0歳

2017/07/14

赤ちゃんの寝返りはいつ?寝返りが始まったら注意すべきことは?

赤ちゃんの寝返りはいつ?寝返りが始まったら注意すべきことは?

赤ちゃんは生後3ヶ月頃から首が座るようになり、その後、寝返りができるようになります。寝返りの時期の目安や、赤ちゃんの安全を守るための注意点をみていきましょう!

 

赤ちゃんの寝返りの時期

赤ちゃんの寝返りの時期

赤ちゃんの寝返りが始まる時期は、平均的には生後6ヶ月頃ですが、個人差が大きいです。早い赤ちゃんでは生後3ヶ月頃に寝返りをすることもありますし、また反対に、生後8ヶ月を過ぎてから寝返りができるようになる赤ちゃんもいます。

自分の子がまだ寝返りできないのに、同じ月齢のほかの赤ちゃんが先にできていると、つい不安になるものです。
しかし、赤ちゃんの成長のスピードは人それぞれなので、寝返りが遅くても焦る必要はありません。もしも赤ちゃんの様子が心配なときは、健診時などに小児科の医師や保健師に相談してみましょう。

 

寝返りを始めたときの注意点

寝返りを始めたときの注意点

赤ちゃんが寝返りをするようになると、赤ちゃんの動く範囲もぐんと広くなります。ちょっと目を離した間に赤ちゃんが寝返りを繰り返し、数メートルも移動していたという例もあるようです。赤ちゃんが寝返りを始めるのは成長が実感できてうれしいものですが、ちょっとした油断が赤ちゃんのケガに繋がるおそれもあるため十分注意しましょう。

〇うつぶせ寝に注意
寝返りでうつぶせ寝になってしまい、呼吸が苦しくなることがあります。うつぶせ寝になったときにシーツが顔にかからないように注意しましょう。特に月齢が小さい頃に寝返りを始めた赤ちゃんは手や首を上手に使って楽な姿勢をとるのが難しいため、しっかり見守ってサポートしてあげましょう。

〇転落に注意
寝返りができるようになるとベビーベッドからの転落の危険性が高くなります。ベビーベッドを使用するときはゲージにきちんとロックをかけるようにしましょう。ソファに赤ちゃんを寝かせるときは必ず付き添って目を離さないように注意しましょう。

〇誤飲に注意
寝返りによって赤ちゃんの行動範囲が広がると、誤飲の危険性も高まります。観葉植物の土やティッシュペーパーを口に入れてしまったという例もあり、お部屋の床などに赤ちゃんが口に入れて困るようなものがないか点検しておくことも大事です。

 

寝返りで睡眠から目覚めてしまうことも

寝返りで睡眠から目覚めてしまうことも

寝返りができるようになると、睡眠中も赤ちゃんが寝返りを打つようになります。赤ちゃんが寝返りに不慣れな時期は、うつぶせ寝になって違和感を覚え、夜中に突然泣き出してしまうこともあります。

そんなときはやさしく背中をとんとんと叩いたり、赤ちゃんの姿勢を仰向けにしたりして寝かしつけるとよいでしょう。赤ちゃんが泣き止まないときは子守歌を聞かせるのも効果的です。いつも聞き慣れている子守歌のCDなどをかけると、安心してすっと眠りにつくこともあるので、ぜひ試してみてください。

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