次男(2011年生まれ)

歌の覚え方

同じ環境で同じようにDWEに触れて成長して来ている兄弟ですが、得手不得手も全然違うし、出来るようになるまでのプロセスも不思議と全然違うのですよね。

だから、歌の覚え方も真逆な2人だったりします。

長男は歌えるようになるまでは決して口ずさんだりもせず、しっかりと耳で聞いてインプットが満たされたのちにいきなり完コピに近いレベル(歌詞も歌の速さも原曲のまま)で歌い出すタイプ。

代わって次男は、歌詞が所々で曖昧だったとしても気にせずどんどん口ずさみ、歌いながらインプットを満たし最後にちゃんと1曲歌えるようになるタイプ。

これは、DWEソングだけでなくよく見ているアニメの主題歌などでもそう。
長男は、黙ってじぃーーーっと耳で聴いてインプット!!
次男はだいたいでも歌って楽しみながらインプット(笑)

次男は完璧に歌えなくても歌えるところから張り切って歌うのでわかりやすい(*≧∀≦*)

そして、長男が歌い出す時はインプットが完了した時。急に完コピで歌い出すから私はいつも『え?!歌えたん?!』と驚かされる。。。←最近はちょっと慣れた(笑)

 

上記のことをCap課題提出の目安にしていたのは言うまでもありません(=´∀`)人(´∀`=)

 

インプットが満たされていない曲は長男は歌わないから分かりやすく(笑)
次男はだいたいで歌っていた曲が、どれくらい正確に歌えるようになっているかを見れば良いだけなのでこちらもとっても分かりやすく(爆)
ある意味、親孝行な兄弟です( ̄∇ ̄)♡

ちなみに私は、歌を覚えるには歌詞を見ながら覚えようと頑張らなければちゃんと覚えられないタイプ。←だれも聞いてないw

長男、次男、私はだいたい同じ環境で過ごして来ているのに全員歌の覚え方が違う我が家。。。でも、これも個性!!!(笑)

 

現在小学二年生になった長男は、もうどの歌でも歌える(歌詞を全て暗記するまでにはまだ至らないけれど。SA bookを見ればCD通りに歌える!)ので、3歳目前からスタートしすでに日本語ペラペラボーイだった長男にはインプット期間は最低でも約6年必要だった模様。歌詞の全てを記憶するにはもう少し時間が必要!

代わって現在幼稚園年長さんの次男は、同じくインプット期間は約6年ですが年齢的に、小2の兄と比べるともうひと息な感じ(笑)DWEソングはSA bookを見ればたぶんどの曲も歌えるけれど、全ての曲をCD通りに歌うのはまだ難しい(爆)←この辺がまだ幼稚園児だなーと微笑ましいくもあります(*´꒳`*)♡
つまり、0歳からスタートした次男には6年では足りず、まだまだインプット期間が必要だと思っています^ ^

 

いやー、本当に長い長い時間が掛かりますよね(笑)
でも。うちは練習して一生懸命覚えるよりも、ゆっくり時間をかけて自然に覚えられるよう気長に取り組む方が合っている(←私がイライラしなくて良い。苦笑)ので、まだまだ我が家のDWEライフは続きます^_^

 

子供たちは、ただただ幼稚園や学校に通っているだけじゃない。
参観や行事などに参加すると、親元を離れてそれぞれが今どんな事を頑張っているのかがとってもよく分かりますよね^ ^♡
一生懸命に頑張っている我が子はとっても誇らしく、またその成長が嬉しくもある(=´∀`)人(´∀`=)

日々、目の前にたくさんたくさんやるべき事がある中で(楽しんでいるとは言え)DWEも継続して取り組んで。。。と思うと、子供って吸収力が本当にすごいんだなーって(*゚▽゚*)

 

練習しなくても、本人が自然に覚えてしまうくらいの時間を十二分にかけてインプットすれば歌はいつのまにか歌えるようになる(^-^)
歌もTACも。小さい頃にできるのがすごい訳ではないですよね。

私は、DWEを卒業する時に全てが出来ていればそれで良いと思っています(#^.^#)

兄弟が、歌詞を丸ごと覚えるのはいつになるだろう(笑)結構楽しみです♬

 

 

 

 

 

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次男をじっくり観察( ̄▽ ̄)☆

現在、幼稚園児の次男。
今回は小学生の長男より数日早く冬休みに突入しました(*^_^*)

そこで。普段は兄弟ふたりを一緒に見ているためになかなか個別にじっくりと観察する機会がなかった私にとって、この数日はある意味チャンスだと思いちょっぴり意識して次男を観察していました(笑)

 

次男をじっくりと観察してわかったこと(*´v`)

その1。自宅でのひとり遊びは全て英語。
長男が学校へ行っている間にレゴとかで遊んでいる時、何かいろいろとおしゃべりしながら作ったりしていたのですが、ずっと英語で話しながらしていました。そこは英語なんだと(*≧∪≦)とちょっと面白い(笑)

その2。私に話しかける時は完全に日本語になる。
今の今まで、ずっと英語で話していた(レゴとかで遊んでいる間)のに、私に用事があると瞬時に切り替えて普通に日本語で話しかけてくるのです。これは次男自身が「ママは英語はわからない」と思っている証拠。確かに、英語で話しかけられても返事はできない!!つまりこれはボーイズの優しさ…なのだろうか(^◇^;)笑

その3。幼稚園の仲良しのお友達と遊ぶ時は完全日本語。(英語は全くでない)
これはもう見事なまでに、『日本語しか話さない(幼稚園の先生やお友達とは絶対に日本語)』と言う意識なんだなと再確認しました。遊んでいて日本語と英語が混ざることは全くない次男はきっと、自らの意思で言語を使い分けているのだと。

その4。大好きな恐竜のDVDをお友達のお家で見せてもらっても言語が日本語だと興味を示さなかった。(←これはかなりの驚き!)
恐らくこれが英語音声だったら、ものすごく食い付いて遊びそっちのけで集中して観たハズ(それくらい恐竜好き!)。大好き過ぎる恐竜がテーマだったにも関わらず、日本語音声バージョンのドキュメンタリーを完全スルーした次男に驚きでした(笑)なんでだろう?決して「日本語だとわからない」訳ではないのに。。。考えられるのは、次男の中では既に『恐竜=英語で観るもの!』となっているのかな?というところ。こういう意識もなかなか面白い( ̄▽ ̄)☆

その5。長男が帰宅するとまた英語になる。会話も、遊ぶ時も、動画を見たりするのも全て英語。
次男の中でこれはもう、無意識のうちにそう言う認識になっているのか(笑)でも、本当は当時3歳の長男が、赤ちゃんだった次男にず〜っと英語で話しかけ続けた成果なのだろうなぁと思う私です(*´꒳`*)私は語りかけなんて全くできない(長男にも語りかけたことがないくらい)。。。兄弟パワーありがたや~+゚。*(*´∀`*)*。゚+

 

総合的にみて、今の次男は長男が同じ月齢だった頃と比べても遜色なく日英ともに理解していて、その使い分けも自らでしっかりと出来ている様子。もちろん言語の混乱などは一切ありませんし、話していてもお互いに話が通じなかったり、話し方が変だと気になることもありません(^-^)読み書きも年齢なりにしっかりとできているので、次男に関しても心配なことは何もなく安心して冬休みを過ごせるかなと思っています♡♡

 

 

我が家の末っ子くんである次男は、私にとってはいつまでたっても小さくてまるっこくて可愛らしいイメージのままなのですが(笑)こうして長男の時と見比べてみると、実は長男にも負けないくらいにしっかりと成長しているんだなとうれしくなりました♡♡大きくなるに連れどんどん頼もしくなっている次男♬
これからも母に代わって長男の相手(主に英語!!)は頼むで.゚+.(・∀・)゚+.笑

 

 

さぁ!!
今年も、クリスマスに加えて楽しい予定がいっぱいな冬休みがいよいよスタート☆
ボーイズは長期休みに入るとそれぞれの英語力も自然と伸びる傾向にあるので、この冬も取り組みを維持しながら楽しく過ごしたいなと思います(≧∀≦)

 

がんばるぞーヽ(*^ω^*)ノ

 

 

 

 

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4歳の壁とDWE離れ〜次男編〜

生後2ヶ月からスタートしたDWE。幼稚園に入園するまではどちらかと言うと英語が優勢でした。

次男は言葉を話し始めた頃から、兄と英語で会話!!日頃から、DWE教材に慣れ親しみPA〜Yellowまで万遍なくインプットされつつ成長して行きました。幼さゆえに、まだ理解できない箇所ももちろんたくさんあったのだけれど、その時、その時で自身のわかる部分を存分に楽しみながらPAもZAMもSAも、SPもECもうまい具合にインプット。そしてアウトプットはいつも側にいてなぜかずっと英語で話しかけてくる兄と共に遊ぶために勝手に磨かれる(笑)←この頃からすでに兄弟効果を遺憾なく発揮!!

次男が2歳前には、長男のSBSも全て終了していたため一通りはインプット済み。(しかし、まだ1歳なので理解は追い付いてはいない。)長男と同じようにできることから録音して提出する我が家のルール(練習はしない)でCap課題も進め、入園前にGreenまでパス。

そして迎えた幼稚園入園を期に、長男と同じように日本語しか話さない同い年のお友達と先生たちと過ごす環境へ飛び込むことになりました。最初の頃は少しばかり戸惑いはあったのかもしれませんが、この頃には長男が先に2年間通っていて、さらに、同じ敷地内に住むお友達と一緒によく外で遊ぶようにもなっていた(幼稚園のお友達と遊ぶ時は長男が日本語なので次男も同じく日本語になる)ため、何となく、言語の使い分けを理解していたようにも感じていました。

英語優勢ではありましたが、もちろん日本語もちゃんと理解し話していたので幼稚園入園に対しての不安は全くありませんでした

が、1学期の間に次男は私の想像以上の早さで日本語の語彙を増やし操るようになって来て、急激に伸びていったのでした。びっくりしました!!そして、その日本語を家でもどんどんどんどん話すようになり、極め付けに長男が英語で話しかけても日本語で返すようになってきたりもして(^^;;

この辺りが次男の4歳の壁だったかなと今になって思います(笑)
まだ3歳だったので、なんとなく使い分けてはいたけれど、やはり環境に流されやすかった次男。
それでも、せっかく英語も自由に話せるようになっていたのでこのまま日本語に押されて英語が無くなるのは残念すぎる。。。
と言う事で、自宅環境はもちろん継続したまま(長男の頃から変わらずキープ!)、また、私に話しかけてくる時は日本語だったら日本語で、英語だったらなるべく英語でこれまた長男と同じ様にどちらもそのまま受け入れ、さらに私は、1学期が終わって夏休みに入った時に長男(当時、年長さん)に次男に話しかける時はなるべく英語にして欲しいと密かにお願いしました(笑)
次男の入園前までに兄弟での会話は英語で成り立っていたため、夏休みで次男と遊ぶ時間が増えるため、それを継続して欲しいと。次男がたとえ日本語で話しかけて来ても長男だけは英語で返してもらうように。
これを続けて、1学期でググーッと伸びて日本語に傾いた次男に、英語ももう一度当たり前のように受け入れてもらえるよう周りから環境を整えていきました!!

結果、しばらくの間グラグラと揺れていた次男の言葉のチョイス(日本語or英語)だったけれど、夏休みに入り英語ばかり話す長男と過ごす時間がまた増えたため、次男の英語もすぐに戻り、ついでに伸ばすことも出来ました。

年少さんの間はまわりのお友達に、ものすごーく影響されまくっていた次男でした。
次男の4歳の壁は自宅環境+私はどちらもそのままを受け入れること+長男とは英語を徹底することで乗り切ったと言っても過言ではないと思っています。
兄弟パワーに感謝感謝です(=´∀`)人(´∀`=)

いつもいつも感じるのですが次男の一番身近な存在である2歳上の長男はすごい影響力があるのだなと!!
本当に長男せんせいサマサマ!!な、英語できないダメダメ母な私でした(;^_^A

そして、うちは次男にもDWE(英語)離れは全くありませんでした。
入園してからの数ヶ月はおそらく今までに貯めていた日本語のインプットが溢れた時期。だから好んで日本語をたくさん話して私や主人、兄と一生懸命に会話していたんだなと思います。

 

こうして兄弟で夏休みを過ごした後に、2学期が始まってからは特に何もせずとも次男自身の中でだんだんと安定して行き、年中さんの今では長男と同じように英語と日本語を受け入れて状況によって完璧に使い分けるようになりました。
長男と比べると、【壁】はあっさりと乗り越えてしまった次男です。
2人目だったから、私も上手く立ち回れたのかな???

 

とにかく、我が家の【4歳の壁とDWE離れ】はこんな感じでした(。>ω<。)ノ

 

 

 

 

 

 

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日本語と英語の使い分け〜次男編〜

さて。生後2ヶ月のBabyだった頃から始めた(と言うか、本人の意思に関係なくお家環境に英語も加わっていた)次男の日英の使い分けについて書いてみます。

『DWEを始める時期はいつが良い?』(←click)の記事にも少し書きましたがまず、言葉を話す前(生後11ヶ月くらい)から一芸が日英ともにたくさん出来るようになりました(=´∀`)人(´∀`=)

英語だとClap、Bye-byeに加えてNo-no-noって言うと頭を横に激しく振る…など( ̄▽ ̄)

日本語だと名前を呼んだら手を挙げて「(はーい♡)」ができたり、ごはん食べる時に手をあわせる「いただきます」を覚えたり(*^^*)

さらに1歳1ヶ月を越えたあたりからは英語での理解が1歳児なりにより深まって行き、この時期に参加した週末イベントではネイティブの先生たちの指示通りにできるようになり、Clap、Turn、Jump up and down(←まだジャンプ出来ないのに。笑)とノリノリで参加するようになって行きました。

1歳3ヶ月頃には「Touch your nose」「Mickey says」、PA(Just like me)、Blue(Clap your hands、If your happy)、Green(Where is your right hand?)など、上手に身体を使って指示通りにきちんと出来るようになっていきました。

リビングのドアを閉めてほしくて次男に
「Please close the door.」とお願いすると必ず閉めてくれるようになったり。
あとは「Close your eyes!! Open it! 」は、一生懸命目をギュッて閉じて開く( ̄▽ ̄)
「Pick your nose. 」では鼻を上手に摘んだり、「Stand up. /Sit down. 」などもちゃんと理解してるみたいでした。
「Can I have that?」って言うと手に持ってるものを渡してくれたり、「Knock×3 」もちゃんと出来る(^-^)

という風に、次男は長男が毎日英語で語りかけながら一緒に遊んでいたのでだんだんと英単語の方が優勢気味で覚えて行きました
そうなって来ると、少しばかり心配になった次男の日本語
しかし、やはり日本語環境に溢れた日本に住んでいる(パパ、ばぁば、じぃじなど周りの大人は日本語しか話さない)ことから、ちゃんと日本語も理解はしてる様子がきちんと見受けられホッとしました。私は先生ではないですし、むしろ普通の母なのでいろいろと心配していたのですが、なんとか上手く取り組めているのかなと思いました。

そして1歳10ヶ月頃からはますますお喋りになっていった次男です。
それはもう言葉が溢れ出すように英語も日本語もどんどん飛び出るようになって来て衝撃的でした☆

1歳11ヶ月頃の次男。
【日本語】
まま、ぱぱ、ばぁば、おばあちゃん、○○(長男の名前呼び捨て。笑)、おにーちゃん(まだハッキリとは言わないけれど雰囲気で言う)、アンパンマン、たまーに自分の名前。

ちょーだい。
どーぞ。
いただきます(雰囲気で)、ごちそうさまでした(これも雰囲気で言い最後の「た!」だけ張り切って言う。笑)
あかんー(と言いながら泣く)
いいよ。
でんしゃ。
きゅうきゅうしゃ。
じゅーしゅ
あ、まま。しーしー(>_<)←オムツはとっくに卒業していたため、トイレも自己申告(笑)
ぱん。ちょーだい。
あっちー
ちーたーい(つめたーい)
いたーい…>_<…

【英語】
Mommy、Daddy、brother、Mickey、Minnie、Daisy、Donald、Goffy、Chip、Dale、Pluto、Zippy、Pompom、Zap、Max

DWEの先生
Bodhi、Danny、Jason、Mark、Stevie(顔と名前も一致してる)

one~tenまで順番通りにカウントする。

歌は何でも歌う♬
PA、ZAM、SA(全カラー)歌える箇所(単語)はとにかく私や長男と一緒に踊って歌いまくる!!
歌詞はともかく、メロディーはしっかり覚えてる様子。
長男同様に、DWEの全てが大好き過ぎる次男(*^^*)
何でも長男と同じことがしたいからこの時期のDWEの取り組みはボーイズ2人とも同じことが多かったです。
長男が幼稚園の間に次男の取り組みをしようかと思っていたら、その間は自然とお昼寝タイムとなっていて(午後から長男と遊ぶために午前中に必ず寝ます)全く出来ずでした(爆)

まだまだインプット重視な時期だからとりあえずはもうこれで良し(極端に言えば、長男がやっている隣に居るだけで良し)としていました。
最近は単語だけじゃなく長男がリピートしてるセンテンスを真似したり、絵本の音声を真似してリピートしてみたり、ECの先生のセリフを真似してリピートしようとしたりしています。 (センテンスは全然ちゃんと言えなくても得意の雰囲気でリピート!←私はすかさず褒める♡)
こうやって少しずつアウトプットが増えていきだんだんと「単語」→「文章」と言う風に話すようになるんだなって感じていました。(日本語、英語ともに!!)
発音は、まだまだ喃語混じりの可愛さ満点な感じでした(*´艸`)

こんな感じで、言葉をポロポロ話し出した次男は最初は英語が優勢だけど日本語も理解していると言う状況でした。

これが、幼児から始めた長男と赤ちゃんから始めた次男の大きな違いかなと思います。
2人とも同じ環境で育っているハズなのに!!ととても興味深いなと思った私でした。

 

 

Let’s enjoy DWE♬