2~3歳

公開日:2017年10月25日

子供英語学習のアクティビティにピッタリ!“色”をテーマにした英語のゲーム3つ

子供英語学習のアクティビティにピッタリ!色をテーマにした英語のゲーム3つ

英語はアクティビティを通して学ぶとインプットしやすいものです。そこで今回は、色をテーマにしたゲームをご紹介!英語での色の言い方を覚えたり、色を使ったゲームを楽しんだりしながら、さまざまな英単語や英語のフレーズに触れることができます。ぜひ親子で試してみてください!

“What color do you like?”ゲーム

What color do you like?ゲーム

色のついたカラーカードまたは折り紙を用意します。質問者が“What color do you like?”(あなたは何色が好き?)と言うのを聞き、カードの中から自分の好きな色を選び手に取ります。

子供がゲームに慣れてきたら、手に取ったカードの色を“I like pink.”(私は桃色が好きです。)
”I like green.”(私は緑色が好きです。)など、英語で答えるルールを加えてもよいでしょう。

このゲームでは”What color do you like?”のフレーズの意味を体験的に学ぶことができます。
”What color do you like?”の英語のフレーズは、覚えておくと大変便利です。”color”を別の言葉に言い換えると、”What food do you like?”(あなたは何の食べ物が好き?)、”What animal do you like?”(あなたは何の動物が好き?)と表現することができ、さまざまなシーンで応用することができますよ。

色カルタゲーム

色カルタゲームは、色のついたカラーカードまたは折り紙を床に並べ、カルタの要領で取り札を増やしていくゲームです。

まず、参加者は親になった人に向かって”What color do you like?”(あなたは何色が好き?)と質問します。親は”I like ○○.”(私は○○が好きです。)と好きな色を答えます。親が答えた色カードを先に取った人が勝ちとなります。

このゲームでは、耳にした英語のフレーズを、目で見た色と結びつけながら体験的に覚えることができます。きょうだいやお友だちで集まって色カルタゲームを行うと、とっても盛り上がりますよ!

英語版色オニゲーム

英語版色おにゲーム

このゲームは日本で親しまれている「色オニ」ゲームの英語バージョンです。

参加者はオニ役に向かって”What color is it?”(何の色?)と尋ねます。
オニ役は”Touch something ○○! “(○〇色のものに触って!)と言い、
その色に該当するものを探し出して触れると、オニから逃れられます。該当するものが見つけられず、オニにタッチされると負けとなります。

このゲームでは英語のフレーズに耳をすませるクセを身につけたり、色を表す英単語の語彙力を増やしたりするのに最適です。親子二人でもできる遊びで、室内でも楽しめます。体を動かしながらできるので、雨の日のアクティビティにもピッタリです。

色と合わせて覚えたいフレーズ

カラーカードや折り紙には原色以外の微妙な色も多く含まれていますよね。初めてゲームをする時はカードや折り紙の枚数を少なくしてもいいですが、子供が慣れてくると少ない枚数では飽きられてしまいます。そこで、より多くの色に対応するために、以下の表現も取り入れてみましょう。

  • ・bright(明るい、鮮やかな)
  • ・light(薄い)
  • ・pale(淡い、白っぽい)
  • ・deep(深い)
  • ・dark(暗い)

どれも短くて簡単な単語なので、”I like light pink.”(私は薄い桃色が好きです。)のように単語を組み合わせて使えば、表現の幅を広げられますね。

注意したい3つの色の表現

最後に、日本語と英語で表現の仕方が異なる色についてご紹介します。以下の3つの色の表現は生活の中で使う機会のある表現なので、ゲームを通して覚えておきましょう。

1.青信号は”green light”
日本語では緑色の野菜を「青菜」と言ったりして、緑を青と表現することがよくあります。
しかし、英語にはそのような表現はありません。「青信号」は”blue light”ではなく、”green light”となるので注意しましょう。「青りんご」も同じで、”green apple”と言います。

2.澄んだ水は”white water”
日本人の感覚では透明のものを白いとは言いませんが、英語では無色透明の色を”white”と表現することがあります。透明なガラスは、”white glass”と言います。

3.黒目の色は”dark brown eyes”
相手を褒める文化のある英語圏では、”Your eyes are beautiful.”(目がきれいだね。)と言われることもあるでしょう。そんな時に覚えておきたいのが、黒目の表現です。そのまま”black eyes”と言ってしまうと、英語では目の周りにできるあざを意味します。一般的な日本人の黒目の色は、”brown eyes”または”dark brown eyes”と表現するので注意しましょう。

色を使った英語の慣用句はたくさんあり、なかには日本と色の感覚の違うものもたくさんありますが、子供の英語学習では、上にあげたような身近な表現から学んでいくと覚えやすいでしょう。

子供の英語教材も楽しく英語に触れられるものを!

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子供は自分の興味のある物事や好きなことなら、時間を忘れるほど没頭して取り組むことができます。子供の英語学習でも、子供が好きなゲームを取り交ぜて行うと、夢中になって遊ぶうちに、自然に英語を身につけることができますよ。

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子供の英語教材でも、勉強するという感覚ではなく、楽しく遊ぶ感覚で英語を学ぶことができるものを選ぶようにすると、子供が自主的に喜んで取り組んでくれます。「ディズニーの英語システム」(DWE)は、ディズニーのかわいいキャラクターたちと一緒に英語が学べる家庭用子供向け英語教材です。ミッキーやミニーと歌を歌ったり、クイズに答えたりと、楽しく遊びながら英語を学習することができますよ。

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