2~3歳 教育
  • 公開日:2016年9月8日

いつから赤ちゃんを自転車に乗せられる?安全に運転するには

いつから赤ちゃんを自転車に乗せられる?安全に運転するには

自転車は子育て中のママにとって便利なアイテムですよね。赤ちゃんや子供を乗せて移動できるのでお買い物やちょっとしたお出かけに、また、幼稚園や保育園の通園でも大活躍してくれます。安全に自転車に乗るために、いつから赤ちゃんを乗せられるのか、また安全な乗り方についてお伝えしたいと思います。

赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?

赤ちゃんはいつから自転車に乗れる?

自転車の子供用シートには、前乗せタイプと後ろ乗せタイプの2種類があります。どちらのタイプも、「何歳からOK」という明確なルールが決まっていません。ですから、自転車に子供を乗せるタイミングは、あくまでママの判断次第となります。

ただ、後ろ乗せタイプでは自転車を運転中、子供の様子を見ることができません。安全面で考えると、後ろ乗せタイプは体のバランスがしっかりする2歳以降がふさわしいかと思います。また、前乗せタイプは、安定してお座りができる10ヶ月~1歳くらいからがいいのではないでしょうか。

メーカーによっては、前乗せタイプで体重15キロ以下まで、後ろ乗せタイプで体重22キロ以下までと目安を表示しているものもあります。自転車の構造上、体重が前にかかるよりも後ろにかかる方が安定して運転しやすくなります。そのため、子供が小さいうちは前のシートを使い、大きくなったら後ろのシートに変えるという使い方をするのが一般的です。

また、自転車を選ぶときは「BAA」マークがついたものがオススメです。BAAとは一般社団法人自転車協会による自転車の安全基準のことで、ブレーキやハンドル、ペダルなどの安全性や強度テストをパスした証として自転車に貼られています。

安全に乗るための注意点

安全に乗るための注意点

自転車を停車するとき、「眠っているから起こしたくない」「すぐに済む用事だからちょっとだけ」と思って子供を乗せたままにしておくのは大変危険です。もしも自転車が倒れたらケガをさせてしまうので、決して子供を自転車に乗せたままその場を離れないようにしましょう。

また、法律では16歳以上の人が6歳未満の子供を抱っこひもでおぶさり、自転車に乗ることが認められています。これはすなわち、ママが抱っこひもを使って赤ちゃんをおんぶしながら自転車に乗ってもよいというわけです。ただし、赤ちゃんと一緒に自転車に乗るときは細心の注意が必要です。もし、バランスを崩して転倒してしまうと大きな事故に繋がってしまうので安全運転を心がけたいものです。抱っこひもで赤ちゃんと一緒に自転車に乗るときは、抱っこひもに緩みがないかよく確認し、交差点では一度停まって車が来てないか確かめてから進むようにしましょう。

事前に練習しておこう!

事前に練習しておこう!

初めて赤ちゃんや子供を乗せて自転車を運転するときは、車通りが少ない自宅近くの道路で練習しておくと安心です。子供の体重が影響してカーブやブレーキの具合もママが1人で乗る場合とは異なります。練習時には直進だけではなく、カーブやブレーキの様子も確認しておきましょう。

子供にはできるだけヘルメットの着用をオススメします。ヘルメットがあると頭への衝撃を防ぎ、子供の安全を守ることができます。サイズは子供の頭の大きさにぴったり合ったものを選び、ストラップでしっかり固定できるよう紐の長さも調整しておきましょう。

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