DWEを知る

DWEで一番大変だったのは?

ユーザーになってから、1日も欠かす事なく何かしら教材を活用しながら過ごしてきている我が家。取り組みは、今はすっかり習慣になっているものばかりなので毎日とても楽ですが、大変だったことももちろんあります(笑)

DWEの活用法は時期(子供の年齢)によって全然違うと思う(小さい頃は1歳違うだけで出来ることが全く違うの意味)ので、その都度、大変さはいろいろありましたが、その中で私が最も大変だと感じたこと。それは、、、

兄弟2人分それぞれに合わせてレッスンを進めCapを取得することでした。

単純に手間が2倍。。レッスンを全て終えるには時間が必要。全てが簡単にサッと終わるもの…なんかでもありませんよね。これらを踏まえて。。。

まず、我が家では、2歳下の次男がCap(Blue以上)に取り組み始める前に1度、長男のCap(プレグラまで)は全て終了していました。長男のCapを進めている時は、私がまだ教材の右も左も分かっていない状態だったので常にいろいろ工夫し、長男の理解が進んでいるのかいないのかを冷静に見極めることを意識しながら日々観察し、、、と、一歩一歩手探りで歩み、最後までやり切ったのでした。この頃はまだ赤ちゃんだった次男には、インプットと言う名の放置プレイでほぼ何もせず流れ(長男が取り組んでいるのを横で見ていたり♡だいたい次男の好きなように。笑)に身を任せていました(笑)つまり、Capに関しては長男にのみ集中し、全力投球!←なんとも不器用な私らしい((;^_^A アセアセ・・・

こうして私は、教材活用のノウハウを長男との取り組みで得たのですが、同時にこの時、自分でかなりこだわった理想的な形(子供は練習せずともできると思う信念を貫いた!)のままレッスンを最後までやりきることが出来た(*´∀`*)感がすごくあり、燃え尽き症候群に陥ったかと思うくらい十分すぎるほどの達成感さえも感じていたのでした!!←注:レッスンはやりきったけど、DWEはまだまだ続ける必要があると感じていたのでこの後にDWEをやらない(取り組みを減らすetcも含む)選択肢は全くありませんでした!DWEは、Capを貰ったら終わり(全部できるの意味)なんかでは全くありませんからね^^

過去記事にも何度も書いていますが、レッスン(SBSも、TEのBookレッスンも!)は何度も何度も繰り返す必要は全くないと私は思っている(兄弟を見て来て感じている)ため、本人が理解しているかどうか(例えば、SBSはサクサク進む/TEでは自分の言葉で何でも答えられるetc)の確認が取れたら、もうそれ以上同じレッスンはやらないのがモットー(子供の飽き防止にもなる)。なので、長男のCapが終わった時にもの凄い達成感があったのですよね(笑)こうなると、次男が取り組む時期が来た時、私は再び1から次男と二人三脚で最後まで走れるのか?!と一抹の不安を覚えたのでした。

実際は。。。自分を奮い立たせ、また1からコツコツと取り組み駆け抜けましたよ!!!頑張った、私!!(笑)

 

長男と次男は兄弟だけど、別人です。得手不得手も全然違うし性格も全く違う!さらにはDWEをスタートした年齢も違う(2歳8ヶ月と生後2ヶ月^^)のです!!長男と二人三脚でやりきった事は、次男にも(それも次男に合わせて!)やらなければ出来るようには決してならない。頭では分かっているけど、なかなか思いきれず。最終的に、自分で自分を奮い立たせなければ重い腰を上げられませんでした(笑)

長男の時にあれこれ工夫したため、次男と取り組む際には教材活用ノウハウがバッチリだった私!!いざ、始めてみるとインプットにかけて来た時期が違うからか、次男には小さくてもすでに確固たる下地がちゃんとあって想像より遥かに楽に進められたのでした(=´∀`)人(´∀`=)

今思うと、長男はインプットとアウトプットを同時進行で、次男はインプットしっかり貯めてからのアウトプットだったのですよね(^-^) レッスンをスタートした年齢は次男の方が断然早かったにも関わらず、長男よりもさらにスムーズにサクサク進んで驚いたことが忘れられません!一緒に生活している兄弟なのにこの違い、とても面白いと思いました(*゚∀゚*)

 

こんな感じで、我が家にとって最大の山場だった取り組みを無事にやり切り、その後も本人たちに合わせて継続している結果、一歩ずつ、でも確実に高い英語力を身に付けて来ている兄弟を見ているからこそ、私は「DWEキッズはやり方次第(本人に合わせた取り組みを継続すること)で誰でもみんな話せるようになる」と信じているのです!

誰かが「良い」と言われたこと。それと同じことを試したからと言って、それが必ずしも我が子に合っているとは限りません。我が子の事を1番理解しているのは他の誰でもないご両親です^^ DWEを使い、他と比べず、我が子に合わせて楽しみながら長く長く当たり前に継続して行くことが大切(*´꒳`*)

およそ7年の年月が過ぎ、すでにこれらが毎日の習慣になって染みついているいる我が家では、『将来、子供たちに英語という言語をプレゼントする』と言う私の夢が間違いなく現実になりつつある!と、日々、感じられるようになって来ています(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

DWE…信じて大丈夫!!と、私は心から思っています^^

 

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

DWEの教材保証制度

およそ7年間、毎日当たり前に活用している教材たち。中でも特に、子供たちが小さい頃から自分で手に取って遊んで来た教材はもう笑えるくらいにボロッボロになっています(笑)

 

一部ですが。↓↓↓

DWEの教材保証制度の画像

カード類も毎日使っているのですが、紛失したり、必要な時にすぐ使えないのは困る(子供たち、いつどのカードができるようになるか分からなかったので、1枚でも手元に無いのは困るとずっと思っていました。笑)ので、丁寧に扱えるようになるまでは基本、私が管理していたのでまだ綺麗です(笑)←いつも日課のカード7枚は毎回私が取り出し、幼い兄弟が集中出来た10分の間にサッと一気に終わらせて、カードもPlaymateも一瞬で片付けていました。

 

他には、長男が文字が読めるようになった3歳くらいから毎月、歌詞を確認しながら録音しているCapの課題。当然、SAブックもボロッボロ(爆)余りにも無残に破れてしまっていた(テープ補強だらけ!笑)ため、3年前に1度交換していただきました。

 

今までに我が家が交換制度を利用したのはこの1度だけ。

 

なぜなら。。。

どんなにビリッビリで、テープ補強だらけで、ボロッボロだったとしても!!!DWEと一緒に育って来ている子供たちの成長やたくさんの幸せな思い出がぎゅーーーっと詰まっていて愛着があるので、いざとなると手放せなかったのですよ、私(爆)

ボロッボロの教材を見ると、毎日使っているからこそ得られている楽しくて幸せな思い出が次々と蘇って来るのです。私にとっては、DWE自体が私の子育ての一部なので、人から見てヤバイくらいにビリッビリのボロッボロの教材になっていたとしても(笑)大切過ぎて未だに交換に出せなくて>_< 今では、「いやもう、このまま手元に置いておこう!!」とさえ思ってしまっています。笑!

 

私もDWEを始めた時は、「なんてありがたい制度なんだ!!思いっきり使ってもらって壊れたら交換して貰おう♬」と人並みに思っていたのですが、できませんでしたねぇ。。。まぁ、大変満足しているのでうちはこれで良いのですが( ̄ー ̄)♡

 

 

みなさんは保証制度、利用されていますか?^^

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

DWEで子供が英語も話すようになるには何をどうすれば良い??

うちは、これまでに何度も書いていますが親は英語ダメダメな家庭です(汗)なので、子供たちに親から英語で語りかけるなんて全く出来ませんでした。

だからと言って、自宅でのDWEに加えて外注(CFK、ABCクラブ含む英会話教室やオンライン英会話など)を利用するつもりは最初から全く無かった我が家。なぜなら、DWEを契約した時に「DWE以外はやらない」と心に決めていたからです。ユーザーになってからずっと、DWE以外にお金はかけない(いや、普通すぎる一般家庭なのでかけられないの方が正しい。苦笑)と言う信念を未だ貫いて来ています。

DWE以外は何もしていない。そんな我が家の兄弟は、どちらもなぜか英語をペラペラと話します。なんでそんなに話せるの??と、英語がわからない私も不思議でしょうがない(笑)のですが、もしかしたら我が家の取り組みに何か秘密があったのかも知れない?と思い、ちょっと考えてみました。

 

まず。我が家のDWE取り組みポリシーは練習しないことです。あくまでも勉強ではなく、子供たちが遊びながら自然に習得した成果として英語を英語のまま理解して使えるようになってほしい。だから、練習はしませんでした。(過去に、ムリに練習をさせて長男を泣かせた黒歴史もあります..(泣)→

 

うちの兄弟は、Cap取得が割と早い方だった。2人とも4歳3、4ヶ月くらいでYellow Capパス。しかし、課題のTAC、歌、TEの全て、Capを取得するための練習は一切せず。SBSも兄弟が本当に理解できているのかを確認するためだけに活用していたので2人ともほぼ1回ずつしか取り組んでいません。

でも、Yellowって結構難しいですよね。何の練習もせず、しかも、低年齢だったにも関わらず。。なぜ兄弟はTACや歌だけでなくTEやSBSもスラスラできたのでしょうか?

この答えは、Cap課題(TAC、歌、TE)も、SBSも!兄弟にとってはただの日々の取り組みの延長だったからではないかと思うのです。

兄弟が小さかった頃の普段の取り組みは、文字通りDWEだらけ(笑)手持ちの教材を日々、フル活用していました!!(うちにある教材はフルセットではありません)

毎日10分の取り組みに書いてあるように、TAC、Q&Aカード、FWW、F&Gを使って必ず毎日一緒に取り組む。これに加え、PAやZAMを見たりCDをかけ流したり。時には歴代 ECのDVDで歌って踊って盛り上がる!他にも、SPのDVDを毎日日替わりで1本ずつ見て、DVDを見た後はテレビを切ってSAやSASのCDをかけ流し。もちろん毎週のTEに毎月のPlaytimeには参加必須!!

。。。

うーん。これだけを書けば、普通に教材を使って日々を過ごしているだけに見えますよね。しかし。日々のDWEライフをこんな感じで過ごしながら、私が1番力を入れていたことがあるのです。それは…

兄弟それぞれにQ&A(質問されたら必ず何か答える)を定着させること。

上記に書いた全ての取り組みに共通していること。それは、どの教材にも必ずQ&Aの会話なり、フレーズなりが盛り込まれている!(SAの歌詞にも何かしら入っていると思います!)ことです。

私は兄弟に、もし誰(何)かに何かを質問されたらスルーしたり黙っているのではなく、何でも良いから必ず自分なりに答えるように必ず促していました。2歳8カ月でスタートした長男は最初から。次男は言葉を話すようになった1歳後半頃からですね(^^)

例えばTAC。裏面は書いてある単語とセンテンスを読み上げてくれるだけですが、表面は違います。しかも、毎回通すたびに違うセンテンスで話してくれるのです!そして、当然ながら答え方も様々。

子供たちは気まぐれなので、毎日TACに取り組んでいても気分次第で答えたり答えなかったりしました。だから私は、この答えないと言う選択肢を早々に無くしたのです。何か聞かれたら絶対に何かを答える癖を小さい頃に染み込ませました。やり方は簡単。TACだったら、取り組んでいる際に答えなかったら、その時すぐさま答えるよう促すだけです。最初から完璧にフルセンテンスで答えるのは不可能(年齢も小さいし、インプットもまだまだなため)なので、単語で答えるのもOK!!もっと言うと答えを間違っていてもOKです(笑)

これをおよそ7年間積み重ねてきている今の兄弟は、Q&Aに出会うと必ず何か答えないといけないと無意識に思い込んでいると思います(笑)

TACだけでなく、Q&Aカードはもちろん。DVDを見ていても、CDをかけ流していても!!Q&Aのフレーズが聞こえたらまずは私が率先して答えていました。(←これも答えが合っているかは別。いや、いつも間違っていましたね。恥)答えは(最初は)間違っていても良いのです!!重要なのは聞かれたらすぐに何かを答える癖を付けることですから。普段から(私が)Q&Aを意識してクイズ感覚で取り組む!!誰か(音声/TEやPlaytimeの先生の声)に何かを聞かれたら必ず答える(一言でも良い)のが当たり前になるように最初からしてしまったのです。

結果として、兄弟は、わざわざその部分だけを練習したりしなくても、SBSやぶっつけ本番でするTEの受け答えなども問題なくしっかりと出来たのだと思います。

どんな時でも聞かれたら答える(=会話)!!

これ、すごく大事なんじゃないでしょうか??(←注意:私と言う素人の独断と偏見ですが)

これが無意識にでもできれば、ネイティブと会話していても黙り込むことはまずない気がします。TEやPlaytimeで先生と話すとき、先生たちはいろいろと質問してくださいますよね?それに自分なりに答えることが自然にできれば、会話は盛り上がると思いませんか?

我が家の取り組みはめっちゃ地味です(笑)しかし。ただTACで遊ぶだけ、ただDVDを見るだけ、ただCDをかけ流すだけ、ただマジックペンで遊ぶだけ、Q&Aカードならば質問を聞いてただ正解をPlaymateに通すだけ、、、ではなかったなぁとこの記事を書いていて思いました。

いつでも、どんな時でも、何をするにも、兄弟はQに対したAを自分の口で答える必要があった(母に必ず促される)ので無意識にでも耳で音声をしっかり聞いて(インプット)、それに対するAを必ず出さないといけない(アウトプット)と言う状況にいました。もちろん強制などではなく、楽しく遊びながら取り組みます。←私も、すべてのQに反応するのは無理なので。私が気が付いた時に必ず促すようにしていたくらいです。

最初は、簡単なものしか答えられませんでしたし、見当違いな答えを言うこともたくさんありました(笑)そう言う時は「No~!!Hahaha~」なんて笑い飛ばしておしまい(爆)正解していたら大げさに褒める( ̄∀ ̄)を繰り返す。DWE教材は、全てが連動しているため、例えばBlueにメインで出てきた表現などが普通にYellowなどにも出てきたりしますよね。

すると子供たちは、2歳くらいでもYellowに出てきたQ&Aがサラリと出来たりするのです!小さくても、自分で共通点を見つける力がある子供たち。めっちゃ凄いですよね!

 

我が家はこれを何年もずーーーーっと繰り返し、いつしか兄弟の中で当たり前になるまで取り組んで来ました。(当たり前になると、私が促さなくても自分でQに気が付いた時は自然と自分で答えるようになって行きました!)

これは、親が英語がわからなくても出来ます。なぜなら教材が必ず直後にAを答えてくれるからです(笑)親である私たちは、我が子にその都度答えるように促すだけで良いのです!

毎日毎日、取り組みをしていればインプットは必ず貯まって来ていると思います。そこからアウトプットに繋げるには、教材の各所に散りばめられているQ&Aを拾っていつでもクイズ感覚で子供たちが瞬間的に答えられるようになるよう意識させる事が近道になるのではないかと思いました。

教材の至る所に出てくるQ&Aにどれでもスラスラ答えられる(いろんな言い回しを知っている)ならば、わざわざ練習なんてしなくても普通にSBSもTEのブックレッスンもサクサク進みます!

上にも書きましたが、我が家の取り組みはめっちゃ地味なんです(笑)PA~Yellowまでの手持ちの教材をフル活用し、小さい頃から全てをインプットし続けて来ています。

だから、今でも急に質問しても、どこの箇所でもスラスラと答えられます

この、答えられると言う成功体験をたくさんたくさん積み重ねている兄弟は、いつのまにか自信を持って英語を口にするようになって行ったのかも知れません(=´∀`)人(´∀`=)

また。ちょっと話が違うのかもしれませんが。。私は、小さい頃に英語を頑張って暗唱する必要などもないと思っています。なぜなら、全て丸暗記しなくても、理解していれば当たり前にできると、私は兄弟を見て来て知っているからです。しかも、暗記ではなく理解しているのだから忘れたりなんかもしません!!

DWEは、練習したり暗記したりしなくても子供たちはちゃんと出来るようになると私は思います(^^)v

 

みなさんのお家での取り組みは、いかがでしょうか?^^

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

Cap取得のための課題ではない

兄弟がそれぞれ課題に取り組むようになった頃(長男2歳11ヶ月、次男1歳9ヶ月。共にPAの単語からスタート^^)からずっと継続して、今でも兄弟ともにCap課題を提出し続けて来ている我が家です。

2人ともYellow Capを取得(課題もTEも練習一切なし)してからもう何年も経っているので、今では当然どの課題もラクラクできるのですが。それでも未だに続けているのには理由があります。

それは、タイトルにも書きましたが我が家にとっては全ての課題が、Cap取得のためのものでは全くないからです。

そもそも。兄弟はCapの意味を全く知りません(笑)昔から、なぜだか分からないけれど、まれにどこからかCapが届いて、新しいのが来たらそれを被ってたまの週末イベントに参加する…くらいのものだと言う認識。本人たちがCapが欲しくて頑張った事が一度もないので、ずっとそんな反応なのは我が家的には普通なことでσ(^_^;)

そして。私はこれで良かったと心から思っているので全く問題なし(笑)

練習はせず、楽しく遊びながらサクッと録音するスタイル(←その時その時に、すでにできるようになっている事のみを録音していたためすぐできた^ ^)で課題に取り組み、これを長く継続して取り組んで来ている今だからこそ明確に分かるようになったことがあります。それは、同じPassでも4歳の頃のできるレベルと小学生になってからのできるレベルでは雲泥の差があるという事。これは日本語に置き換えて考えてみれば歴然。4歳の話す日本語レベルと、小学生の話す日本語レベルが同じハズなんて有るわけがないですものね(笑)私は、ここがとっても大切なんじゃないかと思っているのです。我が家では、毎月課題を録音しているので兄弟それぞれの『できるレベル』の違いがめちゃくちゃ良く分かります。中でも、長男(小3)の今は驚くほどCDにそっくりな正確さでサラリと歌うから驚愕!!何と言うか、発音はもちろん、歌うスピード、息継ぎ、リズム、子音を強く発する…など、細かく見てもほぼ完璧に近い気がするのです。次男(小1)も、もちろんPassできるレベルの歌を歌いますが、今の長男と比べると…もう一歩(スピードや滑らかさetc)というところ。。。同じ環境で育っている兄弟でも、2歳差は2歳差なんだなと興味深く観察している私です(笑) 長男が年々このレベルに上がって来ていると言う事実をずっと目の当たりにして来ているので、次男もいずれそうなるのだろうと楽しみに待っているところです(^^)

うちはずっとDWEしかやっていないので、DWE以外に兄弟の英語力(DWEで得た基礎力の全てを維持できているのか、または落ちて来ているのかなどいろいろ)を判断する術が全くありません。だから、DWEにしがみ付いているわけではないのですが(笑)今でも我が家に必要だと思う方法で私なりに活用し、一つ一つ確認しながら確実に積み上げているのです^^

課題に取り組むことは、単純に歌を全てコンプリートしたい…とかではなく。英語ダメな私には判断できないので、大きくなって来ている兄弟の今の発音や流暢さなどはネイティブの先生からしてちゃんとできているのかいないのか(ネイティブに通じる英語を使っているのかどうか)を明確に審査してもらうことが真の目的。←年齢に考慮した審査なのかどうかは明確ではないですが、、、私のただの自己満足なのかも(笑)

何はともあれ、うちが今でも兄弟と課題に取り組んでいる(我が家では『マーク先生に送る(聞いてもらう)』ことになっています。笑)のはこのためなのです。

 

私は、日本に住む日本人の子供たちが英語を話す(発音や流暢さ)事について、子供たちが小さい頃の方がより簡単なんじゃないかなと個人的に思っています。なぜなら、小さい頃はお家で作られた英語環境で過ごす時間を多く確保できるため英語の吸収力も凄い!!のですが、子供たちは日々大きくなる。大きくなるに従って、どんどんお家にいる時間が減り(幼稚園や学校に行くため)、それまで英語環境にいた時間が一気に日本語環境に代わり、さらにそこにどっぷり浸かりながら生活していくようになるのが一般的だからです。

つまり、普通に過ごしていたら当たり前に日本語に引っ張られて行くようになるのですよね。だって、日本で生活するために英語はほぼ必要ないのですから。

うちの兄弟は現在公立の小学校に通っているので、(私の勝手な見解ですが)特に何もしなければ、発音も日本語寄りになったり、流暢さも衰えてしまう可能性が高く(英語は言語。使わなければ、子供は忘れる!笑)、私はそれだけはさせたくない(将来、DWEで兄弟に英語をプレゼントしたいと願っているため!)と思っているので、Cap課題を活用したりいろいろして、さりげなくチェックし続けて来ているのです(笑)

日本語に押されていると感じた時はDWEの取り組み(兄弟の英語の基礎はDWEだから!)を増やして英語を引っ張る!これを繰り返し、常に私が兄弟の言語のバランスを保つことを意識しています。

↑↑↑

ただし、これに関しては長男(小3)はもうほとんど何もしなくても大丈夫な感じ(積み上げて来た英語を忘れることはもう無いんじゃないかなと感じる)がしていて、あまり何もしていません。 が、次男(小1)はまだムラがあるので気をつけていると言う感じですd( ̄  ̄)

 

DWEは、課題をPassしてCapを取得したら終わりなんかじゃありません!それで終わるなんてもったいないと思います!!!それに、Capを取得しても、それ以降の日々の取り組みが疎かになってしまえば子供は驚くほど一瞬で忘れてしまう(笑)ので、継続は必須。(←私は、子供が忘れてしまったものを取り戻すには倍の時間がかかると思うようにしています!)

DWEは勉強するものではないので、練習も復習も必要ないんじゃないでしょうか。そう言う意ではなく、いつも、どんな時でも日常にDWEがあるだけで良いのではないかと思います(^^) DVDを見たり、CDをかけ流したりカードやマジックペンで遊ぶ日常がある環境を維持し、その中で例えば課題曲が歌えるようになっていたならその時に楽しく録音すれば苦になりませんよね^^

Cap課題(パート2のReviewとPre lessonとTE Cap)は他の課題(パート1の歌や単語)よりも審査基準が厳しいのかも知れませんが、我が家ではどの課題でも同じ感覚で録音し提出しています。だから、どの課題を録音しても私的に特別感などは全くない(気負わない)ですし、兄弟も何も感じて(正しく歌わなければ!などのプレッシャーとか?)いません(笑)なぜなら、兄弟にとってはどの曲もちゃんと歌う(=SA bookを見ながらフルコーラス歌う)のが当たり前になっているからです( ̄∀ ̄)

【いつCapを取得したのか】などは全く関係なく、Cap取得後は、いつ、どんな時でも、さらには数年経って子供が大きくなっても!!当たり前にDWEの全てが何でもできるレベルでいる事が大切だと私は思っています^^

そうなるためには、時間が必要なのです!特に我が家のやり方だと、練習を全くしないので本当に時間をしっかりしっかりかけて教材を活用しながらのインプットとアウトプットを続けなければできません(笑)

子供が大きくなった時。DWEがマスターできていれば、英語の基礎力はかなりのものになっているハズだと私は信じているので、将来、兄弟二人ともにDWEで英語をプレゼントできるよう、まだまだがんばります(=´∀`)人(´∀`=)

 

今日の記事は、先月の課題を録音していた際に感じたことを書き出したもの。録音するたびに少しずつ出来ることが増えていて(しかも、録音も一瞬だから負担もなし♬)今でも親子で毎月楽しく取り組むことができています(´▽`*)

今年の冬でユーザー歴7年になる我が家ですが、まだまだ子供たちに合わせた活用法がたくさんあるなぁと感じさせてくれるDWEの凄さを、改めて感じている今日この頃です(*^^*)

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

英語ダメダメな私のDWEとの関わり方

DWEは、自宅にあれば(子供が)勝手にできるようになる…と言うような魔法の教材なんかでは決してありません。

 

何でもそうだと思いますが、本人が自分でやらなければなかなか伸びないですよね。DWEが我が家に来た当時、長男は2歳、次男は0歳の赤ちゃんでした。

うちは、私が教材を自分なりに把握(DWEの英語の内容を把握するのではなく、教材のどこに何があるのか、カードやマジックペンを活用して行くと子供たちにどんな変化が現れるのかなどをその都度しっかり把握)し、絶対にやりっぱなしにならない(子供任せにしない)よう子供たちそれぞれの得手不得手に合わせて使い方を変化させて活用し続けて来ています。これは、学校の勉強に関して子供たちが今、何を理解していて、どこで躓いているのかを把握するのと同じ感覚。

理解しているならそこから伸ばし、躓いているなら躓きを解消できるよう取り組みを工夫し、1つずつ確実にステップアップ出来るよう試行錯誤しながらサポート。

私は、先生でもなんでもないので子供たちに英語(内容)を教えることはできません。私が出来るのは子供たちが自力で理解できる(自分で気付く)ように関連する教材を手渡して一緒に遊ぶだけ(笑)これが出来るように、私は教材のどこに何がどんな風に収録されているのかを把握する必要があったのです。

次第にDWEを通じて子供たちの「できるようになったこと」を発見することに大きな喜びを感じるようになり、結果的にそれらが自分のモチベーション維持に大いに繋がっていきました。

一方で。ただDVDを見せて、CDをかけ流し、カード(TACやQ&A)をプレイメイトに通し、マジックペンで好きなように遊ばせて、毎週TEで歌って、週末イベントに参加しているだけでは少し足りないかもしれないとも、およそ6年と数ヶ月もの間ずっと兄弟を見て来た今だからこそ、そう思うようになってきました。

それだけでは、足りない。

では、一体何が足りないのか。

 

まず。

DWEは母国語方式で日本語を覚えるのと同じように英語も習得できるようになると言う教材です。

もちろん、子供たちが好きなように自由に触って遊んでも良いのだけれど、決しておもちゃではないのだと言うことを忘れないようにするのが大切だと私は思います。

子供に主導権を含む全てを明け渡し、教材だけを与えても身につけられる事は少ないのではないかなと思うのです。

子供はみんな気分屋さん(笑)ですから、その時々にやりたい事(気に入った歌やお話、カード)のみで遊んでいても、その部分しか身につきませんし、やらなくなったらすぐに忘れてしまいます。

DWEはそうじゃない。

DWEは全ての教材が連動しています(^^)

最初は子供たちの好きなことをメインに取り組むのも良いと思います。しかし、いつまでもそのままでは大人が思う(願う)ようにトントンと先に進む(Cap進度だったり、英語も日本語のように話すようになったりetc)はずがないのです。

親が上手く全体のバランスを保ち、舵取りをする必要がある。

これは英語を教えるのでは全くなく、DWEを活用する上で今の我が子に必要な事を上手く取り入れてさりげなくバランス(教材の全体を網羅するよう)を保ちながら子供たちに合わせて理解が深まるようにサポートする必要があると言う意味です。

 

【DWEを活用する上で(私が)必要だと思い取り組んで来た事】

・DVDは見せっぱなしにせず、積極的に一緒に見て「ママも見たい」とアピールしつつ兄弟と楽しむ!

+子供たちの見たいDVDだけでなく、ルールを親子で決めて(子供たちの見たいDVDは、ママの見たいDVDが終わったら見せてあげると約束!この、ママの見たいDVDで全体の取り組みバランスを見て偏らないようチョイスする。あくまでも主導権は母である私。)子供たちだけならあまり見たがらないDVD(SPとか?笑)もここで必ずかけ流し、何年か先には子供たちにとってはいつのまにかDWEの全てがインプットされていた!な状態にする。

・CDはかけ流したらとりあえずママ(私)が歌う!最初は全く歌えなかったので鼻歌だけだったり、部分的に覚えた箇所のみでしたが(笑)「ママはミッキーの歌を歌うのが楽しいんだ」と兄弟に思ってもらえるようにいつも率先して歌うようにしていました^ ^ 今も♬

かけ流すのも、母である私が選択。PA、ZAM、SA1~4、SAS全てをバランス良くかけ流しCDからもDWEの全体をインプット!

・TAC+Q&Aカード+マジックペン(毎朝10分の取り組み)をどんなに忙しくても必ず毎日一緒にやるようにした。←10分を必ず確保するよう他で時間を調節するほどに(笑)

毎日のカード(TAC7枚、Q&Aカード2枚etc)の選択も必ず母である私が決めて手渡してスタート。我が家は兄弟が飽きっぽかったので日替わりで、Blue~Yellow(プレグラも!)までの全てを活用!

・毎週のTEは、子供たちの気分で「やる/やらない」を決めるのではなく、最初からやるのが前提で「今日は何する?」とリクエストを聞くようにして必ずかけるのが当たり前にしてしまった( ̄ー ̄)♡

TEは、英語ダメダメな私がめちゃくちゃ緊張する取り組みでしたがそこは意地でも自分が頑張って(笑)最初の「Hello. 」の挨拶だけで終わらず絶対に何か一言でも先生と話すと決めています!「How are you?」の答えに、お決まりな「I’m fine thank you.」ではなく「I’m happy!」「I’m hungry.」とか言ってみるようにして、子供たちにママ(私)が(どんなに下手だとしても。笑)英語で楽しげに電話で話している姿を見せられるようずっと頑張っています!←これで先生からもう一言返してもっても、私が上手く返せないのでなかなか会話のキャッチボールにはなりませんが(苦笑)

近場で開催される時しか行きません(遠征などは我が家にはとんでもないことです。苦笑)が、週末イベントに参加した時は、私が一言、先生たちに英語で話しかけて楽しくおしゃべりする(している風?笑)様子を見せるように、これまた頑張っていました!

英語でなんて、言いたい事など全く出てこないけれど( ̄▽ ̄;) 母である自分がネイティブの先生を前にずっと縮こまっていたら子供たちも出来るようになるハズかないと私は思っていたので、ものすごいカタカナ発音+文法的にもめちゃくちゃな英語だとしても!!!『私はあなた(先生)とおしゃべりしたいです!』と言う気持ちだけを前面に押し出して、変な汗をかきつつ毎回必死に一言、二言話しかけて楽しく話をするようにめっちゃ頑張っていました(爆)

 

こうして書き出してみると、私のやり方はずっと「親子で一緒に」という感じですね!ザ・不器用母(;^_^A アセアセ・・・

英語は教えられない(内容がわからない。恥)のでDWEのやり方だけは導いて、なるべく率先してやって見せるのが私流(≧∀≦)

このような姿勢は、6年と数ヶ月が過ぎても未だ変わらず(笑)私が不器用すぎるので、まずは何でも親子で一緒にやってみて。それから全てが定着するよう工夫する!を繰り返している我が家^^ 

(一緒にやるのは正直)大変ですが それも楽しい 私のdwe育児♫

 

今の私の目標は、子供たち自身はがんばらずに楽しく取り組み、大きくなった時にはDWEの全てを自然とマスターしていて英語の基礎がしっかりとできている状態に持っていくこと!!!DWEは、使い方次第で練習(歌もカードもTEもSBSも!)なんてしなくてもちゃんとできるようになる教材だと思います。その結果として身に付く英語力は想像以上\(^o^)/ まだまだ時間をかけて、継続していこうと思っています(^^♪

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

DWEの取り組みは誰にでも簡単に出来ることばかり!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

DWEで成果を出す(話せるようになる)には、卒業するのに必要な最低限の教材、つまりミッキーパッケージ以上が必須だと私は思っています。我が家にあるのはミッキーパッケージ+GQです^ ^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うちの兄弟は、DWEとWFCの先生方のおかげで英語も日本語と同じように話せるようになっています!

一体、どんな取り組みをしたのだろう??と思われるかもしれません。しかし。。。我が家でのDWE取り組みは至って普通、と言うかむしろ地味だと思います(笑)難しいこと(教材をアレンジ?して、いろいろ自作したり…などは皆無。←アナログで不器用極まりない私なので自作アレンジとか全く何も出来ません。笑)は何一つなく、ただただオーソドックスに活用して来ました。

 

【長男2歳8ヶ月、次男生後2ヶ月 ~約半年の間に取り組んだこと】

~最初の3ヶ月~

DVD→①PA1~3、ZAM1~3を順番に毎日1本ずつ、子供たちと一緒に見て遊ぶ。

②①とは別に、SA1~3(Blue)も毎日1本ずつ見る

CD→とりあえずPA、ZAM、SAのCDをお昼寝タイムにかけ流し

TACとQ&Aカード→枚数を決めずとりあえずやってみる

TE→教材が届いた週からスタート!!初回は兄弟揃ってリッスンオンリーで。2回目からは、長男がABCソングを覚えたので長男はソングレッスンに、次男はリッスンオンリー(^-^)♡

これだけです^_^

DVDとCDはスタートボタンを押すだけ。TACやQ&Aカードはプレイメイトに通すだけ。TEは電話するだけ!!!

誰でもできます(^^)v

 

だったのですが。。実はこの時、私は早くも挫折しかけていました(汗)理由は。。。

DVD→毎日同じ物を見続けるのが苦痛だった(飽きて)

CD→歌もメロディも知らない曲を小1時間かけ流す事を楽しめず辛かった

TACとQ&Aカード→カードをプレイメイトに通すだけ(単調な作業)なのに子供たちのお世話と相まるとなぜかとてもめんどくさく思えて、やったりやらなかったりを繰り返し、結局やらない日の方が多かった

*この頃に楽しかったのは、週に1回のTEのみ( ̄◇ ̄;)

 

そう。教材うんぬんよりも、2歳0歳の兄弟育児に追われながら毎日DWEに取り組むことが今の私にとって一番難しい事なんだと気がついたのでした(゚Д゚;)

このままでは挫折すると焦り。。。考えを改めました!!!

 

~ユーザー歴4ヶ月くらいが過ぎてから再度取り組みを見直し!長男→3歳、次男→生後6ヶ月~

まず、私自身と長男が苦痛に思っていた事を解消すべく取り組みを改善!!

DVDは、最初はPA、ZAM、SA1~3(Blue)を順番に見ていたのを、PA、ZAM、SP(ストレートプレイ)に変更。曲りなりにも4ヶ月かけてインプットしていたため、多少はインプットが増えた&この間に長男が3歳になって英語でも物語を楽しめるようになって来ている気がした(笑)ので、思い切ってSA(シングアロング)からチェンジ!

CDは、少しずつ慣れてきて(私も長男も耳慣れてきた)自然に解消!

TACとQ&Aカードは、長男が集中して取り組める枚数を予め探し出し、一回で何枚するのかノルマを決めて必ず毎日取り組むようにしました!(←TAC7枚、Q&Aカード2枚に決定♬これが後の『毎日10分の習慣』に!)

TEは、長男自身が楽しいと思えるように長男の好きな歌をリクエストして歌い、長男の聞きたい歌を次男のリッスンオンリーにしてリクエストしていました(笑)次男はまだ生後半年位だったので、長男が楽しければそれで良いと思っていました( ̄∀ ̄)

これで、ようやく軌道に乗ることができたのでした(´▽`) ホッ

 

~半年くらい過ぎてから。長男→3歳3ヶ月、次男→生後9ヶ月~

DVDを見る、CDをかけ流す、TACとQ&Aカード、TEの取り組みが定着(習慣になる)して来たためか、長男が少しずつDVDやカードの音声から聞こえる質問に答えるようになって来ていた事に気づいたので、このタイミングでTEのソングレッスンを卒業しブックレッスンに移行!!

長男が質問に答えるようになりつつあったのは、私と一緒に取り組んでいていつでも私が率先して答えるようにしていたからかな?自分(私)の答えは間違っていてもOK(笑)とにかく質問されたら答えるように、やって見せていました^ ^

同時にSBSスタート!

SBSは、いきなりレッスンを順番通りに全部するのは大変そうだったのでやめて(笑)まずは、私がSBSの中身を知るためにyellowまで一通り、塗り絵やアクティビティは飛ばした映像のレッスン(アニメーションとライトライト)のみを長男と一緒に見るようにしました。

長男には

・Q&Aにもっと慣れる

・英語の話し言葉に慣れる

・他の教材との連動に気付いてもらう

が出来るようになって欲しかったので(^^)

最後まで好きなように見たら、再びBlueに戻り。今度は塗り絵もアクティビティも順番に、全て取り組みつつ、毎回長男が楽しく終われるくらいのペース(1ステップの時もあれば5ステップやる時も。笑)で進め、私はその都度本人の理解度をチェック。分かっていたら先に進め、分かっていなさそう(悩んでいたり、サクサク進まない)な場合は連動している他の教材を使って遊んで理解が追いつくまで待つ、という方法を取りました(*^^*)

分からない箇所を何度もやり直すことは、きっと長男が嫌がると思ったから全くしませんでした(笑) 分からないなら、分かるようになるまで連動する他の教材で遊びながら待つ!!DWEは遊んでいれば自然と理解できるようになる教材なのだから教える必要もなし\(^o^)/  ←親もストレスフリーで毎日HAPPY(*´▽`*)♡

 

長男は、3歳目前でDWEをスタートしたため結果的にインプットとアウトプットを同時に進める方法で取り組んでいました。この時点で、Blueまでのインプットと理解は足りているけれどGreen以降はまだまだ不足している(質問に答えられなかったり、間違えたりしていた。笑)と感じたため、とりあえずBlueが終わった時点でSBSはストップ。半年かけてやっと定着した日々の取り組みのみに戻しました。そして、この日々の取り組みがマンネリ化しないように必要となったスパイスが、プレゼントDVDと歴代ECのDVD(*≧∀≦*) でした!!ガンガン投入しもちろん一緒に見て、歌ったり、踊ったり、真似をして全力で遊びました(爆)そしてその後も、本人が理解できていそうだと雰囲気で感じたらSBSでチェック!!の繰り返し(*^^)v

こんな感じで、うちは特に手の込んだ取り組みは全くしていません。至って簡単いつでもシンプルに。ただ、毎日必ず取り組むようにしてはいます!!

 

そんなこんなで、ユーザーになってから今日まで、DWEに取り組まなかった日は未だ1日たりともないのが我が家です(^-^)

 

いかがでしょうか?うちのDWEの取り組み。難しいことは何もありませんよね?DVDは一緒に見て、CDは一緒に歌い、カードは一緒に遊んでおしまい(=´∀`)人(´∀`=)

誰でも出来る簡単な取り組みしかしていませんが、兄弟ともに英語を自由に話せるようになっていますヽ(*^ω^*)ノ やっぱりDWEって凄いと、何度でも思ってしまう私です(笑)

 

 

DWEは、親子二人三脚で取り組む教材です。親が子供にやらせるのではなく、もちろん子供が一人で頑張るものなんかでも全くありません^ ^ 

私にとってはDWEも子育ての一環なのです!!!

生まれてきた赤ちゃんは、首が座り、寝返りして、おすわりして、ハイハイするように…と少しずつ出来るようになる事が増えて大きくなって行きますよね♡「○○が出来るようになった瞬間」を発見した時など。めちゃくちゃ感動して、めちゃめちゃ嬉しくなりますよねーーー(((o(*゚▽゚*)o))) そう思うのと、全く同じ感覚を持って取り組むことができるのがDWEだと私は思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)

赤ちゃんの頃から親子で一緒に遊ん(取り組ん)だその先に、子供たちが言葉を少しずつ習得していく過程(出来るようになったこと)1つ1つを発見し、小さな感動をたくさんたくさん積み重ね、益々の子供たちの日々の成長を肌で感しながら楽しく進めて行ける教材(*´꒳`*) 

さらにWFC会員になる事で、世界中から集まっておられるネイティブの先生たちと電話したりイベントでお会いする機会を得ることができ、その場で我が子の成長を少しでも伝えたりする(たとえ、つたない英語だとしても私は話していました!「今日、次男が寝返りしました!」とか。笑)と、本当に自分の事のようにめちゃくちゃ喜んでくださる先生たち!!どんな時でも我が子を大いに褒めてくださり、その成長を親と一緒になり喜んでくださる先生たちの姿勢はまさに「ワールドファミリー」!!

こんな教材、私は他に見たことがないです!

DWEを使いこなさなければと気負う気持ち。私にも大いにありました。取り組みがなかなか定着せず、焦りだけが募った最初の半年です。そこを乗り越え、今、言えることは英語環境を維持し、継続して取り組み続けることがなによりも大切であると言うこと。

ただ、この「毎日継続する」ことが…なかなか難しかったりするのですけれど(;^_^A アセアセ・・・

 

一緒にがんばりましょう(笑)

 

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

DWE教材とWFCの役割

唐突ですが、DWEの主役は子供たちですよね(=´∀`)人(´∀`=)

親である私が苦労して準備した(以前、記事にしたカードの分類etc→)からと言って、それが実際に使う子供たちに合わなければ、たちまち必要なかったとヘコむこととなる( ̄▽ ̄;)セツナイ 

だけど、こればっかりは試しに我が子とやってみなければ合っているのかどうかなんて恐らく誰にもわからない(笑)ので、教材が届いたらまずは親御さん自身がいろいろ試してみて、お家で無理なく継続できるやり方をあみ出すのが成功への第一歩なんじゃないかなと思います(^^)v

 

親が代わりにやってあげても、子供自身はいつまでたってもできるようにはならない。本人が自分でやるからこそ身に付けられる!!何事も。DWEを使って母国語方式で身に付ける英語(←これにはインプットとアウトプットが必要!)も、子供が自分で覚えなければなかなか難しい。。。では、どうすれば良いのか??

DWEユーザーになられたならば。教材を活用するために頑張るのではなく、我が子に必要だと思える取り組みをいち早く見つけて、それを継続し続けて行きましょう!!まだ幼い我が子のために私たち親がまず出来ることといえば、お家で意識的に教材を活用し子供たちがいつでも楽しめる環境を作り続けることではないでしょうか(^^) 子供たちが自分で覚えて言語を習得するには、時間と環境とインプットとアウトプットが必要不可欠。これは自宅にある教材+WFCのサービスを惜しみなく活用すればOK(´▽`) DWEならば、子供に英語を教える必要もありませんし(^^)v 継続し、毎日DWEに取り組むことを習慣にしてしまえれば後々とても楽になっていく…と私は兄弟を見ていて思います!!

 

何のためにDWEをはじめたのか。。。

振り返ってみると、私は。もし本当に出来るのであれば 将来、兄弟それぞれに英語と言う言語をプレゼントしたいと思った(←ADさんの受け売りですが。笑)からDWEをはじめたのでした(=´∀`)人(´∀`=)

我が家がDWEをスタートした頃の私の英語力は、本当に酷いレベルで(苦笑)PAの内容すらサッパリ理解できず(~_~;) DWEソングを聴いても全然正しく聞き取れないし、当然ですが聞き取れないから歌えもしない(笑)←ABCソングですら、『Now I’ve sung the ABCs.』以降が早すぎてちゃんと聞こえない&何回練習しても歌えなかったほどに。。。

最近、我が家の成功(←この場合は「英語も日本語みたいに話すようになったこと」とする)の秘訣は 英語力0だった自分も全力で楽しんで子供たちと一緒に少しずつ覚えて行ったことだったのかもしれない…と思うようになって来ました。(余談ですが、今の私はDWEソングはまぁまぁ歌えますが英語を自由に話すにはまだまだ程遠いレベルです。笑)

当時から、自分ができないから兄弟にあれこれやりなさいとはとてもじゃないけれど言えなくて(笑) 代わりに、全然できないけど私も一緒に遊び、何でもまずは私がやってみせて「今できないことは決して悪い事ではない!楽しくできればOKなんだ!」と思ってもらえるように率先して頑張っていました ^^

そして、だんだんとできないことは、今、そこが足りていないという証拠!と解釈するように。。。

例えば。「英語が聞き取れない」のは、英語を聞く環境が少なくてまだ英語耳が十分に育っていないから。「TACのセンテンスがリピートできない」のは、子供が自分の口からセンテンスを真似してリピートする量が足りていないだけ。「歌が歌えない」のは、インプットがまだ十分でない+実際に自分の口で声に出して歌っていない(歌う機会が少ない)から。←ついでに私が未だ話せないのは、最初は私がやっていても子供たちにすぐ奪われ、そのまま子供たちがやっていることをただ隣で見ているだけだったから|д゚)?!

挙げだしたらキリがないですね(笑)

最初はみんな出来ないのが普通!「(まだ)できない」ならば、それを「これからできる」ようにすれば良いだけ(^^) 教材とWFCのサービスを利用しながら!

今現在「できない」ことを「できる」ようにするためには、毎日見ている親が「もしかして我が子にはこんな取り組みが必要なんじゃないかな?」と感じることなどを、子供と一緒に取り組んで見れば良い^ ^  無駄な取り組みなんて1つもないのですから♬

子供たち、一人一人、得意なこと苦手なことやりたいことやりたくないことは本当に様々。歌が得意(好き)な子は、DWEソングからグングン吸収するだろうし、TACを親子で地道に継続できるなら子供たちは気付かぬうちにTACから大切なものをしっかりと吸収しているのです!!焦らず、比べず、時間をかけて!!親も一緒に楽しみつつ、我が子ができるようになるのを傍でじっと見守るのみ(=´∀`)人(´∀`=) DWEはそんな教材だと思います(*^^*)

 

また。WFCのサポート(TE、Playtime、Cap制度、週末イベント、CCに無料相談etc)はいろいろとありますが、会員である私たちはそれらを利用する(できる)権利があるだけで、WFCのサポートを受けていれば子供たちが勝手に英語も話せるようになる訳ではないですよね。

サポートはあくまでもサポート。どうやって活用するかは個々のユーザー次第!!

WFCはサービスの提供(ネイティブの先生と触れ合える!!)はしてくれるけれど、ネイティブの先生を含め子供たちに英語を教えてくれる(子供たちが話せるようになるまで手伝ってくれる)訳ではない。

なぜなら、そこは教材に全て詰まっているから!!!

 

家で教材を使わなければ、DWE(母国語方式)で英語は身につきません。

WFCの提供してくれる会員向けサービスは、ユーザー側がお家でいろいろ工夫して使ってみたけど上手くいかず、行き詰ってしまった時などに親身に相談(CCに無料電話)に乗ってもらえたり、TEやPlaytimeで先生と触れ合うことで子供たち自身が「英語でコミュニケーションを取ることが楽しい♬」と思えるよう助けてもらったりするもの!!だと私は思っています(=´∀`)人(´∀`=)

 

兄弟は英語も日本語と同じように話しますが、誰かに英語を教えてもらった(勉強してきた)訳では全くありません(≧∀≦)

DWEユーザーであれば、やり方次第で誰でも同じように習得できるチャンスがあると私は思います!

一緒にDWEライフを楽しみませんか(´▽`*)♬

 

『英語』だけでなく『私の育児になくてはならない存在』になっているDWEに出合えて、我が家は本当に良かったです!!!

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+

英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!

↓↓↓

『子供英語タイムズ』

大きいキッズの楽しみ方(o^^o)

週末自宅で、久しぶりにEC DVDを子供たちと一緒に見て楽しみました(*゚∀゚*)

大きいキッズの楽しみ方(o^^o)の画像
↑↑↑
久しぶりでテンション上がり、踊りだした兄弟(笑)

初めて参加した2012年秋のECショー以降、歴代のEC DVDを少しずつ集めて(WFショッピングで購入^ ^)長男が小学校に上がる頃まで、これでもかと言うくらい家で全力で楽しんで来た我が家(笑)←イベントは1度参加したら基本もう行かない(^_^;) ので、DVDをフル活用!!!

当時はユーザー歴もまだ4年くらいで、6歳と4歳(幼稚園年長と年少)だった兄弟。インプットも、アウトプットも、物事に対する理解度、思考力など全てにおいて今よりも遥かに幼かった2人。そんな中でも年齢なりにしっかりと理解(教材とイベントの連動のおかげ!)し、ECの世界を存分に楽しんで来たのは間違いない(=´∀`)人(´∀`=) のですが。先日、久しぶりにDVDを一緒に見て兄弟ともにあの頃とはまた違った楽しみ方が出来るようになったんだなぁ(*´꒳`*)♡ と、新たな成長を感じることができたのでした!!

ECは(ご存知のように)WFCの先生たちからの熱いメッセージがたくさんたくさん詰まっているショー。
そのメッセージを、子供たちが大きくなって来たからこそ自分なりに受け止めつつ、今までよりももっともっと深く内容を理解した上で楽しむことができるようになっていて(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ストーリーや話の流れに自然とついて行けるようになっていたり、先生たちが踊る難しい振り付けのダンスがそっくりそのまま真似できるようになっていたり、ショーの間に散りばめられている先生たちのアドリブや小ネタ(ギャグ)にもしっかり反応できるようになっていたり(笑)2年前よりも一層楽しく見れているんじゃないかなーと思ったのでした♡

DWEのおかげで英語を英語のまま見聞きし内容もしっかりと理解できるようになった兄弟。私は毎日二人を見ているので、『大して変わっていないのかなー?』などど思ったりもする(というか伸びているのかよく分からない)のですが(笑)DWE教材から2年前との違い(いろいろ成長している)を今、新たに感じることが出来てすごく嬉しくなりました(^-^)♪

 

他にも、歌の歌い方、話し方、話すスピード、流暢さ、発音、理解力や表現力…etc すべて!!どれをとっても大きくなった今の方がよりしっかりと身に付いているという成果に感銘を覚えました。

例えば。
DWEソングのかけ流しはするけれど歌の練習は全くしない我が家。時々、2人にSAブックを見ながら(歌詞の確認!)歌を歌ってもらったりすると、いつのまにかCD通りの速さでスラスラ歌えるようになっていたり∑(゚Д゚)!←私は未だに正しく歌えない!この違いは?!(笑)

幼少期から英語を当り前に聞く環境で過ごしてきている兄弟は英語耳がしっかり育っているため、かけ流しているCDから聞こえるストーリーや歌を無意識にでもしっかり貯めていて。時に鼻歌を歌ったり口ずさんだりしている事も確実に積み重なっているのだと推測!

また、兄弟同士やお友達、WFCの先生たちといろいろ話すことで会話力もぐんぐんUP!!←兄弟の話す英語のスピードは年々増していて。特にTEなどで少し込み入った話をしている時なんて会話が早すぎて…私にとってはもはやどちら(先生も兄弟も)とも一体何を話しているのか…くらいのレベル(;’∀’)

さらに、普段からのインプットとこうしたアウトプット(英語を自分に口から出す)のおかげで益々クリアになっていく発音(アメリカ英語)!!なんて羨ましいーーー(笑)

これぞ!!

DWEの実力(基礎)と継続の賜物(=´∀`)人(´∀`=)

1つだけでなく、さまざまな要因(聞く・話す・読む・書くの4技能)が複雑に絡み合って総合的な力を身に付けている兄弟!何と言うかこの頃、DWEは総合力!!なんだと思うようになった私です(*^_^*)

DVDを見たり、歌を歌ったり、カードをリピートしたり、マジックペンで遊んだり、ブックを読んだり、アクティビティをやってみたり、TEやPlaytimeを楽しんだり、イベントに参加したり…\(^o^)/いろいろな取り組みと様々なシチュエーションからインプットとアウトプットを繰り返してこそ、効果が出てくるのかなと^^

これを、教えなくても自力で身に付けていくDWEキッズって本当にすごい|д゚)

 

特別な練習をしなくても、普段から英語があるのが当たり前な環境を維持しながら子供たちとDWEの世界を存分に楽しんでいくだけでも十分な土台ができる!!←うちの兄弟やMちゃん姉弟も現在進行形で実証中(=´∀`)人(´∀`=)
さらに、幼少期の間にこれら土台が確固たるものになっていれば子供たちが大きくなって来るにつれて自然と視野が広がり、もっともっといろんなことが自分で楽しめるようになって行くのですよね🎶

私は相変わらず英語は分かりませんが(笑) 子供たちと大好きな映画(洋画)をまるで日本語で見ているかのように普通に楽しめるのがすごくすごく嬉しいです( *´艸`) まさかこんなに小さいうちから一緒に観られるだなんて夢にも思っていませんでした。

 

 

うちは自宅でのDWE取り組みがメイン(+たまの週末イベント参加)のしがないユーザー(笑)しかし。時間をかけて継続的に教材をフルに使ってきた結果、その十分すぎる実力を理解(実感)しているので、これからも今のまま、マイペースに大きくなってきた子供たちに合わせた活用法でDWEライフを楽しんでいきたいなと思っています(^^♪

 

 

この春から、小学生2人の母になる私(^^)v

大きい子なりの楽しみ方。。。もっとたくさん見つけられるかなー( *´艸`)

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+
英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!
↓↓↓
『子供英語タイムズ』

Cap課題に取り組むのはなぜ?

Cap課題に取り組むのはCapが欲しいから…ではありません( ̄∀ ̄)

 

Cap課題は大きく分けて3種類。
・歌の課題
・TACの課題(単語、センテンス)
・TEの課題(歌と受け答え)

 

まずは歌の課題。
歌を歌う本当の意味ご存知ですか?^ ^

DWEソングを歌えるようになると、英語を話す時に必要なアクセントや独特のリズムが自然と身に付く!!
のだそうですよ(゚ω゚)←以前、ホットラインで聞きました!
つまり、DWEソングのメロディはアクセントやリズムに乗せて作られているからメロディ通りに歌える歌がたくさんあればある程、英語を流暢に話すテクニックが知らず知らずのうちに蓄積されていくという事!!

↑↑↑
これ、もしかしたら自宅体験の時にADさんから聞いていたかも知れないのですが残念ながら私の記憶には残っておらず(苦笑)しかも、いざ兄弟とCap課題に取り組み出すとそこよりも「兄弟の歌は、ネイティブにちゃんと伝わるくらいの英語でちゃんと歌えているのか否か」の方が気になり、本来の意味(なぜ歌を歌う必要があるのか)そっちのけで突っ走ってしまったのでした(^^;)

うちは『子供たちがわざわざ練習しなくてもすでにできるようになっているものを録音して提出』するスタイルで取り組んでいるので、兄弟それぞれが今、何を・どれくらいできている(理解した上で歌える)のかを把握するのに一生懸命で、歌を歌う必要性やその意味を考えたことがありませんでした。

DWEソングはただの歌ではない!メロディにそんな意味が含まれていただなんて…知らなかったー!!( ̄▽ ̄;)

私の解釈はちょっと違ったけれど(^_^;) DWEソングはそっくりそのまま歌えるようになって欲しいと思いながら日々取り組んで来ているので、そこは結果オーライd( ̄  ̄)笑

 

 

つぎにTAC課題。

TAC課題では単語とセンテンスを、収録されている音声と同じアクセントとリズムでリピートしたものを録音しますよね。
これが完璧に出来るようになると、いつの間にか英文を読むときに(センテンスを)いつ・どこで・どうやって区切って読むのかを考えなくても自然とリズム良く流暢に口から出せるようになります!←これは、子供に限らず。英語ダメダメな大人の私でもなれました(=´∀`)人(´∀`=)

どう言うことかといいますと。。。
みなさんは、初めて見た英文を相手に伝わるように読むことができますか??(英文を、相手に伝わるように読むには英語独特のリズムが身に付いていないと難しいと私は思います。文章の、どこで区切ってどう読むべきなのか…)
私は、DWEを始めた当時これがまっっったく出来ませんでした!!!恥

学生時代、人並みに習ったので単語を一つ一つ読む(カタカナ読みですが。笑)ことはなんとかできました。でも、それを繋げて読むことが全然できなかったのです。←これでも私。高3で英検準2級になんとか合格しています(^_^;)汗

 

忘れもしません!!
DWEの自宅体験をしたおよそ6年前のあの日。メインbookやSA book(しかもBlue。苦笑)を手に取り、「え?単語はなんとかわかるけど、文章が全く読めへんのやけど((((;゚Д゚)))))))こんな難しそうなん子供たちに…とか大丈夫なん?!無理ちゃう?(°_°)」と、自分のレベルの低さに改めて驚愕しだ挙句、難しすぎて子供たちに出来るわけないんじゃ…(゚o゚;; と心から疑ったことを(笑)
一応、学生時代に日本の英語教育を全うした私が読めないのに、生まれてたった数年の子供たちができるようになるわけないよな(;’∀’) と本気で思いました。たとえできなくても、本人が学校で英語を習う時に抵抗なく取り組めればOKやし!!と。

 

でも。。。

これがDWEキッズだと4歳、5歳の幼稚園児でもサラッとできるようになってしまうのですよね〜( ̄▽ ̄;)
うちの兄弟(と、たぶん私も!!)は、間違いなくTACで英文がスラスラと流暢に読めるようになりました╰(*´︶`*)╯♡

TACの裏面の単語とセンテンスを500枚ちょっとあるカード全て、収録音声と全く同じようにリピートできるようになっただけで、教えなくとも自分で読めるようになった上に、子供たちはTACが全て読める=SA bookもメインbookもスラスラ読めるなのですよねΣ( ̄。 ̄ノ)ノ←教材が連動しているため!

そしてBookが読めると市販の洋書も同じように読めるみたいで、兄弟ともにこの辺りから一気に世界が広がって行ったような╰(*´︶`*)╯♡

ついでに私も!!6年前にはTACのセンテンスすら全く読めなかったのですが、今では初見の英文(新しく見る洋書とか)でもそれなり(少なくとも、英語を話す兄弟に普通に通じるくらい)に読めるようになって来ているのです。私の読みは子供たちには遠く及ばないくらいのレベルですが、それでも6年前に比べると全然違うと自分でも思うし、ずっと私たちのDWEライフの様子を見守ってくれているばぁば(実母)からしても『全然違うよ!』とのことでした!

幼稚園児が、ひらがなやカタカナを読むのと同じように英文も普通に読むのですよ!?

絶対できるハズがないと頭から決め付けていたのは私だけで、子供たちは現在進行形でグングンできるようになって行く(゚o゚;; 未だ信じられないけれどこれは現実。。恐るべしDWEキッズ!!

 

最後にTEの課題。

これはもう言わずもがな、TACや歌を通して身に付けてきたテクニック(←子供たちは無意識にできるようになっている)を駆使してネイティブの先生に電話越しにも伝わる英語を使って受け答えができるか否かを見てもらう課題!

子供たちにとって、毎回、顔も分からない相手(ネイティブの先生)と電話で話し、電話口から聞こえる声を頼りに英語で質問に答えたり歌を歌ったりおしゃべりしたりしなければならないTEはかなり難しい事だと思います!
これをやっているのといないのとでは結果は大きく変わってくるんじゃないかなと思うほどに重要な取り組み(^-^)

 

これら全てにDWEキッズは取り組んでいるのです!!凄いですよね(>_<)

子供たちは自分で言葉のルールを見つけて理解し、最終的には自分のモノにしてしまう(つまり自由に使えるようになる!)のです!

 

ずっと同じ環境で過ごして来ている大人の私は『話せるようになる』までには、まだまだ至っていませんが。子供たちは違う∑(゚Д゚)
日本語を話すのと同じ様に自然と英語も話すようになりました!!

 

DWEが、子供たちが自分でできるようになる(教えなくても母国語方式で覚えて話すようになる)よう開発された教材だと言うのはこう言うことなんだと改めて思います(*゚▽゚*)

これにピタッとハマっているのがうちの生粋のDWEブラザーず!!

兄弟は、TACは全て音声通りにリピートできる(TAC課題はコンプリート済)し、DWEソングもどの曲だとしてもほぼほぼメロディ通りに歌えます♪( ´θ`) ←代わって私は歌えない(速すぎて口が回らない)曲多数あり(^_^;)

 

 

こんな風に課題に取り組む理由を、いろいろ知っているとよりやる気になれる単純な私です(笑)私もいつか、DWEソングが全て歌えるようになりたいヽ(*^ω^*)ノ 新たな目標に向かって、まだまだ頑張れそうです(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

みなさんは課題に取り組む本当の意味、すでにご存知でしたか??^ ^

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+
英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!
↓↓↓
『子供英語タイムズ』

記事の移行が完了するまで、過去記事はこちらからご覧ください^ ^
↓ ↓ ↓
『旧。生粋のDWEブラザーず〜生まれも育ちもOSAKAでっせ〜』

Cap課題でTry againにならない録音

私が子供たちの課題を録音する時は、必ず、練習しなくてもすでに出来ているものを選ぶようにしています。
なので、いつも録音は親子ともストレスフリーのままサクッと歌って(ソング課題)、サクッとリピートして(TAC)数分で終了(*≧∀≦*)
という感じ。
これで課題提出し、今までにTry againになった事は1度もありません。(厳密に言うと、次男が1歳の時に初めて提出したPA1のソング課題”Hello”のみ唯一のTry again。『喃語混じりでも歌っている』ように聞こえたのは親である私だけでした。←親バカ。笑)

 

私、自分で言うのも何ですが。。5年前からずっと、自己採点はかなり厳しいと思っています。
子供たちが、歌詞を間違えたり読み飛ばしたり(theや前置詞が抜けるetc)する事は基本あり得ない。繰り返す箇所も、どこからどこまでを何回繰り返すのか、歌詞はどこまで続くのか、などBook片手に1人でかなり細かくチェックしてから歌って貰っています。

 

必ず気を付けていること

↓↓↓

まずはTAC。
単語の発音はもちろんですが、そこに加えてテンポ良くリピートすること。つまり、プレイメイトが読み上げる音声のリズムでそっくりそのまま真似をしてリピートする!こと。
『My name is Mickey mouse.』だったら(マイ ネーム/イズ ミッキー マウス)みたいな感じで、音声のままリピート!(マーイ ネーム イーズ… ミッキー… マウス)ではないのです。←分かり辛くてすみません。笑

ブルーとグリーンでは、よく似たセンテンスがたくさんあり、リピートもあっという間に上達して行きますが、ライム以降になると結構長いセンテンスも混じるので特に兄弟の年齢が小さい時などは音声と同じリズムでリピートする事が出来ない事もよくありました(ポイントは同じ『リズム』。同じ『スピード』ではありません^ ^)。そう言う場合はうちはそのカードはとりあえずすっ飛ばしていました(笑)
練習は全くしないまま、いつか自然と言えるようになるまで放置して待つスタイルなので、言えなかった時に何度も練習させて録音したりなどはしていません。出来ないカードは録音しない。それよりも、今すでに出来ている他のカードを録音して提出^ ^
『今すでに出来ているカード』は、発音もリズムも完璧なものばかりだからTry againになることはまずありません(^-^)v

TACは我が家の日課なので、「さぁ、録音するぞ!」と意気込んだ時にはすでに、今、本人たちが何が出来て何が出来ないのかを常に把握していたため、出来るカード選びも簡単でした♡それに、前回言えなかったカードが言えるようになっている瞬間を見つけるのがとてもとても楽しくて、毎朝10分の取り組みは私のモチベーション維持にもかなり繋がっていました(=´∀`)人(´∀`=) ←今現在は、兄弟2人ともPre lesson課題全てコンプリートしています♬

 

次は、歌の課題…ですね(^-^)
うちは歌の課題も練習しないのですが、PA〜Yellowまで、たくさんあるDWEソングの中で『今、何が歌えるのか』を知るために私がしていたこと。それは。。。

日々のかけ流しや、DVD視聴タイムに出来る限り自分が率先して歌って楽しんでいる様子を見せつつ、子供たちがノッてきた際に何をどれくらい歌えているかさりげなくチェック!!と言うのをしていました。笑

特に、気になる(我が子にクリアして欲しい)のはおそらくSA課題よりも、Capに直結するReviewの課題曲のどれかだと思うのですが( ̄▽ ̄)笑
Reviewの課題曲は、歴代のECに(アレンジされたバージョンですが)たくさんたくさん出て来るのですよ(*゚∀゚*)
うちの兄弟は歴代ECのDVDが大好きなため、見ている時に完コピできていたりすると大抵オリジナルバージョンも歌えていることが多かったのでそこを目安にしていました(≧∀≦)

歌えるようになっている時を逃さず、楽しく録音して課題パス(=´∀`)人(´∀`=)←これが当時サクッと出来たのは比較的短い歌です^ ^

長い曲だったり、メロディは同じだけど歌詞を入れ替えて何コーラスも歌わなくてはならない曲だったりすると、3〜4歳頃では歌詞の順番を間違えずに最初から最後まで歌い切るのは難しかった(子供たちは課題のために歌を暗記しない)ため、ここを私なりに工夫!!!

特に、文字がまだ読めなかった3歳代では入れ替わる歌詞の部分の絵をSAブックからコピーして切り取り、歌詞通りに並べて貼り(←簡易的な絵本みたいなものをいくつか作った)、歌う時にそれを見せながら最後まで順番通りに歌えるようお手伝いしたりしました(=´∀`)人(´∀`=)

4歳代で文字が読めるようになってから(うちの兄弟は2人とも、TACで文字が読めるようになりました^ ^)は、SAブックの歌詞を読みながら録音しているので間違えずに全て歌いきれるのですよね!しかも、今までのインプットから「すでに歌えるようになっている歌」をチョイスして録音しているため、その時に練習しなくても数分で録音完了のパターン(≧∀≦)
2人には、普段から歌詞の暗記をさせるようなことはしない(自然に任せています!)ため、月一で課題を録音する時に文字を追って歌詞を確認すると言う作業はさらなる良質なインプットになっていると密かに思っている私です♡

 

どちらかと言うと、TACのセンテンスをリピートするより歌を歌う方が難しいですよね。
なぜなら、歌はついついメロディに合わせて歌うことに気を取られて単語1つ1つを曖昧に発音しがちになってしまったり、単語を飛ばしてしまったりする事が増えるからです。

歌の課題を録音する際に私が気を付けていることは歌詞を飛ばさないことと、子音(無音/破裂音etc)の発音を強くすると言うこと!

Magic is easyで例えるなら、「I won’t have to〜」と言う歌詞とか!!流れて歌うと「アイ ウォン ハフ トゥ 〜」にどうしてもなってしまうのですよね。だけど、「won’t」は「ウォン」じゃない。「ウォントゥッ」(←カタカナで書くとヘンですが。笑)が正しいはず。。。
そう言う箇所をかなり厳しくチェックして、ボーイスにはいつも意識して発音してもらうようにしているのです(*^_^*)

歌も、歌うスピードよりリズムを大切にしている我が家^ ^
CDと同じ速さで歌えていなくても、歌詞をちゃんと発音してリズムよく歌っていれば課題は必ずパスできます(o^^o)b ←ついでに、年齢が上がってくれば自然とCD通りの美しい歌を聴かせてくれるようになるので数年後をぜひ楽しみにしていてください(*´꒳`*)

 

我が家のCap応募方法は、子供たちが出来るようになった時にサクッと録音するがお決まり!
Capに直結する課題なら、どの曲、どのカードを提出しないと行けないのかを必ず私が事前にチェックしておく!!
そして、普段から(私が)アンテナを張り巡らせて。兄弟が今、何がどれ位出来るのかをずっと探しながら過ごして来ています^ ^ ←今も継続中♬

子供たちに練習してもらうのではなく、私が常に出来ることを探し当てるスタイルだから子供たちの負担はナシ( ̄▽ ̄)☆
いつもどんな時でもずっと楽しいままに、課題をクリアし続けて来ています(*´∀`*)
兄弟が課題の録音を嫌がる事は全くありませんでした*\(^o^)/* ←その代わり、親である私の負担は結構ありました。兄弟2人分、それぞれに今、何をどれ位できるのかを把握するのはなかなか大変でしたね。笑

 

こんな感じかなー?我が家の課題の取り組み方は(*´꒳`*)
私がどんなに苦労しようとも、DWEに関してはなるべく子供たちの負担にならないよう気を付けて来たので、子供たちにとっては本当にただただ毎日楽しく遊んで来たもの…と言う印象なのですよね。
子供たちが楽しければそれで良いと思ってここまで来たので。私的には文句はないのですが、思い返すと大変だったなーと。笑

 

たくさんあるCap課題2人分の録音。。。
頑張ったよ、私  *\(^o^)/* 笑

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

WFさんが運営されているため信頼できる記事ばかり+゚。*(*´∀`*)*。゚+
英語教育や育児にまつわる役に立つトピックがたくさん!!
↓↓↓
『子供英語タイムズ』

 

記事の移行が完了するまで、過去記事はこちらからご覧ください^ ^
↓ ↓ ↓
『旧。生粋のDWEブラザーず〜生まれも育ちもOSAKAでっせ〜』