マタニティ

2017/01/18

胎教には絵本の読み聞かせが効果的!オススメの絵本4つ

赤ちゃんはおなかの中にいるときから、音を耳で聞くことができます。おなかの中の赤ちゃんへの語りかけや刺激は胎教と呼ばれ、赤ちゃんの情緒や脳の発達に効果があると言われています。今回は絵本の読み聞かせによる胎教にスポットを当ててみました!

 

なぜ赤ちゃんの成長に胎教がいいの?

妊娠5ヶ月以降から赤ちゃんは聴覚や記憶力を備えるようになります。ママの声は赤ちゃんにとって一番身近に聞こえる音であり、とても安らぎを感じるものです。積極的に赤ちゃんに語りかけると、赤ちゃんはおなかの中でママの声を聞いて育ち、ママの声をほかの人の声と聞き分けられるようになります。胎教を通してママの声を覚えられるなんて、赤ちゃんの能力は本当にすごいですよね! 

このように胎教には、ママと赤ちゃんの絆を生まれる前から深める効果があります。ママとの絆が深い赤ちゃんは情緒が安定し、落ち着いた子供に育つとも言われていますよ。

また、胎教を通して赤ちゃんの聴覚に働きかけることは脳への刺激にもなり、脳の発達が促されます。胎教は英語教育にも効果的で、赤ちゃんがおなかの中にいるときから英語をたくさん聞かせると、英語を聞きとる力を育むことにもなります。

 

胎教によい絵本の選び方

絵本の読み聞かせはママの声をたくさん赤ちゃんに届けることができ、とってもよい胎教になります。では胎教には、どんな絵本を選べばいいのでしょうか。

○ストーリー性のある絵本
胎教で読み聞かせる絵本は、しかけ絵本など、絵とお話が連動しているものよりも、目を閉じて聞いても情景が頭に浮かぶようなお話を選ぶとよいでしょう。

○擬態語や擬音語がたくさん登場する絵本
「らんらん」「もぐもぐ」などオノマトペをたくさん用いた絵本も、言葉の響きやリズムが楽しめるのでオススメです。

○英語の絵本
赤ちゃんの知育をのばすためにも、読み聞かせには英語の絵本もぜひ取り入れてみましょう。ママが英語の絵本を読むのが難しい場合は、音が出る絵本やCDを使って読み聞かせを行うという方法もあります。

 

胎教にオススメの絵本4つ

それでは胎教にオススメの絵本を3つご紹介します!

○「ノンタン」シリーズ
キヨノサチコ作の猫のノンタンが主人公の絵本です。赤ちゃんや子供の目線から描かれ、好奇心を刺激するお話がたくさん登場します。言葉のリズムが歯切れよく、明るく楽しい雰囲気で読み聞かせができますよ。

○「おててがでたよ」
林明子作「おててがでたよ」は赤ちゃんが主人公の絵本で、洋服を着る愛らしい様子が描かれています。かわいい赤ちゃんへの思いを込めて読み聞かせをしてみてください。

○「ディズニー」シリーズ
「白雪姫」や「シンデレラ」、「バンビ」、「ピノキオ」など、ディズニーの絵本は豊かなストーリーが楽しめます。日本語バージョンと読み聞かせCDがついた英語バージョンの絵本も出版されているので、両方を読み聞かせてみてもよさそうです。

○「Does a Kangaroo Have a Mother, Too?」
エリック・カール作の英語の絵本です。「Does ○○ Have a Mother, Too?」と同じ英語のフレーズを繰り返すので、英語に慣れていないママでも読み聞かせがしやすいはずです。母子の愛情が伝わってくるステキなお話ですよ。

 

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