1歳 教育
  • 更新日:2020年11月4日
  • 公開日:2016年7月4日

赤ちゃんとのお散歩、いつからOK?最適な時間帯や注意点

赤ちゃんとのお散歩、いつからOK?最適な時間帯や注意点

赤ちゃんとのお散歩は、いつ頃からできるようになるのでしょうか。お散歩に出かけるときの持ち物や注意点、赤ちゃんとお散歩を楽しむコツやポイントをみていきましょう。

お散歩にはメリットがいっぱい!

お散歩にはメリットがいっぱい!
お散歩は気分転換になるだけでなく、赤ちゃんの成長・発達を促してくれます。外の世界は赤ちゃんにとって、発見がいっぱいです。青い空や白い雲、道行く人や車、犬や猫との出会いもあるかもしれません。
さらに、耳に聞こえる鳥の鳴き声や木々のざわめき、肌で感じる暖かい陽射しやそよ風など、視覚、聴覚、触覚からたくさんの刺激を受けることができます。

また、月齢が小さいうちは、夜にぐっすり眠ってくれない赤ちゃんもいますが、昼間に太陽の光を浴びることで昼と夜との区別がつくようになると、生活リズムもできてきます。お天気のよい日はできるだけ外へ出てお散歩するようにしましょう。

赤ちゃんはいつからお散歩できるの?

赤ちゃんはいつからお散歩できるの?
生後28日未満の「新生児」と呼ばれる時期の赤ちゃんは、できるだけ外出を控えた方がよいと言われています。新生児は免疫力も低く病気にかかりやすいうえ、ちょっとした気温の変化などによっても体調を崩しやすいためです。
そのため、一般的に赤ちゃんの最初のお散歩は、生後1ヶ月後に行われる「1ヶ月検診」の後を目安とする人が多いようです。

最初はお家のベランダやお庭で外気に触れるだけでも充分です。お散歩に出るときも10分、20分、30分と、だんだん時間を増やし、外の空気に少しずつ慣れさせていくといいでしょう。

赤ちゃんのお散歩のタイミングは?

赤ちゃんのお散歩のタイミングは?
体温調節が苦手な赤ちゃんのお散歩には、季節に応じたタイミング選びが重要になってきます。季節ごとのオススメの時間帯を見ていきましょう。

春と秋のお散歩

四季の中でも穏やかな気候といえる春と秋はお散歩には最適の季節です。ほどよく暖かい日中の9~11時、13~15時頃がお散歩にはオススメの時間帯です。

夏のお散歩

真夏の炎天下に赤ちゃんを連れてお散歩するのは危険ですのでやめましょう。お散歩は毎日しなくてはいけないものではありませんので、そういった日は不要な外出を避けて室内で過ごすようにしてください。
しのぎやすい気温の日でも、日差しの強い日中のお散歩は避けて、朝の7~9時、あるいは夕方の17~19時頃にお散歩するとよいでしょう。

冬のお散歩

身もすくむような寒い日はお散歩には適しませんが、かといって家に閉じこもりがちになってしまっては心身の健康によくありません。冬にお散歩する場合は雪などの悪天候を避けることを念頭に、1日のうちでも一番気温が高まるお昼の11~14時ぐらいを目安にお散歩するとよいでしょう。
冬は日が短い季節ですので夕方になるとあっという間に暗くなってしまいます。帰宅が遅くならないよう、お散歩のルートにも気を配りましょう。

赤ちゃんとお散歩するときの注意点

赤ちゃんとお散歩するときの注意点

水分補給を忘れずに

おうちの中との気温差などによって、お散歩中に赤ちゃんが汗をかいてしまうことがありますので、水分補給には注意したいところ。授乳時間を考慮したり、散歩の時間を短くするなどして対策をとりましょう。
夏のお散歩の場合は特に、赤ちゃんが脱水症状になってしまうことのないよう充分に注意してください。

強い日差しに注意

真夏に限らず、強い日差しには注意が必要です。そんな日は1日の中でも日差しがもっとも強まる11~14時頃の時間帯は避け、朝夕の涼しい時間帯にお散歩するようにしましょう。
また、夏はもちろん、春や秋も実は紫外線が強いということを忘れてはいけません。お天気のいい日に出かける場合は、長そでや帽子を着用させたり、日焼け止めを塗るなどして、紫外線の影響をできるだけ受けないようにしてください。

天気の変化に注意

お散歩の日は事前に天気予報をチェックするようにしましょう。悪天候はお散歩には適しませんので、そんな日はおうちなど屋内で過ごすことも検討してください。
また、お散歩中の急な天候の変化に備えて、雨具やベビーカーのレインカバーなどを用意しておくとよいでしょう。また気温の変化に対応するため、上着やブランケットなども用意しておくと便利ですよ。

昼寝や授乳の時間を避ける

お散歩の時間は赤ちゃんの生活リズムに合わせて決めることをオススメします。
具体的には、お昼寝や授乳が終わって一息ついた後の時間帯が最適といえそうです。いつもなら授乳している時間帯にお散歩をしてしまうと、赤ちゃんがぐずってしまってお散歩の予定が狂ってしまうこともありますので、注意しましょう。
また吐き戻してしまうことを防ぐため、授乳の直後のお散歩は避けるようにしてください。

お散歩中に寝てしまうと、その後の睡眠のリズムにも影響を及ぼしてしまいます。赤ちゃんの成長にとって睡眠は非常に大切な要素です。赤ちゃんの睡眠のリズムを崩さないよう、通常お昼寝している時間帯は避けてお散歩するようにしましょう。

人ごみを避ける

赤ちゃんは免疫力が低く、ちょっとした環境の変化で体調を崩してしまうことも珍しくありません。そのため、人ごみの中に連れていくことはあまりオススメできません。特に感染症が流行している時期はできるだけ人ごみを避け、場合によってはお散歩を取りやめることも考慮してください。

散歩時に持っていると便利なもの

おむつセット

替えのおむつやおしりふき、汚れたおむつを入れるためのビニール袋を用意しましょう。お散歩する距離や時間も考慮しつつ、余裕をもった数量を用意することをオススメします。
また外出先に都合よくおむつ替えができるスペースがあるとは限りませんので、おむつ替え用のマットやシートがあるといざというときに便利です。

授乳ケープとミルクセット

お散歩の途中で授乳が必要になる場合に備えて、授乳ケープを用意しましょう。
また場所によっては授乳しづらい環境であることも考えられますので、粉ミルクや白湯、哺乳瓶といったミルクセットを用意するとよいでしょう。粉ミルクはスティック形状のものなど、使い切りタイプのものがオススメです。

着替え、帽子

お散歩中に汗をかいたりして衣類が汚れてしまったときのために、着替えを一揃え用意しておくようにしましょう。半そでと長そでを両方用意するなど、気温の変化も考慮して準備しておくと安心です。
また日差しの強い日は紫外線対策のために帽子を着用させるようにしてください。

保険証、母子手帳、乳幼児医療証、診察券など

万が一のために、たとえ短時間のお散歩のときでも保険証と母子手帳、乳幼児医療証などをまとめて持って出かけるようにしましょう。お散歩に限らず、赤ちゃんとお出かけする際は常に持ち歩く習慣をつけておくと、いざというときに安心です。

いかがでしたか?赤ちゃんの成長にとっても重要な意味をもつお散歩。ぜひそのタイミングや注意点を押さえたうえで初めてのお散歩にチャレンジしていただければと思います。

さて次の記事では、この記事でも触れたお散歩時の紫外線対策にも役立つ「日焼け止め」をテーマに、その選び方や使い方のポイントをご紹介していますので、ぜひご覧になってください!

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