1歳 教育
  • 公開日:2016年12月13日

赤ちゃんのハイハイの時期やメリット、注意点とは?

赤ちゃんのハイハイの時期やメリット、注意点とは?

赤ちゃんの成長を見守ることは、ママとしてとっても幸せなことですよね。今回は赤ちゃんのハイハイについてです。赤ちゃんがハイハイする時期はいつ頃なのでしょうか。また、ハイハイのメリットや気をつけたいことなども詳しく説明していきます。

赤ちゃんがハイハイする時期はいつ?

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両手両足を使うハイハイは、手足の筋力と運動神経がある程度発達した後にできるようになります。ただし、赤ちゃんの成長は個人差が大きくハイハイを始める時期も赤ちゃんによって異なります。

生後5~6ヶ月くらいからハイハイを始める赤ちゃんもいれば、生後10ヶ月以降からハイハイを始める赤ちゃんもいます。ハイハイを始める時期はあくまで目安として捉え、ゆったり気長に赤ちゃんの成長を見守るようにしましょう。

ハイハイのスタイル

ハイハイのスタイル

ハイハイのスタイルにはさまざまあります。ひとつは、腹ばいになって手やひじ、足を使って体の向きを左右に変えたり、前後に動いたりする動きで、「ずりばい」と呼ばれています。もうひとつは手で上半身を支え、膝をついて動くスタイルで、「四つばい」または「高ばい」とも呼ばれます。最初は「ずりばい」から始まり、手足の筋力がつくに従って「四つばい」「高ばい」に変化していくケースがよく見られます。

赤ちゃんがいつまでたってもハイハイをしないと不安に感じることもあるかもしれませんが、中にはハイハイの過程を通らずに歩き出す赤ちゃんもいます。もしも心配なときは、かかりつけの病院で診察を受けてみるとよいでしょう。

ハイハイのメリット

ハイハイができるようになると、赤ちゃんは自分の意思で行きたい方向へ進み、活発に動くことができるようになります。欲しいおもちゃのある方へ移動したり、ママの元へ行ったりとハイハイによって積極性や行動力を養うことができます。

また、ハイハイによって運動量が増えることで手足や体全体の筋力がアップします。さらに運動神経やバランス感覚の発達にも役立ち、身体的なメリットも大きいでしょう。

ハイハイを始めたら注意したいこと

ハイハイを始めたら注意したいこと

ハイハイで動きが活発になると、赤ちゃんの行動範囲もぐっと広がります。ケガや誤飲が起こらないように家具や物の配置に注意したり、赤ちゃんから目を離さないようにすることも必要です。

床にはできるだけ物を置かないようにする、家具の角に当たってケガをしないようにクッション材で包む、階段やキッチン、お風呂場など、赤ちゃんが近づくと危険な場所にはサークルを設置する、電気コンセントを触らないようにコンセントカバーを取り付けるなど、お家の中を再点検して対策をとるよう心がけましょう。

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