成長過程

兄弟を『おもしろい』と思うところ

新学期がスタートして、二人とも新しいクラスになりました^^この時期なので、どのクラスでもお互いのことを知るためにみんなの前で自己紹介をしたり(小4)、自己紹介を絵を交えて画用紙にまとめたものを教室に貼り出していたり(小2)していたようです。

そんな自己紹介の中に良く含まれている【得意なことは何ですか?】のような質問。これに対して、兄弟二人とも今までに英語が含まれていた事が1度もないのですよね。今年も例にもれずだった様子(笑) 私はこれを見聞きするたびに、兄弟にとって英語は特別(得意だと言う意識)では全くなく、普通(当たり前にあるもの)なんだなぁと思うのでした^^

ビックリするくらいネイティブともペラペラ話すのに、自分の中では得意分野に全く入らない英語(笑)

そんな兄弟の感覚が、とっても良いなと思っています(≧∀≦) 日本語がペラペラ話せるから『私は日本語が得意です!』などは普通は言わないですものね(笑)兄弟にとって、英語も同じ感覚なんだろうなぁ(*゚▽゚*) と思うと、すっごくおもしろい(笑)

これがDWEの謳い文句にある母国語方式を実践して来た結果なんだろうと思う(たぶん。笑)と、やっぱりすごい教材なんだなと思わされます。DWEは勉強ではない。小さい頃から歌って踊って楽しく遊びながら家庭内に自然な英語環境を作り出せるもの!なかなか他にはない教材ですよね。

 

うちは、アツいDWEユーザーではない(流行りのSNSもやったことがないですし、イベントはたまにしか行かない。遠征なんてとんでもない(;’∀’) 宿泊イベントも到底無理だし、ABCクラブやCFKも最初から頭になくて、未だ体験すらしたことないくらい。汗)ですが、家にDWE環境がずっとあるだけで今のこの成果が得られた事実に関しては本当に驚きしかなくて。祖父母や親戚もみんな子供たちの成果をとても喜んでくれているし、本当にやってて良かったなといつも思います(*^^*)

 

生まれてから1度も海外に行った事がない兄弟。今のところ、留学や住みたい願望は全くなくて、ただ純粋に旅行に行ってみたいんだそう(^^)

いつの日か、兄弟を外国へ連れて行けたならきっと通訳は要らないだろうと思うと、むしろ将来、兄弟に旅行に連れて行ってもらいたいなと思ってしまう母です(爆)

 

 

先週一週間は、兄弟それぞれの大量の書類書きから始まり…平日終わりに連日学校に出向き新しい担任の先生にご挨拶しつつ懇談会に参加!!週末も予定満載で毎日多忙でした(>_<)がんばった

今週は授業参観がありますが、先週よりは時間に余裕があるのでうれしいです(*^^)v

子供たちがやっと新しい学校生活になれたと思ったらまたGWで10連休となるので、正直あまり喜べませんが(;^_^A ・・・

 

今年も英語は現状維持と、できれば次男にもう少し手をかけたいなと思うのですが、どうかなぁ(^^) とにかく、また1年頑張ろうと思います(笑)

毎日があっという間だーーー!!!

 

 

 

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なぜDWEっ子は英語が話せるのか

教材は使っているけれど特別な事は本当に何もしていない(親も全く話せない)普通すぎる我が家。それなのに、数年後には当たり前のように英語も話す兄弟に成長。。『なんでDWEっ子はこんなにも英語が話せるんだろう?』とずっとずっと思っていました。なので、今回は前回の記事に続きうちの兄弟とMちゃんKくん、4人の成長過程を振り返ってその理由を改めて考えてみたいと思います。

 

全員に共通していること

・生粋のDWEキッズ

・母国語は完全に日本語で英語は第二言語

・DWE母国語方式で英語も日本語と同じように覚えていった

・子供にだけやらせるのではなく基本は親子で一緒に楽しむスタイル

 

DWEをスタートした月齢

・長男→2歳7ヶ月

・Mちゃん→1歳4ヶ月

・次男→生後2ヶ月

・Kくん→胎教から

 

4人の中ではうちの長男が圧倒的にスタートも遅く、さらには長男はこの時すでに日本語ペラペラボーイでした(笑)

代わって、Mちゃんのユーザー歴は実は我が家より1年以上も先輩なんですよ!!しかも、女の子!小さい頃からおしゃべりがとっても上手だったようで、DWEをスタートしたらすんなり英語もそのまま受け入れてすぐに単語とかをリピートするようになって行ったんだとか(*≧∀≦*) ←Mちゃんに初めて対面したのは3歳だったのでそれ以前の成長はみゅうママから聞いた話を元に書いています!

DVDをかけ流したら「ちがう!りんごよ!!」とテレビにツッコミを入れていた長男とはえらい違いです(笑)

そしてそして弟たちはと言うと、スタート時期こそ全く違います(生後2ヶ月と胎教からですからね。笑)が、こちらは割と似たような感じで成長してきている感じがします^ ^

 

みんな年齢や月齢は違えど共通している所は、やはり最初は単語(や短いセンテンス)のリピートから発話がスタートしていったところ。

 

取り組みの共通点は、TAC、SAの歌(CD)、マジックペン(F&GやFWW)、DVDなどを駆使してインプットを意識的に継続し、先ずは英語耳を育てたところかなと。

1番成長が早く目に見て取れたのがMちゃんですね!DWEを始めたらすぐにリピートするようになって行ったのですから^ ^ みゅうママが上手く誘って毎日笑顔で一緒にたくさんたくさん遊んで、Mちゃん本人はすっごく楽しかった…って言う証拠なんだろうなぁと思います(*´꒳`*) ←みゅうママはめちゃくちゃ褒め上手で遊ぶのも上手!!いつも穏やかで笑顔がステキなお母さんです♡

一方、微妙な反応で母を焦らせたのはうちの長男(笑)今となっては笑い話ですが、我が家がユーザーになってからの最初の半年はお恥ずかしいながらかなりの暗黒時代でしたから(汗)←過去記事にありますが、できない長男を叱って泣かせた鬼のような当時の私(苦笑)

まさに、天使と悪魔(爆)知り合ってからずっと、母としてみゅうママには色んなことを学ばせてもらっている私です!本当、いつもいろいろありがとー!!!

 

話が逸れましたが、そんな長男も日々のインプットが貯まりつつある頃から発話が始まったのですが、やはり最初は単語や短いセンテンスからでした。(長男が英語も話すようになったのはTACの取り組みの成果だと私は思っています。TACから、発音・リズム・言葉の意味など基本を習得していきました!ちなみにMちゃんも当時TACでよく遊んでいたそうです!!)

そこから、私がYes/Noで返事したり、DVDを見ながら真似して一緒に遊んだりして対話形式になって行った記憶があります。(←私は英語は全く話せないので最初は頑張ってDVDのセリフをカタカナ読みで覚えました!笑笑)

また。赤ちゃんからスタートしている弟2人は、自分で言葉を話し始める1歳後半頃までは基本的にずっとインプットのみで、それぞれインプットが溢れ出した頃から一気に言葉が増えて単語→ちょっと長めのセンテンスと繋がりそのままどんどん話し出して行ったように思います。

 

子供たちから出てくる言葉はもちろんDWEのフレーズ。PA、TAC、SA ソング、SP DVDに加えてZAMやEDWZ、半年に一度届くプレゼントDVD、歴代ECのDVDなどからレベル(BlueやYellowなど)関係なくどんどん自分で言葉を覚え、理解して。普段の生活の中でDVDと同じようなシーンに出くわすとそっくりそにまま(つまり、真似っこしていた)使い回すようになって行ったりしました。

上2人が3歳頃~幼稚園卒園くらいまでは、顔を合わせるとよくごっこ遊びをしていました!

PAやZAM、またはECのDVDなどから覚えたシーンをセリフを含めそっくりそのまま見事に再現して遊んだり。みんなそれはそれは楽しそうで、見ていてこちらもとても面白かったです^^

これらのDVDは対話形式だから、いつも上手く配役して真似してなりきって遊んでいましたね^^

 

こんな感じで、家ではTEなどでWFCの先生や、英語ダメダメで適当な母(笑)となんちゃっておしゃべり(母はセリフを真似するだけですよ。笑)し、別でお友達同士、実際に顔を見て一緒に遊びながら生きた英語でおしゃべり(←母とは違い、子供たち同士では英語で通じていた)して、弟たちが大きくなって来たら今度は弟に向かって英語で話しかけ、そのままコミュニケーションツールの1つとして自然と確立されて行ったのが子供たちの英語だと思うのです。

 

各自、自宅で毎日インプットしている事を顔を合わせて遊ぶ時にアウトプット。共通の話題だからもちろん話は通じるし、大の仲良しのお友達と一緒に出来る楽しさも同時に体感!!これら全ては子供たちにとっての成功体験で、毎週のTEや、月一のPlaytimeに加えてとても有意義なアウトプットになり、子供たちの会話力にますます磨きがかかって行ったんだろうと想像しています。

DVDを見なくても、必ずBGMとしてDWEソングをかけ流しているのもあり、お絵かきしながら自然と一緒に歌うのもまた楽しい♡

子供たちにとっては何もかもが楽しくて良い事づくし(^^♪

 

DWEは勉強ではなく、一生懸命頑張って練習して覚えるものでも全くありません。自宅で母と教材を使って全力で遊んで楽しい経験を積み、そこで覚えた英語で定期的にWFCの先生とおしゃべりする経験(TEやPlaytime、イベント)も積む!+αで同じように取り組んでいる友達と遊んでさらに楽しい経験を重ねる!!!

これぞ母国語方式(=´∀`)人(´∀`=)

上記のこと(DWEの英語)を日本語に置き換えて考えてみても、すごく自然な流れですよね^ ^ 

 

我が家とMちゃんちに共通しているのは、自宅に赤ちゃんが言葉を覚えるのに必要な環境が常に日本語と英語の2つ存在している、というところでしょうか。文字で書くととても難しい事のように感じますが、そんな事は全くありませんから安心してください(笑)

日本語は、普通に生活していれば当たり前に環境があり、そのまま日本語脳が育ちますし、英語はDWEで遊んだりBGMとしてこっそりかけ流しをして親が少し意識的に環境を作って与える事で子供の中に英語脳をも知らず知らずのうちに育てて来れていたということなんだなと今、思います。

下の2人(弟ズ)は、赤ちゃん期というインプット期間を経て月齢が上がってきた時、母と上の子で作っている環境にただただ飛び込んで楽しく遊ぶだけで勝手に伸びる!

なぜならDWEキッズだからd( ̄  ̄)笑

 

我が家の場合、兄弟が2歳差と言うこともあり弟が遊びに参加するようになると、母の役目は格段に減りました(笑)今まで英語力のない母しか遊び相手がいなかった上の子は、弟と遊べるのが嬉しくて嬉しくて♬今まで貯めに貯めたインプットをここぞとばかりに大放出し、あっという間に驚くほどしゃべるようになって行きました。この時ハッキリと、【DWEは親が教えなくても子供が自分で理解して自力で英語を使えるようになる(ように開発されている)教材】と言うのはホンモノだと思いました。

上が英語を話せば話すほど下の語彙が増え、ますますおしゃべりになると言うなんともありがたいサイクル(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

今現在。4人とも、頭の中に日本語脳と英語脳をすでに持っているのは間違いないと私は思います!みんな日本語は日本語で理解して、英語は英語のまま理解していますから^^

 

大切なのは、どんな時でもインプットを欠かさずさらには子供の口から当たり前に英語が出てくる環境(TACの真似をして遊ぶもよし!DWEソングを一緒に歌うもよし!!DVDの真似っこをしてごっこ遊びをするもよし!!!です^^)を整え続けることかも知れません。

時間をかけた十分なインプットに加えて、定期的なアウトプットの場もずっと確保!!これが相まってDWEキッズはペラペラ話すようになって行くんだと思います^ ^

同時に、DWEで英語が話せるようになることは決して特別な事なんかではないとも思っています!!

 

繰り返しになってしまますが、難しい事は何もありません。教えなくても子供は自分で言葉の仕組みを理解して少しずつ出来るようになって行く(ように作られている)のです!DWEはそう言う教材(≧∀≦)

 

上記の理由から、DWEキッズは英語もペラペラ話すようになるのですよね、たぶん!!!(笑)子供本来の自然な原理を上手く利用した取り組み。。理に適っている気がします!

子供たちの柔らかい脳って本当に凄いんだなと驚きしかありません(笑)

 

私たちの取り組み方は、たくさんある中のごく一部です!各ご家庭に合った取り組みを見つけて全力で楽しむことが、我が子が英語も口にするようになる第一歩になると私は信じています^^

ユーザーのみなさん!!これからも一緒に楽しみましょうね♫

 

 

 

 

 

 

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DWEの効果~親編~

我が家のDWEユーザー歴はこの冬で7年になりますが、DWEの効果(私や主人はレッスンとか全くやっていないので、”成果”ではなく”効果”と書きます^^)は子供たちだけでは決してないと年々、肌で感じている私!!今回はその事を書きたいと思います(*’▽’)

 

およそ7年前の私と主人は英語なんてさっぱり分からないし、生きていくのに全く必要さを感じてすらいなかったという典型的な英語ダメダメな日本人でした。

当時の私は、英語は全然わからないけど洋画を字幕でみるのが好き(全く話せないけれど、小学校の間6年通った英会話教室がすごく楽しかったから好きになった^ ^)なレベル。

主人は、全然わからないから英語は嫌い(洋画は字幕で見てくれましたが。笑)。だから、私が子供たちとDWEに取り組むことに関して主人的には必要性を全く感じておらず(長男が2歳、次男が生後2ヶ月で幼かったのもあり「いやいや、英語なんてやらなくて良いだろ」とすら思っていたそう。口には出しませんでしたが。苦笑)、私がやる事に対して否定はしないけれど、英語は最初から完全に無関心でした(笑)←主人は育児に関してはどんなことでも私のやりたいようにやらせてくれる人(文句とか言わない)なので、自ら積極的に何かを手伝ってくれる…みたいなことはあまりないのだけれど(爆)私的にはやりやすくて、とてもありがたい事なのであります( ̄∀ ̄)

 

DWEをスタートして最初の半年。←私が活用方法がわからず迷走していた時期(笑)

実は、主人に「俺が家にいる間(仕事に出かける前や休みの日)は英語はやめてくれ」と言われたことがあります( ̄▽ ̄;)  全く興味がないため、大変苦痛だったようで(汗)確かに、私もその苦痛(英語がわからないから楽しくない)はよく分かる。。。しかし。せっかく始めたのに軌道にすら乗っていない今、なんとか習慣にすべく頑張ってDVDやCDをかけ流したりしているのを辞めるわけには行かず。。主人には申し訳ないのですが(;^_^A アセアセ・・・

ならばと作戦を考えて、朝は子供たちとちょっと早めに起きて主人が起きるまでにDVDを1本見せ(朝起きたらすぐDWEの習慣を作りたかった!)、DVDが終わった頃に主人が起床するように上手く調節!!幸いにも、子供たちは小さい頃から早起きだったのでより生活リズムも整うし!と、DWEを1日でも早く生活の一部に取り入れられるよう頑張りました(笑)

唯一ある主人の週一の休みの日は、これまた主人が起きる前にDVDやらTACやらマジックペンやらの取り組みを終わらせて!主人の不満をなんとかクリア(=´∀`)人(´∀`=) 最低限の取り組みが終わったら、子供たちはパパを起こしに行って休日をEnjoy♫がいつしかパターンに(≧∀≦) また、「子供たちが好きだから!」と、子供たちの「ミッキー(CD)がいい!!」の訴えを前面に出し直接交渉し、結局、移動中の車ではSAをかけ流して熱唱する結果となりました。子供たちのやりたい意識に負けた主人(笑)

こんな感じで日常にDWEを定着させ、これらを継続していたらだんだん兄弟同士の会話が自然と英語になっていき、それを目の当たりにした主人もビックリ∑(゚Д゚)  子供たちの成果が目に見え出してから、主人は「英語やめて」という事はなくなり、今では主人の休みの日も英語があるのが普通になっております!むしろ、最近なんて私たち夫婦が大好きな映画(洋画)を字幕で子供たちも楽しめるようになっているため、主人の方から子供たちに「○○観に行こう!」と誘ってくれるまでになりました(((o(*゚▽゚*)o)))

今でもCDをかけ流している我が家ですが、この頃は主人も口ずさんでいて!!兄弟に「(歌詞が)ちがう!笑」とツッコミを入れられていて面白いです(爆)あんなに毛嫌いしていた英語をいつのまにか(兄弟の楽しげな様子を見てきて?)ちょっと違った視点で見守ってくれるようになった主人に感謝しています(≧∀≦)

これも、DWE効果の1つだと私は思います(^-^)

 

そして、兄弟とずっと一緒に英語が当たり前にある環境で毎日過ごして来ている私はと言うと…

*リスニングが格段にできるようになった

*決まったフレーズのみ、さらさらと話せるようになった!!

私の最も得意なフレーズCan I take a picture with you?? たまに行く週末イベントで先生にこう話しかけていたら、これだけいつしかスラスラ言えるようになりました\( ˆoˆ )/

*英語を読むリズムがほんのすこーしだけ身に付いた?!(簡単な文ならリズム良く読める!)

などでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))

DWEを始めたばかりの頃の私とは別人なくらい効果が出ていると感じています!!DWEすごいです!!!

DWEのTACなら音声と同じ速さで真似できるし、歌もだいぶ歌えるようになりました!(難しい歌はまだ無理ですがw)メインのBookも、私でも読めるヽ(´▽`)/ 私的には凄い進歩なんです、これでも(笑)

1番伸びたと思うのはリスニングですね!話すのはまだまだ、まだまだ全然できませんが、TEやPlaytimeで先生たちが何を言ってるのかが格段に分かるようになって来たのです!!!めっちゃ凄い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 本当にめちゃくちゃ嬉しいです、これ!だって、兄弟が楽しんでいる世界を私も一緒に楽しめているのです!嬉しいに決まっています(笑)

 

我が家はDWEを始める前までは、一切英語とは縁がない生活をしていました(・∀・) それが!!

DWEを始めてからの私は、自分の人生で間違いなく1番長い時間をかけて英語を聴いて過ごしているのです。毎日のDWE+アニメや映画+兄弟同士の会話!1日は24時間しかない中で、(私にとっては)かなりの時間を割いて英語を耳にしています。全く勉強なんてしていません(勉強はやる気が出ない。苦笑)が、子供たちと一緒にDWEで遊びながら私も自然に習得(´∀`=)ありがたや~

大人で、英語全然わからない私ですらこんなに効果があるのだから、メゾットに沿ってガッツリ取り組んで継続して来ている兄弟の実力には納得できるものがあります!大人の私なんかより、子供の吸収力は本当に素晴らしいのですから!!

 

無関心だった主人をいつのまにか巻き込み(笑)英語ダメダメ(子供たちへの語りかけなし+教材の使い方も普通)な私までゆっくりペースではあるけれど格段にレベルUPさせてくれ、そしてもちろん子供たちの成果は想像以上に凄かったDWE!

 

DWEを始めようか迷っておられる方、すでにユーザーになられているみなさん^ ^

言葉の習得には時間がかかります。

5年後、10年後の我が子と自分の成長を信じて、今、目の前にいる幼い我が子とのDWEライフをただただ満喫しちゃいましょう♫ その先に、きっと驚きの成長が見られると思います(*´▽`*)

 

DWEの成果と効果は間違いなくホンモノです(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

 

 

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DWEだけでは足りないと思うこと

【足りないこと】
幼児期を過ぎたあとに年齢相当の英語力を維持する

【出来ること】で書いた通り、私はDWEは3〜4歳でもやり方次第でどうとでも出来る(Cap課題も、TEのbook lessonも、自分の意思を自力で伝えることも!)と思うのですが、一方で子供たちが大きくなるに連れて年齢相当の語彙や会話力(すなわち総合的な英語力)すべてをDWEのみでカバーするのは難しいと思います。

子供たちは日々、いろいろな経験を積みながら心身ともに成長し続けています。
そんな彼らが、日々、年齢と経験を重ねているのにいつまで経ってもDWEのみと言うのは。。。
ここが、一般的によく耳にする「DWEだけでは語彙が少なすぎる」に繋がるところなのかなと。受け止め方次第では、一理あるのかも。

一方で、どんどん大きくなる子供たちがいつまで経っても赤ちゃん(や幼児)が好む番組のみを何年もずっと見続ける…と言うことは日本語で考えてもほぼ無いだろうとも思うのです。
子供たちの興味は年齢とともに移り変わるのが普通ですから。

 

うちは今、長男が小学2年生、次男が幼稚園年長になりましたがいわゆる『教材』と呼ばれるものはずっとDWEしか使用していません。しかし、子供たちが小さいうちに【DWEで出来るようになること】を身に付けると、その延長として年齢を重ねるとともに海外アニメ、洋画、洋書をも『面白い』と子供たち自身が思うようになり次第に自分から好んで見たり読んだりするようになって行きました。

我が家にとっては、海外アニメも洋画も洋書も『語彙強化のための教材』などではありません

ただただ単純に、『面白いから見たい』と思って見聞きしているものなのです。いわば娯楽。
なので、うちはDWEしか活用していませんと書いています。
外注を利用してお金を払ってレッスンしている訳でもないし、教材と呼ばれるものは本当にDWEしかないのですから。
(まだ英語をお勉強にしたくないと思っている…と言うところも大きい)

特に映画は私も主人も大好きなので、私たち両親の趣味がもう子供たちにも広がっていて。こんなにも早くから家族揃って楽しめる(映画館で字幕の作品も共に楽しめる)ようになったことは、私たちにとってすごく嬉しいこと(^^)

小さいうちからDWEに取り組んだ結果、DWE以外のものにまで興味を広げられたことは、我が家にとってはとても凄いこと。私自身が子供だった頃ならば全く考えられません!幼稚園やそこらで、英語でアニメや映画や本までを日本語で楽しむのと同じ感覚で当たり前に楽しむだなんて( ̄▽ ̄;)ムリ

こうしてDWEとプラスしていろいろ楽しんでいることで、兄弟は年齢を重ねてもそれなりに自分の意思を自由に話す会話力などをキープしているのだと思います。
二人は、知らず知らずのうちにお互い刺激し合いながらDWEで培った英語力を元に高め合っているのかな?と、想像ですが。笑

小さいうちに土台がしっかり出来たならば、次のステップにも進みやすいし子供たちはDWEから言葉のルールを見つける方法をすでに自力で習得しているため、新しい情報からどんどん語彙や表現を吸収し自分のものにしながら確実に成長し続けているのです。

こうした新しい情報からの習得が早いのも、1番最初にガッツリとDWEに取り組んだからこそだと私は思っています。(実際に、DWEしかやっていないですし^ ^)

 

DWEは英語が話せない、文法も教えられない両親(←私と主人。笑)でも、自宅で環境を整える努力をするだけで子供たちが文法的にも正しい英語を遊びながら自然と覚えて、さらにはそれらを駆使して話すことが出来るきっかけを持てるもの。そして、小さい頃からDWEを使い続けることで自然と綺麗な発音が身に付き、ネイティブのような流暢ささえも身に付けられる、そんな教材だと私は思っています!

これらが兄弟それぞれに完全に身に付くまで、我が家のDWEライフはつづく(*≧∪≦)
道のりは長いです(笑)

 

 

 

 

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DWEで出来るようになること

我が家は教材はDWEのみで、他教材併用、またCFK、ABCクラブ、外部英会話教室、オンライン英会話…etcを含む外注の利用は今までに一度もありません。
そんな生粋のDWEっ子な兄弟がDWEで得ることができたこと、またDWEに足りないと思うことなどを記録しておきます。

 

【得ることができたこと】
①英語耳
②美しい発音
③英語独特のリズム(話す/読む)
④英文がスラスラと読める
⑤幼児が話す分には十分な会話力

 

①小さい頃から英語環境が家庭にあると、英語耳が自然と育ちます
DWEのDVDやCDに収録されている音声スピードは比較的ゆっくりで、単語一つ一つがハッキリと発音されていて子供たちがとても聞き取りやすいように工夫されています。(←英語ダメな私には、これでさえもすごく早く感じて最初は全然聞き取れませんでしたが。笑)これがしっかりと聞き取れるようになると、次第に子供向けアニメ(いわゆるナチュラルスピード)でも自然に聞き取れるようになって行き、年齢が上がるに連れて興味も広がりだんだんと映画なども楽しめるようになって行きました。

②またリスニングが出来ると言うことは、耳で聞いた音をそっくりそのまま真似てリピート(まずは単語から)することが出来ると言うこと。つまり、ネイティブと同じ発音が練習しなくても出来る。

③ここに、カードやマジックペンなどを使ってセンテンスを真似する取り組みをすることなどで、リピートできるのが単語からセンテンスにレベルアップ!!センテンスでも、最初は短いものから。徐々に長いセンテンスまで、リズム良く流暢にリピートすることが出来るようになって行く。この積み重ね(『正しいリズムを耳から入れる』+『それを自分の口からそっくりそのまま出す』の両方を継続)により身に付けたリズムを、今度は自分の意思を言葉で伝える時に応用し自然と正しいリズムで話すようになって行くのです。

④上記のことが出来るようになると、少し文字を意識した取り組みを加えることで徐々に英文がスラスラと読めるようになって行きます。これも、最初は単語から。だんだんと子供たちが自分で文字を意識して読むようになってくると、ゆっくり1語ずつ読み上げるようになります。「This is a hat.」だったなら、「ディス/イーズ/アー/ハーッ」のような感じで途切れ途切れに。これを継続して行くと、後に自力で流暢さを少しずつ取り戻し最終的には流れるようなスピードで読むことが出来るようになるのです。

⑤ボーイズが上記のことがだいたい出来るようになったのは3〜4歳くらい。この年齢で上記のことがしっかり出来るようになっていると、私が気が付いた時には子供たちはDWEだけでも自分の言いたいことを上手く表現してセンテンスで自由に話すことができるくらいになっていました。(日本語でも、3〜4歳の幼児が話す言葉は短い。なので、英語でも日本語と同じくらいの文章で話していたように思います^_^)

 

私は5年前、DWEに取り組むことで子供たち自身が学校で英語を学ぶ年齢になった時に困らないくらいの英語力が身に付いていたら良いなくらいのレベルを想像していた(私が英語ダメなので、まさか我が子が英語も日本語と同じように話せるようになるだなんて予想も期待もしていなかった)ため、DWEスタートからたった2年程で日本語ペラペラだった長男が上記のように成長して行くのを目の当たりにして、感動や驚きがどんどん止まらなくなっていったのでした。

 

長男が3〜4歳の頃、次男は1〜2歳。
インプットとアウトプットが同時進行だった長男に代わり、十二分なインプットを経てから満を持して日本語も英語も同時に話し出す年齢を迎えた次男(1歳8ヶ月以降)を見ていて、「あと2年経てば、間違いなく次男も長男みたいになる」と少しずつ確信を持つようになり、同時に長男の急成長について行けなくなってきていた私は、だったら,…と兄弟での英会話を思い付き(←実際には長男の英語の相手を次男に丸投げしただけ。苦笑)実行した結果今に至ります。

次男も、長男の時の経験から上記のことは3〜4歳で出来るようになりました。長男の時に「3〜4歳で出来ることがどんな事なのか」を私が少し理解できていたため、長男が段階的に出来るようになっていったことを踏まえて、かつ次男にもすべてが同じように身に付くように!!次男に合わせてDWEをあれこれ活用しました!

 

DWE契約を決めた当時の私の英語習得レベル予想を、たった数年で遥かに超える成長を見せてくれた兄弟。最初に期待が薄かった分、驚きは増すばかり。←今も進行中Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
だからうちは、DWEを初めて本当に良かったと思うのです。全てが予想外すぎて未だ信じられない気持ちもあるのですが(^_^;)なんでうちの子が?!
もしあの時、DWEではなく英会話教室を選択していたとしたならば、今の兄弟の英語力は絶対にあり得ないと思っています。

親が何も出来なくても子供たちはこんなに出来るようになるだなんて!!!私にとっては、自宅でDWEに取り組むだけで兄弟2人共がそろって①〜⑤が出来るようになっただけでも驚愕なレベルなのです∑(゚Д゚)

 

 

長くなってきたので。。。
次回につづく

 

 

 

 

 

 

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受け答えは単語?それともセンテンス?

以前、こちらの記事(参考☆click☆→)にも書いたのですが、私は子供たちの年齢が低いことを理由に「単語で答えても仕方がない」とは考えていませんでした。
なぜなら、日本語の場合で考えてみても子供たちが単語で話すのはほんの一時だったからです。子供たちはすぐに、二語分、三語文、、、と自然とどんどん長い文章を話すようになって行きました。

うちは第二言語である英語も母国語と同じ方法で習得している(と私は思っている。笑)ため、兄弟がカードやSBS、TEなどで単語で答えることに関してなんとなく違和感がありました。英語は言語。コミュニケーションツールの1つなのに、(誰かに)質問されて単語でしか答えないと言うのはなんだか変なんじゃないかな?と思ったのです。

 

例えば長男。
長男はDWEスタート時にはすでに日本語ペラペラで当たり前に文章で話をしていた年齢でした。これが、言語がただ英語になっただけなのに、英語では単語でしか話さない?と言うのはなんだか違和感がある。。。

さらに、どの教材に触れて(遊んで)いても、単語のみで答えているシーンはあまりないのではないかな?と気付いたこともなんとなくですが違和感に感じたのも理由の一つでした。(←ただし言い回しの一つとして、例えば「What’s this?」「A cat.」とか、「Who’s this?」「Zippy!」なんてのはたびたびありますが^ ^)
TEのブックレッスンが載っているTelephone English Bookでも、ブルーの最初の方はちらちら上記のような受け答えを目にしますが、直ぐにセンテンスに切り替わっていっていますよね。。。

 

私は英語が話せません。ですが、TEは毎週かけているので「全く英語を話さない」訳にはいきませんでした。(どのレッスンにするのか伝えないといけないため)なので、レッスンのお願いをする例文をカンペに書いてそれだけはセンテンスで言っていた(笑)のですが、それ以外はほぼ単語で受け答えして乗り切っています((´・ω・`;))
でも時々、ネイティブの先生から「How are you?」と聞かれて、自宅体験した時にADさんから学んだ「I’m fine thank you.」以外の言い方(例えば「I’m hungry.」とか)を使ってみたくなり、張り切って答えてみたら先生に「What’s for dinner?」とかさらに何かを聞かれたりするともう軽くパニックΣ(´Д`lll)エエ!! 勝手に1人で焦ってしまい、センテンスでなんて全く答えられなくなるのが私( ̄▽ ̄;) いつも、「からあげってなんて言う?!」とか考えて「フライドチキン(え?!合ってる?!)」とか完全な日本語英語プラス思いっきり単語で答えてしまいます(苦笑)今でも、、、(-_-; )←伝われは良し!!笑

 

だけど、子供たちには日本語と同じように1語→2語文→3語文、、、と言う風に自然と文章で話すようになって欲しかったので、普段の取り組みの中で少し私が意識して、子供たちが単語で答えたらそれとなくセンテンスで答えるよう促す…などして、それが定着するように継続しました。

やり方としては、TACでもマジックペンでSBSでも音声付きのQ&Aが出来る教材ならばなんでも良いのですが。とにかくそれらを使って遊ぶ時にゲーム感覚でクイズに答えてみる。最初は単語で答えているかもしれません。(もちろん、単語でも間違いではありませんし^ ^)なので単語で答えたからと否定はせず、すぐにその後に収録されている模範解答を聞いてリピートするのを繰り返すようにするのです。簡単ですよね^_^

子供たちに英語でやり方を説明できないので、なんでも私が先にやってやり方を見せるようにしました!!私もブルーくらいなら聞き取ってリピートも出来たのですが。。。いや、間違えました。ブルーだとしても、後半になるにつれてだんだんとセンテンスも長くなり上手くリピートできなくなっていきました( ̄▽ ̄;) でも、言えなくてもとりあえずOK(笑)
とにかく子供たちの中で「何か聞かれたときはセンテンスで答える」と言うことのみを、まずは当たり前にしてあげることを意識していました。

そして私が出来なくても、意外と子供たちはサラッとリピートできたりするのですよね∑(゚Д゚)ナンデデキルノ?!
そんな時はすかさず褒めて!!!「Wow!! Great!」とか(=´∀`)人(´∀`=)←これも正直、単語なのですが(笑)

つまりは、子供自身が意識しなくても、質問されたら文章で答えると言うのを最初から当たり前にしておいてあげると言うこと。年齢が小さくても子供たちはちゃんとできます+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(長男はスタート自体が遅かったのでセンテンスで話し出したのはは3歳でしたが、次男は2歳でも普通に文章で話していたので間違いありません!)

これらが定着してくると、TEでブックレッスンをする時などでも事前に答え方の練習をしなくても、ちゃんと自分の使える言い回しを駆使して自力で受け答えするようになって行くのたと思いますヽ(*^ω^*)ノ

 

少し話がズレますが、私はこのQ&Aを一つとってもDWEはスゴイ!と感じています。
それは、1つのクエスチョンに対してアンサーが1つではないところ!!
つまり、Aと聞かれたらBと答える、、、ではないと言うこと。「A cat.」だったり「It’s a cat.」だったり様々な言い回しが最初からいくつも収録されている&同じ音声は連続して流れないので、子供たちが丸暗記してしまう事がないのですよね。

英語できない私からすると、これは本当に感動もの!!
英語力のない私には簡単な質問すら、様々な言い回し(解答方法も同じ)で…なんてとても言えないのでした(^◇^;)恥

 

受け答えの『単語』と『センテンス』に関しては、私は最初から『センテンス』のみを意識した取り組みを継続してきて良かったと思っています。
私がDWEを始めたのは、受け答えが出来るようになるためではなく。コミュニケーションツールとして使える英語を身に付けるために始めたのだから(*^_^*)

 

 

私がDWEをスタートした時に決めた事。

①お勉強にしない(練習はしない)
②丸暗記しない(Aと聞かれても答えはBのみでは決してない)
③年齢が小さくても年齢なりの実力を(3歳なら3歳なりにコミュニケーションがとれるetc)

の3つ。

これらを実行するために頑張るのは子供たちではなくて私でした。
私は子供たちに頑張らせるとイライラして確実に泣かせてしまう…というダメダメな母でした(´・_・`)
本当は子供たちにはいつでもどんな時でも「たのしい、うれしい、やりたい」と言う前向きな姿勢でいて欲しかったのにできなかった。。。
行き詰まり、どうしたらいいのかといろいろ考え、「だったら最初から子供たちには頑張らせなければ良いのでは?」と思い立ち、その後、実際にやってみることに。

幸いにも、このやり方で私の理不尽なイライラは劇的に少なくなりました。それから私は、子供たちの「わかる!できる!もっとやりたい!」を増やすサポートに徹すると決めたのでした(*^^*)
結果として、小さいうちに意図してSBSもCapも全て終わらせた我が家の場合(取り組み方)DWEを頑張る必要があったのは私でした

 

環境と、やり方次第でいろんな可能性を広げられるのが子供たち!!
英語に関して「難しい」「まだ小さいからわからない」と思っていたのはきっと複雑な文法を勉強してきた大人(つまりは私。)だけ。
子供たちはそれぞれ、小さいなりにも理解して日々成長しています。

 

年齢が小さくてもちゃんとできる☆
子供たちはみんな可能性を秘めている(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

 

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+
英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!
↓↓↓
『子供英語タイムズ』

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

話し出したら止まらない!!

のは。。。Telephone English♪(´ε` )

ボーイズは毎週のTEをとてもとても楽しみにしています╰(*´︶`*)╯♡
私が日々の忙しさに感けて忘れそうになっていても、必ず『ママ、今日は”ハローもしもし(Telephone English)”の日やで!』と教えてくれるほどに(笑)
我が家では教材が届いたその週から、熱があろうがなんだろうが(体調不良の時などはリッスンオンリーにしたり臨機応変に!)余程のことがない限り毎週必ずかけてネイティブの先生たちとおしゃべりしています(o^^o)

TEでは毎週、誰に当たるかわからないので、『今日は誰とお話できるのかな??』と、いつもドキドキワクワクしながらスタンバイしている兄弟(^-^)ハジメマシテの先生でも、みなさんとっても親しみやすく楽し気に(いや、むしろ面白く!!)話してくれるので2人が嫌がったことは全くありません(=´∀`)人(´∀`=)センセイスゴイ!!

運が良ければ週末イベントでお会いした先生に当たったり、先月Playtimeでお話しした先生に当たったり…と兄弟それぞれが『今日は○○(先生)だ!!』と判る先生も少しずつ増えてきていて♡さらには、いつの間にか先生たちも兄弟のことをバッチリ覚えてくださっていて、お互いに誰と話しているのかを認識しながら楽しめたりしていますヽ(*^ω^*)ノ
先生たちのおかげでますますTEの魅力にハマっている私たちです(*´∀`)♪ ←私は、全然話せないのだけれどそれでもすごく楽しい(笑)

1年に1回くらいだけど、大好きな先生に当たったその時の兄弟の喜びようと言えば…(*´꒳`*)
2人とも先生たちはみんな友達だと思っている(いつも先生たちから「Hi my friends:).」とか「Hello my brothers!!」などと話してくれるため♬)ので、友達に話している感じで突然ペラペラと勝手に話し始めた時には本当にビックリしたものです∑(゚Д゚)

長男5歳3ヶ月、次男2歳9ヶ月のときに。画面越しでしかお会いしたことがなかった(いつも家のテレビで観ているDVDやPlaytime)先生に初めて当たって兄弟ともにめちゃくちゃ喜び!!その勢いのままあれこれと自分からどんどん話し出し、私が「え?!そんなに喋れたの?!」と驚愕するほどに喋る喋る(笑)
先生もすごく驚かれていました( ̄∀ ̄)

この時、ユーザー歴はまだたったの2年半ほど。
スタートが遅くても、ユーザー歴が短くても!!DWEを継続してさえいれば、たった2年半ほどでもこんなに話せるようになるんだと、当時もDWEの凄さに驚愕しました。
日頃から親しみをもっていた大好きなネイティブの先生に当たって、純粋に『もっともっと話したい!!』と言う気持ちが溢れ出た結果だったのだなと後から思いました!!

 

普段、家のテレビ(DVD)で会っている(笑)先生たちが、TEのレッスンもやって下さっているDWEのシステムが素晴らしいと思う私!!
英語と言う言語は、決して画面越しに一方的に与えられるだけのものなんかじゃありません。コミュニケーションツールの一つなんですよね(o^^o)

 

自宅で好きなだけDVDを楽しんで、そのDVDに出演されている先生と実際に話せる機会が持てるTE(*´∇`*)
うちの子供たちにとっては、先生たちをより身近に感じられる大切な場所となっています。

 

最近では、どの先生に当たっても話が盛り上がりすぎて…もう、話しだしたら止まらない(笑)
毎回、先生たちに「Sorry, I have to go〜.」と言われるほどにΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

一応、兄弟で順番にお話ししているのですが。話している内容が気になる時は、勝手に先生との会話に参戦して行く2人。(例えば、長男が先生と話していたら次男も話したくなって勝手に参戦して横から話し出すのです。逆も然り。)結果、毎回先生たちを少々困惑させてしまうのですが(先生たちごめんなさい。苦笑)2人はいつもいつも本当に楽しそうです(*≧∀≦*)
臨機応変に2人に話してくださる先生たち、いつもありがとうございます!!

 

週末イベントでは先生たちにあまり積極的に話しに行ったりしない2人(基本、恥しがり屋。)なのですが、自宅でリラックスしているからか、代わってTEやPlaytime,ではかなり積極的+.(*’v`*)+
英語で会話を楽しめる、とっても素敵なシステムのTelephone English♪
しかも!!
ケータイからかけても、何分話しても無料なのがうれしい!!!安心して電話できるし、万が一切れてしまってもすぐにかけ直せる!!←庶民の味方(=´∀`)人(´∀`=)

これからますます大きくなっていく二人ですが、先生たちとの会話を楽しんで続けてほしいなと思います(´∀`*)

 

 

 

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年齢が小さくてもちゃんと理解して使い分けている

学生時代に教科として英語を勉強して来た私。中学1年生から文法やルールを一から学び、教わった事をそのまま覚えただけなので、「なぜそうなのか」と言う正しい理由をちゃんと理解できていないまま何となく雰囲気で乗り切っている事がたくさんあります(恥)</span>

例えば『単数形・複数形』や『冠詞』など。
単数形には「s」は付けない。複数形には「s」
を付ける…と言うような、様々なルール。
簡単なことはわかりますが、複雑になるとお手上げな私です((((;´・ω・`)))

代わってDWEっ子は、これらのルールを1から教えなくてもちゃんと理解したのちに自然と正しく使い分けて行くようになるのですw(゚o゚)w

 

長男が3歳、次男が1歳で週末イベントに参加した際、Blue Capを被っていた長男にネイティブの先生がいろんな質問をしながら話しかけてくれました。その中の一つ、「How old are you??」に対して長男の答えが「I’m 3 years old.」さらに次男を指差して「And he is 1 year old!!」だったのですが、それを聞いた先生が「Wow that’s right!! You’re 3 years old and your little brother is 1 year old!! You’re great✨」とものすごーくほめてくださったのでした(=´∀`)人(´∀`=)

私は、長男が「I’m 3 years old.」と答えることは普通だとずっと思っていたので気にも留めていなかったのですが。この時の先生が、私に向かって「長男はまだ3歳なのにちゃんとyearsとyearを使い分けていて凄いよ!!(←全部英語だったため、多分こんな感じだったはず。笑)」と言ってくださり、『そうなんだ。これって凄い事なのか!』と初めて知ったのでした。

 

これ以降、私はボーイズの話す英語の中で、それは単数形なのか複数形なのか、子音の前は「a」で母音の前は「an」。「the」は『ザ』なのか『ジ』なのか、、、などがだんだんと気になる様になって行ったのでした。そして、よーくよーくボーイズの話す言葉を聞いていると、やはりちゃんと理解した上(頭で考えるよりも、すでに感覚を身体で覚えていると言った感じ)で使い分けている事に気付いたのでした(*´꒳`*) 感動☆

良く耳にする、【DWEで遊ぶだけで子供たちは自分で言葉のルールを発見してそのまま覚えて身につけられる】と言う謳い文句はホンモノでした(๑˃̵ᴗ˂̵) 笑
加えて、ボーイズは過去・現在・未来形なんかも、いつの間にかちゃんと理解して自ら使い分けるようにもなって行きました!
誰に教わらなくても正しく英語を身に付ける事ができるDWEキッズ恐るべし!!!

そして、こう言う所が『母国語方式』なのかなと思う私です。日本語で考えてみると、日本人の赤ちゃんは誰に教わらなくてもいつの間にか正しく日本語を身につけていますよね(*^^*)
それは、子供たちにとって1番身近な存在である両親から日々、語りかけられる言葉や表情から感じることや、加えて絵本の読み聞かせから得ること、また親子で一緒に歌って踊って身体を使いながら遊んだ経験など。全ての事柄から自分で理解を深めて自力で言葉を覚えて行く、というのが自然な過程。つまりはこれが母国語方式

 

これを日本に住みながら英語でも…と考えた時。親が英語を話せなくても。子供たちが生まれながらにして持っている能力を最大限に活かすことで、英語も日本語と同じように習得できるのがDWE!!DWE教材を活用+WFCのサービス(TEやPlaytime、週末イベントなど)を大いに利用することで「親が英語ダメ」で足りない部分を十二分にカバーできるシステムであるDWEならば自宅で親子で楽しみながら出来ると言うこと(´∀`=)

DWEの事を知れば知るほど、本当によく考えて開発された教材なんだなと思う私です。

 

他にも、次男が単語や二語分を話し始めた頃。まだ2歳前後だったのにも関わらず、最初からちゃんと名詞の前には「a」を付けて『It’s a(/an) ○○.』と答えられていました(^-^)
「Robot」ではなく、「A robot.」という風に!!

とても細かい事ではありますが、英語のルールとしてはどれも蔑ろにできない重要なもの。それらが、1、2歳の幼子でも無意識のうちに正しく習得できているという事実・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・

 

この基本の基本のようなルールからしっかりと身に付けることは、きっととても大切なこと。これらのルールを自力でたくさんたくさん発見して、どんどん積み重ねる事により、それが子供たち本人の発話の発展にも繋がって行くのではないでしょうか。そして、例え最初に間違った言い回しをしていたとしてもTEやPlaytime、週末イベントでネイティブの先生たちと話すことで先生たちがさりげなく、でもきちんと訂正してくださる。その上、自宅でまた繰り返しDVDやCDからのインプットを継続することで最終的に正しく修正されたものが定着し、子供たち自身の言葉となって行くのだろうと。

 

小さい頃から継続し、感覚で正しい英語がわかるようになるDWEキッズたち。年齢が上がるにつれ「なんとなく」だったルールが知らず知らずのうちに「確信」に変わり、いつの間にか正しく理解した上でしっかりと意志を持って言葉を操るようになる。子供たちはたとえ年齢が小さくても、ちゃんと理解して言葉を使い分けているのです。
やっぱりDWEキッズは(*゚∀゚*)スゴイ☆

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

兄弟英会話のはじまり。

兄弟間でのコミュニケーションはほぼ英語だとブログに書いて来ている私。
私自身、『なんで2人は小さい頃からずっと英語で会話しているのかな?(´・_・`)?』と不思議に思っていたところも少しはあったのですが、ボーイズが2人で英語で話していても親として困った事などは特になかった(私とは日本語で会話していたため)のであまり深く考えずにここまで来ました(笑)

そして、なんと言うか。。。
実は私が気が付いた時には、すでに兄弟間でそうなっていた(英語で会話していた)のですよね(゚Д゚≡゚Д゚)
なので今回、改めてこの部分をグッと掘り下げて当時を振り返りながら兄弟が英語で会話し始めたきっかけについてを書いてみようと思います(*^_^*)

 

まず、私も主人も英語が話せないので家庭内で親からの英語での語りかけは一切していません。
そして、インプットも不十分だった当時3歳の長男に「次男とは英語ではなすように」などと言い聞かせたり、または誘導したりなども全くしておりません。(と言いますか、私にそんな高度なことはできませんでした。笑)

 

ではなぜ、兄弟でお互いに英語で話すようになったのか?そのきっかけは??

きっかけ…うーん。。。
思い当たる事はただ1つ。

うちがDWEを始めた時、私の中で『3歳目前だった長男は本当に間に合う(英語も習得できる)?!』と内心すごく焦っていた部分があり、特に次男が言葉を話し出す前までは、100%、すべてを長男に合わせていろいろと工夫し、長男の理解が深まるように、長男のためだけの取り組みを進めていました。(この時の次男はインプットと言う名の放置。笑)

誰よりも母である私が、DWEの歌もダンスも子供たちよりも先に覚えて、率先して長男にやって見せて全力で長男を巻き込んでたっぷりと遊びました(爆)(←この姿は恥ずかしすぎてボーイズ以外、誰にも見せられません!!!)いつでも一緒に歌って踊って遊んで(((o(*゚▽゚*)o))) 時に、DVDを見てお互いにフロギー&バニーになりきってみたり(sharingやhide and seek。。。なんでも家でやりました!)、ふたりでお互いに先生たちの役でロールプレイングしたりもして、とにかく毎日DWEにふれるのが当然な環境になるように過ごしていったのでした。(でも、これも結構たのしかった私です(//∇//)♡)

 

そうすると、少しずつインプットされて来ている英語が長男の口からポロポロとこぼれ出すようになって来たのでした。この時に、私が徹底したこと。それは、自分がたとえ英語ができなくても、『英語で話しかけられたら必ず英語で返す』こと。英語力のない私の、長男への主な返事→Yeah!/Yes./No./Really?のオンパレード。でしたが、加えて他の返し方をDVDから真似をしたりしてなんとか必死に乗り切りました!笑
長男が英語で話して来たら(話せないんだけど)英語で。日本語で話しかけてきたら日本語で返す!!
これを日々、繰り返して行くうちに長男の言語は『英語モード』と『日本語モード』と言う風に自然と分かれていき、だんだんと自分の意思で言語を選択して使い分けていくようになっていきました。

当時の我が家は、子供たちが起きている間の自宅環境は何かしら常にDWEを利用(DVDを見たり、テレビを切ってCDをかけ流したり)していたので、自然と長男が『英語モード』でいる時がだんだんと増えていきました。
これらを積み重ねて行くと共に、長男はその楽しい思いのまま今度は赤ちゃんだった弟に対しても英語で語りかける(声をかける)ようになっていったのですこれが、きっと兄弟が英語で会話し始めたきっかけだと思います(^-^)

 

自分に兄弟がいると、たとえその相手がまだ赤ちゃんだったとしても。子供同士「一緒に遊びたい」と思うようになるのはとても自然なこと。長男は、その気持ちから自分が大切にしているおもちゃを次男に見せてあげたり、(ママが赤ちゃんに語りかける様子を見ているから)まだお返事が返ってこなくても長男から次男へたくさんたくさん話しかけるようになっていったのでした。うちの場合は、この『兄が弟へ話しかける言語がただ英語だった』だけなのです(*^_^*)
そこからボーイズそれぞれの成長と共にお互いの言語力も伸びて行き、今のような兄弟で英会話がすっかり定着(๑˃̵ᴗ˂̵)v

私が手が離せない時や、長男が「弟と一緒にあそびたい」と思った時に長男がいつも『英語モード』だったから弟と遊ぶ時には自然とそうなっていったのだろうなと(^-^)♡ 今になってそう思います。

 

こうして振り返ってみると。
やはり英語は言語であり、コミュニケーションツールの1つであると言うことを改めて再認識しました。

そして、ディズニーの英語システムとは、小さい頃からの良質なインプット(子供たちが英語がわかるようになるために開発されているDWE)と、子供たち自身に備わっているそれらを理解する(言葉のルールに気付く)力を合わせることで、両親が英語を話せなくても子供たちは英語も日本語と同じように理解して話せるようになるシステム(仕組み)だったのだ、とも( ̄▽ ̄)☆
やっぱり子供たちはみんな天才ですねヽ(*^ω^*)ノ

 

 

2017年も、我が家はDWEライフを満喫していきたいと思います(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

ブラザーずの絶妙なバランス

赤ちゃんからスタートした次男が言葉を話し始めたのが1歳9ヶ月を過ぎた頃から。この時期の長男は4歳3ヶ月くらい。(ボーイズの年齢差は2歳半。)このくらいの年齢の子供たちにとって、この2年半の差はとてつもなく大きいものだと思います。

私は、次男がおしゃべりし出すまではずっと長男をメインに取り組みを進めていました。
TACも、DVDを観て歌って遊ぶのも、BookレッスンやSBSを進めるのも、Cap課題に取り組むのも、全て。
まずは長男が楽しく、かつしっかりと中身を年齢なりに理解した上で先へ進めて行けるように工夫して、100%長男にのみ情熱を注いで取り組んでいました(笑)

 

次男は生後2ヶ月〜1歳9ヶ月頃までの1年7ヶ月ほどは「ひたすらインプット」と言う名の完全放置プレイ(爆)なぜならば。私の中で、次男のインプットが溢れ出す前に長男の取り組みを一区切りつくぐらい(Cap課題で言うならPre graまで。関連するレッスンはもちろん全て終わらせる。)まで進めておきたかったからです。私はすごく不器用なので、兄弟別々に同時進行で上手くそれぞれの取り組みを進めていくことが出来そうにないと、最初から自分で悟っていました( ̄▽ ̄;)

 

長男のCap取得スピードは、割と早い方だった(インプットとアウトプットを同時進行。Capに取り組み始めてから約1年でBlueからYellow・Pre graまでを駆け抜けました。)と思いますが、Cap課題やBookレッスンの練習はしていないので、その時その時の長男のできる範囲で進めた結果がたまたまそうなりました。

私がDWEで長男の取り組みに力を入れて過ごす一方で、英語モードになっている長男はまだ赤ちゃんだった次男にずっと英語で話しかけていました。(私には日本語でしたがw)
長男の月齢が上がると、DWE効果で話すセンテンスもだんだんと長くなり、毎週のTEで先生との会話も弾むようになって来た頃に、楽しみにしていた次男の発話がついに始まりました(*´∇`*)

すでに日本語と同様、英語もたくさん話すようになっていた長男。
次男に話しかけると、お返事が返ってくるようになって来たことが嬉しくて嬉しくて(〃▽〃)♡
ますます弟に話しかけると言う母にとってはなんとも理想的なサイクルへ(笑)
(長男は、何においても次男にとっては頼もしい最高の先生です☆いつもありがとう+.(*’v`*)+感謝♡)

 

徐々に次男の発話が進むに連れて、今度は次男自身のCap課題(LB Capの単語から)に挑戦するようになりました。そして、ほんの1ヶ月ほどでリピートできるカードは激増!!同時に、今までのインプット効果からPA1.2.3の歌も1曲ずつ歌えるようになりつつあったのでした。
この頃の長男は年少さん。午前中は長男は幼稚園、私と次男は2人の時間♡だったため、意識的に少しPAを強化(←とか言いながらも、ただ私とPAで遊ぶだけ♬)した結果、約1ヶ月でPA1.2.3の3曲全ての録音に成功し、そのままLB Capを取得。(2歳ジャストに録音)

この時期が、次男のしっかり貯めたインプットがバケツから一気に溢れ出した時でした!!!←この時は、日々新しい発見があり次男の目覚ましい成長に驚きが隠せませんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

その時、長男は当初の私の目標だった『Pre gra課題まで』をすでに全て修了しており、年齢なりにある程度は何でも出来るようになっていたため、少しずつ、少しずつ次男に気持ちが傾きつつあった私。そんな中で「今だ!時が来たー!!」と直感で感じた私は、思い切って今度は長男を『復習』と言う名の放置プレイへ(笑)

 

代わって、次男メインの取り組みを本格的にスタート!!すると、月齢を重ねるにつれて驚きの成長を見せてくれる次男がそこに居ました(*゚∀゚*) 2歳2ヶ月の時点でThe ABCソングもフルコーラスでマスターし、ますますおしゃべりになっていきました!!そうなると、自然と兄弟間のアウトプットもグッと増え、長男(4歳8ヶ月)は長男なりに話し、次男(2歳2ヶ月)は少しずつセンテンスで答えたり、「Yes!! / No!!」で一丁前に対抗(爆)
プラス2人ともお互いに意思疎通がしっかり出来ている様子をハッキリと見てとれて、すごくすごく感激したのを覚えています(*´∇`*)

 

次男が、長男の話(英語での語りかけ)に応えれば応える(つまり、兄弟で英会話が成立する)ほど長男のスピーキング力はみるみる伸びて行きました!!次男は、目の前で兄が生きた英語のシャワーを浴びせ続けてくれているため、割と早いうちから単語ではなくセンテンスでしっかりと返事をするようになっていた(日課のTACでセンテンスリピートを継続していた効果もあるのかも。。)ため、長男との会話もどんどん弾むように(=´∀`)人(´∀`=)

 

この時点で、ますます伸びる長男の会話力に早々について行けなくなっていた私は、この頃の兄弟2人の様子を見て「長男と英語で会話する相手」をそのまま次男へパスする事を決意(爆)←この時、長男は4歳10ヶ月で次男は2歳4ヶ月。諦めるのが早い、私~(^◇^;)

これ以降後(長男4歳11ヶ月、次男2歳5ヶ月)、兄弟間の会話は常に8、9割英語という英語出来ない私からすると全く信じられないような展開になっていったのでした!!←これは現在進行形でもあります(*^_^*)そして、もちろん日本語にも問題はありません!

 

週に1度の英会話教室に通うより、週に何回か画面越しに「ネイティブの大人の先生と英語でレッスン」をするオンライン英会話を受講(私の中では、これらは一応、お勉強の部類に入る。)するよりも!!!超一般庶民である我が家には、この兄弟間で日々の英会話をキープし続けることの方が遥かに時間も、そして経済的にも助かると判断し、私が迷わず、兄弟間での会話を維持するために今から次男の英語力の底上げをしなければ!!と気合いを入れ直したのは言うまでもありません(笑)

しかし、いくら兄弟間であってもお互いに英語での会話をキープし続けるためにはある程度、個々のレベルに一定の距離以上の差があっては成り立たないものであると途中で気が付きました。

兄弟2人とも、月齢が上がるに連れて英語だけでなく、もちろん日本語力もグングン伸びて行きます。(日本の幼稚園→公立の小学校へと進学して行るため!!)むしろ、日本語力は幼稚園に入園すると間違いなく一気に伸びます!!ここに、自宅での英語環境を整えつつ兄弟間での会話を英語でキープ…。ついでに、相変わらず私との会話は常にほぼ日本語…と言うのもある訳で(笑)

日本語が伸びてくると、それも話したくなるのが幼児( ̄▽ ̄)
長男も次男もいわゆる4歳の壁はなかったけれど、日本語に揺れる時期は2人ともちょこちょこありました。←ここは自宅環境にてその都度、あの手この手でカバー^_^

これに加えて、同時進行で長男と次男の英語力の差をある一定距離以上に開かないよう自宅環境を整えていないと、いつしか「弟に英語で話しても通じない」とか。または、お互いに「英語で話しているのに日本語でばかり返事が返ってくる」と言う(つまり、お互いに日本語で話す方が楽だと認識する)ことが続くと、だんだんと普段の会話は日本語に傾いて行くのが普通なんじゃないかと思います。そうすると、必然的に子供たち自身が英語を話すことが必要だと思う時(TEやPlaytimeなど)以外では英語を使わなくなる可能性は高くなる=アウトプットが減る。。。
我が家でこの可能性をできる限り低くするためには、『環境作りの工夫(子供たちが英語も話したくなる環境作り)』が必須でした。
そして、DWEで確固たる英語力を養って来ている長男と会話するにはやはり、次男も同じようにDWEで確かな英語力を養うことが必要不可欠。それができれば絶対に間違いはないし、むしろそれが一番の近道!!と当時、私は考えたのでした。(今では、それは間違いでなかったと確信を持っています!!)

 

それからおよそ3年!!
今、ボーイズは幼稚園や学校へ行っている間は100%日本語、自宅に戻れば自然と英語に切り替わるようになっています
我が家の環境(親は英語ダメ、外注はナシ)では、長男だけが英語を理解し、話し、読んで楽しむのではダメ。せっかく長男が自然と次男へ英語で話しかけるようになり、次男がだんだんとそれに応えるようになって来たのです。これをキープし続ける事が、今後も私の最大の任務だと思っています( ̄^ ̄)ゞ

 

うちのボーイズは生粋のDWEキッズです。
DWEキッズだからこそ、自宅での取り組みで兄弟2人ともに同じくらいの英語力を身に付けさせることが可能♡
DWEで、英語出来ない私と長男とで出来たのだから、次男にも同じように出来るに決まっていると、ずっと信じていました.゚+.(・∀・)゚+.←むしろ、次男にはスペシャル長男せんせいが最初からそばに居てくれるのだから、長男以上に出来るに違いないとさえ思っていたのでした☆

 

ボーイズ2人の絶妙なバランス!!
私が「こうしよう!」と意図して、ボーイズ2人がそうなった(話せるようになった)訳では全くありませんが。←私がしているのはDWEの取り組みを工夫しているのみ。
でも、なんとなく絶妙なバランスを取りながら日々DWEと共に過ごしてきて、今では自然とお互いに相乗効果でグングン成長している2人。
そんなボーイズを目の当たりにして、2人のDWEの取り組みを継続してきて本当に良かったと心から思います。
だって、英会話教室や、オンライン英会話などの外注を利用し、『専門知識のある英語のスペシャリスト(つまり英語の先生!ネイティブ含む)』から教わらなくても、確固たる英語力がしっかりと兄弟2人ともに身に付けられているのですから!!

 

我が家はしつこいですが、本当にDWEに出会えて良かったと思います♡♡♡
これからもボーイズと一緒にDWEを楽しんで行きたいです♬

 

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬