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2017/11/28

YouTube再生回数60万回以上!9歳の外国人観光ガイド・川上拓土くん

YouTube再生回数60万回以上!9歳の外国人観光ガイド・川上拓土くん

地元岡山の後楽園で英語ボランティアの活動を行い、ネイティブ顔負けの英語を話す9歳の川上拓土くん。その様子を捉えたYouTube動画にアクセスが殺到!なんと彼は生まれてから一度も日本を出たことがなく、英語が苦手なご両親の元で育ったごく普通の男の子なのだとか。一体どうしてこんなに英語が上手なのでしょうか?! 

拓土くんが観光ボランティアをしている様子を収めた動画の再生回数は、なんと半年で60万回超え。拓土くんの話す英語があまりに完璧すぎて、外国からの観光客も思わずビックリしてしまいます。「日本では英語が通じない」というのが外国人観光客の間での常識ということもあり、「まさかこんな小さな子供がどうして⁈」と思ってしまったのかもしれませんね。

 

YouTube再生回数60万回以上!9歳の外国人観光ガイド・川上拓土くん-02

拓土くんの英語との出会いは赤ちゃんの頃にさかのぼります。0歳から自宅英語学習教材「ディズニーの英語システム」(DWE)で英語を学び、母国語である日本語と一緒に英語を吸収しながら育ったそうです。拓土くんとお母さまに、現在の様子や幼い頃の英語学習の様子を伺いました!

 

3歳から外国人とおしゃべり。大好きな英語で夢がどんどん広がる!
3歳から外国人とおしゃべり。大好きな英語で夢がどんどん広がる!

――英語を使ったボランティアは、どのようなきっかけで始めたのでしょうか?
拓土くん:僕の家族も保育園のお友達も英語を話す人がいなかったので、街で外国人の方を見かけたときに、「英語を話すチャンスだ!」と思って、自分から声をかけていました。

最初のころは、僕の話したいことばかり話していました。たとえば、ハエトリ草はこうやって虫を捕まえるんだとか……。でも、せっかく観光で日本に来られている方に僕の好きなことばかり話すのはダメかなぁと思うようになったので……。
そして「岡山のことを英語で紹介できるようになろう!」と思いつき、岡山後楽園でのガイドができるように、何回もお母さんと一緒に後楽園へ行って勉強しました。後楽園の特徴をだんだんと覚えていくうちに、今のように英語で説明できるようになりました。

――ボランティアをしていて、どんなところが楽しいと感じますか? 
――ボランティアをしていて、どんなところが楽しいと感じますか? </span></a></span>

拓土くん:色々な国の人と英語でお話ができるのが、とても楽しいです。その方の国の話を聞くこともあって、いつか行ってみたいなと思うこともあります。僕が英語で話すと、みんなびっくりするけど英語が上手だねとすごくほめてくれます。

そして、僕が一生懸命勉強して得た知識でガイドして、外国の方に喜んでもらえたことは本当にうれしいです。
 

――ボランティア活動を通じてたくさんの人と出会ったと思いますが、外国人のお友だちはできましたか?

――ボランティア活動を通じてたくさんの人と出会ったと思いますが、外国人のお友だちはできましたか?

拓土くん:はい、できました!岡山城近くのホテルのエレベーターでたまたま乗り合わせて、僕が “Hello!!” って声をかけたのがきっかけです。そして、ご飯を一緒に食べました。
それが、アメリカのオクラホマ州のジェリーさんとの出会いでした。2017年1月のことです。その後も、メールやSkypeで何度もお話しし、11月18日 には来日中のジェリーさんと再会することができました!僕がもう少し大きくなったときには、ジェリーさんとオクラホマで会う約束をしています。
ジェリーさんはルート66のガイドブックの作者で、画家でもあります。オクラホマに行ったら、ジェリーさんとルート66をドライブしたいです。ルート66のゲームも一緒に作る約束をしました!
 

――英語で自分の世界を広げていく拓土くん。DWEで赤ちゃんの頃から英語を学んだそうですが、普段の英語学習の様子を教えてください。
拓土くん:DWEを使ってだいたい9年になりますが、今でも車で移動する時に聞いているのはDWEのCDです。歌のCDやSTORYのCDをよく聞きます。
あと、ネイティブの先生と英語で話したくて、イベントにもよく行きます。周りは、僕より小さい子が多くなったけど、一緒にノリノリで楽しんでいます。一番好きなイベントはイングリッシュ・カーニバルです。「みんな違って、みんな良い!」というメッセージが込められた舞台で、いつも感動します。
毎週のテレフォン・イングリッシュも楽しみです。その日学校であったことや、最近興味を持っていることについて話しています。サマーキャンプは、全国から来たユーザーと一緒に遊び、英語でお話するうちに友達になれるから、すごく楽しいです。
 

――これから英語を使って挑戦してみたいことや、将来の夢について教えてください。
――ボランティアをしていて、どんなところが楽しいと感じますか?

拓土くん:まだ一度も海外に行ったことがないので、いつか行ってみたいと思います。そして、僕の英語がどれだけ通用するか試してみたいです。
会いたい人は、オバマ前大統領とキャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使。あと、ベン・スティーラーさんにも会いたいです。一緒に夜の博物館に行きたい!

あと、こどもサミットで会ったヴィヴィアン・ハーさんのお店でレモネードを買いたいです。僕も、子どもの奴隷を助けたいから。
将来の夢は、英語で本を書く作家になることです。

 

お母さまが語る「拓土くんの運命」が変わった衝撃的な出会い
お母さまが語る「拓土くんの運命」が変わった衝撃的な出会い 

まだ小学生なのに英語がとっても上手な拓土くん。そんな彼の成長を支えたお母さまに、英語学習のきっかけや成功の秘訣などを聞いてみました!

――DWEを始めたきっかけを教えてください。
お母さま:そもそも「英語」は中学校から始まる「科目」で、私自身、大の苦手だったのもあって難しい「勉強」だと思っていました。赤ちゃんから英語を始めるという発想は、全く頭に浮かんでもいませんでした。だって、中学生から習ってもさっぱり分からなかった英語です。赤ちゃんに理解できるなんてこと、あり得ないと思っていました。
それが、なぜ、始めることになったのか?それはワールド・ファミリーのアドバイザーさんに、出会ったからです。今思えば、私と拓土の運命を変えたといっても過言ではない出会いです。
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アドバイザーさん:「お母さん、どうやって日本語を話せるようになりましたか?」
       私:「え?どうやって……。」
アドバイザーさん:「日本語の塾に行きましたか?」
       私:「行ってませんねぇ……。」
アドバイザーさん:「それでは、親が必死に日本語を教えたからしゃべれるようになったんでしょうか?」
       私:「必死に教えたりはしてないかと……。」
アドバイザーさん:「じゃあ、どうやって日本語を話せるようになったのでしょう?」
       私:「……。いつの間にか、ですよねぇ。」
アドバイザーさん:「そうです!いつの間にか日本語を身に付けていくんですよね!」
       私:「???」
アドバイザーさん:「赤ちゃんの周りで家族が日本語を話しているのを耳にしていることで、いつの間にか日本語を覚えていくんですよね。」
       私:「!!!!!!!!!」
アドバイザーさん:「じゃあ、ここに英語の音を加えたら、英語も話せるようになると思いませんか?」
       私:「なるかも……しれない……え……?!」
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このやりとりは、本当に衝撃的でした。
確かに、日本語を必死で教えられたわけではないのに、いつの間にか話すようになっている。英語も同じように耳に届けていれば、話せるようになるのかもしれない。

信じてみよう!やってみよう!!やってダメなら仕方なし!!!我が家のきっかけは、私の認識が180度変わったこの出来事です。
 

――ディズニーの英語システムを使う時、どんなことに気をつけていましたか?
お母さま:私自身、英語が全く分からないので、拓土の英語の誤りを訂正することが全く無かったこと、これが本当に良かったんじゃないかなと今振り返って思います。
文法が違っていても、(私は分からないから)「拓土!すごいね!天才じゃない?すごい!すごい!」と。私には分からない英語を話す拓土が、本当にすごいなと思えたので褒めていました。
きっと、たくさん文法などを間違っていたと思うんです。でも日本語だって、小さいときは言い間違えていることがあると思うんですよね。それを、「かわいい!!」と動画を撮ったり、言い間違いが直ったときには「あぁー直っちゃったか」と名残惜しく思ったりします。英語も、そのくらいのおおらかな気持ちで楽しめたら良いなと思います。気をつけていることは、本人が楽しく英語に触れられるようにすることかな。
 

――拓土くんの成長をどのように感じていらっしゃいますか? また、早期英語教育の成果をどのようにお感じでしょうか?
――拓土くんの成長をどのように感じていらっしゃいますか? また、早期英語教育の成果をどのようにお感じでしょうか?

お母さま:何度も言いますが、私は英語が全く分かりません(謙遜ではありません)。拓土が外国の方と楽しそうに話す姿を見ると、未だに不思議な気持ちになります。「なんで、私の子なのに英語が話せるのだろう?」と。中学校から英語を始めた私には、英語は「苦痛な勉強」でしかありませんでした。赤ちゃんから始めると、こんなにも苦労と無縁なのかとまさに驚きです。
よく、「拓土くんは英語に興味があったから良かったんだよね」と言われます。生後半年から始めましたが、拓土が英語に興味があったわけではありません。日本語に興味があったから日本語が話せるようになったわけではないのと同じで、赤ちゃんのときに周りにその音があったから、です。
興味の有無ではなく環境だろうと思います。「英語を始めたい!」と赤ちゃんは言えません。その環境は、親が用意するしかないと思います。
 

――拓土くんには、将来どんな大人になってほしいですか?
――拓土くんには、将来どんな大人になってほしいですか?

お母さま:英語を話せるようになったことで、いろいろな国の方々と話をすることができるようになりました。英語「が」話せることを目標にしてきた赤ちゃんの頃から、英語「で」何を話すのか、その中身について意識する年齢へとステージは移ってきたなと感じています。
英語「で」何を伝えるのか、この「中身」育てを、拓土と一緒に楽しみながら探していきたいと思います。
様々な価値観の方々とこれからどんどん接していくでしょう。その中で、彼自身いろいろな気づきを得て成長していって欲しいと思います。コミュニケーションの中から多くのことを感じ、学び、人として周りに愛される彼であって欲しいですね。そして、自分の人生を積極的にチャレンジする、そんな大人になって欲しいと思います。


――子供への早期英語教育を検討しているお父さんやお母さんたちに向けて、アドバイスをお願いします。
お母さま:やはり英語が身近にある環境を作ってあげられるのは親だと思います。
先ほども言いましたが、赤ちゃんが「英語を始めたい!」とお母さんにお願いすることは無理でしょう。また、赤ちゃんじゃないからもう遅い、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

でも、今日より若い日はありません。

「今日」が最も若い日だと思って、始めてみるのも手かなと思います。
言語脳の構築には、割と長い時間が必要で、約2,000時間のインプットが必要と言われています。1日あたり1時間のインプットだと5年くらいで2,000時間が達成でき、アウトプットに繋がっていきます。1日2時間だと2年半くらいですね。

アウトプットが来る日を楽しみに、日々、ちょっとした英語時間を親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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