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公開日:2016年08月31日

時代が求める「グローバル人材」は英語教育で育む!

時代が求める「グローバル人材」は英語教育で育む!

最近話題になることが多い「グローバル人材」。文部科学省もその育成に本腰を入れ始めました。これからの時代を生き抜くために必要な力とは一体何なのでしょうか。子供の将来に備えて今、親ができることとは?

 

世界のグローバル化で英語がますます重要に

世界のグローバル化で英語がますます重要に

世界のグローバル化が加速度を増し、日本にもその波は押し寄せています。製造業では海外に工場を持つ企業が増え、ビジネスの交渉や協力の相手も外国人であることは少なくありません。しかし、そこでネックとなっているのが英語の語学力です。グローバル社会において英語でのコミュニケーションは必要不可欠です。英語でコミュニケーションができないと、ビジネスチャンスを失ってしまう可能性があるのです。

 

英語ができない日本人

英語ができない日本人

英語の必要性が高まっているにも関わらず英語を話すことができる日本人はあまり多くはありません。TOEFLスコアの国別ランキングでは、日本は世界でも下位に位置し、日本と同じく日常的に英語を話さない韓国や中国よりもランクが下です。

2011年に実施されたスイスの研究教育機関(IMD)の調査結果では、日本の世界競争力は環境技術が世界2位、研究開発投資の面でも3位と4位を獲得しています。しかし、外国語のスキルは58位と大幅に順位を下げており、海外で力を発揮するには英語力の底上げが大きな課題となっています。

 

文部科学省が英語教育を強化

そこで国は、2012年からグローバル人材育成推進事業をスタートさせました。小中高を通じた英語教育の充実を図るなど、国際社会で通用するグローバル人材の育成を考えたのです。

小学校では2018年から英語教育の必修化が検討されており、英語のコミュニケーションスキルアップのために、ヒアリングやスピーキングを中心とした授業を増やして行く予定です。また、中学校・高校でも異文化体験や国際交流の活動を後押しし、語学力向上のために英語留学を促進するとしています。さらに、大学では入試でTOEFLスコアを活用し、英語を使ったPBL(課題解決型学習)科目の取り組みなども行われています。

 

真のグローバル人材を目指して

真のグローバル人材を目指して

国際社会で活躍するには、文化の違いや歴史的背景に関する知識を身につけて相手の意見を理解する力や、自分の考えを相手に適確に伝える力も必要です。英語力にたけているだけでなく、相互理解や社会貢献の意識を持つ人こそが、真のグローバル人材と言えるでしょう。

学校教育の場でも英語の重要度は増し、子供への英語教育はますます必要になってきています。特に幼児期は自己を形成するときでもあり、小さいうちから英語を学ぶことで、異文化への理解を深め価値観を広げることができます。英語学習を通じてコミュニケーション力や積極性、リーダーシップ力も育めば、将来グローバル人材として国内外で活躍することも夢ではありません。

子供をグローバル人材に育てる方法

【英語教育はなるべく早めにスタート】
幼児期から英語教育を始めることで、聞き取る力も鍛えられ、正しい発音も身につきやすくなります。また、英語を学びながら海外の文化に触れることで、グローバル人材には欠かせない広い視野を持ち、物事を考えることができるようになります。

【楽しく学ぶことがポイント】
幼児期の英語教育は、まず英語を好きになれるように楽しむことを重視しましょう。学校のような教育方法ではなく、絵本やCDを使うなど、ママも一緒に楽しめるような方法を選ぶと効果的です。

 

グローバル人材を育てる教材とは?

子供をグローバル人材に育てたいと思っているなら、楽しく効率的に学習できる「ディズニーの英語システム」(DWE)がおすすめです。DWEはディズニー・キャラクターと一緒に英語を学べるので、子供の興味を引くことができ、楽しく学習が続けられるようになります。教材の種類も豊富なので、飽きずに学べるというところも魅力的です。
絵本の朗読CDもネイティブの発音で聞くことができますし、歌のCDも繰り返し聞いたり一緒に歌ったりすることができるので、遊びながら英語教育を取り入れることが可能です。

【リスニング力を鍛える】
幼児期に英語教育を始めることで、リスニング力を身につけられます。「L」と「R」の聞き分けなど、日本人には難しい英語の音の聞き分けも、幼児期から音に慣れることでできるようになります。このように英語を聞く力をしっかり養っておくと、話すときにも発音が良くなるなどの効果が現れます。グローバル人材に育てるために、教材選びにもこだわってみましょう。

【教材選びのコツ】
英語教育を始めるときは、子供が学ぶことを苦痛に感じないように、興味を持ちやすい教材を選ぶようにしてください。リスニング力を鍛えたいのであれば、ネイティブの音声を使ったCDやDVDが含まれる英語教育教材をおすすめします。ネイティブの発音を繰り返し聞くことによって、正しい発音を習得しやすくなります。

※参考
文部科学省「グローバル人育成について
日本学術振興会「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援 中間評価結果の総括」

 

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