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2017/09/15

数々の英語スピーチコンテストに入賞・通訳経験もあり!世界に飛び出したスーパー女子高生はどのようにして育った?

数々の英語スピーチコンテストに入賞・通訳経験もあり!世界に飛び出したスーパー女子高生はどのようにして育った?

2歳6ヶ月からディズニーの英語システム(DWE)を始め、9歳で卒業した菅 彩紅(すがあやこ)さんは、日本語と英語を話せるバイリンガルの高校生です。
彩紅さんは、これまでに数々の英語スピーチコンテストに入賞、さらに趣味で打ち込んでいる極真空手の国際親善大会で英語の通訳スタッフを務めるなど、英語を活かして大活躍しています。
今回はそんなスーパー女子高生の彩紅さんにフォーカス!ご両親に早期英語教育の秘話についてもお聞きしました。

 

英語が得意な彩紅さんが選んだ道は?現在日本を飛び出して海外留学中!

幼少期からDWEで英語を学び、こつこつと英語力を積み上げていった彩紅さん。高校2年生となった現在、彼女が今どこにいるかお尋ねすると……なんと、ニュージーランドという答えが返ってきました!

彩紅さん:現在、ニュージーランドのクライストチャーチに留学しています。日本では高校の普通科国際コースに在籍しています。

英語が得意な彩紅さんが選んだ道は?現在日本を飛び出して海外留学中!①

――海外への留学を決めた理由について教えてください。
彩紅さん:留学をしてみたいと思ったきっかけは、ディズニー映画の『HIGH SCHOOL MUSICAL』を見てからです……(笑)
留学を決めたはっきりとした理由は正直ありません。「留学してみたいなー」という漠然とした思いがあったのと、昔から両親に「1回日本を出ろ」と言われていたからなのかな……?と思っています。

英語が得意な彩紅さんが選んだ道は?現在日本を飛び出して海外留学中!②


――留学先では現地の友人たちとどんな会話をしていますか?
彩紅さん:はじめは日本のことを話していましたが、今では普通に高校生同士のよくある会話をしています(笑)
留学先の現地の友人やほかの留学生には、「英語上手だね」と言われたり、「アメリカンイングリッシュだね」とよく言われるのが嬉しいです。

英語が得意な彩紅さんが選んだ道は?現在日本を飛び出して海外留学中!③


――ネイティブから英語が上手と言われるのはスゴイことですね!これまでに取得した英語系の資格や、英語スピーチコンテストなど大会での受賞歴について教えてください。
彩紅さん:英検は2級を取得しました。本当はもっといろいろなことにチャレンジしたかったのですが、留学するまでの学校生活が忙しく、あまりチャレンジできなかったです。今後の進路のために帰国後は英検だけでなくほかの検定にもチャレンジしたいです。
英語のスピーチコンテストでは、小学生のときに「全国こども英語スピーチコンテスト横浜地区大会」で奨励賞を2回いただきました。

中学生のときには「かながわ小中学生スピーチコンテスト決勝大会」に1回、「全日本中学校英語弁論大会」の学校代表として1回出場しました。

――英語ができてよかったことを教えてください。
彩紅さん:日本の学校で授業を受けていたときはネイティブの先生が行う授業が3科目ありましたが、英語を難しいと感じることはなかったです。宿題などの提出物は大変でしたが(笑)
また、家族で習っていた極真空手の国際親善大会で、英語が解るスタッフとして手伝いをした経験もあります。国際親善大会ですから、世界中から選手がやってきます。同じ英語でも国や地域が異なるといろんな訛があり、聞き取るのが難しかったのですが、とても面白いなぁと思いました。

英語が得意な彩紅さんが選んだ道は?現在日本を飛び出して海外留学中!④


――今後の進学や進学後の職業について、どのようにお考えですか?将来の夢についてもお聞かせください。
彩紅さん:英語系の進路も考えていますが、まだハッキリとしていません。進学のことでいっぱいいっぱいになっているので、職業のことまではまだ何とも言えません。
ただ、ワールド・ファミリーのお仕事に携わるのも楽しそうだと思うので、近い将来の夢としては、週末イベントでお見かけするDWEユーザー・スタッフをやってみたいと思っています。

――最後に「ディズニーの英語システム」を検討しているお父さんやお母さんたちに向けて、一言お願いします。
彩紅さん:DWEはミッキーやミニーなどたくさんのキャラクターが出てくるので、ミッキーたちと楽しく遊びを交えながら英語を学ぶことが出来る教材です。
ですが、この教材を使ったことで誰もが流暢な英語を100%話せるというわけではありません。親御さんが働きかけて、お子さんと一緒に教材を触れる努力をすることも必要ですが、お子さん自身がDWEを「楽しむ」ことが一番必要だと思います。

 

ご両親に聞く、菅さん親子のDWEの取り組み。大切なのは「子供目線」! 
ご両親に聞く、菅さん親子のDWEの取り組み。大切なのは「子供目線」!①

英語を生かし世界に飛び出した彩紅さんですが、小さな頃からDWEを始め英語力を身に付けてきた背景には、ご両親の大きな存在があります。彩紅さんのご両親に、DWEを始めたきっかけや、取り組みへのアドバイスなどを聞いてみました!

――DWEを始めようと思った理由またはきっかけについて教えてください。
ご両親:きっかけは、雑誌の付録にDWEのCDが付いていたことです。それを試しに聞いたら面白かったんですね。子供が楽しそうにしていたので、資料請求をしてサンプルDVDを視聴しました。
実際に教材を見たときに、子供がうれしそうに教材に手をのばしたんです。DWEは英語教材ですが、子供目線では教材に見えないところに惹かれました。

――彩紅さんには3歳年下の弟さんもいらっしゃいます。姉弟で一緒にDWEを使って、何かメリットを感じられたことはありますか?
ご両親:月齢や年齢の差を気にせず、自由に教材を使って楽しんでいました。
大人は簡単なものから入ってだんだん難しいものへと学習を進めていくなど、学習の順序を重視しがちですが、DWEはそんなことを気にせずに子供が好きな物を使って、好きなように英語に触れることができます。
結果、上の子が楽しんでやっていることが、間接的に下の子もやっていることになり一石二鳥。そこが姉弟でDWEを使ったメリットでした。

――DWEを使うにあたり、ご両親が心がけたことを教えてください。
ご両親に聞く、菅さん親子のDWEの取り組み。大切なのは「子供目線」!②

ご両親: 親も一緒にやってみることを心がけました。
子供にだけDWEを強要するのではなく、親も子供と一緒にやってみる。
かと言って、親が英語の先生になる必要はありません。親が英語を解らなくてもDWE教材が先生となってくれるので、親子で一緒に楽しむことに集中できました。

――これまでを振り返って、DWEにまつわる思い出のうち一番印象に残っているものについて教えてください。
ご両親:ネイティブの先生と話しながら娘が歩いていて、ふと先生が海を見ながら「Let's go surfin' now♪」と口ずさみ、それを聞いた娘が、「Everybody's learning how♪Come on and safari with me♪」とつられて歌いだし、先生が、「この歌(ザ・ビーチ・ボーイズのサーフィン・サファリ)、知ってるの~?!」と驚いていました。そして、先生がとてもうれしそうに娘と歌について話し出したときの様子が心に残っています。
DWEが出発点となり、英語が実際にコミュニケーションのツールとして広がった瞬間を目の当たりにしたのが印象的でした。

――早期英語教育の効果を実感できるのは時間がかかるため、最初の一歩が踏み出せない保護者の方も少なくありません。そういった方々に、何かアドバイスはありますか?
ご両親:まずやってみることだと思います。赤ちゃん期や幼少期は、子供の発達を周りと比べて焦り「早く出来るようになって欲しい」と思いがちですが、気が付けばいつの間にかできるようになっているものです。
後になって「不安や悩んでいたのが不思議」と思えるところが、早期英語教育と子育ては似ていると思います。

結果が表れるには時間がかかります。それでも、まずはやってみて、子供の成長を焦らず気長に待つことが大切だと感じています。
無理しないペースを保つことも長く続けるコツです。続けることで、大きくなってから英語を学ぶのとは違う、早期英語教育の効果を実感する日がきっと訪れると思います。

 

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