2019年6月

【Cap課題パス】にはどんな意味があるのか

Cap課題をパスすることは単にCapを取得するためでは決してないと思っています。

私は兄弟にCapシステムの説明をした事がないので、未だになぜ自分のCapが手元にあるのかわかっていません(笑)練習も一切しないので、Capを貰うために本人たちが一生懸命に頑張った記憶も全くない。なので、Capへの執着も一ミリもないのですよね(爆)でも、うちはこれで良いんです(^-^)

何色のCapを、誰がいつ(何歳何ヶ月)取得しようと我が子たちには関係ありません。重要なのは、我が子たちに英語が身に付いているか否かだけ。同じ月齢だろうと、身に付いていなかったらCapを取得する意味はないと私が心に決めていたのもあり、他所と比べることもありませんでした。比べるのではなく、歳くらいだと△△ができるようになってくるのね!みたいな感じで参考にさせていただいていました^^

 

タイトルにした【Cap課題パスにはどんな意味があるのか】ですが、みなさんはどんな意味があるとお考えでしょうか?私は、こんな風に考えています!

自宅で教材で遊んで来ている結果として

*発音

*英語独特のリズム

*流暢さ

などをきちんと習得できているか(ネイティブに通じる英語を口から発しているのか)の確認をする手段。

 

私は英語ダメダメなので、子どもたちが英語風に話していても(笑)それが本当に伝わる英語なのかがわかりません(^^;) だから、Cap課題に応募して兄弟が伝わる英語を身に付けることができているのかどうかを毎月確認していました。

パス=パスした課題に関しては習得と判断していたので、子どもたちそれぞれにできることを見つけてその都度応募して行きました。パスが貯まる=習得なので、私の日々のモチベーション維持にも一役買ってくれていました(=´∀`)∀`=) そう言えばうちは、Cap課題はイチかバチか(パスできるかどうかあやしい出来のもの)での応募はしませんでした。確実にパスできる(と私が思った)もののみ応募!!自己判断ですが、ちょっとあやしい曲やカードなどはもっと精度が上がってから後日録音するようにしていました。

 

こんな風に兄弟の【できること・できるようになったこと】を探すことで、一人一人をよく見て、今何に興味があって、何が楽しくて、何が好きで、逆に得意じゃないこと、出来なくて困っていることは??など、様々なことにも気が付けるようになりました。子供の得手不得手を知ることも、とても大切なことなんだと知りました(^^)v

得意なことがあればそのまま伸ばし、苦手なことは出来るようになるよう密かにサポート^^ ただ、サポートするのが私なので失敗も多々ありますが(笑) 本人の【できること】をこれからもどんどん増やして行けるよう観察する日々を送っている我が家です(*^-^*)

 

Cap課題1つでも我が子のあれこれをいろいろ確認できるので、継続して出し続け、たまに過去の本人と比べてみてどんな風に成長しているかをぜひ実感し、さらにDWEライフを楽しんでいけたら良いのではと思います(^^)

 

 

 

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『子供英語タイムズ』

何年たっても感動(*^^*)

兄弟それぞれがDWEソングをより完璧(CDの完コピが出来る)に歌えるようになって来ていると実感する度に、私はいつも感動を覚えています(*´∀`*)

ユーザー歴7年。我が家は兄弟ともに早くからYellowを被っています。もちろんどのCapをパスした時も、練習しなくても正確に歌を歌う部分に関してはちゃんと歌えていましたが、CDの完コピには至らず(歌うスピードが追いつかない)でした。

しかし。インプットとアウトプットと年齢を重ねる事で、兄弟二人ともに劇的な変化が見られるようになって来たのです!

小さい頃は、小さいなりにしっかり歌い、おしゃべりも年齢なりによくよく話していました。が。大きくなって来た今と当時のそれとでは雲泥の差。リスニング力、発音のクリアさ、話すスピード、本を読む力、、、etc。なんと言いますか、小学生なのでまだまだ子供なのですが幼稚園児だった頃とはまるで違うレベルで、少しずつ大人に近づいて来ていると言うか。年々、本当にすごいなぁと思わされている私なのです^^

長男が4歳くらいの時、「小学生になったら一体どんな風に成長しているんだろう(どんなことが出来るようになるんだろう)」と想像を膨らませていました。私も、自分でブログを書く前までは先輩ユーザーさんのブログを参考にさせていただいたりもしていたのですが、なぜか小学生以上となるとなかなか見つけられず(私がアナログなので探せないだけかもです。汗)。小学生ってどんななの?!ってずっと思っていたのを思い出しました(笑)我が子が小学生になり早4年。世間一般での英語の認識がどうなのかなども含め、少しずつ分かるようになってきたのでこうしてブログに書いています(^^)

 

うちはDWEだけにしか取り組んで来ていませんが、長男が小学生になった時の成果は私の想像を遥かに超えていてまた驚きました!それを目の当たりにしたために、2年遅れて小学生になる次男に対して「小学生になったら次男もこんな風に出来るようになるのか(((o(*゚▽゚*)o))) 長男と同じくらい身に付けられるよう、引き続き次男のDWEライフを楽しもう♡」と改めて思ったのでした(^-^)

 

これまでに、「DWEは飽きる」とか「同じものを長く続ける意味はない」などいろいろ耳にしましたが、私は逆に、同じものを続けているからこそ子供たちの過去と今とを比べる事が容易で、言葉の定着が期待できかつ成長がよりハッキリと感じられるのではないかと思うようになりました。DWEは人と競争するものではありません。もちろんそれは、きょうだいであっても同じです。使っている本人の過去と今を比べるのが一番だと思います^ ^ 例えば。先月できなかった事が今月できるようになっていたならば、それはとてもとても大きな成長の証なのですから!!

 

他所は他所、うちはうちと言う気持ちでDWEをマイペースに我が家流で楽しむ事で、子供たちの細かな成長がとても良く見えるようになりました(^_^*) 我が子の成長を見つける事は本当に楽しく、私の子育てになくてはならないもの。何年経っても感動できることはとても幸せなことだなと思います(*^^*)

 

未だDWEしかやっていない我が家なので、どうせなら極めたいなと思えて来ました(笑)どうなることやらです(≧∀≦)

 

 

 

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