マタニティ

公開日:2016年09月15日

外国でも通用する日本の子供の名前20選

外国でも通用する日本の子供の名前20選

グローバル化が進む今、外国人と交流する機会もどんどん増えています。子供が将来、学校や会社で外国人と交流したり、外国で暮らしたりすることがあるかもしれませんよね。子供が将来、グローバルに活躍できるよう外国に行っても通用する名前をつけるパパやママもいるようです。

外国人に親しみやすい名前なら、外国の友人もたくさんできそうですよね。そこで日本でも外国でも通用する子供の名前を20個ご紹介しましょう!

外国でも通用する男の子の名前

外国でも通用する男の子の名前

まずは男の子からみていきましょう。

ケイ(圭、慶、敬、啓など)、ケン(健、賢など)、ジョウジ(譲治、丈治など)、ジン(仁、陣、甚など)、テル(輝、照など)、ヒロ(弘、浩など)、ベン(勉など)、リキ(力など)、ルイ(類、瑠偉など)、レオ(怜雄、玲央、礼央など)

男の子の場合、「〇〇郎」「〇太」と名付けることも多いですよね。例えば「ケンイチロウ(健一郎)」や「ケイタ(啓太)」とすれば、短く「ケン」「ケイ」と呼ぶこともできるので外国人にも発音しやすくなりますよ。

外国でも通用する女の子の名前

外国でも通用する女の子の名前

次に女の子をみていきましょう。

アン(杏など)、アンナ(安奈、杏菜など)、エマ(恵麻、絵麻など)、エレナ(英玲奈など)、サヤ(沙耶など)、サアヤ(沙彩、咲綾など)、ナオミ(直美、尚美など)、マアサ(真麻など)、メイ(芽衣、愛依など)、リナ(里奈、梨奈など)

外国で通用する名前は響きのかわいいものが多いですね。新鮮さもあり、これから生まれる赤ちゃんの名付けの参考にもなりそうです。

日本人らしい名前もクール!

日本人らしい名前もクール!

最近では日本のアーティストやアニメなど、日本のポップカルチャーが世界で話題となっています。外国人の中には熱心なファンも少なくなく、そうした中で日本人らしい名前も広く世界に認知されるようになってきています。

メジャーリーガーの「イチロー」や以前、アメリカでアニメ化され有名になったPUFFYの「アミ・ユミ」という名前も外国では多くの方に知られています。また、日本独特の名前は耳慣れない外国人にとってはインパクトを与える場合も。逆に耳に残って覚えてもらいやすくなることもあるでしょう。

さまざまな名前をご紹介しましたが、パパやママがそれぞれの思いを込めてつける子供の名前は、どんな名前も素晴らしいものです。これから名付けを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

外国でも通用する名前をつけるときの注意点

日本特有の名前の中には、外国人には発音しにくかったり、名前を文字にしたときに別の解釈をされたりするものもあります。外国でも通用する名前をつける際は、以下でご紹介する注意点を押さえておきましょう。

外国人が発音しにくい名前は避ける

日本人はスムーズに発音できる名前でも、外国人にとっては発音が難しいことがあります。

例えば、"Riko"(りこ)や"Ryohei"(りょうへい)など、ら行が入っている名前を外国人が正しく発音するのは困難です。なぜなら、ら行の音は英語のRでもLでもない音であるためです。名前をはじめとする単語をスペルで読もうとする外国人にとって、アルファベットにない音が入った名前はとても言いづらいのです。

「つ」の音も英語にはないので、"Natsumi"(なつみ)や"Tsukasa"(つかさ)なども外国人にとっては発音しづらい名前といえます。

サイレントEに気をつける

英語には"cake"の「ケイク」や"cute"の「キュート」のように、単語の語尾のeを発音しない「サイレントE」という法則があります。この法則は名前にも当てはまり、例えば"Rie"(りえ)は「リー」や「ライ」、"Yusuke"(ゆうすけ)は「ユースーク」と読まれる可能性が高いといえます。そのため、外国でも通用する名前をつけるのであれば、語尾にeがつく名前は避けるのがおすすめです。

解釈の違いに気をつける

日本では特に問題のない名前でも、外国では奇妙に感じられることがあります。

例えば"Yu"(ゆう)という名前の方が「私の名前はゆうです」を英語で言う場合、"My name is Yu."となります。この英語表現は、外国人には"My name is You."(私の名前はあなたです。)と解釈される可能性が高く、正しい意味が通じないことがあります。

外国でも通用する名前をつけるのであれば、事前につけたい名前に似た発音の英単語がないか確認することが大切です。

将来グローバルに活躍するかもしれない子供のためにできること

子供の名前を考えているとき、「将来どんな子に育っていくのかな?」とわくわくした気持ちと同時に、「今、自分たちが子供にできることはいったいどんなことがあるのだろう?」と考える方も多いのではないでしょうか。

英語の聞きとりや発音について、3歳までにその音に触れているかどうかが影響するともいわれていることを考えると、やはり小さい頃から英語に触れられる環境を整えてあげることが重要でしょう。「英語耳を養うにはどうすればいいの?」でも紹介しているように、英語と日本語では周波数が異なるので、英語を聞き取れる耳に鍛えておく必要があります。

赤ちゃんは、お腹の中にいるときから聴覚が発達しており、音を聞くことができるので、ママも一緒に楽しく聞けるCDやDVDなどをかけ流して胎教に使うとよいでしょう。また、生まれてからは子供が楽しく学べる教材を使って英語耳を鍛えていくことがオススメです。

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