長男(2009年生まれ)

子供が自分で文字を読むようになると流暢さは消える

大人の感覚だと、文字を読む=スラスラ(流暢に)読むというのは割と普通だと思ってしまうと思うのですが。みなさんはいかがでしょうか?

私は、子供が自分で文字を読むようになると流暢さが消え失せると言う事実を知った時(長男が英語が読めると気付いた時に知りました!)かなりの衝撃をうけました。へ?なんでできへんの?!(゚Д゚)って。

TACのリピート。長男はこの時すでに500枚以上あるどのカードも全て耳で聞いた通りそっくりそのままリピート出来ていたのに、自分で文字を読む(1単語ずつ一生懸命に読んでいました!笑)ようになったら一瞬で流暢さは消え失せ、とたんにめちゃくちゃ辿々しくなってしまったのです。あんなにも綺麗で流暢にリピート出来ていたのが幻だったかのように(°_°)

 

そんな事ってある?!

って当時の私は思いました(笑)でも、よくよく考えたらこれは至って普通の事柄で。単に私が子供って言う生き物の生態を知らなかった(爆)というだけだったのでした(^^;)

 

小学生になると宿題で国語の教科書の音読があるのですが、音読って小学生でも最初(初見のもの)はすごく難しいのですよ。日本語なのに。上手に(聞いてる相手に伝わるように)読むってめちゃくちゃ難しい!毎日練習(宿題をする)する事で少しずつ少しずつ上達し、やっと高学年になる頃には初見のお話でもそれなりに読める(大人が読むのと同じ感じに読める)ようになるのです。それが子供なんですよね^^そして、出来るようになるまでにはもちろん個人差があります。親が思う正しく読むレベルによっても違いますよね。私は結構厳しい(うるさいとも言う、、笑)ので「高学年でやっとそれなりに」と書きました(笑)←日本語が読めないという事では全くなく、聞いている人が理解できる(伝わる)ようにリズムよく読む事が難しいって話です^^

TACは一文ですが、当時まだ幼児だった長男には文字を続けて読む事が難しかった。けれど、自分で読める喜びをもっともっと伸ばしてあげたくて日々のTACの取り組みに自分で読むと言う項目をあえて増やしました^ ^ 最初は面白いくらいぶつ切りで(笑)流暢さのカケラもありませんでした(毎日、一緒に爆笑しながらやっていました(≧▽≦))が、先ずは英単語が読めることを大いに褒めつつ、自分で読んだ直後にPlaymateで音声を聞いてそれをそのままリピートするように。これをしばらく繰り返して行ったら、ぶつ切りだったリーディングにいつしか流暢さが戻って来たのです!

おそらくここで、英文を読むリズムを習得したんだろうと思います。

 

長男のこの取り組みの経過を知っていたため、およそ2年後に次男が同じく読みに取り組む際にはものすごく心に余裕があり(私の)、今はぶつ切りだけど、繰り返せばすぐに流暢さは戻ると確信していたので安心して取り組めたのでした^^むしろ、ブツブツ切れながらも一生懸命読む次男がとってもかわいくてますます愛おしかったのを覚えています♡笑

 

兄弟で共通していることは、TACの全てのカードが耳で聞いてそっくりそのままリピートできる】これが完璧に出来るようになってから、読みに取り組み始めたこと!

 

読みの取り組みもゆるくスタート。きっかけは、長男が文字に興味がある子だったため。もちろんできなくても全然OK(^^)なスタンスで、地味にコツコツ積み重ねます。

普段のTACの取り組みに以下を追加!

一文字ずつ指差ししながら文字を読む

②続けて一文を読んでみる

(文で読んだ後)すぐにPlaymateで正しい音声を耳で聞いてそっくりそのままリピート

ポイントは、一つでも単語が読めたら大いに褒めること!!!

これの繰り返しです^^

 

我が家のTACの取り組みは、日替わりで17枚ずつ。だいたい2ヶ月半で一周する計算で、目安は子供たちが自分で全て出来るようになるまで時間をかけて継続することのみ!できたカードもできなかったカードもごちゃ混ぜで、とにかく毎日7枚ずつ番号順にどんどん進めて行くスタイルでした。できなかったカードがあっても特に練習はしません。他のカードと同じように1回やって、そのままスルー(笑)子供も同じカードばかりやるのは嫌がるし、何より楽しくないので練習はしません!!今できなくても大丈夫。2ヶ月半後に戻ってきたらできるようになっているかも知れないし(^-^)またできなかったとしても、さらに2ヶ月半後(つまり5ヶ月後)にはできるようになっているかも知れない!!毎日当たり前に取り組んでいれば、いつの日か必ずできるようになりますから!!!

 

できなければ、できるようになるまで継続すれば良い。

 

うちは何も練習しないので、歌もカードもできるようになるまでにかかる時間は本人次第(笑)さらに言うと、兄と弟で得手不得手も全然違うのでいつできるようになるかなんて全く分かりませんでした。でも、継続していれば必ずできるようになる時が来ると確信を持って取り組んでいたため不安は一切ありませんでしたね。我が家では、DWEの全てが出来るようになるまで、、、もっと言うと完全に定着するまで継続するつもりで取り組んできているので気にならなかったというか^^DWEのこの捉え方はとってもシンプルで分かりやすく、かつ誰かと比べる必要も全くないので常にストレスフリーで継続することができ、私的にとても良かったと思っています。

DWEを卒業するまでにDWEの全てができるようになっていれば良い

これが私の最終目標。これを実現するために、私はCap制度を利用していました。TACも歌もPASSする=ネイティブ(WFCの先生たち)に伝わる英語を話せて(口から出せて)いる、つまりは身に付いているという事。英語ができない私なので、Cap制度を活用し課題を毎月提出→しっかり判定してもらえるという事はとても重要な判断材料となっていたのでした。

 

先日コンプリートした次男のソング課題も、全く練習なしで録音して来ましたが、小3で全てできるようになりました!!(ちなみに長男は小4でコンプリートでした。2人ともTry againナシ!)

長男と次男とでコンプリート時期が異なるのは、長男はDWEスタートしたのが3歳目前で課題を録音し出したのも同じ時期だったけれど、次男は生後2ヶ月スタートで課題を録音し出したのが長男よりもずっと早い時期からだった事が関係しています。

TACが読めるようになれば、SAソングは歌詞を見ながら歌えるようになります。が、読みが流暢にならなければ歌のリズムももちろんガタガタになります(笑)だから、TACも歌も耳からのインプットを同時進行で継続することもとても大切です。

これらを毎日継続し繰り返していれば、8年半後に全てをコンプリート=どのカードも歌もPlaymateCD通りに言える(歌える)ようになります(*≧∀≦*)

 

DWE教材は全て連動している。なので、手持ちのいろんな教材を工夫しつつ毎日使い続けていれば、5年後10年後の我が子はもの凄い英語力を身に付けていることでしょう。間違いありませんd( )

 

子供は成長し、どんどんいろんなことが出来るようになって行きますが、出来るようになるまでにどんな段階を経て、どのように習得していくのか。その過程を親が少しでも理解しておくことはとっても有益なことだと私は思います!!

 

子供の成長って、とってもうれしいですよね(*^^*) これからも、たくさんたくさん小さな成長を発見して喜び、子育てをもっともっと楽しんで行きたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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『子供英語タイムズ』

兄弟の国語力と英語力

現在小5と小3のうちの兄弟。二人とも英語と日本語、ともに全く困ることなく話しますが

兄弟の英語力が母国語である日本語を上回る事はない

と私は思っています。今までもそしてこれからも兄弟が日本で過ごす限り決してないと。

うちの兄弟は、ごくごく普通の日本人です。一般的な日本の幼稚園に3年通い、その後、公立小学校に進学。今後も普通に日本の中学・高校・大学へと進学予定です。(一応。笑)つまり、ずっと日本語環境で勉強し続けると言うこと(当たり前ですが)。そんな兄弟が、英語>日本語になるなんて、、、ありえません(笑)

母国語>第二言語 

これからも兄弟ともにそれぞれ日本人としてのアイデンティティを確立し、成長して行く。そんな中で、大事なのは学習言語能力と磨くことではないかと思うようになって行きました。でも、どうやって??

今現在、兄弟はまだ小学生なので先の事はどうなる(どうやって習得して行くかの過程)のか分かりません。が、2人を見ていると、もしかして子どもの第二言語能力は第一言語能力によって決まってくるのではないか?と思うようになってきました。簡単に言うと、本人が日本語で説明できないことは、外国語(英語)で説明できるわけがないと言うこと。

逆を言えば兄弟は今、日本語で説明できる事は英語でも当たり前に言い換えることができるのです。私的にとても興味深い現象だと思っています!!!

 

英語の本を読み、そこから知識を得てそれを日本語で(自分の言葉で)表現できる。さらに、日本語の本を読み、得た知識を英語でも自由に表現できるだなんて、私からしたらまさにミラクル(笑)何でそんなことが出来るのか?オカシイやろ?!(←私の心の声。爆)

 

私は、英語がペラペラ話せることがカッコいいのでは全くなく、英語という一つの手段を使って自分の考えを自由に表現することができることの方が遥かにカッコ良いと思います!!!

 

以上を踏まえて、子供の年齢と共に英語のレベルをあげたければ、日本語のレベルをあげる必要がある。つまり、日本語力が上がれば、英語力も自然とUPする?!

小学生になった子供たちを数年見て来て、今、この辺りにたどり着いた次第です。だから、うちの兄弟には学校の勉強をがんばって欲しいと思う、親としての勝手な願望を持っている私(笑) 勉強をがんばって学習言語能力が上がれば英語も同時にまだまだ伸びるのではないか!?!?

この先どうなっていくのか、、、ますます興味深いです!

 

兄弟は今はまだ、特に英語の勉強はしていません。頑張っているのは、日本語でする勉強(学校の勉強)のみ。勉強をがんばる事で少しずつ日本語で深く考えられる(思考できる)ようになって来ています。おそらく、そのおかげで第二言語である英語にも良い影響が現れている(DWEで習得した基本的な英語レベルのままではなく、それを元に好きな本や映画などからどんどん新しい言葉や表現力を吸収し続けていて、今も年齢なりの表現ができる)のではないかと思っているのです。

DWEできれいな発音と流暢さを身に着け、文章の読み書きもできるようになり、相手(ネイティブ)の言っていることは9割程度理解でき、表現の手段の一つとして英語が使えるようになった。さらに、語学に対して積極的な態度を持ち、日本人の平均を大幅に上回る英語能力を身につけ、今後資格や学校の試験に実力を反映させることができるようになって行く。

まさに、理想的!!!

現時点で兄弟に足りないのは『語学に対して積極的な態度を持ち』って部分かな(爆)もう少し大きくなったらそう言う意識も芽生えるんだろうか、、、(^^;) わかりません(笑)

もしかしたら子供たちが大きくなって来た今からは、母国語である日本語に第二言語である英語をいかに近づけられるか?!がポイントになってくるのかも知れません。

 

小学生を数年やってる2人を見ていて1つだけハッキリ言えるのはDWEと学業は両立できる!って事でしょうか^^ DWEをやっていれば公立の小学校英語で困ることはきっとないと思います!もちろん学校の勉強をする時間もきちんと確保できています(^^)v

 

母国語力も、英語も、勉強も、運動も全て。小さな積み重ねを繰り返してこそやっと少しずつ成果が現れるもの。さらに、高いレベルでの習得を求めるのならば、そのレベルに辿り着くまで継続し続けなければならないのは間違いありません。やれば希望があるけれど、やらなければもちろん何にもなりませんよね。

 

やるか、やらないか。

 

さらに

 

どれくらいやるのか、またはどれくらいなら妥協できるのか…。全ては各ご家庭の方針・価値観次第。ただし、やらなければいつまで経っても何も身に付かないのは必然。

 

 

これからもうちはうちのペースで兄弟をじっくり観察し、出来る限りサポートしながら見守って行きたいと思っています(^-^)v これは親である私の特権だな(*≧∀≦*)

 

もちろん毎日大変ではあるのだけれど、こんなに楽しい育児ができるなんて思ってもいませんでした^^ DWEとの出会いが私をこんなにも変えてくれたんだと思っています!

 

 

 

 

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ついに!!!!!

今月分の次男の課題で、兄弟二人分のCAP課題提出をコンプリートしました!!!!!録音を終えて思わず次男とハイタッチ(=´∀`)人(´∀`=)

ついに!!!!!の画像

↑↑↑

さっき応募した次男の提出課題。YellowのSAは2曲ずつなので、数を合わせるために過去にすでにパスした曲をもう一度録音し直して提出(^^)v

 

Light Blue(Play along)の単語と歌。Blue~YellowまでのPre lesson、Review、SAソング、Pre graduationまで全部!!(以下の写真は一部のみ^^ 多すぎるので。笑)

ついに!!!!!の画像ついに!!!!!の画像ついに!!!!!の画像

やっとコンプリート!!!!

うれしいーーー\(^o^)/

 

我が家がはじめてオーディオCAPに応募したのが、2012年4月!!最初は長男のみ。記念すべき初提出課題は①ABCソング②PA1のHello③LBのTAC(単語のみ)でした♡そこから、毎月3課題づつ月初めに必ず提出するようにしていきました。

最初は長男だけだったけど、月日が経ち少しずつ言葉が話せるようになった次男も録音するようになり、出来ること(次男の最初の提出課題はLB課題の単語のみのリピート^^)を見つけては録音し提出!!を繰り返しました。毎月二人分の課題(6課題ずつ。録音するものによって数が違う)をそろえて提出するのはなかなか大変でしたが、子供たちの出来るようになったことを見つけるのが楽しくて頑張れました(>_<)♡

また、各課題で応募ルールが微妙に異なるのをきちんと把握するまでややこしかった(当時と今ではさらに違います)ですが、歌はどんなに長くてもフルコーラス。トークアロングカードは当時提出できる最低限の枚数(10枚)を基本にして、すべて練習なし!!で本人が自然に出来るようになったことを録音するスタイルで、今日まで毎月欠かさず継続。二人合わせてかかった期間、、、およそ8年半。

 

果てしない道のりだったーー(笑)

 

さっき次男の課題を提出した後、ついでに兄弟それぞれの初提出課題の音声を聞き直してみました(*^^*) 長男はDWEをスタートした時すでに日本語ペラペラだったため、私との日本語での会話も一緒に録音されていて笑ってしまいました。次男は舌っ足らずだけど最初から美しい(単語の)発音!!もう、、、めっちゃ懐かしい&子供たちの幼い声がかわいすぎるーーーー♡と、思わず浸ってしまいました( *´艸`)

 

小さい頃からCAP課題を提出している=当時の声がそのまま記録されていると言うこと。母としては、写真と同じ感覚でとても大切な子供たちの声の思い出なんですよね(´▽`*)

すべて、私の一生の宝物です!!!

DWEを親子で全力で楽しんできた思い出が昨日の事のように思い出せます(^^♪ びっくりするくらい楽しい思い出しかない(笑)

 

 

それにしても、兄弟分のCAP課題コンプリート、、、

長かったーーー(爆)

 

 

 

 

 

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DWEを始めた時の私の夢

1週間が早い!!!

学校がフルで始まり1ヶ月が経ちました。子供たちも頑張って通っていますが日々の暑さや、休校からいきなりほぼ毎日6時間授業と言うのもありちょっと疲れが出る頃なのか、先週末に長男が「喉が痛い」と( ;∀;) 日曜日は一日中37.4くらいの微熱だったけど、月曜日は36.9。念のため学校を休ませて病院へ。ただの風邪と診断されて本人もホッとしたのか、みるみる元気になりそのまま復活!良かった^^

翌日は変なお天気だったからか、今度は私が頭痛でダウン(TT) 休校中と比べるとだいぶ頭痛の頻度は減りましたが気圧?とかに左右されたりもするので今の時期、要注意な自分の体調です(泣)

そして水曜日は早朝の大雨でこの辺りでも警報!!!その後、朝750分には警報解除されたけれど学校は午前中休校に( ;  ; )急遽、子供たちのお昼ご飯が必要になり材料を求めて私は買い物に出かけたりとバタバタ。なんとか送り出したけど、兄弟ともになぜか1時間ほどで帰宅( ̄◇ ̄;) たった1時間(しかも長男は体育をしただけだったらしい。)のために登校した子供たち。。。この登校、必要だったんだろうかと思ってしまった(汗)木曜、金曜とやっと普通に登校した兄弟。

そんなこんなで毎日ドタバタなのもあり、1週間があっという間に過ぎて行きます。

次男は今のところ元気に過ごしていますが、長男と同じように疲れも出てくるだろうから注意深く見守ろうと改めて思います。健康第一!!!

 

そんな中、長男(小5)は英語の授業も始まりついには初めてのテスト(リスニング)まであったそうです!←教科になったのだから当たり前なのですが(笑)

その後、返却されたテストを見ましたがうちはDWEをやっているから全く心配ないレベル(小3次男でももちろん大丈夫な感じ!いや、むしろDWEキッズなら園児でもできるんじゃ?くらい)でした(^^)

小学生レベル、しかも公立だから難しい問題が出るはずもなく( ̄;) 正直、テストは簡単すぎて親子ともにまだ何の実感もないのですが、うちがDWEを始めた時(長男が28か月・次男は生まれたて)に私が持った夢と言うか希望だった「DWEで英語に親しみ子供たちが将来、学校の勉強で困らないくらいの英語力を身に付けられたら」って思ってスタートした事が徐々に現実になりつつあるんだなと思うとなんだか不思議な気持ちになります(笑)

 

今年の冬で、我が家もユーザー歴10年になります(*^^*) 今でも毎日欠かさず続けているDWE

やっぱり継続は力なりですね(≧∀≦)

 

ただ、兄弟ともに当時の私の想像以上のレベルに成長しているのは大きな嬉しい誤算(笑)DWEのみでどこまで行けるのか。。。子供たちが中学生以上になる(本格的に英語がスタートする)のがますます楽しみになりました♬

 

 

 

これから始められる方、もしくは最近始めたばかりのユーザーのみなさま!DWEは本当に良くできたすごい教材ですよ!!安心して全力で今しかないDWEライフを楽しんでくださいね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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学校再開は目前

先週日曜日からの大阪の新規感染者は4日連続でゼロ。昨日は5日ぶり1名だったみたい。本格的な学校再開も目前か?!と、学校からの詳しい連絡を待っています。

兄弟は大阪モデルの基準をクリアした翌週から、時短・分散登校が開始されました。

マスク着用でクラスの1/3ずつが登校。席は離れて座り教室も換気して…と徹底されているようで少し安心できました。肝心の授業はまだ2年・4年の習っていない所に取り組んでいるようです。

さらに。市のHPによると、給食は来月中旬から始まるもよう。て事はつまり、それまではまだ13食作る日々は続くのか(TT)がんばろう

長期にわたる自粛生活でしたがそれぞれいろんなことを我慢しながら乗り越えて来ました。なので、やっと学校に行けると兄弟はとても楽しみにしているのですよね^^

どうかこのまま無事に元気に通学できますように(>人<;)

この長期自粛生活で1番お金がかかったのはやっぱり食費でした。めちゃくちゃよく食べる小学生に3食出すとこんなにするのかと驚いたと同時に、これからくる成長期がさらに怖くなりました( ̄;)二人が中高生になったら一体どれだけ食べるのか(爆)

外出しないのでその分は使わなかったけれど、時間がたくさんあったので本を買ったり、レゴを少し買い足したりと普段使わないところにちょこちょこ使いました。(これらはもう、必要経費と考えることにしていました。苦笑)あとは勉強のサポート分かな。宿題プラスαで買い足したり。

家にいるけれど、時間もいっぱいあるわけで。。。対策しようとするとやっぱり支出もかわらずあるんだなぁと学びました。

 

ずっと全く売っていなかったマスクやアルコール消毒は、最近ではあちこちで見かけるようになりました!特にマスクはガーゼで作ったものもあるし、値段が下がって来たときに使い捨ても少し買えたので学校の分は大丈夫かな。追加が必要になってももう買えそうですよね(^^)

ただ、暑いから熱中症も心配。学校はもうエアコン使ってくれているみたいですが、換気のために窓が開いてるみたいなのでどうなのでしょう(^^;)

 

とにかく学校が始まるまであと4日!!子供たちには、毎日学校に行くリズムを早く思い出して欲しいなと思います(^^) いつもと違うスタートになった学校生活。もう涼しいを通り越してめっちゃ暑いけど、暑さに負けず頑張らないと(>_<)

どうなる?今学年?!いや、今年だけでなく今後もだな( ̄;)

小学校で英語が教科になる年なのに、コロナショックで波乱万丈なスタートですね( ;∀;)

 

自粛生活でも、DWEは毎日活用していました(*^^*) 思いがけずこの3カ月は英語強化期間にもなった訳ですが、これ…ものすごい宝物になる予感がしています!!!

Thank you friends!!!

 

 

 

 

 

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DWEライフが我が家に与えた影響

DWEで英語を身につける(話せるようになる)ために大切な事とはなんでしょう?以下は、私の独断と偏見ですが(笑)いくつか挙げてみたいと思います。

*時間をかけて継続!!!

*勉強(予習・練習・復習と言う概念)ではなく、単純に習慣(毎日歯磨きするのが当たり前なように、DWEも習慣化)にしてしまう。

*「この方法が絶対ではない」ということを理解した上で周りを参考にし、我が子にはこれが合うかも?と思う取り組みからやってみる!でも、人(子供)にはそれぞれ個人差があるためそれを踏まえ、自分らしくアレンジすること(子供一人一人と二人三脚)が大事。いろいろ試してみて一番合う取り組み方を見つけて、あとは楽しむべし!!

*子供自身が英語を使うことは楽しいと思えるような毎日の環境作りをする!

など…かな?これらは良く見かけるオーソドックスな意見かも知れません(笑)でも。DWEを使うならそれくらいの気持ちで十分なんですよね^^気負う必要なんて全くありません! 友人からも「あんた、ホンマに英語あかんのやな(笑)」って言われるくらいの英語力な私ですら、DWEで使える英語を兄弟ともに身に付けさせることが出来たのですから(≧∀≦) ←謙遜などではなく、本気で出来ない私。汗

それともう一つは、DWE以外に手を出すのはDWEをマスターしてからでも決して遅くはないと言うことでしょうか。同時にあれこれ手を出して、結局どれもどっちつかずなんて事、日常でも良くありますよね(笑)DWEでそうなってしまってはもったいないですから、まずはDWEを完璧にする!と言うのも1つの方法かなと。ちなみに、我が家の兄弟は完全にこのパターンです∀`*)  DWEで確固たる土台を作り、その後から少しずつ興味の幅を広げていく。。。それは、アニメだったり絵本だったり映画だったり、純粋に子供の好きを優先すればGood(*゚∀゚*)b

私は、英語がわからないからこそDWE100%信頼し、教材の中身うんぬんよりもどうやって使えば兄弟は英語も日本語みたいに自然と覚えて行けるのかと言う所に注目していろいろ考えつつ、子供たちを観察してきました(笑)

その結果、オリジナル活用法は毎日、我が子を見て(観察して)いればきっと自ずと分かるようになる!と言う事に気が付きました!なので私は、ユーザーさんには安心して親子でDWEを楽しむことがおすすめです!!^^

 

また。現在小4と小2になった兄弟を目の前にし、改めて思い返してみると私たち親子がDWEで身に付けたものは実は兄弟の英語力だけではなかったことにも気が付きました!!

英語力以外にも身に付けられたこと。1つめは、私の、子供たちの気分を上手くのせて楽しく取り組みへ導くスキルです(=´∀`)∀`=) 小さい我が子はとっても気分屋さん(笑) 毎週のTE、毎月のCap課題録音、毎日のTACやマジックペンの取り組みなど全て!サクッと機嫌よくやってくれる日ばかりではありませんでした。が、やらない選択肢は元々ないので、毎日あの手この手で頑張ってなんとか習慣化させたのでした。

そうこうしている間に私は、DWEの取り組みを通して子供がどうやって言葉を身に付けていくのか(覚え方や仕組み?など)を知ることが出来ました。そして、それをそのまま学校の勉強に置き換えて考え、兄弟が小学校に上がる少し前から活用し上手く活かすことまで出来たのです!

長男が年中さんになる頃から、【小学校の情報】が幼稚園の先輩ママさんたちからチラホラ聞こえてくるようになりました。そこでいつも、「うちは私の判断でDWEを始めたのだから兄弟が将来的に勉強で苦労するなんてことはあってはならない」と漠然と思っていたのですが、ある時ふと、あれ?もしかして、子供がDWEで英語を身に付けることも、勉強して知識を身に付けることも、基本は同じなのではないか?と思ったのでした。

英語だろうが勉強だろうが、①継続②習慣化③学び方を自分らしくアレンジ④楽しいと思える環境 が大事!!

そこで、我が家では兄弟がそれぞれ小学生になる少し前(年中・年長さんくらい)から上記にあげた4つの「英語」の部分を「勉強」に置き換えて取り入れ、DWEと同じように意識して毎日少しずつ取り組むようになって行きました。勉強といっても 幼稚園の間はパズルやクイズなどで遊ぶ程度でしたが(笑) 毎日少しでも机に向かう習慣がつけられるように、DWEライフで身に付けたスキルをここでもフル活用!!もちろん無理やりではなく、いつでも楽しくゲーム感覚でがポイントです(^^)v おかげで兄弟は、この頃からすでに机に向かうことが習慣に(=´∀`)∀`=)

小学校に上がってからもこれを当たり前に継続できた(厳密にいうと、学校の担任の先生たちが「楽しく勉強して賢くなろう!!」と子供たちに言い続けてくださったおかげです^^)ので、ほどなくしてそれは、勉強習慣へと自然にレベルアップして行きました☆

 

小学生になると、子供たちは毎日をとても忙しく過ごします。勉強に運動、先生や友達との付き合い、習い事も含め、毎日何かしら新しい事を学び続けているのですよね!我が家はDWEユーザーなのでもちろんDWEタイムも確保していますし。

朝早くに登校し、子供たちが家に帰って来くるのはもう夕方。当然ながら疲れているし、学校で1日頑張って来たのに、さらに家に帰ってまでまた頑張りたくないのが本音な子供たち。でも宿題は待ってはくれないし、やらなければいけないのも自分でちゃんと理解している(これも、先生のおかげです!)。子供ながらに日々、葛藤です(笑)

しかし。DWEで、習慣化してしまう(歯磨きのように、やらなければなんとなく気持ちわるいと感じるレベルまで)スキルを一緒に身に付けた私と兄弟。(←身に付けた事の2つめです!)幼稚園時代から毎日机に向かう習慣を少しずつ付けてきた&子供たち自身もすでに「やらないとなんか気持ちわるい感じがする」ようになっていたのが良かったのか、学校から帰宅したらすぐに宿題!!が、入学早々から自然と当たり前に。

我が家では勉強も英語と同じようにゲーム感覚で楽しめるよう工夫しているつもり(ただ、私が兄弟が好きそうなワークを買ってくるだけ。笑)なのですが、私がこんな発想になれているのはDWEノウハウが私にしっかりと染み付いているからなんですよね!

勉強はやらないといけない。ならば、少しでも楽しめるようにすれば良いのでは?!だって、できる!わかる!!が増えれば面白い!!!になるし(=´∀`)∀`=) って言う感じです。めっちゃ単純(爆)

だけど。この、単純な事こそがなかなか出来ないんですよね〜(^^;)

だから!!そんな我が家には、時間をかけてでも何とか習慣化する(母ガンバル継続(親子で楽しむいつの間にか身に付いている!(子供たち成長♬)と言うパターンが1番だったりするのです。

 

兄弟が、このパターンで成功している(習慣化し身に付けた)もの。

*英語力

*学習習慣

*筋トレ&柔軟性

3つ。我が家的には十二分な成果(笑)

 

コツコツ楽しみながら続けること自体が習慣化していれば、それもいつか兄弟の強みになるのでは?!との願望を込めながら(笑)これからも兄弟を観察していきたいと思います( ^ω^ ) DWEで身に付けたノウハウは、私の育児の中でとても画期的なスキルとなりました(=´∀`)∀`=) それくらい、DWEライフが我が家に与えた影響は大きいと言うことです^ ^ 

 

ありがとうDWE~!!!

 

 

 

 

 

 

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『子供英語タイムズ』

弟を見かねて助ける兄(≧∀≦)

うちはTelephone Englishでレッスンを受ける際、いつも次男長男の順にお話しています。

前回のTEで楽しくおしゃべりしていた次男でしたが一部、自分が言いたいことをどうしても上手く伝えられなくて(先生も次男もお互いに)困ってしまった場面がありました。

私も隣に控えていたので、私が次男に代わってその部分を説明して先生に伝えれば良かったのですが、次男の伝えたい事は分かっても英語でなんて言うのかわからず(TT電話を変わるに変わってあげられなくて私も困ってしまったのでした。←全く役に立たない英語ダメ母(笑)

そうしたら、それを見ていた(見かねた)長男がさっと電話を代わってくれて。「That mean ~~~~.  次男 is trying say this.」と言う感じで上手く先生に伝えてくれたのでした!!!おかげで先生もしっかりと分かってくださり、その後また次男に代わって無事に先生と話が弾んでハッピー(ˆoˆ )v なんて事がありました。

まだ5歳の次男。英語で自由に話せるけれど、相手に(しかも電話越し)自分の言いたい事を的確に伝えるテクニックはまだまだ甘いところがあります。これは日本語でも同じ事が言えるので特に気になっている訳ではないのですが(笑)

それを隣で聞いていて、弟の言いたいことを的確に先生に伝えられる長男がとても頼もしくその背中を1番近くで追いかけている次男も数年後には同じように成長しているんだろうな、、、と、ふと思った出来事でした。

 

兄弟は1人ずつ先生とおしゃべりしていると、待っている間それぞれ相手の話もちゃっかり聞いているみたいで、勝手に途中で割り込んでいったりする事もよくあります(笑)1人が楽しそうに話していると、自分も話したくなるようでめっちゃ面白いです(≧∀≦)←先生には迷惑でしかないのですが。汗

そんな兄弟をいつも温かく受け入れてくださる先生たちには感謝しかありません^^

 

母も、兄弟みたいに楽しく話してみたいです!!!(爆)

 

 

 

 

以上、3年前の日記より。笑

今でもたまにこういう場面はあります(笑)でも、次男もより自分で答えられるようにもなって来ているかな、とも思います(´▽`) 継続は力なり!!次男、これからも楽しくがんばろう(^^♪

 

 

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『子供英語タイムズ』

どうして英語が話せるの??

先日、長男の個人懇談のため学校へ行って来ました。
そこで担任の先生から伺ったこと。

担任→「授業中、ALTの先生が話していることがたまにわからない時があるのですが、そんな時はいつも長男くんが教えてくれます。笑」(長男はごく普通の公立校。なので『授業』と言っても低学年の間は学期毎に1、2回歌やゲームを介して楽しく英語に触れる授業があるだけで、あとはたまーに給食を一緒に食べてネイティブの先生とコミュニケーションを取れる環境作りをされている程度。)

担任→「ALTの先生が長男くんに話を振ると2人でどんどん盛り上がって行く(日本語を話しているように英語で話す)のでみんなビックリています!」

など(^^)

うちの長男は、学校での出来事を毎日詳しく話してくれるタイプでは全然ない(←私が聞くのが下手なだけなのかも?!苦笑)ので担任の先生からこうしたお話を伺う機会はとても貴重です!いつも学校で見てくださっている先生からのお話は、毎回予想外すぎて私もいつも驚くばかり(笑)

 

ずっとブログを読んでくださっている方はすでにご存知だと思うのですが、長男は日本語環境の場(幼稚園・学校)では英語は全く話さない子でした。

それが!!!

年々、自分の意思で必要に応じて英語も当たり前に使うようになって来ていると言うのです!!すっごく嬉しい( *´艸`)

 

帰宅し、長男に担任の先生とどんな事を話してきたのかを伝えていたのですが、その流れで長男から新しい話を聞くことができました(=´∀`)人(´∀`=)ラッキー

ここでようやくタイトルの「どうして英語が話せるの?」に繋がるのですが。これ、学校のALTの先生に直接聞かれたようです。長男本人が(笑)←詳しく聞いてみると、非常勤でいくつかの学校を同時に受け持っておられる先生ですが、その中でも英語を当たり前に話す子は珍しかったようで長男に興味をもってくださったのだそう!

 

長男→「前に(ALTの)先生が給食の時にぼくの隣に来てくれたからいろいろしゃべった(^-^) その時に『なんでそんなに英語も話せるの?』って聞かれたからDWEやってるからって答えた!先生はDWE知らんから説明もしといた(゚∀゚)v」

のだとか(笑)とても楽しげに話してくれました♬
幼稚園の頃は、「TACを毎日やっているからぼくも弟も話せる!(英語が話せない)ママも、ぼくらみたいにTACを毎日すれば良い!!」と、WFCの先生たちに言っていたのでそこに少し何か加わった説明だったのだろうか。。。←私も隣で聞きたかった(爆)

 

普段から、ネイティブの先生と話し慣れている長男。←毎週のTelephone Englishと月1のPlaytime╰(*´︶`*)╯
おそらくALTの先生ともナチュラルスピードで楽しげにおしゃべりしているんだろうなぁ…と想像しつつ、同時に長男に興味を持ち積極的に話しかけてくれるALTの先生に感謝(o^^o)♡

親の目が届かない学校でも、ALTの先生に普通に英語を話している(必要に応じて言語を使い分けている)んだなぁと思うととても感慨深いです!!

 

DWE以外に、外注(CFK・ABCクラブを含む英会話教室、オンライン英会話、インターetc)を全く利用しなくても!ネイティブと好きなことを自由に楽しく話せるようになるヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

改めて、DWEの凄さを実感!!!

DWEで育つ兄弟がもっともっと大きくなった時、慣れ親しんできたDWEをどんな風に受け止めているのか…^ ^
とっても楽しみです(*^^*)

 

兄弟が小さい頃は親である私が『DWEで話せるようになりました』と発信し。本人たちが大きくなって来たら今度は自分で『DWEで話せるようになりました』と発言!!

まさに生粋のDWEキッズ(*≧∀≦*)

 

もうすぐ2017年もおしまい。
子供たちもどんどん大きくなって来てレベルも少しずつ、でも確実にUP(^_^)v
そんな彼らのこれからに、ますます目が離せない母です(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 

 

Let’s enjoy DWE♬

 

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『子供英語タイムズ』

 

歌の覚え方

同じ環境で同じようにDWEに触れて成長して来ている兄弟ですが、得手不得手も全然違うし、出来るようになるまでのプロセスも不思議と全然違うのですよね。

だから、歌の覚え方も真逆な2人だったりします。

長男は歌えるようになるまでは決して口ずさんだりもせず、しっかりと耳で聞いてインプットが満たされたのちにいきなり完コピに近いレベル(歌詞も歌の速さも原曲のまま)で歌い出すタイプ。

代わって次男は、歌詞が所々で曖昧だったとしても気にせずどんどん口ずさみ、歌いながらインプットを満たし最後にちゃんと1曲歌えるようになるタイプ。

これは、DWEソングだけでなくよく見ているアニメの主題歌などでもそう。
長男は、黙ってじぃーーーっと耳で聴いてインプット!!
次男はだいたいでも歌って楽しみながらインプット(笑)

次男は完璧に歌えなくても歌えるところから張り切って歌うのでわかりやすい(*≧∀≦*)

そして、長男が歌い出す時はインプットが完了した時。急に完コピで歌い出すから私はいつも『え?!歌えたん?!』と驚かされる。。。←最近はちょっと慣れた(笑)

 

上記のことをCap課題提出の目安にしていたのは言うまでもありません(=´∀`)人(´∀`=)

 

インプットが満たされていない曲は長男は歌わないから分かりやすく(笑)
次男はだいたいで歌っていた曲が、どれくらい正確に歌えるようになっているかを見れば良いだけなのでこちらもとっても分かりやすく(爆)
ある意味、親孝行な兄弟です( ̄∇ ̄)♡

ちなみに私は、歌を覚えるには歌詞を見ながら覚えようと頑張らなければちゃんと覚えられないタイプ。←だれも聞いてないw

長男、次男、私はだいたい同じ環境で過ごして来ているのに全員歌の覚え方が違う我が家。。。でも、これも個性!!!(笑)

 

現在小学二年生になった長男は、もうどの歌でも歌える(歌詞を全て暗記するまでにはまだ至らないけれど。SA bookを見ればCD通りに歌える!)ので、3歳目前からスタートしすでに日本語ペラペラボーイだった長男にはインプット期間は最低でも約6年必要だった模様。歌詞の全てを記憶するにはもう少し時間が必要!

代わって現在幼稚園年長さんの次男は、同じくインプット期間は約6年ですが年齢的に、小2の兄と比べるともうひと息な感じ(笑)DWEソングはSA bookを見ればたぶんどの曲も歌えるけれど、全ての曲をCD通りに歌うのはまだ難しい(爆)←この辺がまだ幼稚園児だなーと微笑ましいくもあります(*´꒳`*)♡
つまり、0歳からスタートした次男には6年では足りず、まだまだインプット期間が必要だと思っています^ ^

 

いやー、本当に長い長い時間が掛かりますよね(笑)
でも。うちは練習して一生懸命覚えるよりも、ゆっくり時間をかけて自然に覚えられるよう気長に取り組む方が合っている(←私がイライラしなくて良い。苦笑)ので、まだまだ我が家のDWEライフは続きます^_^

 

子供たちは、ただただ幼稚園や学校に通っているだけじゃない。
参観や行事などに参加すると、親元を離れてそれぞれが今どんな事を頑張っているのかがとってもよく分かりますよね^ ^♡
一生懸命に頑張っている我が子はとっても誇らしく、またその成長が嬉しくもある(=´∀`)人(´∀`=)

日々、目の前にたくさんたくさんやるべき事がある中で(楽しんでいるとは言え)DWEも継続して取り組んで。。。と思うと、子供って吸収力が本当にすごいんだなーって(*゚▽゚*)

 

練習しなくても、本人が自然に覚えてしまうくらいの時間を十二分にかけてインプットすれば歌はいつのまにか歌えるようになる(^-^)
歌もTACも。小さい頃にできるのがすごい訳ではないですよね。

私は、DWEを卒業する時に全てが出来ていればそれで良いと思っています(#^.^#)

兄弟が、歌詞を丸ごと覚えるのはいつになるだろう(笑)結構楽しみです♬

 

 

 

 

 

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記事の移行が完了するまで、過去記事はこちらからご覧ください^ ^
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『旧。生粋のDWEブラザーず〜生まれも育ちもOSAKAでっせ〜』

4歳の壁とDWE離れ〜長男編part2〜

長男自身がこの環境を受け入れるまでにかかった半年以上の時間。
私はどうやって長男がそのまま受け入れられるように対処したのか。
そしてDWE(英語)から離れてしまわないようにどのように継続していったのか。
さらに、次男の場合は???

前回の続きですが、来るべくして訪れた長男の4歳の壁
英語そのものやDWEを拒否することは全くなかったけれど、本人が「日本語が溢れる環境でも英語も話しても良い」と受け入れられるまでに結構な時間がかかりました。

入園してからは自宅では弟と英語、幼稚園の間はずっと日本語と、完璧に分けて自分で選んで自分の意思でこれを貫く。恐らく、4歳なりに感じる事があり結果としてここに落ち着いたのだと思います。

我が家では、子供たちが朝起きてから登園するまでは英語。玄関を出ると日本語。そのまま幼稚園で日本語で過ごし、帰宅して玄関を開けると「I’m home〜♬」と勝手に英語になり、そのまま弟と英語で過ごすのが日常となりました。

 

私が、長男が英語そのものやDWEを拒否することなくそのまま受け入れられるように意識したことは
英語も日本語もどちらも受け入れることと、自宅での環境作りでした。日本語も、英語も、どちらもあって良いもの。どちらが良くて、どちらが悪いなどは全くないため、私自身がどちらも受け入れている様子を見せて過ごしました。

英語も日本語もどちらも受け入れることに関しては、例えば。。。
長男が幼稚園に通うようになり日本語がより安定したように感じる日々が始まりました。DWEを始めてからは、本人の英語モードの時間が多くなったため、勢い余って私に英語で話しかけてくることもしばしばありました。私は上手く返事をしてあげられないけれど、英語で話しかけてきたら、とりあえずそのまま英語で受け入れる努力をしました。(上手く答えられないから「Yes!!」「Oh really?!」とか、一言ずつでも英語で返せるように頑張りました!)しかし、幼稚園に通うようになってからは英語のまま話しかけて来る事も減り、今度は日本語でたくさん話して来るようになりました。私はこの時は普通に日本語で答えて、たくさん話して受け入れるようにしていました。つまり、「英語」や「日本語」と言う言語に囚われず、私に話しかけて来た時にはどちらの言語だったとしてもそのままを受け入れる・・・という感じです。

代わって徹底したのは自宅環境
子供たちが朝起きてから夜眠るまで、日本語と、英語の時間がザックリ見ておおよそ半々くらいになるように、ブレずに継続

DWEをメインにTAC、Q&Aカード、マジックペン、DVD、CD、毎週のTE、たまの週末イベント、、、
うちにある教材は常にフル活用(笑)
一緒に遊んだり、ただCDをかけ流して子供たちはレゴ、私は家事を済ませる…なんてこともしょっちゅう。
環境は徹底するけれど、無理はしないのが私のモットー。
子供たち自身に「(DWEを)やらされている」と感じさせないように、工夫していつでも楽しく取り組めるように!そしてこの環境が当たり前になるように過ごしました。何も特別な事はしていません。

そしてもう一つ。
長男の中では、スーパーキッズMちゃんの存在(☆click☆→スーパーキッズMちゃんとの記事 )がとても大きかったように思います。同い年の同学年。出会った時から、ずっと当たり前のように英語を自由に話すのが彼女。そんなMちゃんも同じ時期に幼稚園に入園。自分と似通った環境で過ごしているとっても仲良しなお友達がいてくれるという事実は、当時の長男の心をしっかりと支えてくれていたと思います。

 

そしてそして、誰よりも一番身近な存在である次男が大きくなって来て徐々に長男からの問いかけ(英語)にしっかりと応えるようになって行ったこともかなりの影響があったと思います。
次男が2歳を過ぎたあたりから、兄弟でのアウトプットがグッと増え、長男は長男なりに話し、次男はそれに対して少しずつセンテンスで返したり、もしくはYes./No.で真っ向から長男に対抗(笑)
そんなまだまだ幼い2人だったけれど、お互いの意思疎通はいつでもバッチリで、1人英語が出来ない私は二人の成長を目の当たりにして物凄く感激したのを覚えています。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

次男は、常に長男から生きた英語のシャワーを浴び続け(今も同じ!笑。)2歳3ヶ月くらいでは「Mommy, what are you doing??」などと少し長めのセンテンスで話しかけてくることが増えたり。そうなってくると当然、兄弟間の会話もどんどん弾むようになる。次男が、長男の話に応えれば応えるほど長男のスピーキングはグングン伸びて行きました

次男のおかげで相乗効果を発揮し、兄弟それぞれのスピーキング力が目に見えて伸びて行ったのを横目に、あまり進歩のない私(苦笑)次男が2歳4ヶ月くらいになった頃には長男との英語での会話は全て次男に丸投げΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
、、、いや、兄弟で英語で話しながら遊ぶように見守るようにシフトしたのでした(=´∀`)人(´∀`=)笑

こうして兄弟の英会話が始まり、私は自宅環境を整えることに専念していきました。
この頃から2人での会話は8、9割が英語でたまに日本語、が今では完全に定着しています。
兄弟2人で話すならば、自宅だろうが、公園だろうが、甲子園で野球の応援をしていようが(笑)場所は関係なしにずっと英語。私たち親には日本語で話しかけてくれるようになって行きました。

 

長男が自分の中で英語も受け入れられるようになるまでに、いろんな葛藤があったのだろうな、と想像。
子供なりに思う事や、私のいない環境(幼稚園や学校)で直接肌で感じることなどを、たくさんたくさん経験して受け入れている英語。上記に書いた、いろんな要素がかみ合ったのちに自分で前向きに受け止められたこと、とても嬉しく思います。このまま成長して行って欲しいと願っています(^-^)

 

 

<おまけ>
ちなみに、私が長男が英語も受け入れられたと感じた時期は、入園から10ヶ月が経ったころです。
週末イベントで、突然、先生に自分からペラペラ話しに行ったのでした。あの、とても恥ずかしがり屋な長男が!!自分から先生に話しかけに行く日が訪れるだなんて∑(゚Д゚)と、信じられない気持ちでいっぱいになりました。でも、すっごくうれしかった( ´ ▽ ` )♡

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、長くなりました長男編はこれにておしまい。
次は次男編です( ´ ▽ ` )ノ

 

Let’s enjoy DWE♬