2~3歳

公開日:2018年08月22日

子供と英語でゲーム?小学校までに親子で楽しめる英語ゲーム7選

子供と英語でゲーム?小学校までに親子で楽しめる英語ゲーム7選

2020年から小学校の英語教育の内容が大きく変わるため、「小学校に上がる前に子供が英語に触れ合う時間を作りたい!」と考えているママ・パパもいるかもしれません。
そんなときにぴったりなのが、自宅で出来る英語のゲーム。ゲームなら遊び感覚で楽しめるので、子供も積極的に英語に触れてくれると思います。ここでは、家族で楽しめる英語ゲームのアイデアを7つ紹介するのでぜひ、試してみてください。

参考:小学校でも、ゲーム性のある英語授業が取り入れられています!
英会話のロールプレイングを取り入れている小学校
英会話のロールプレイングを取り入れている小学校

小学校でも、ゲーム性のある英語授業が取り入れられています!

<目次>
体を使ったゲーム
自宅で宝さがしゲーム
自宅でも小学校でも楽しめるゲーム
5~8歳の英語は遊んで覚える!
楽しみながら学べる英語教材
楽しみながら学ぶアイデア

 

体を使ったゲーム

まずは道具を必要としない、体を動かしながら楽しめるゲームのアイデアを紹介します。

メモリーゲーム

こちらは、体の部位の名前を覚えるゲームです。英語の遊び歌としてよく歌われている「Head, Shoulders, Knees & Toes」のように、遊びながら英単語を覚えられますよ。
進め方は最初の人が自分の体の部位を触り、その部位の英単語を言います。次の人は最初の人の真似をして部位を触りながら英単語を言い、追加でほかの部位を触りながら英単語を言います。このように、どんどん発音する体の部位を増やしていきましょう。

◯メモリーゲームの例(2人で行う場合)
最初の人:“A head.”(頭。)
次の人:”A head and a mouth.“(頭、口。)
最初の人:”A head, a mouth, and a hand.“(頭、口、手。)
次の人:”A head, a mouth, a hand, and an arm.“(頭、口、手、腕。)

このゲームに勝ち負けはありません。子供が間違えたり、忘れたりするようなら助けてあげてください。始めに繰り返す回数を8~12回とするなど、目標を設定してあげても良いでしょう。目標となる数をこなせるよう、親子で楽しみながら遊んでみてください。

Do as I say

こちらは、英語で指示されたとおりの動きをするゲームです。“Jump.”(ジャンプして。)や”Walk.”(歩いて。)などの簡単な動作から始めてみましょう。慣れてきたら、動詞以外の言葉を教えて指示を難しくするなど応用ができますよ。

◯Do as I sayの例
“Jump 5 times.”(5回ジャンプして。)
“Walk for 10 seconds.”(10秒間歩いて。)

ほかにも「Do as I say, not as I do」(私がするとおりではなく、言うとおりにして)といったゲームもできます。こちらは声で指示を出すときに、話した内容とは違う動作を加えるゲームです。例えば、”Touch your left eye.”(あなたの左目を触って。)と言いながら耳などのほかの部位を触ってみましょう。
指示は「左目」を触ることなので、指示を出された方がほかの部位を触るのは間違いです。このゲームは、子供が動きを真似しているのか、ちゃんと英単語を理解しているのかを確認できます。「Do as I say」でしばらく遊び、英単語を覚えてきたらこちらのルールを追加してみるのがおすすめです。

自宅で宝さがしゲーム

自宅で宝さがしゲーム

次は、簡単な準備で始められるゲームのアイデアを紹介します。子供がある程度慣れてきたら、遊び方も応用できるのでぜひ覚えてください。

I Spy

「I Spy」は部屋の中にあるものを選び、ヒントを元にそれを見つける推理ゲームです。出題者は”I spy with my little eye something ○○.“(私の見つけた「○○」は何?)のようにヒントを出します。例えば、答えが「ペン」であれば、”I spy with my little eye something beginning with P.“(私の見つけた「P」から始まる物は何?)というヒントです。ヒントは色でも形でもかまいません。回答者はヒントを頼りに物を探します。
これだ!と思うものが見つけたら、回答者はそれに触れて英語で回答します。1つめのヒントでわからなければ、追加のヒントをだしてあげてください。ほかのゲームや勉強で英単語を覚えてきたら徐々に難易度を高めても良いかも知れませんね。このゲームは自宅だけでなく、外出先でも楽しめます。ちょっとした時間でもできるのでぜひ実践してください。

Easter Matching Game

こちらは、イースター(復活祭)にちなんだゲームです。内容は「EASTER」の文字探しとアルファベットの並び替えになります。始める前の準備として卵型に切り抜いた紙を18枚ほど用意してそれぞれに「E」「A」「S」「T」「E」「R」と一文字ずつ3セット書いてください。準備ができたら、その紙を部屋の中に隠しましょう。子供は紙を見つけ、6文字を正しい順番「EASTER」に並べます。子供が覚えるまでは見本として、1セットは隠さずに並べて置いても良いかも知れません。逆に慣れてきたら「G」や「O」など使わない文字を混ぜて、宝探しと文字合わせを楽しみましょう。注意点として、紙を隠した場所は忘れないようにしてくださいね。
また、遊ぶ時の指示はできるだけ、英語で出してあげてください。”Find the 6 letters that spell EASTER.”(イースターの6文字を探して。)、”Put the letters in the correct order. ”(文字を正しい順番に並べてね。)といった感じです。子供が紙をみつけてちゃんと並べられたなら”Good work!”(よくできました!)や”Good job!”(よくやったね!)と褒めてあげましょう。

自宅でも小学校でも楽しめるゲーム

自宅でも小学校でも楽しめるゲーム

次は英語を学び始めた子供が、英単語の聞き取りや意味を理解するのに役立つゲームを3つ紹介します。道具があれば卓上でできるので家族はもちろん、友だち同士で遊ぶときにも楽しめると思います。

タッチングゲーム

子供が、少しずつ英単語に慣れていくのに役立つゲームです。日本での「かるた」をイメージすると進めやすいかも知れません。必要なものは数字やアルファベット、イラストの描かれたカードになります。用意する手間を省くために、始めはトランプでも良いですよ。
やり方は、まず全てのカードを表向きにして並べます。そしたらカードの1枚を英語で指定しましょう。子供は指定されたカードを見つけたら、それを触りながら英語を復唱します。例えば、トランプの「8」を指定するなら親が“eight.”(8。)と言い、子供はカードを見つけたらカードに触れて“eight!”と言う、これの繰り返しです。聞いて、探して、見つけたら話すという行動で、遊びながら英単語に慣れていきますよ。文字でも覚えるために、カードにスペルを書いてあげるもの良いかも知れませんね。

マッチングゲーム

こちらは「神経衰弱」とほとんど同じゲームです。基本的なルールは神経衰弱と変わりませんが、1つだけルールが追加されます。それは表にしたカードのイラストや数字を英語で言うルールです。
まず、アルファベットや数字が描かれたカードを2枚1組で用意します。カードをしっかりとまぜ、裏にして並べてください。その後は神経衰弱のように2枚ずつ表にして、同じカードなら手元にもらう、違うカードなら裏に戻しましょう。カードをめくる時は1枚ずつ必ず、英語でカードの内容を言うようにします。ゲームに慣れるまでは、カードに英単語を書いても良いかも知れませんね。
動物や乗り物が描かれている神経衰弱カードも市販されているので、そうしたカードを購入したり、自作でオリジナルのカードを作ったりしても楽しめると思いますよ。

BONGO

こちらは小学校で行われる、外国語活動の事例集にも紹介されているゲームです。基本的なルールはビンゴゲームと似ています。
始めに3×3のマスにイラストや英単語の描かれたBONGOカードとBONGOカードと同じ英単語を書いた英単語カードを用意してください。子供はBONGOカードを受け取り、好きなマスを3つ選んでおはじきを置きます。その後、親か子供がカードをひき、描かれている英単語を“I have a ○○.”(私は〇〇を持っています。)という風に言ってください。
自分が引いたカードの英単語の上におはじきが置かれていれば、そのおはじきを取ることができます。最後のおはじきを取った子供が“Bongo!“と宣言したらその子の勝ちです。
ビンゴゲームと違い、好きな場所におはじきをおくので1枚のカードを人数分コピーして楽しむことが可能です。また、カードをめくり単語を言う担当者を一回ずつ変えても良いでしょう。マスの数を増やす、書いてあるイラストや英単語を変えるなど、いくつかカードの種類を作って楽しんでみてください。

◯BONGOカードの一例

BONGO
NAME         .
 

pen(ペン)

 

 

scissors(はさみ)

 

 

ruler(ものさし)

 

 

pencil(えんぴつ)

 

 

stapler(ホッチキス)

 

 

book(ほん)

 

 

paste(のり)

 

 

pencil case(ふでばこ)

 

 

eraser(けしごむ)

 

参照:すぐに使える外国語活動アクティビティ事例集

5~8歳の英語は遊んで覚える!

5~8歳の英語は遊んで覚える!

2020年以降、小学校では3・4学年から「外国語活動」が導入され、5・6学年では英語が「正式な教科」となることが決まりました。英語を「聞く・話す・読む・書く」4技能という、コミュニケーション能力の基礎を養うことが重視され、文部科学省は学校教育の内容の改善に取り組んでいます。学校での英語学習の負担が増していくことが予想される分、家庭では楽しい英語学習方法で子供の学習をサポートしていくことがより求められるかもしれません。

単語がわかると英語がもっと楽しくなる

英語は、あくまでも話をするためのコミュニケーションツールのひとつです。子供が気負わずに英語に触れられるよう、ゲームや音楽、ダンスを活用して英語を「楽しむ」ことを体験させてあげましょう。今回紹介したゲームも遊びとして楽しめるものばかりです。
そして、どのゲームもよりたくさんの英単語を覚えることができればより楽しむことができますよ!
単語をあまり知らないとき簡単なゲームでも、知っている英単語が増えたらゲームの幅は広がっていきます。
そして、英単語を知っているかどうかは、ゲームだけでなく、実際の英会話でも使えます。例えば、外国人に”I want to go to the station.” (駅にいきたいんだ。)と道を尋ねられた時でも単語を知っているかどうかで対応が大きく変わります。
そもそも「station(駅)」という単語がわからなければ、その人がどこに行きたいのかわかりませんよね。逆に、単語を並べるだけでもある程度は伝えたいことが理解できるかも知れません。このように英単語を知っているかどうかは、のちの英語の勉強でも大きな意味を持っています。

英単語の覚え方

同じ勉強法をしても、同じように覚えられるとは限りません。それは学校のテストでも同じです。覚え方や勉強方法はいくつかあり、子供によって適した方法が違ってきます。本を読むのか、CDを聞くのか、身体を動かすのか、子供に合った方法を見つけてあげてください。

メロディに乗せて覚える

「Head, Shoulders, Knees & Toes」のように英単語を覚えるための歌は色々とあります。親しみやすいものとして、「Do-re-mi」もおすすめです。こちらは、日本でも馴染みのある「ドレミの歌」です。日本語とは歌詞の内容が少し違いますが、すぐに慣れて楽しめますよ。
メロディを覚えたら、自分で単語を入れ替えて歌うとほかの単語を覚えるのにも使うことができます!オリジナルの歌詞を作る時に英単語を確認するので、作りながら英単語を覚えられるのです。

ゲームの中でイラスト・音で覚える

Appleはりんご、Headは頭、Bookは本といったように文字だけで関連付けると覚えるのに時間がかかるかも知れません。英単語を覚えるのには、イメージを脳に定着させることも大切です。
カードを使ったゲームでは、イラストや動きと英単語を一緒に覚えられます。ゲームでは回答者は声に出す発音の練習、回答者は聞き取る練習にもなります。楽しい時間は鮮明に記憶に残るので、ぜひ親子で楽しんでください。

環境を変えて覚える

英語を勉強するからと言って、机に向かって黙々と覚えるだけが方法ではありません。メロディやゲームで覚えるのはもちろん、普段と違ったシチュエーションで勉強がはかどる人もいます。大人でも、自宅の机よりも、図書館やカフェの方がはかどるという人がいますよね。
子供の英語学習の環境を変える場合、お風呂場に耐水性のABCポスターを貼ったり、眠る前の読み聞かせをしたりすると、ふだんと違う環境で英語をインプットできるため、子供に印象づけやすいでしょう。

参照:もっと “記憶に残る” 学習を。脳が「勝手に覚えてくれる」記憶のテクニック

楽しみながら学べる英語教材

今回紹介しているゲームは、基本的に2人以上で遊ぶことができます。ただ、子供が英語で遊びたい時にいつもママやパパの時間が空いているとは限りませんよね。そこで、子供一人でも遊ぶように英語を学ぶことの出来る「ディズニーの英語システム」(DWE)に注目してみましょう。

自然に英語を覚えられる「ディズニーの英語システム」(DWE)

DWEは子供が一人でも楽しめる、夢中になれる工夫が施された英語教材です。タッチペンを使いながらカードや絵本の音声が聞ける「ミッキー・マジックペン」、単語や文を覚えるのに適した「トークアロング・カード」などが用意されています。

ミッキー・マジックペン

絵本やアクティビティ・カードをミッキー・マジックペンでタッチすると、英単語やフレーズがペンから流れてきます。イラストだけでなく音で楽しめるので、子供はどんどん好きな所をタッチしていきますよ。例文は2,000以上収録されているので、飽きることなく楽しめます。ほかにも、ペンから聞こえる質問に対し、イラストをタッチしていく質問モードでは正解するとペンが褒めてくれます。もし間違ってもヒントをだしてくれるので、ママが答えを教えなくても子供が自力で答えにたどり着くでしょう。

トークアロング・カード

トークアロング・カードでは、専用のおもちゃに単語のカードを通す度に同じ単語のさまざまな例文が音声で流れます。これによって、同じ単語の違う表現や質問の仕方を遊びながら身につけられるでしょう。また、子供が簡単に操作できる録音機能もついています。これによって、外付けのマイクを使い、音声で流れる発音と子供の発音を遊びながらチェック可能です。

DWEでは、歌いながら英語の表現を覚えられるDVDや日常会話のフレーズが盛り込まれたCDなどの教材も用意されています。会員になると教材が壊れても交換してもらえる、安心な交換保証制度があるのでぜひ確認してみてください。

子供英語の無料体験
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楽しみながら学ぶアイデア

DVDや英語のドリルで勉強するのも良いですが、今回紹介したゲームのように楽しみながら英語と触れ合うことも子供にとってプラスになります。親子はもちろん、BONGOやマッチングゲームなどは友だちとも遊べるのでぜひ試してください。
また、遊ぶように英語を学習するためにはゲームだけでなく、英語教材も助けになってくれます。
子供と一緒に楽しめる、英語ゲームや英語教材を試していってください!

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