よく調べられているキーワード

2~3歳 英語
  • 最終更新日:2026.03.26

【幼児向け】英語ゲーム11選!家庭でできるアクティビティを紹介

【幼児向け】英語ゲーム11選!家庭でできるアクティビティを紹介

子供が英語を楽しく身につけるには、ゲームを通じた自然なアウトプットが効果的です。「勉強させなければ」と意気込んでも、子供が乗り気でなければなかなか続きません。遊びの中に英語を取り入れることで、英語を口にするきっかけが増え、少しずつ「英語を言ってみる」体験を積み重ねることができます。今回は、家庭で手軽に実践できる子供向け英語ゲームを、身体を動かすもの・座ってできるもの・色を使ったものに分けて解説します。

自宅ですぐに見られるディズニー英語システム

今すぐ無料サンプルを申し込む

身体を動かす英語ゲーム

身体を動かす英語ゲーム

英語のリズムや音に親しみながら、楽しくアウトプットの機会を増やせる「身体を動かす英語ゲーム」について解説します。歌やジェスチャー、簡単なルール遊びを通して、子供が英語を口にするきっかけが増える工夫を紹介します。

Head, Shoulders, Knees and Toes

英語の歌に合わせて身体の部位を覚えることができるリズムゲームです。

「Head, Shoulders, Knees and Toes」の歌を流し、歌詞に出てくる部位(head=頭、shoulders=肩、knees=ひざ、toes=つま先、eyes=目、ears=耳、mouth=口、nose=鼻)を実際に触りながら歌います。

最初はゆっくりとしたテンポで、動作を大きく見せながら行いましょう。慣れてきたら、スピードを徐々に速くしてみてください。

ジェスチャーゲーム

身体を動かしながら英語を楽しく覚えられるゲームです。

遊び方は簡単です。例えば、まず大人が「soccer(サッカー)」と言いながらジェスチャーで表現し、子供はそれを見て英語で「soccer」とくり返した後、一緒にジェスチャーをして楽しみます。動物やスポーツ、乗り物など、子供の好みや英語レベルに合わせて単語を選びましょう。

英単語とジェスチャーを関連付けることで、より記憶に残りやすくなります。「英語で言ってみる」ことを大切に、親子で一緒に楽しみましょう。

タッチングゲーム

動物や食べ物、色などが描かれたカードを使い、日本のかるたのような感覚で楽しめるゲームです。

カードを並べて大人が英語で読み上げ、子供は該当するカードを探して手に取ったら、その単語を声に出して復唱します。

市販のカードを使っても良いですが、親子で一緒に手作りするのもおすすめです。好きなイラストを描いたり単語を書いたりする過程でも英語に親しむことができます。

サイコロゲーム

サイコロを振って出た目に応じたお題のものを、家の中から探して英語で答えるゲームです。

あらかじめ「1=blue thing(青いもの)」「2=soft thing(柔らかいもの)」「3=square thing(四角いもの)」など、目ごとのお題を英語で決めておきます。

サイコロを振ったら、そのお題に合うものを部屋の中から探し、見つけたら英語で名前を答えましょう。

じっとしているのが苦手な子でも、身体を動かしながら英語を使ってみる経験につながります。

Simon Says

“Simon says ~”(サイモンの言う通り~)のフレーズで始まる指示だけに従う、シンプルで楽しい英語ゲームです。

ママ・パパがSimon役になり、“Simon says touch your nose.”(サイモンの言う通り、鼻を触って。)、“Simon says jump up.”(サイモンの言う通り、ジャンプして。)のように指示を出します。

大切なのは、“Simon says”が付いていない指示には従わないこと。このルールを守ることで、子供は自然と英語を注意深く聞くようになります。

遊びながらリスニング力と集中力をのばすきっかけになる、家庭でも取り入れやすいゲームです。

座りながらできる英語ゲーム

座りながらできる英語ゲーム

大きく身体を動かさなくても、英語に楽しくふれられる方法はたくさんあります。ここでは、椅子に座ったままでも取り組める英語ゲームを紹介します。

英語の早口言葉

英語の早口言葉は、遊び感覚で発音練習ができるゲームです。

“Peter Piper picked a peck of pickled peppers.”(ピーターはたくさんの唐辛子の漬物を拾った。)や“Eight apes ate eight apples.”(8匹のサルが8つのリンゴを食べた。)など、音が似ている単語が続くフレーズをくり返し練習します。

最初はゆっくりと発音し、慣れてきたら普通の速さ、さらにできるだけ速くと、3段階でチャレンジしてみましょう。

家族で順番に言ってうまく言えた回数やタイムを競うと、自然と何度も口にする機会が増えます。

英語しりとり

英単語を思い出しながらつなげていく、シンプルながら語彙力が試されるゲームです。

例えば、「apple」から始めたら、最後の文字「e」を使って「elephant」、次は「t」で「tiger」というように続けます。言えなくなったり同じ単語をくり返したりしたら負けです。

「x」「z」など難しい文字が出たときは別の単語に変更してもOKというルールにしておくと、長く続けて楽しめます。小さな子供には、絵が描かれたカードや身の回りの物を指差しながらヒントを出してあげましょう。

キムスゲーム

キムスゲームは、カードを見て覚え、隠れたものを英語で当てる記憶力ゲームです。

英語で名前が書かれた単語カードを6~8枚ほど並べ、10~20秒ほど見せたあとに布や紙で隠します。その後“What did you see?”(何が見えたかな?)と問いかけ、子供は覚えている単語を英語で答えます。

子供の習熟度に応じてカードの枚数や見せる時間を調整することで、幅広いレベルで楽しめます。単語カードがない場合は、紙に単語を書くだけでも代用できます。

色に関する英語ゲーム

色に関する英語ゲーム

色は身の回りにあふれている身近なテーマなので、小さな子供でも取り組みやすく、親子で楽しみながら英語にふれられます。ここでは、ご家庭でもすぐに実践できる、色に関する英語ゲームを紹介します。

“What color do you like?”ゲーム

色のついたカラーカードまたは折り紙を用意します。質問者が“What color do you like?”(あなたは何色が好き?)と言うのを聞き、カードの中から自分の好きな色を選び手に取ります。

子供がゲームに慣れてきたら、手に取ったカードの色を“I like pink.”(私はピンク色が好きです。)

“I like green.”(私は緑色が好きです。)など、英語で答えるルールを加えてもよいでしょう。

このゲームでは“What color do you like?”のフレーズの意味を体験的に学ぶことができます。

“What color do you like?”の英語のフレーズは、覚えておくと大変便利です。“color”を別の言葉に言い換えると、“What food do you like?”(あなたは何の食べ物が好き?)、“What animal do you like?”(あなたは何の動物が好き?)と表現することができ、さまざまなシーンで応用することができますよ。

色カルタゲーム

色カルタゲームは、色のついたカラーカードまたは折り紙を床に並べ、カルタの要領で取り札を増やしていくゲームです。

まず、参加者は親になった人に向かって“What color do you like?”(あなたは何色が好き?)と質問します。親は“I like ○○.”(私は○○が好きです。)と好きな色を答えます。親が答えた色カードを先に取った人が勝ちとなります。

このゲームでは、耳にした英語のフレーズを、目で見た色と結びつけながら体験的に覚えることができます。きょうだいやお友達で集まって色カルタゲームを行うと、とっても盛り上がりますよ!

英語版色オニゲーム

英語版色オニゲーム

このゲームは日本で親しまれている「色オニ」ゲームの英語バージョンです。

参加者はオニ役に向かって“What color is it?”(何の色?)と尋ねます。オニ役は“Touch something ○○!”(〇〇色のものに触って!)と言い、その色に該当するものを探し出してふれると、オニから逃れられます。該当するものが見つけられず、オニにタッチされると負けとなります。

このゲームでは英語のフレーズに耳をすませるクセを身につけたり、色を表す英単語の語彙力を増やしたりするのに最適です。親子二人でもできる遊びで、室内でも楽しめます。身体を動かしながらできるので、雨の日のアクティビティにもピッタリです。

【補足】色の英語ゲームをする上で知っておきたい豆知識

ここでは、色に関する英語ゲームを楽しむ上で知っておきたい豆知識を紹介します。

色と合わせて覚えたいフレーズ

カラーカードや折り紙には原色以外の微妙な色も多く含まれていますよね。初めてゲームをする時はカードや折り紙の枚数を少なくしてもよいですが、子供が慣れてくると少ない枚数では飽きられてしまいます。そこで、より多くの色に対応するために、以下の表現も取り入れてみましょう。

・bright(明るい、鮮やかな)
・light(薄い)
・pale(淡い、白っぽい)
・deep(深い)
・dark(暗い)

どれも短くて簡単な単語なので、“I like light pink.”(私は薄いピンク色が好きです。)のように単語を組み合わせて使えば、表現の幅を広げられますね。

注意したい3つの色の表現

最後に、日本語と英語で表現の仕方が異なる色についてご紹介します。以下の3つの色の表現は生活の中で使う機会のある表現なので、ゲームを通して覚えておきましょう。

1.青信号は“green light”
日本語では緑色の野菜を「青菜」と言ったりして、緑を青と表現することがよくあります。

しかし、英語にはそのような表現はありません。「青信号」は“blue light”ではなく、“green light”となるので注意しましょう。「青りんご」も同じで、“green apple”と言います。

2.紅茶は“black tea”

英語圏では、teaといえば紅茶を指すことがほとんどですが、厳密に紅茶と言いたいときは“red tea”ではなく、“black tea”と言います。茶葉の色から来ているようです。

3.黒目の色は“dark brown eyes”
相手を褒める文化のある英語圏では、“Your eyes are beautiful.”(目がきれいだね。)と言われることもあるでしょう。そんなときに覚えておきたいのが、黒目の表現です。そのまま“black eyes”と言ってしまうと、英語では目の周りにできるあざを意味します。一般的な日本人の黒目の色は、“brown eyes”または“dark brown eyes”と表現するので注意しましょう。

色を使った英語の慣用句はたくさんあり、なかには日本と色の感覚の違うものもたくさんありますが、子供の英語学習では、上にあげたような身近な表現から学んでいくと覚えやすいでしょう。

子供の英語教材も楽しく英語にふれられるものを!

子供の英語教材も楽しく英語に触れられるものを!

子供は自分の興味のある物事や好きなことなら、時間を忘れるほど没頭して取り組むことができます。子供の英語学習でも、子供が好きなゲームを取り交ぜて行うと、夢中になって遊ぶうちに、自然に英語を身につけることができますよ。

子供の英語教材でも、勉強するという感覚ではなく、楽しく遊ぶ感覚で英語を学ぶことができるものを選ぶようにすると、子供が自主的に喜んで取り組んでくれます。

ディズニー英語システム(DWE)は、ディズニーのかわいいキャラクターたちと一緒に英語が学べる家庭用子供向け英語教材です。ミッキーやミニーと歌を歌ったり、クイズに答えたりと、楽しく遊びながら英語を学習することができますよ。

無料で実際の教材を体験できるわくわく英語体験もあり、DWEで英語学習をしたときに子供がどんな反応を見せるのか、じかに確認することもできます。気になる方はぜひ一度試してみてくださいね!

まとめ

子供の英語学習は、楽しさの中にこそ大きな効果があります。「Head, Shoulders, Knees and Toes」や「Simon Says」のような身体を使うゲーム、英語しりとりやキムスゲームのような座ってできるゲーム、色を使ったカルタやオニゲームなど、日常の遊びに英語を組み込む方法はたくさんあります。難しく考えず、まずはひとつのゲームから取り入れてみましょう。くり返し楽しむ中で、子供の語彙力やリスニング力のアップが期待できそうですよ。

英語っていつから始めれば良いの? 英語っていつから始めれば良いの? なぜ早いうちから英語を始めた方がいいの? なぜ早いうちから英語を始めた方がいいの?

ディズニー英語システムなら、ディズニーキャラクターといっしょだから、楽しみながら英語を話せるように!

人気記事

人気記事

タグから見つける

トップへ戻る