWEで知り合ったお友達と遊んだり、WFCの先生たちとおしゃべりしたり(TEやPlaytime、イベント含む)する環境のこと。笑

『日本語で遊ぶ環境』とは、日ごろ自分の周りにいる大人とおしゃべりしたり、幼稚園や学校のお友達と遊んだりする環境のこと。加えて、幼稚園や学校の先生たちから様々なことを学んでいることも含む。

子供たちは、様々な経験を経てこれらの『環境』から言語を使い分けるようになるのですよね^ ^

子供自身が必要だと感じた言語でコミュニケーションを取ろうとすることはごくごく普通のこと。英語で話すべきなのか。日本語の方が良いのか。最終的に自分で判断して使い分ける!!

 

DWEをスタートしたおかげで、うちの兄弟は英語も日本語と同じように自由に話すようになりました。そのため、親である私の気持ち的には『英語で会話しながら遊べるお友達』が居てくれたら嬉しいなーとは思いますが、こればっかりは出会いやそもそものご縁によるものだと思っている(うちはイベントとかもあまり行かないので、たくさん出会いもないのです。笑)ので、そこに特に執着心はない。たまたま出会えた仲良しMちゃんファミリーとのご縁でさえ、奇跡に近いくらい!!←出会いに心から感謝(*^_^*)

そんな中で私は、子供同士の影響力はかなり大きいと感じる日々を過ごしています(゚∀゚)

小さい頃、自宅で英語環境で過ごして来て当たり前に英語を話しながら心身ともに成長して来た子供たちですが。一歩うちから出れば、日本語ばかりが溢れた環境にどっぷり浸かるのが普通。(←日本に住んでいるのだから当然。笑)なので、幼稚園や学校に行き始めるとますます日本語が増えて行くのも当たり前のこと。

子供たちは、小さいながらも自分で感じて自然と言語を使い分ける能力を持ち合わせています。伝わらない言葉では、誰ともコミュニケーションは取れません。本人が「今は英語」「ここは日本語」と自分で使い分けて、その場をみんなと楽しく過ごせるように自分で工夫しているのです。日本で生活しているのだから、ほぼ全員と言ってもいいほどにみんなが日本語でコミュニケーションをとるのはとても自然で、かつすごく大切なことだと私は思います。

また、どんなDWEっ子だとしても日本語が溢れた環境に飛び込めば英語だけでなく、日本語が出てしまうのもごく自然なことだとも思っています。

例えば、週末イベント。
DWEっ子たちが集うけれど、当たり前に日本語が溢れていますよね。私も含め、会場で大抵の親御さんが話されているのはほぼ日本語なのだから。笑
ボーイスは家では英語環境なため英語で会話しているけれど、週末イベントに行くと日本語が溢れているため、あえて自分たちも日本語で話すようにしていたり。。。していました。
この現象は、長男が幼稚園に入園した頃に1番見られたように思います。

幼稚園に入園するまでは、自宅が英語環境だから好きな時に好きなだけ英語で話していてもそれで良かった(^-^)☆
だけど、入園してからは『幼稚園の先生やお友達は日本語しか話さない』と気が付き、『ここは日本語じゃないとダメ』と自分で感じ取って来たため、通園していた3年間、頑なに日本語だけで通した長男。そんな彼は入園した当初『場の環境』にとてもとても敏感になっていたように記憶しています。(自分は英語も話すのに、みんなは話さないのが衝撃だった模様。。。)なんとか自分の中で折り合いをつけて、結果的に自分の意思で日本語のみを貫いたのでした。

そんな長男から見たら、みんな日本語で会話している週末イベントは『日本語環境の場』だったようです。(注。WFCの先生たちが見せてくれるイベント自体は英語環境の認識でした!だから、この場合はイベントの前後のこと…です。ただし、ショーの途中でも日本語でガンガン発言する子がいると、兄弟はもはや完全に日本語モードになっていましたが。苦笑)

 

週末イベントに参加しても、英語だけを話している子たちにはなかなか出会えないわが家です(^_^;) ←そもそもうちは、イベントの参加率がかなり低いので未だ出会えていないだけなのかもしれないのだけれど。キャンプとかに行くとまたちょっと違うのでしょうかねー?(^-^)  行かない(いや、行けない)のでわかりませんが。笑笑

と言うわけで、ボーイズが常に多大な影響を受けているのは当然、毎日顔を合わせて日本語でコミュニケーションを取っているお友達や幼稚園&学校の先生たちです。

英語はと言うと、兄弟間の会話とWFCのサービス(TE・Playtime)とMちゃんと遊ぶ時のみ。
ですが不思議と、ゆっくり…でも確実に英語も伸びていると日々感じている私だったりするのです。

小さい頃から英語に親しみ、日本語と同じように英語も話すようになって行った子供たちに必要だったのは『英語も話しても良いんだ』と本人たちが自ら受け入れることでした。

*英語を話すことは特別な事(ましてや悪いこと)などではないと言うこと
*使い分けて話せば、どちらの言語でも楽しく過ごせると言う事実を知ること

これらを兄弟ともに本人が自分で受け入れられるようになるために、自分たちと同じように英語を話して楽しく遊ぶMちゃんの存在と、WFCの先生たちと定期的に楽しくおしゃべりする環境が我が家には必要不可欠だったのでした。

 

子供たちは、『自分の居る環境』をよく見ている。
DWEの集まり(週末イベント)だって、子供からすれば日本語環境であることもあるのですよね。。

兄弟が、あまりにワザと日本語ばかりで話すので、とりあえずそこは否定しないようにしつつ「なぜ英語のイベントに来てるのに英語で話さないの?」と質問して(胸の内を聞いて)みました。すると、「みんな英語話してないから。幼稚園と一緒。」と言うではないですか。(←長男に言われました)確かに!!笑

そこで私は、兄弟(この時は主に長男)にこう話しました。
「WFCの先生たちは英語しか話せないんだよ。長男や次男がずっと日本語で話していたら先生たちはきみたちが何を言いたいのか分からないから悲しい気持ちにさせてしまうんだよ。だから、英語のイベントに来た時は長男と次男は英語でお話しようか?^ ^ 先生たちはきっと喜んでくれるし、いっぱいお話してくれると思うよ♬」と(^_-)-☆

うちは連日、イベントに参加するわけでもない(同じイベントには1回しか行きません)ので、長男が納得するまで毎回毎回言い聞かせ続けました。
日本語とか英語とかをまだよく分かっていなかった次男(当時2歳くらい)を巻き込んで。笑

しばらく時間が掛かりましたが、月齢が上がるとともに上手く自分で消化し納得できるようになったようで、今では何も言わずとも当たり前に英語で話して過ごすようになりました(^^)

次男は、生まれた時から長男と言う存在が1番近くにあったため英語で会話することに関しては長男と比べると抵抗はほとんどなかったように感じました。
幼稚園入園も、長男を2年も見てきているので幼稚園と言うところは日本語。帰宅したら兄とは英語、をそのまますんなり受け入れてあっさりとクリアして行ったのですよね。さすが下の子!笑

 

うちは、ずっとずっとDWEを土台に取り組みを継続して来ています!
外にアウトプットの場が少なくても、全くナイわけではない我が家。
自宅で毎日、継続して取り組むことで子供たちの英語力は確固たるものになって来ています!
(思考力、理解力、表現力ともに年齢なりの力がついているの意。)

英語だろうと日本語だろうと、相手にきちんと伝わるならば言語はどちらでも良いと私は思う。
子供同士の関わりから学ぶことはとても大切。言葉が弊害になるようなことなく自分の意思で使い分けた上でお友達と毎日を楽しく送れるよう、コミュニケーション能力を磨いて成長して行って欲しいと願っています(*´꒳`*)

子供たちが自分で感じた環境から言語を選択するのはごく自然なこと^ ^
大人でも必要があれば自分で言語を使い分ける。
英語で遊べるお友達に出会うことはとても素敵な事だけど、出会えなくてもWFCのサービスをフル活用していれば「英語を話す意義」を子供本人が理解しつつ、会話力も維持出来る。
子供同士の影響力は大きいけれど、日本人のお友達に囲まれて過ごしていても英語を話さない選択を本人がしているだけで話せなくなったわけでは全くないのです(^^)v

大切なのは、やはり英語環境を持ち続ける事だと思います。うちの場合は『自宅』ですね!
どんなに、毎日日本語を話すお友達と過ごしていても、家に帰れば必ず『英語環境』が待っているのです。
5年半以上をかけて、貯めに貯めて来た英語をそう簡単に忘れてもらったら困ります!笑笑

 

 

 

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EC30周年 Thank you concert DVD

楽しみにしていたDVDが届き、子供たちと大ハッスル(歌って踊って。笑)しながら見ました(*≧∀≦*)

EC30周年 Thank you concert DVDの画像

過去のEC名シーンを再現した30周年サンキューコンサート!!

うちはまだユーザー歴が5年で。2012年〜2016年の合計5回(各1回ずつ)+サンキューコンサート(1回)しかライブのECは見に行っていない(今年のECはこれから^ ^)のですが、2011年より前の歴代ECもDVDを購入し家で何度も見て親子で歌って踊って遊んでDWEライフを過ごしてきたため、思い入れもひとしおです。゚(゚´Д`゚)゚。
よちよち歩きの次男と、一生懸命大好きな先生の真似をして歌って踊る長男と、全然わからない歌と踊りを必死に覚えて子供たちにやって見せて楽しんでいた私!!!笑
何回見ても楽しくて。可愛くて幼い兄弟との想い出がたくさんたくさんあり過ぎて。。

30周年DVDを見ていたら『2人とも大きくなったなぁ…^^』と、ジーンとしてしまいました。・゜・(ノД`)・゜・

DVDなので、画面越しにではありますが毎日マーク先生を始めとするWFCの先生たちに会い、一緒に歌って踊って遊ぶのを繰り返すうちに兄弟は先生たちみんなを大好きになりました^ ^

大好きになった先生たちと実際におしゃべりする機会がある(TEやPlaytime)中で。先生たちの方からいつもいつも『Hi my brothers!!』と親しみを込めて声をかけて下さっていたため、幼いながらも子供たちは自分の中で『テレビで会ってる人たちはみんなぼくのともだち』と思うようになり、あっという間に先生たちの顔と名前も覚えてしまった二人!!そんな大好きな先生たちと、話したくて話したくてたまらなくて(TEやPlaytimeにて)自然と英語をどんどん話すようになっていったのが我が家の兄弟です(>_<)

DWEは素晴らしい教材だと思いますが、ミッキーたちディズニーキャラだけの力では兄弟はこんなにも英語を自由に話すようにはなれなかったと私は思います!笑
兄弟は、優しくて面白いWFCの先生たちが大・大・だーいすきなのですよね(*´꒳`*)♡

マーク先生なんて、2012年のECを卒業された’’When I grow up…’’と、今回の30周年ECとで2回お会いできただけですが、いつもテレビ越しに一緒に遊んでいた(と思っている。笑)兄弟は、マーク先生がめちゃくちゃ大好きです!!!

普段から自宅で見聞きし歌って遊んでいるDWEソングがふんだんに使用されていて、それらを大好きな先生たちが楽しそうに歌って踊っている♬そして、何度見ても惹きつけられ真っ直ぐ心に響くストーリーなのがEC!!!

マーク先生がみんなに伝え続けている熱い熱いメッセージ。兄弟も、それぞれ自分なりに受けとめてそのまま心の成長に繋がるように…と母として思わずにはいられません(*´ω`*)

 

DWEはただの『教材』ではありません!
教材+WFCに入会することでWFCの先生たちのお人柄に触れ、心のこもった熱いメッセージをまっすぐに受け取め続けることに大きな意味があるのだと私は思います(*˘︶˘*).。.:*♡
子供たちがみんな、先生たちを大好きになるのはなぜなのか。。。
親が、先生たちが我が子たちに向けてくれる温かく優しい眼差しに胸が熱くなるのはなぜなのか。。。
直接感じてみないと、わからないことではないかな…と思います(*´꒳`*)

 

Let it shine.
Fallow your dream.
LOVE each other.
Help each other.
It’s OK to be different.
One world family.

 

先生たちがDWEを通して伝え続けて下さっている大切なメッセージを胸に、これからも親子とも成長していけたらなと思います(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

今日は昔話も少し。。よろしければお付き合いください^ ^

私の子育てはDWEと共に歩んで来たと言っても過言ではありません。
子供たちが生まれてからずっと、日中起きている時間にほとんど居ないのがうちの主人。(仕事だから仕方がない。笑)そんな私の、子育ての相棒になってくれていたのがDWEでした(^-^) 特に、次男が赤ちゃんだった頃、主人が居ない時に子供たち2人連れての外出なんて当時の私には到底無理だったのですが、引きこもりがちだった私たち母子の救世主となってくれたのがDWEのDVDたち(歴代ECのDVDやプレゼントDVD)だったのです。嬉しいときも、体調不良で辛いときも、楽しいときも、悲しいときも、どんな時でもいつもDWEは私たち母子と一緒でした!!
毎日毎日DWEの世界に入り込んで行くうちに、自然と私たちの生活の一部として馴染んでいきました(´∀`=) 今となっては、いろんな思い出があふれるほどにたくさんあるくらい(´艸`*)

子供たちの成長を語るにはDWEは欠かせません(*^^*)

DWEを始めてからずっと、かけ流しを意識して頑張っていた(朝から晩まで。笑)のですが、しばらくして主人に「(主人が)朝起きてから仕事に出掛けるまでの時間は英語は辞めてくれ」とバッサリ言われたことがあります。主人は英語が嫌い。最初から、私が子供たちにDWEをすることに関して特に反対もしなかったけれど、かと言って賛成しているわけでもない。ずっと「(興味ないから)ミッキーは(俺が)居ない時にやってくれ」と言うスタンスで、もちろん協力は一切なし。むしろ、『俺がいる時(週一の休みの日。)は英語辞めて』とまで言われていたほどでした。苦笑

そんな主人だったのですが、主人が居ない間に私や弟と日中のDWEライフをめちゃめちゃ満喫していた長男が、毎回『パパ、ぼくがみてるの!泣』と自分で説得し続けて。最終的に主人がそれに折れてくれた形でDWEタイムを無事に確保!(←今でも継続中。。)息子パワーおそるべし。笑

あんなに露骨に嫌がっていたミッキーの歌(DWEソング全般)だったのに。5年経った今では音楽が流れていれば勝手に口ずさんでしまうくらいに主人にもインプットされていたりするのが現在の我が家です( ̄▽ ̄)笑
あの時、子供たちのために譲ってくれて感謝している私(^-^)
そして、説得を頑張った長男(と、後に次男も説得に参戦!笑)にバンザイヽ(*^ω^*)ノ

 

 

30周年のDVDを見て、いろいろと思い出してつい書きたくなってしまいました^ ^
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます♬

 

 

 

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