ワールド・ファミリーについて

社長メッセージ

代表取締役社長ロバート・A・パーカー

日本で40年以上にわたり、ディズニー英語システム(DWE) とワールド・ファミリー・クラブ・サービスによって、子供たちは家庭で英語を自然に身につけることができました。 DWEを通じて、子供たちは流暢な英語を身につけるために必要な大量の英語のインプットを、絶えず行っています。 子供たちは英語学習が最も簡単で効果的な「ゴールデン・エイジ」と呼ばれる早い時期から、当社の商品とサービスを使いながら、英語のインプットを始めることができるのです。

DWEによる英語のインプットは、子供がはっきりと理解できるような状況の中で行われるように工夫されています。 DWEでは、英語を教えてもらって覚えるのではありません。 母語と同じように、楽しんで、興味を持ちながら、英語を自然に習得してゆくのです。

ワールド・ファミリー・クラブのサービスは、当社の多くのネイティブ・スピーカーやネイティブ・パフォーマーによる、楽しく魅力的なイベントやアクティビティーなど、英語をアウトプット(コミュニケート)する多くの機会を提供することで、子供が流暢な英語を身につけられるように強力にサポートします。

世界はますますつながり合っています。 英語が共通語となることで、人と人とのつながりを築き、相互理解を促進し、地理的・文化的な違いを埋めることに役立っています。

日本はこのグローバル化のプロセスにまさに直面しています。 日本を訪れる外国人は年間3千万人を突破しています。 日本企業はますますグローバル化し、英語のコミュニケーション能力にこれまで以上に依存するようになりつつあります。 2020年には、小学校の英語学習の開始学年が3年生からに引き下げられ、また5年生からは正式教科になるなど、英語に力を入れた新学習指導要領が全面実施されます。 つまり、日本の子供にとって、英語能力が、学校、仕事、人生で成功するためにたいへん重要なものになっているのです。

DWEとワールド・ファミリー・クラブのサービスは、子供が流暢な英語を身につけるための一番確実な道です。 親が子供のためにできることで、教育への投資ほど良いものはありません。

経営理念

私たちが掲げるビジョンとバリューは、本物の英語を通じて夢をかなえていくこと。

私たちの指針。それは“子供たちの可能性を最大限に引き出し、本物の英語を通じて夢をかなえていくこと”。
ワールド・ファミリーは、そのビジョンを礎に、日々の活動に取り組んでいます。
子供たちが世界へ羽ばたき、本物の英語で自由にコミュニケーションできるようになる。
そのために私たちは、子供たちの好奇心を刺激し、楽しみながら英語を身につけられる
最高の英語習得システムと、最良の英語環境を提供していきます。

Empowering children to achieve their dreams.

We believe proficiency in the English language can help realize human potential and make dreams come true, and we act each day on that belief. To create citizens of the world who are at ease speaking English, we provide fun and fulfilling products and services that deepen the natural curiosity that children possess. Together with constant opportunities for real communication, they form an educational program in which children learn English while enjoying themselves.

子供たちの可能性を最大限に引き出し、本物の英語を通じて夢をかなえていく。

ディズニー英語システムの歴史

誕生から40年の歴史を持つ商品が100万人の子供たちに愛用されています。

開発者のご紹介

アメリカの著名な言語学者アン・ダウ氏が言語学と発達心理学に基づいて開発しました。

ディズニー英語システム(DWE)は英語を母国語としない日本の子供たちに英語を身につけさせるための「本物の英語習得プログラム」として、ハーバード大学で学士号・修士号を取得した言語学と言語教育の権威として知られたアン・ダウ氏と、言語習得研究を専門とする言語学者ダイアン・ワルショウスキー博士が、アメリカの言語学者たちとチームを組んで言語学と発達心理学をもとに開発しました。

開発者プロフィール
アン・R・ダウ氏

言語学者/DWE開発責任者

ハーバード大学で学士号・修士号を取得。20年以上にわたり、同大学で「第二言語としての英語習得」を研究。

D. ワルショウスキー博士

言語学者/DWE著者

インディアナ大学で学士号、ミシガン大学で博士号を取得。アン・R・ダウ氏の思想を受け継ぐ、幼児英語教育の専門家。

子供の才能を伸ばす、音楽教育方法論「スズキ・メソード」を取り入れました。

バイオリンの早期教育法「スズキ・メソード」の生みの親、鈴木鎮一先生も監修者としてプログラム開発に参加しました。

鈴木鎮一氏の推薦状

40年間、私は母国語方式で子供にバイオリンを教えることを提唱してきました。その成果を見た人はすべて驚きました。期待を大きく上回る成果で、正しい方法で教育を受けさえすれば、どの子供も可能性を最大限に広げることができることを繰り返し示しました。そしてこれを、子供に外国語を教える方法に応用した、ディズニー英語システムという教材ができました。子供の英語学習においても、バイオリンと同じような素晴らしい成果がでることを期待しています。以下は、ディズニー英語システムがたいへん効果的な教材である主な理由です。

1. 母親の重要性

母親は生まれつきの教師で、ディズニー英語システムは、子供の英語学習を助ける上で、母親と子供のユニークな関係を利用しています。母親は、プログラムのすべての段階で子供を励まし、子供がプログラムを進める上で重要な役割を果たします。

2. 学習を促進する環境

ディズニー英語システムは、ミッキーマウスと仲間たちの楽しいストーリー、子供が簡単に覚えられる歌、世界中の子供が楽しんでいるようなたくさんのエキササイズ(ゲーム、色塗り、紙の工作など)を通じて、子供が最大限楽しめるように作られています。プログラムが楽しいことは、子供の動機づけに大いに寄与していますが、それよりさらに大きい動機になるのは、学ぶ喜びです。

3. ポジティブな学習環境

どのような子供でも必ずディズニー英語システムで成功します。なぜならば、ディズニー英語システムは、成功する子供と成功しない子供がいるような競争ではないからです。マイペースで学べるプログラムです。したがって、子供の中には学習進度が他の子供より遅いことがありますが、いつか学びます。プログラムを通じて、チェックや復習があり、子供の進度がわかりますが、そのチェックは、学習が不十分なところを知るためだけのものです。母親が、励まし、誉めることで、ポジティブな環境がさらに良くなります。

4. 子供の自然なベース

前述のように、ディズニー英語システムは、各子供のペースに合うように使うことができます。母親は、子供の進度を見て、早く進めたり、遅く進めたりすることができます。他の教材の決まったペースについていけなくて諦めた子供がたくさんいることでしょう。そのようなことは、ディズニー英語システムでは決しておこりません。

5. 注意持続時間と集中力が伸びる

どのような子供もこの重要な2機能を伸ばすことができると信じ、ディズニー英語システムは、子供が積極的なプログラムに参加することにより、また興味深く、刺激的な教材を提供することで、その発達を目指します。

6. 記憶力の訓練

記憶力を高めるために、韻とリズムが使われています。詩や歌は、新しい語彙や構文を学ぶ上で役立つとともに、プログラムがたいへん生き生きとしたものになります。繰り返しがたくさんありますが、子供は繰り返しを好みます。また、繰り返すことは、記憶訓練に有効なテクニックです。

7. 目を閉じて学ぶ

目を閉じることで、教材を吸収する力が高まるという考えから、ディズニー英語システムには、毎晩のベッドタイム・レビューがあります。リラックスして、落ち着いて、目を閉じて横になっているときに、日中に出会ったストーリーや歌、あるいは今までしたなかで1番好きなものをもう一度聞きます。

8. 毎日の進歩を通じての着実な進歩

英語を日常生活の一部にすることで、子供は、自然で楽しい方法で、ゆっくりでも着実に学んでゆきます。新しいスキルを絶えず使い、練習することが、上手になり、自分のものにする唯一の方法です。

9. 日常生活での英語

ディズニー英語システムは、ブックの内容以上のことをするように子供を励まします。子供は毎日の体験を英語で話すようになります。

10. 母と子の相互尊重

母親は、子供が新しい言葉を学べば、当然ながら、たいへん誇りに思います。同様に、子供も母親に対する感謝が高まります。ディズニー英語システムは、子供が母親へ感謝と尊敬を表すように励まします。

子供が可能性を最大限に伸ばす重要性は計り知れません。子供は、適切な条件で、外国語を、自然に、簡単に学ぶことができると強く信じているので、ディズニー英語システムは子供の教育に重要な貢献をし、また、国際理解への積極的な第一歩になるでしょう。

※原文のまま掲載しています。

時代とともに進化し続けるディズニー英語システム

「英語の習得」を目的としたプログラムは、今なお進化を続けています。

一般的な「英語にふれさせる」教材と異なり、「英語の習得」を目的とするディズニー英語システム(DWE)。 核となるカリキュラムと教育理念はそのままに、技術や市場の変化に合せて時代とともに進化し続けています。

1978年

DWE メイン・プログラム発売

1980年

トークアロング・セットを追加

1989年

シング・アロング・セットを追加

1992年

プログラムをビデオ化

1997〜98年

DWE 20周年バージョン開発

2000〜02年

ビデオ16巻をDVD化

2004年

レッツ・プレイを追加

2004年

ミッキー・リーフパッドを追加

2005年

トークアロング・セットをインタラクティブ化

2006年

ステップ・バイ・ステップを追加

2008年

Q&Aカードを追加

2009年

シング・アロング・セットをリニューアル

2010年

ミッキー・マジックペン・セットを追加

2011年

ミッキー・マジックペン・アドベンチャー・セットを追加

2013年

DVD映像の一部をリニューアル

2017年

プレイ・アロング・セットをリニューアル

2019年

教材のイラストや映像をリニューアル

スタッフ紹介

ワールド・ファミリーでは、お客さまのことを第一に考え、各職種のスタッフがさまざまな思いで個性や経験を活かし働いています。

長谷川 彩
自分自身がユーザーだから、お子さまが楽しめるDWEの魅力を伝えたい
  • セールス・プロモーション 所属
    2008年入社
  • 長谷川 彩 / Aya Hasegawa
虻川 裕斗
イベントを通じてたくさんの方にDWEのよさを知ってもらいたい
  • セールス・サポート部 所属
    2012年入社
  • 虻川 裕斗 / Yuto Abukawa
久保田 直哉
イベントを通じて40年も愛されている教材の魅力を伝える
  • ダイレクト・マーケティング部 所属
    2017年入社
  • 久保田 直哉 / Naoya Kubota

会社情報

名称
ワールド・ファミリー株式会社
所在地
〒164-8721 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー4階
設立
1977年3月
資本金
4億8千万円
代表取締役社長
ロバート ・ A ・ パーカー
代表取締役副社長
松原 浩一
取締役
マーク ・ セガランド
石崎 浩樹
従業員数
1,242名
業務内容
  • 英語教材販売
  • 教育関連事業及びイベントに関する企画・後援・普及
  • その他の教材・出版物の販売
取引銀行
  • あおぞら銀行 本店
  • 三菱UFJ銀行 池袋東口支店
  • 東京スター銀行 本店営業部
  • ゆうちょ銀行 中野店
  • 千葉銀行 新宿支店
関連会社の紹介
  • World Family English Holdings Ltd. (BVI) (Bermuda Headquarters)
  • World Family English Ltd. (BVI) (Bermuda Headquarters)
  • World Family English (CI) (Bermuda Headquarters)
  • World Family (台湾) Ltd.
  • World Family Limited (香港)
  • World Family English (韓国) Ltd.
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