1歳

公開日:2016年07月04日

赤ちゃんとお散歩を楽しむためのポイント4つ

赤ちゃんとお散歩を楽しむためのポイント4つ

赤ちゃんとのお散歩は、いつ頃からできるようになるのでしょうか。お散歩に出掛けるときの持ち物や注意点、赤ちゃんとお散歩を楽しむコツやポイントをみていきましょう。

 

散歩にはメリットがいっぱい!

散歩にはメリットがいっぱい!

お散歩は気分転換になるだけでなく、赤ちゃんの成長・発達を促してくれます。外の世界は赤ちゃんにとって、発見がいっぱいです。青い空や白い雲、道行く人や車、犬や猫との出会いもあるかもしれません。さらに、耳に聞こえる鳥の鳴き声や木々のざわめき、肌で感じる暖かい陽射しやそよ風など、視覚、聴覚、触覚からたくさんの刺激を受けることができます。

また、月齢が小さいうちは、夜にぐっすり眠ってくれない赤ちゃんもいます。しかし、昼間に太陽の光を浴びることで昼と夜との区別がつくようになると?、睡眠のリズムもできてきます。お天気のよい日はできるだけ外へ出てお散歩するようにしましょう。

 

いつからお散歩できるの?

いつからお散歩できるの?

生まれてすぐの赤ちゃんは体の調子が不安定なので、できるだけ外出は控えた方がいいと言われています。赤ちゃんとお散歩に出掛けるのは、生後1ヶ月を過ぎたくらいからがオススメです。

最初はお家のベランダやお庭で外気に触れるだけでも十分です。お散歩に出るときも10分、20分、30分と、だんだん時間を増やし、外の空気に少しずつ慣れさせていくといいでしょう。

 

お散歩のタイミングは?

お散歩のタイミングは?

お散歩に出掛けるタイミングは、陽射しが強くなる時間帯を避けて、午前10時~午前11時くらいが理想的です。

1歳くらいになると昼食やお昼寝の時間も安定してきて、生活にリズムができます。午前中に外に出掛けておなかを空かせると、昼食もしっかり食べられます。また、体を動かして遊んだ後なので、お昼寝のときもスムーズに寝かしつけることができます。

 

水分補給を忘れずに

赤ちゃんは大人よりもたくさん汗をかくので、こまめに水分を補給する必要があります。特に外は、室内よりも喉が渇きやすい環境です。お散歩に出掛けるときは、哺乳瓶や子供用のドリンクボトルに飲み物を入れ、持っていくようにしましょう。

 

陽射しにも注意

陽射しにも注意

ベビーカーは地面からの距離が近いため、太陽の照り返しが気になります。特に夏場は熱中症の心配もあるので、お散歩中には赤ちゃんの様子を注意して見るようにしましょう。

日除けを使い赤ちゃんに直射日光が当たらないようにする、できるだけ日影を選んで歩くようにするなど、日除け対策は万全に。抱っこひもを使うときや、自分で歩けるようになった子供には、帽子をかぶせることも忘れないようにしたいものです。また、紫外線が強いときは赤ちゃん用の日焼け止めクリームを、肌に塗るようにしましょう。

 

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