成功の秘訣

英語を使えるようになる感覚は必ず身に付く

私は英語ダメダメなので、素人の見解になってはしまいますが。それでも!!DWEを毎日継続して普通に使っていれば、子供たちはみんな誰でも自然と英語を使えるようになる感覚を身に付ける事ができるという事実は知っています。これはうちの兄弟だけの話ではなく、兄弟のDWE友達や先輩ユーザーさんもみんなそうだから自信を持って言えます!

絶対に出来るようになる!!

ただし、ちゃんとポイントを押さえて毎日教材を使っている事が最低条件ですが。

 

そもそも、【英語を使えるようになる感覚】って一体どんな感覚なのでしょう?英語が話せない私にはないものです。。。私ができない事…たくさんあります(^^;)

・まず、リスニングができない(LRBVも聞き分けられない)

・ネイティブのような綺麗な発音はもちろん、音のない子音を強く発音したりもできない

・伝わる英語を話すための英語独特のリズムが身に付いていないから相手に伝えたい事がなかなか伝わらない

・そもそも【英語の音と音のつながり】がわかっていない

・冠詞を使い分ける感覚がない

・英語の音をイメージで捉えられない

・英語の語順感覚が未だ身につていない

・英語を英語のまま理解できない

など。。。

きっと、他にももっとあると思います。 悲しいことに本当にぜんっぜん出来ないんですよね、私…( ̄▽ ̄;)

しかし!!!

生粋のDWEキッズである兄弟やお友達はみんな、これらがなんの苦労もなく魔法のようにいつの間にか自然とできるようになっているのですよ!!そう考えると、やっぱり子供はみんな語学の天才なんだなと思わされます。

 

私は、DWEを使いながら子供たちの成長を1番近くで見守って来ました。その結果、赤ちゃん(子供)が言葉(日本語も英語も同じ『言語(言葉)』です)をペラペラ話せるようになるまでには、必ず過程があると言う事に気が付きました。赤ちゃんの言葉の覚え方と言うのでしょうか。その過程を経て、人はみんな言葉を話し出すのですよね^^

私たち大人は今、当たり前のように日本語を話しますが、自分がどうやって日本語を覚えたのかなんて考えたことありますか??改めて考えてみても、私はなんで自分が日本語が話せるのか分かりません(笑)

DWEキッズである兄弟やお友達はみんな、この感覚を日本語と英語の両方持ち合わせているのです!だから、本人たちは大きくなった時に改めて聞かれても「何で日本語も英語も話せるのかわからない」ってなるんだと思うのです。

DWEは母国語方式で、日本語を覚えるのと同じ方法で英語も覚えられると言われている教材です。

赤ちゃんが日本語を話し出す過程を考えてみれば、それにDWEを当てはめて意識的に自宅で英語環境を整えると良いのでは?と思い付くのはなんら難しい事ではありません。そこから、DVDCD、カードなど手持ちの教材を使って(子供自身が)自分の耳で聞いた英語をそっくりそのまま真似をすると言う訓練を日々ゲーム感覚で遊びながら繰り返し積み重ねる。子供たちは、赤ちゃんだった頃から比べて月齢が上がるに連れ、自分なりに少しずつ、少しずつ長いセンテンスをそっくりそのまま真似っこ出来るようになって行きます!!ここがとても大切。これが出来るようになると、基礎中の基礎である英語を聞き取る耳がしっかり育ち、英語を話すために必要な口、舌、喉の筋肉もきちんと発達し、最終的には英語を英語のまま理解できる脳の回路が出来上がるまでになる!(大まかな流れ。)

言葉を話せるようになるためには、このような言語習得の流れに沿う取り組みを意識する事が近道になると思いませんか?さらに、これを元に毎日当たり前に継続して英語に触れ続けることがものすごく重要です。日本に住んでいると、英語に触れる時間はほぼ無いに等しい。だから、環境を作り続ける必要があるのです。お家で^^

ユーザーになったら、教材を使って必要な環境を自宅で無理せず作ることから始めましょう♬

 

上記の事より、自分の耳で聞いた英語をそっくりそのまま真似する事ができるようになれば、英語を使えるようになる感覚はおのずと身に付くのではないかなと私は思っています。この感覚を身に付けるために、時間をかけてDWEを使って行くのです。 これにプラスαとしてTECap課題、イベントやキャンプ…などのオプションを活用する!家でこの感覚をしっかり身に付けつつ(インプット)、それを自由に使える英語に押し上げるために、TECap、イベントなどを利用する(アウトプット)って感じでしょうか(^-^)b 時間をかけて継続しかつ毎日当たり前にやっていれば、誰でも出来るようになる時が来る(ただし、出来るようになるまでにかかる時間には個人差がある)と思いませんか?(^^)

 

 

旧バージョンの教材だろうが、新バージョンの教材だろうがやるべき事は1つ。DWEならば、バージョンはどちらでも構わないと私は思います。TACは新しいバージョンだと単語に最初から冠詞が付くようになったみたいですが、「a」があるかないかなんてたぶん子供的に問題じゃない。なぜなら、Playmateから聞こえる(TACに書いてある)英語、DVDCD、マジックペンから聞こえる英語、DWEソング(英語の歌)を歌うことですら!!全てにおいて、単語ではなく、センテンス丸ごと聞こえたままそっくり真似する事の方が遥かに重要だからです。余談ですが、旧バージョンTACでも兄弟もお友達もみんな「a」や「an」や「the」など問題なく普通に(意識せずとも感覚で)使いこなしています^ ^ DWE教材は連動していて、冠詞がつくセンテンスはTAC以外の教材からも山盛りでてきますよね。そこから子供たちは言葉のルールに自分で気付いていつの間にか自分でちゃんと使うようになるのです!!未だ分からないのは母たちだけと言う(苦笑)なので心配いりません!!

例えば。うちの兄弟だと、長男が4歳、次男が2歳くらいの頃にDWEポスターの絵を指差しながら次男に「What’s this?」って聞くゲームが流行ったのですが(笑)2歳なりたてくらいでも、ちゃんと「A dog.」「A cow.」などと答えていました^ ^ 『おぉ!凄い!!!』と感動したので今でも鮮明に覚えています。ただ、「It’s a dog.」はこの月齢の次男には長すぎてまだしばらくは言えませんでしたが(爆)

 

また、メイン教材のライトライトペンもマジックペン化されましたね!確かに、とても便利だと思います!!が、実際には無くても特に問題はない(なかった)ですよ。

DWEの内容をしっかり理解して、聞く・話す・読む・書くの4技能を揃えた上で自由に言葉を使いこなしている子供たちが私の目の前に何人もいるのですから、間違いありません(^^)

 

教材は所詮、英語を覚えるための道具に過ぎない。持っているだけでは意味がないですし、取り組み方(使い方)次第でどうとでもできるものでもあります!道具自体の便利さは二の次でも大丈夫です(*^^)v それに。どれを持っていてもきっと、人それぞれに苦労はあるんじゃないかなぁ…と(笑)

 

 

 

DWEで【英語を使えるようになる感覚】を身に付けられたなら、その先には日本語と英語の両方を当たり前に楽しめる生活が待っています(*´∀`*)

楽しみながら、一緒に頑張りましょう(=´∀`)∀`=)

 

 

 

 

 

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教材リニューアルに伴うバージョンアップ

リニューアルが発表されてからおよそ半年。昨日、バージョンアップキャンペーンがスタートしたようで。

うちは、家にある教材に十二分に満足しているし、ずっと毎日使っているのですでに恥ずかしいくらいにビリッビリのボロッボロなのですが(笑)それでも!!!私にとっては、兄弟の成長の記憶や、楽しすぎる思い出が詰まりに詰まったものばかりなので、バージョンアップ(買い換える)はしないと決めていました。  (←いや。もう思い入れがありすぎて今更交換なんてできないが正解かも。通常サービスの無料交換でもできないな。笑)

 

そんな中、うちにも2019キャンペーンのお知らせがあり、もうすぐユーザー歴8年になる我が家は一体いくらくらいになるのかな?と、ムクムク好奇心が湧き(笑)サイトを見てみました!ら!!!久しぶりにディズニー価格なるものを見せつけられて∑(Д)OMG めっちゃ笑ってしまいました(爆)

まさか、DWEを体験した日と同じ衝撃をもう一度味わう事になるとは!!!さ、さすがディズニー!!!(^^;)

 

まぁでも、WF側もバージョンアップを推進しているわけでは(きっと)ないので

(そう思う理由はこれ。)↓↓↓

教材リニューアルに伴うバージョンアップの画像

もし、私がバージョンアップを迷っていたとしたら、これはある意味スッと諦めがつく金額でもあるかなと客観的に見て思いました。うちの場合、これは絶対に無理なので(笑)

 

これらを踏まえて。大切なのはやはり、すでに教材を一式持っていたのだとしたらバージョンアップの必要性は全くないと言うことをきちんと理解しておくことだろうなと思いました。その上で、バージョンアップを希望されるご家庭ならば交換もアリなのかなと。

うちの兄弟や、うちと同期のDWE友達(大きくなって、もうほぼみんな小学生です^^)は当たり前に旧バージョンユーザーですが学習成果など含め全く問題ない(むしろ、みんな確固たる実力をつけて成長している!)とお互いにそれぞれ実感しているのもあり、私たちはバージョンアップはしない選択をしています^ ^

 

DWE。どのバージョンだとしても得られる効果はみんな同じ!!さらに、教材は持っているだけでは意味がない。使ってナンボです!!!今、家にある教材を我が子に合わせて楽しく活用し、それを毎日続けましょう!こっちの方が教材の新旧よりも遥かに重要だと私は思います(≧∀≦)

 

教材は、卒業できるセットがあれば十分です!!

 

【我が子に合わせて楽しく活用する】の意味も、教材を加工して使いやすくする(←DWE内職って言うんですよね?)と言う意味ではなく、手持ちの教材をどれくらいの頻度でどうやって活用するかって事。難しい事をする必要もなく、ただただオーソドックスに継続して使っていけば良いのです^^

 

 

 

せっかくスタートしたDWEライフです!!目の前の我が子だけでなく、5年後、10年後の成長を楽しみに、大切な毎日を過ごして行きませんか?(=´∀`)∀`=)

 

 

 

 

 

 

 

DWEって、何と言うか特殊な家庭学習教材ですよね。学校や教室、普通の通信教育などでも全くない分、「個人レベルでWF側に合わせてもらうのではなく、逆にユーザーである私がWFから提案されてる様々なサービスや保証を自分流に利用するんだ!!」と思ってここまで来ています。だから個人的にとても使いやすく、私はずっと満足しながら長年活用できているのかな、、、って、ふと思ったのでした(笑)

 

 

 

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【Cap課題パス】にはどんな意味があるのか

Cap課題をパスすることは単にCapを取得するためでは決してないと思っています。

私は兄弟にCapシステムの説明をした事がないので、未だになぜ自分のCapが手元にあるのかわかっていません(笑)練習も一切しないので、Capを貰うために本人たちが一生懸命に頑張った記憶も全くない。なので、Capへの執着も一ミリもないのですよね(爆)でも、うちはこれで良いんです(^-^)

何色のCapを、誰がいつ(何歳何ヶ月)取得しようと我が子たちには関係ありません。重要なのは、我が子たちに英語が身に付いているか否かだけ。同じ月齢だろうと、身に付いていなかったらCapを取得する意味はないと私が心に決めていたのもあり、他所と比べることもありませんでした。比べるのではなく、歳くらいだと△△ができるようになってくるのね!みたいな感じで参考にさせていただいていました^^

 

タイトルにした【Cap課題パスにはどんな意味があるのか】ですが、みなさんはどんな意味があるとお考えでしょうか?私は、こんな風に考えています!

自宅で教材で遊んで来ている結果として

*発音

*英語独特のリズム

*流暢さ

などをきちんと習得できているか(ネイティブに通じる英語を口から発しているのか)の確認をする手段。

 

私は英語ダメダメなので、子どもたちが英語風に話していても(笑)それが本当に伝わる英語なのかがわかりません(^^;) だから、Cap課題に応募して兄弟が伝わる英語を身に付けることができているのかどうかを毎月確認していました。

パス=パスした課題に関しては習得と判断していたので、子どもたちそれぞれにできることを見つけてその都度応募して行きました。パスが貯まる=習得なので、私の日々のモチベーション維持にも一役買ってくれていました(=´∀`)∀`=) そう言えばうちは、Cap課題はイチかバチか(パスできるかどうかあやしい出来のもの)での応募はしませんでした。確実にパスできる(と私が思った)もののみ応募!!自己判断ですが、ちょっとあやしい曲やカードなどはもっと精度が上がってから後日録音するようにしていました。

 

こんな風に兄弟の【できること・できるようになったこと】を探すことで、一人一人をよく見て、今何に興味があって、何が楽しくて、何が好きで、逆に得意じゃないこと、出来なくて困っていることは??など、様々なことにも気が付けるようになりました。子供の得手不得手を知ることも、とても大切なことなんだと知りました(^^)v

得意なことがあればそのまま伸ばし、苦手なことは出来るようになるよう密かにサポート^^ ただ、サポートするのが私なので失敗も多々ありますが(笑) 本人の【できること】をこれからもどんどん増やして行けるよう観察する日々を送っている我が家です(*^-^*)

 

Cap課題1つでも我が子のあれこれをいろいろ確認できるので、継続して出し続け、たまに過去の本人と比べてみてどんな風に成長しているかをぜひ実感し、さらにDWEライフを楽しんでいけたら良いのではと思います(^^)

 

 

 

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【インプット2000時間】はスタートに過ぎない

DWEをスタートしたら、まずはインプット2000時間を目標にして手元にある教材を全て使って楽しんで行けば良いと以前、書きました。少し付け加えるなら、この2000時間の間に自宅にある教材一つ一つが一体どんなものなのかを親が深く理解しておくと、後々の取り組みがよりスムーズになっていくと思います^^

 

そして。タイトルにした、【インプット2000時間】はスタートに過ぎないの意味ですが。。文字通り、インプット2000時間をクリアすれば英語が出来る(理解したり、話したりできる)ようになるわけではないという事です。英語は言語。継続こそが、英語を身に付けるために最も重要な項目であると私は思っていて、インプット2000時間が目安になるのは間違いありませんがそこにたどり着くことがゴールではないのですよね。

むしろ、そこからまた新たにスタートするのです!!

次のステップに(=´∀`)∀`=)

 

インプットが貯まっていれば、いろいろな事が出来るようになっていると思います。例えば、我が家の場合は、、、

・英語を聞き取る耳が育ってきた

・センテンスのリピートができるようになってきた

・英語を英語のまま理解できる回路の基礎が少しずつできてきた

・英語に対する苦手意識が薄れていった

・親である私は教材の使い方に自信が持てるようになった

などでした(≧∀≦) インプット2000時間の成果として我が家的にはかなりのものだったと思っています!!!が。。。当然、これだけでは英語をペラペラ話せるようにはなりません(^_^;)

日本語に置き換えて考えて見てください。赤ちゃんが生まれて、日本語環境で2000時間過ごしたら急にペラペラと日本語を話し出しますか?あり得ませんよね(笑)日本語環境が英語環境に変わっても、同じ結果になると言うことを理解しておくべきだと思います。

【インプット2000時間】はとても大切な時間ですが一方で、ただのスタートに過ぎないのです!

 

日本語と英語。言葉は違えど同じ言語と言うカテゴリー。言語の習得方法(DWEの場合は母国語方式です!)は基本、どちらも変わらないと私は思っています。(兄弟それぞれの習得方法をじっくり観察してきた経験より。)日本人の子供たちが自然と日本語を覚えていくのと同じ方法で英語も覚えられるのがDWEです。言語を操れるようになるためには、インプット+アウトプット+言語環境の維持が必須。つまり、インプットだけでは話せるようにはならないということ。

DWEはただ歌やカードのセンテンスなどを覚えたら良い訳ではない。それら(インプット)を元に、WFCのサービスを利用しながらさらに使える英語にブラッシュアップさせていく必要があるのです!!

日本語でも、[赤ちゃん]赤ちゃん言葉[幼児期]自分ではっきり意思表示する[小学生以上]学校で勉強し、さらに日本語力のレベルを上げて行きますよね。言語を習得するのに、インプット2000時間くらいではとてもじゃないけれど時間が足りません!!!特に小さい子供たちは覚えるのも早いけれど忘れるのは一瞬(笑)なので、しっかり定着するまで継続することがとても大切です。

 

DWEでインプット2000時間が過ぎたなら、次のステップ(できそうな課題からCapに応募するとか、TEのブックレッスンにチャレンジしてみるetc。きっと、スタート時よりいろいろ出来るようになっていると思います!)に進みましょう^ ^ 

一般論として【2000時間】と言われるけれど、子供たち一人一人にはさまざまな個人差があるもの。なのでやはり、我が子と二人三脚でDWEを楽しむのが一番の近道だと私は思います。例えば、2000時間を過ぎてもインプットがまだ足りていなさそう(ミッシングワーズに答えられないなど。教材は全て連動しているため様々なものでさりげなくチェックできる!)かも…などと感じるならばインプットを強化しつつ、同時にTACの単語のリピート真似から始めてみるなど。子供たちを毎日見ている親にしかわからない小さな気付きもたくさん出てくると思うので、そこから活用の仕方を工夫してみたり。

 

インプット2000時間のキーワードはインパクトありますが、その言葉に惑わされず(←2000時間に安心しないの意味)その先も当たり前のように継続し、少しずつでもブラッシュアップして行くことでやっとたどり着けるのだとしたら、、、 言語習得までの道のりはやはり長いんだと改めて思います。

うちの兄弟もまだまだです(笑)

 

 

 

 

 

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DWEを始めた頃の私が一番知りたかったこと

自宅体験をして、教材がとても良く出来ていて素晴らしい内容であることはすでにわかっていた私。いざ自宅に教材が届いてさぁ、始めるぞ!!と意気込んだものの、最初から躓いてとてもとても困りました一体何に躓いたのかと言うと、もちろん使い方です。

どの教材を、どれくらい、どんな風に使って行けば良いのか。担当ADさんに少し伺いましたが、さわりの部分くらいでとても曖昧だった(好きなのを好きなだけ使えば良い、などと言うアバウトさ。笑)ため漠然とし過ぎていて困惑したのを覚えています。これに関しては、ずっと使っている今だからこそ「具体的にああしろ、こうしろとは言えなかった」と言うADさんの配慮が理解できています。生活サイクルも、DWEに対する熱や期待も十人十色。自宅体験でちょっと話しただけの私が一体どれくらいを求めているのかを把握するには時間が足りなさ過ぎた(取り組みをたくさんアドバイスすれば一気に挫折に繋がったり、、もあっただろうからハッキリとは言えなかったんだなという見解。)からだなと思います。

 

教材がどんなに良くても使い方が分からないと不安になりますよね。

なので、私なりにこんな感じで良いのでは?と思う方法を1つの意見としてここに提案してみようと思います。【注】我が子たちの例ですので、生後2ヶ月スタートの次男と、すでに日本語ペラペラだった28ヶ月スタートの長男の2パターンになります。

 

【教材が届いたらすること】

どの教材を・・・TEは毎週!!PASASPZAMTACQ&Aカード、FWWF&GF&Aなど。お子さんの年齢、月齢に合わせて今すぐ使える自宅にある手持ちの教材はすべて使う!(ただし、インプットがある程度貯まるまではSBSBookはお休みしておいて大丈夫)

どれくらい・・・まずは2000時間のインプットを目指して

どんな風に・・・自分のライフスタイルに合わせ無理なく毎日できる方法で

活用するのが良いと私は思います!!

 

例えば。。。

*赤ちゃん(言葉を話し始める前くらいまでの)だった次男の場合*

TE→リッスンオンリー(e-pocketはまだなかった。もしあったとしても、上に2歳上の兄がいるため選択はしなかったと思う。少しでもネイティブの先生と話し、生きた英語にたくさんたくさん触れてほしいと強く思っていたため。)

PADVDCD1.2.3ZAMDVDCD1.2.3SADVDCD14SPDVD112SASCD112→飽きないように日替わりでDVD視聴とCDかけ流し。

TACQ&Aカードプレイメイトに私や長男が通して遊び、その音声を聞かせるだけ(笑)

FWWF&GF&A→長男と遊んでいる音声を聞かせるだけ(笑)

カード類やマジックペンを使う教材は、うちは長男が最初から使っていたのであえて次男の横(聞こえるところ)で長男と遊ぶようにしていました!次男が言葉を話し始める前まではこれくらいで十分だったように思います。

 

3歳目前だった日本語ペラペラボーイ長男の場合*

TE→最初の1回はリッスンオンリー、2回目からはソングレッスン、Cap課題を始めようと思った時からブックレッスン、、という感じで変化させて行った

PADVDCD1.2.3ZAMDVDCD1.2.3SADVDCD14SPDVD112SASCD112+歴代ECのDVD(少しずつ買い集め、インプット目的でここに加えて行きました!)と、半年に1回もらえるプレゼントDVD飽きないように日替わりでDVD視聴とCDをかけ流していましたが、DVDのみルールを決めました。SPを毎日1本ずつ112を順番に必ず毎日見せる。(←12まで見たらまた1に戻り再スタート。インプットが貯まるまでずっと繰り返す。)SPを見た後に、長男のその日に見たいDVDを選ばせて見る。と言うゆるいもの。同じものを見たがったら好きなだけ見せ、飽きたら違うDVDを選ばせてと一応、偏らないよう私が全体的なバランスは見ていましたが基本、好きなようにさせていました!あと、CDをかけ流す時はテレビは切る、と言うのは今でも同じです。

TACQ&Aカード→TACは言えても言えなくてもBlueからYellowまで日替わりで7枚ずつプレイメイトに通して真似する。Q&Aカードは日替わりで2枚ずつクイズ感覚で遊ぶ。正解しても間違えても楽しければOK

FWWF&GF&A→次男の隣で長男と好きなように遊ぶ(笑)

Cap課題提出日々の上記の取り組みを見ながら自然とできるようになった事のみ録音して提出!(練習はしない!)Review課題以外のもの(TAC、単語のみ、歌)はカラー関係なくできるものはどんどん録音して提出。Review課題はSBSで理解度を確認してから録音すると私の中で決めていました!

これらを、インプット2000時間を先ずは目標にしてマイペースに取り組みました(^_^*)

ポイントは、子供の年齢など気にせずSASPTACQ&Aカード、FWWF&GF&Aなどは最初からBlueYellowまでの全てをインプットしていくこと。最初はできなくて当然!それで良いのです!!『まだ小さい我が子にLimeやYellowなんて難しすぎる!』なんて思うのは英語を習ってきた大人だけです。子供には関係ありません(^^)自分の好きなところからどんどん吸収していきますよ!子供はとても柔軟ですし、教材の全てが連動しているのですから無駄なことは何一つありませんから(^^)v と言う事で、最初から全てをインプットしておくと後々とても楽になるかと思います。(子供が大きくなってくると当然の事ながら理解力が増してくるため)楽しみですよね🎶

 

教材が届いたら、とにかくまずは2000時間を目指してDVD視聴、CDかけ流し、TACなどのカード類、マジックペンを使って子供と遊びながらインプットを頑張りましょう。子供の耳にただ英語を届けるだけでも英語耳を作るのに大きな成果があると思います。が、DVD視聴やCDかけ流しに加えてTACのセンテンスを真似てリピートする、DWEソングを親子で歌う(子供が自分の口から英語を出す)などの取り組みを並行して頑張るともちろんそれは成果に直結していきます。SNSを利用している方は、UPされている方のお子さんの進度や成長具合を見るのではなく、そのご家庭でどんな風に教材が使われているのかを見て、自分のライフスタイルに取り入れられそうか否かで判断し、参考程度にとどまるのが良いんじゃないかなと思います。いろんなユーザーさんがいて、いろんな活用法がありますよね。その中に、どの使い方なら正解などと言う答えは一切ないという事を知っておくべきだと思います。DWEならば、基本(まずは英語耳を育てる、言葉を話せる月齢になったら子供が自分の口から英語も出すよう促す)を押さえてさえいればどんな使い方でも大丈夫だと私は思います!!

 

DVDを毎日1本ずつ見る時間が取れるご家庭もあれば、2日に1回ペースでしかDVDは見られないご家庭もあります。TACも、毎日30枚くらい取り組めるご家庭もあれば13枚しか無理だ!なんてご家庭もありますよね。私は、どちらのご家庭の取り組みもバッチリだと思うのです。大切なのはDWE卒業までに教材の全てをマスターすることですから。そこに辿り着くまでにかかる時間は、各ご家庭のライフスタイルとお子さん一人一人の個性によって本当に様々。しかし、それで良いんです!DWEは競争なんかじゃありませんから(^^)b

 

DWE成功の秘訣は、いかに早く我が家流を見つけ、子供たちと楽しみながら日々当たり前に取り組み、我が子たちがDWEの全てをマスターできるまで継続してマイペースに続けていけるかどうかではないでしょうか^ ^

 

何をどれくらい取り組めば良いのかはつまり、今のご自身の生活に無理なく取り入れられるだけDWEを活用すればそれで良いと言う訳です。他所さまのご家庭と取り組み量を比べる必要は全くありません。インプット2000時間を目指して取り組みつつ、使い方に慣れてきたら我が子の成長に合わせて取り組みを工夫して行けば良いのです!はじめた当初はわからない事だらけですが、2000時間を超える頃にはずいぶんと慣れていることと思います^^大丈夫です!!

取り組めば取り組むほど子供たちは吸収します!ただし、我が家のように練習一切なし!子供の自然な吸収を待つ!!となると、インプットにより時間がかかるのは必然。焦っても良いことなんてありません。7年経った我が家の兄弟ですら、インプットが完璧かと言えばまだ怪しい(歌の歌詞が正確か否かetc)です(笑)なので我が家も、まだまだだと思っている次第です(>_<)

教材が届いたらとにかく、取り組みを始めなければ前には進めません!!一日でも早く、我が家流を見つけましょう♬

 

 

アバウトにでも、これくらいの事を知っていれば安心してDWEライフをスタートできるんじゃないでしょうか(^-^)いかがでしょう??

 

 

 

 

 

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DWE楽しんでいますか?^^

家に教材があるならば、毎日当たり前に活用し続ける事成功の秘訣です。なぜなら、子供の成長は11秒たりとも待ってはくれないものですから!子供は目に見えなくとも毎日成長し続けています^ ^ そう思うと1日も無駄にはできませんよね(笑)

日本語も英語もどちらも言語。まずはインプットを積み重ねないと始まりません。

1日くらいと侮るなかれ、です!日頃からしっかり取り組むのとだいたいで取り組むのとでは5年後、10年後に差が出るのではないかと個人的に思っています。(まだ10年経ってないのでわかりませんが。笑)

 

DWEを使って我が子に身につけて欲しい英語力レベルは十人十色だとは思いますが、せっかくスタートしたのだから母国語方式を最大限に利用してできる限り身につけて欲しいと思うのが親心ですよね(>_<) 効果が目に見えてくるまでは決して安いとは言えない買い物ですし(爆)今の我が家はユーザー歴7年が過ぎ、想像以上の効果にすでに十分満足していますし、子供二人分+自分も少しと考えるとむしろ安かった気さえもしています(^-^)

 

最低限卒業できる教材が今、手元にあるならば!!子供たちと一緒に毎日楽しみましょう♫

大切なのはカリキュラム!教材の中身ですからね!!

そして、当たり前ですが。

何にしたって使わなければ身にはつきません(≧≦)

 

昔、マジックペンが故障した(と言うか、最初から調子が悪く充電できなかった)事があり、交換してもらえることになったのですが、その時すでにマジックペンの取り組みも日課になっていたため「たった数日でも手元にないのは困る」と思ってしまいなかなか交換に踏み切れずにいた私です。それくらい、時間が惜しかったDWEの英語環境を大切に大切に思っていたのですよね!今もですが(笑)

 

毎日の小さな積み重ねこそが、将来、子供たちの大きな力になると信じています(=´∀`)∀`=)

 

我が家はこれからも、今の兄弟に合わせた活用法で楽しんで行こうと思っています(*´`*)

 

 

 

 

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なぜDWEっ子は英語が話せるのか

教材は使っているけれど特別な事は本当に何もしていない(親も全く話せない)普通すぎる我が家。それなのに、数年後には当たり前のように英語も話す兄弟に成長。。『なんでDWEっ子はこんなにも英語が話せるんだろう?』とずっとずっと思っていました。なので、今回は前回の記事に続きうちの兄弟とMちゃんKくん、4人の成長過程を振り返ってその理由を改めて考えてみたいと思います。

 

全員に共通していること

・生粋のDWEキッズ

・母国語は完全に日本語で英語は第二言語

・DWE母国語方式で英語も日本語と同じように覚えていった

・子供にだけやらせるのではなく基本は親子で一緒に楽しむスタイル

 

DWEをスタートした月齢

・長男→2歳7ヶ月

・Mちゃん→1歳4ヶ月

・次男→生後2ヶ月

・Kくん→胎教から

 

4人の中ではうちの長男が圧倒的にスタートも遅く、さらには長男はこの時すでに日本語ペラペラボーイでした(笑)

代わって、Mちゃんのユーザー歴は実は我が家より1年以上も先輩なんですよ!!しかも、女の子!小さい頃からおしゃべりがとっても上手だったようで、DWEをスタートしたらすんなり英語もそのまま受け入れてすぐに単語とかをリピートするようになって行ったんだとか(*≧∀≦*) ←Mちゃんに初めて対面したのは3歳だったのでそれ以前の成長はみゅうママから聞いた話を元に書いています!

DVDをかけ流したら「ちがう!りんごよ!!」とテレビにツッコミを入れていた長男とはえらい違いです(笑)

そしてそして弟たちはと言うと、スタート時期こそ全く違います(生後2ヶ月と胎教からですからね。笑)が、こちらは割と似たような感じで成長してきている感じがします^ ^

 

みんな年齢や月齢は違えど共通している所は、やはり最初は単語(や短いセンテンス)のリピートから発話がスタートしていったところ。

 

取り組みの共通点は、TAC、SAの歌(CD)、マジックペン(F&GやFWW)、DVDなどを駆使してインプットを意識的に継続し、先ずは英語耳を育てたところかなと。

1番成長が早く目に見て取れたのがMちゃんですね!DWEを始めたらすぐにリピートするようになって行ったのですから^ ^ みゅうママが上手く誘って毎日笑顔で一緒にたくさんたくさん遊んで、Mちゃん本人はすっごく楽しかった…って言う証拠なんだろうなぁと思います(*´꒳`*) ←みゅうママはめちゃくちゃ褒め上手で遊ぶのも上手!!いつも穏やかで笑顔がステキなお母さんです♡

一方、微妙な反応で母を焦らせたのはうちの長男(笑)今となっては笑い話ですが、我が家がユーザーになってからの最初の半年はお恥ずかしいながらかなりの暗黒時代でしたから(汗)←過去記事にありますが、できない長男を叱って泣かせた鬼のような当時の私(苦笑)

まさに、天使と悪魔(爆)知り合ってからずっと、母としてみゅうママには色んなことを学ばせてもらっている私です!本当、いつもいろいろありがとー!!!

 

話が逸れましたが、そんな長男も日々のインプットが貯まりつつある頃から発話が始まったのですが、やはり最初は単語や短いセンテンスからでした。(長男が英語も話すようになったのはTACの取り組みの成果だと私は思っています。TACから、発音・リズム・言葉の意味など基本を習得していきました!ちなみにMちゃんも当時TACでよく遊んでいたそうです!!)

そこから、私がYes/Noで返事したり、DVDを見ながら真似して一緒に遊んだりして対話形式になって行った記憶があります。(←私は英語は全く話せないので最初は頑張ってDVDのセリフをカタカナ読みで覚えました!笑笑)

また。赤ちゃんからスタートしている弟2人は、自分で言葉を話し始める1歳後半頃までは基本的にずっとインプットのみで、それぞれインプットが溢れ出した頃から一気に言葉が増えて単語→ちょっと長めのセンテンスと繋がりそのままどんどん話し出して行ったように思います。

 

子供たちから出てくる言葉はもちろんDWEのフレーズ。PA、TAC、SA ソング、SP DVDに加えてZAMやEDWZ、半年に一度届くプレゼントDVD、歴代ECのDVDなどからレベル(BlueやYellowなど)関係なくどんどん自分で言葉を覚え、理解して。普段の生活の中でDVDと同じようなシーンに出くわすとそっくりそにまま(つまり、真似っこしていた)使い回すようになって行ったりしました。

上2人が3歳頃~幼稚園卒園くらいまでは、顔を合わせるとよくごっこ遊びをしていました!

PAやZAM、またはECのDVDなどから覚えたシーンをセリフを含めそっくりそのまま見事に再現して遊んだり。みんなそれはそれは楽しそうで、見ていてこちらもとても面白かったです^^

これらのDVDは対話形式だから、いつも上手く配役して真似してなりきって遊んでいましたね^^

 

こんな感じで、家ではTEなどでWFCの先生や、英語ダメダメで適当な母(笑)となんちゃっておしゃべり(母はセリフを真似するだけですよ。笑)し、別でお友達同士、実際に顔を見て一緒に遊びながら生きた英語でおしゃべり(←母とは違い、子供たち同士では英語で通じていた)して、弟たちが大きくなって来たら今度は弟に向かって英語で話しかけ、そのままコミュニケーションツールの1つとして自然と確立されて行ったのが子供たちの英語だと思うのです。

 

各自、自宅で毎日インプットしている事を顔を合わせて遊ぶ時にアウトプット。共通の話題だからもちろん話は通じるし、大の仲良しのお友達と一緒に出来る楽しさも同時に体感!!これら全ては子供たちにとっての成功体験で、毎週のTEや、月一のPlaytimeに加えてとても有意義なアウトプットになり、子供たちの会話力にますます磨きがかかって行ったんだろうと想像しています。

DVDを見なくても、必ずBGMとしてDWEソングをかけ流しているのもあり、お絵かきしながら自然と一緒に歌うのもまた楽しい♡

子供たちにとっては何もかもが楽しくて良い事づくし(^^♪

 

DWEは勉強ではなく、一生懸命頑張って練習して覚えるものでも全くありません。自宅で母と教材を使って全力で遊んで楽しい経験を積み、そこで覚えた英語で定期的にWFCの先生とおしゃべりする経験(TEやPlaytime、イベント)も積む!+αで同じように取り組んでいる友達と遊んでさらに楽しい経験を重ねる!!!

これぞ母国語方式(=´∀`)人(´∀`=)

上記のこと(DWEの英語)を日本語に置き換えて考えてみても、すごく自然な流れですよね^ ^ 

 

我が家とMちゃんちに共通しているのは、自宅に赤ちゃんが言葉を覚えるのに必要な環境が常に日本語と英語の2つ存在している、というところでしょうか。文字で書くととても難しい事のように感じますが、そんな事は全くありませんから安心してください(笑)

日本語は、普通に生活していれば当たり前に環境があり、そのまま日本語脳が育ちますし、英語はDWEで遊んだりBGMとしてこっそりかけ流しをして親が少し意識的に環境を作って与える事で子供の中に英語脳をも知らず知らずのうちに育てて来れていたということなんだなと今、思います。

下の2人(弟ズ)は、赤ちゃん期というインプット期間を経て月齢が上がってきた時、母と上の子で作っている環境にただただ飛び込んで楽しく遊ぶだけで勝手に伸びる!

なぜならDWEキッズだからd( ̄  ̄)笑

 

我が家の場合、兄弟が2歳差と言うこともあり弟が遊びに参加するようになると、母の役目は格段に減りました(笑)今まで英語力のない母しか遊び相手がいなかった上の子は、弟と遊べるのが嬉しくて嬉しくて♬今まで貯めに貯めたインプットをここぞとばかりに大放出し、あっという間に驚くほどしゃべるようになって行きました。この時ハッキリと、【DWEは親が教えなくても子供が自分で理解して自力で英語を使えるようになる(ように開発されている)教材】と言うのはホンモノだと思いました。

上が英語を話せば話すほど下の語彙が増え、ますますおしゃべりになると言うなんともありがたいサイクル(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

今現在。4人とも、頭の中に日本語脳と英語脳をすでに持っているのは間違いないと私は思います!みんな日本語は日本語で理解して、英語は英語のまま理解していますから^^

 

大切なのは、どんな時でもインプットを欠かさずさらには子供の口から当たり前に英語が出てくる環境(TACの真似をして遊ぶもよし!DWEソングを一緒に歌うもよし!!DVDの真似っこをしてごっこ遊びをするもよし!!!です^^)を整え続けることかも知れません。

時間をかけた十分なインプットに加えて、定期的なアウトプットの場もずっと確保!!これが相まってDWEキッズはペラペラ話すようになって行くんだと思います^ ^

同時に、DWEで英語が話せるようになることは決して特別な事なんかではないとも思っています!!

 

繰り返しになってしまますが、難しい事は何もありません。教えなくても子供は自分で言葉の仕組みを理解して少しずつ出来るようになって行く(ように作られている)のです!DWEはそう言う教材(≧∀≦)

 

上記の理由から、DWEキッズは英語もペラペラ話すようになるのですよね、たぶん!!!(笑)子供本来の自然な原理を上手く利用した取り組み。。理に適っている気がします!

子供たちの柔らかい脳って本当に凄いんだなと驚きしかありません(笑)

 

私たちの取り組み方は、たくさんある中のごく一部です!各ご家庭に合った取り組みを見つけて全力で楽しむことが、我が子が英語も口にするようになる第一歩になると私は信じています^^

ユーザーのみなさん!!これからも一緒に楽しみましょうね♫

 

 

 

 

 

 

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『子供英語タイムズ』

DWEで子供が英語も話すようになるには何をどうすれば良い??

うちは、これまでに何度も書いていますが親は英語ダメダメな家庭です(汗)なので、子供たちに親から英語で語りかけるなんて全く出来ませんでした。

だからと言って、自宅でのDWEに加えて外注(CFK、ABCクラブ含む英会話教室やオンライン英会話など)を利用するつもりは最初から全く無かった我が家。なぜなら、DWEを契約した時に「DWE以外はやらない」と心に決めていたからです。ユーザーになってからずっと、DWE以外にお金はかけない(いや、普通すぎる一般家庭なのでかけられないの方が正しい。苦笑)と言う信念を未だ貫いて来ています。

DWE以外は何もしていない。そんな我が家の兄弟は、どちらもなぜか英語をペラペラと話します。なんでそんなに話せるの??と、英語がわからない私も不思議でしょうがない(笑)のですが、もしかしたら我が家の取り組みに何か秘密があったのかも知れない?と思い、ちょっと考えてみました。

 

まず。我が家のDWE取り組みポリシーは練習しないことです。あくまでも勉強ではなく、子供たちが遊びながら自然に習得した成果として英語を英語のまま理解して使えるようになってほしい。だから、練習はしませんでした。(過去に、ムリに練習をさせて長男を泣かせた黒歴史もあります..(泣)→

 

うちの兄弟は、Cap取得が割と早い方だった。2人とも4歳3、4ヶ月くらいでYellow Capパス。しかし、課題のTAC、歌、TEの全て、Capを取得するための練習は一切せず。SBSも兄弟が本当に理解できているのかを確認するためだけに活用していたので2人ともほぼ1回ずつしか取り組んでいません。

でも、Yellowって結構難しいですよね。何の練習もせず、しかも、低年齢だったにも関わらず。。なぜ兄弟はTACや歌だけでなくTEやSBSもスラスラできたのでしょうか?

この答えは、Cap課題(TAC、歌、TE)も、SBSも!兄弟にとってはただの日々の取り組みの延長だったからではないかと思うのです。

兄弟が小さかった頃の普段の取り組みは、文字通りDWEだらけ(笑)手持ちの教材を日々、フル活用していました!!(うちにある教材はフルセットではありません)

毎日10分の取り組みに書いてあるように、TAC、Q&Aカード、FWW、F&Gを使って必ず毎日一緒に取り組む。これに加え、PAやZAMを見たりCDをかけ流したり。時には歴代 ECのDVDで歌って踊って盛り上がる!他にも、SPのDVDを毎日日替わりで1本ずつ見て、DVDを見た後はテレビを切ってSAやSASのCDをかけ流し。もちろん毎週のTEに毎月のPlaytimeには参加必須!!

。。。

うーん。これだけを書けば、普通に教材を使って日々を過ごしているだけに見えますよね。しかし。日々のDWEライフをこんな感じで過ごしながら、私が1番力を入れていたことがあるのです。それは…

兄弟それぞれにQ&A(質問されたら必ず何か答える)を定着させること。

上記に書いた全ての取り組みに共通していること。それは、どの教材にも必ずQ&Aの会話なり、フレーズなりが盛り込まれている!(SAの歌詞にも何かしら入っていると思います!)ことです。

私は兄弟に、もし誰(何)かに何かを質問されたらスルーしたり黙っているのではなく、何でも良いから必ず自分なりに答えるように必ず促していました。2歳8カ月でスタートした長男は最初から。次男は言葉を話すようになった1歳後半頃からですね(^^)

例えばTAC。裏面は書いてある単語とセンテンスを読み上げてくれるだけですが、表面は違います。しかも、毎回通すたびに違うセンテンスで話してくれるのです!そして、当然ながら答え方も様々。

子供たちは気まぐれなので、毎日TACに取り組んでいても気分次第で答えたり答えなかったりしました。だから私は、この答えないと言う選択肢を早々に無くしたのです。何か聞かれたら絶対に何かを答える癖を小さい頃に染み込ませました。やり方は簡単。TACだったら、取り組んでいる際に答えなかったら、その時すぐさま答えるよう促すだけです。最初から完璧にフルセンテンスで答えるのは不可能(年齢も小さいし、インプットもまだまだなため)なので、単語で答えるのもOK!!もっと言うと答えを間違っていてもOKです(笑)

これをおよそ7年間積み重ねてきている今の兄弟は、Q&Aに出会うと必ず何か答えないといけないと無意識に思い込んでいると思います(笑)

TACだけでなく、Q&Aカードはもちろん。DVDを見ていても、CDをかけ流していても!!Q&Aのフレーズが聞こえたらまずは私が率先して答えていました。(←これも答えが合っているかは別。いや、いつも間違っていましたね。恥)答えは(最初は)間違っていても良いのです!!重要なのは聞かれたらすぐに何かを答える癖を付けることですから。普段から(私が)Q&Aを意識してクイズ感覚で取り組む!!誰か(音声/TEやPlaytimeの先生の声)に何かを聞かれたら必ず答える(一言でも良い)のが当たり前になるように最初からしてしまったのです。

結果として、兄弟は、わざわざその部分だけを練習したりしなくても、SBSやぶっつけ本番でするTEの受け答えなども問題なくしっかりと出来たのだと思います。

どんな時でも聞かれたら答える(=会話)!!

これ、すごく大事なんじゃないでしょうか??(←注意:私と言う素人の独断と偏見ですが)

これが無意識にでもできれば、ネイティブと会話していても黙り込むことはまずない気がします。TEやPlaytimeで先生と話すとき、先生たちはいろいろと質問してくださいますよね?それに自分なりに答えることが自然にできれば、会話は盛り上がると思いませんか?

我が家の取り組みはめっちゃ地味です(笑)しかし。ただTACで遊ぶだけ、ただDVDを見るだけ、ただCDをかけ流すだけ、ただマジックペンで遊ぶだけ、Q&Aカードならば質問を聞いてただ正解をPlaymateに通すだけ、、、ではなかったなぁとこの記事を書いていて思いました。

いつでも、どんな時でも、何をするにも、兄弟はQに対したAを自分の口で答える必要があった(母に必ず促される)ので無意識にでも耳で音声をしっかり聞いて(インプット)、それに対するAを必ず出さないといけない(アウトプット)と言う状況にいました。もちろん強制などではなく、楽しく遊びながら取り組みます。←私も、すべてのQに反応するのは無理なので。私が気が付いた時に必ず促すようにしていたくらいです。

最初は、簡単なものしか答えられませんでしたし、見当違いな答えを言うこともたくさんありました(笑)そう言う時は「No~!!Hahaha~」なんて笑い飛ばしておしまい(爆)正解していたら大げさに褒める( ̄∀ ̄)を繰り返す。DWE教材は、全てが連動しているため、例えばBlueにメインで出てきた表現などが普通にYellowなどにも出てきたりしますよね。

すると子供たちは、2歳くらいでもYellowに出てきたQ&Aがサラリと出来たりするのです!小さくても、自分で共通点を見つける力がある子供たち。めっちゃ凄いですよね!

 

我が家はこれを何年もずーーーーっと繰り返し、いつしか兄弟の中で当たり前になるまで取り組んで来ました。(当たり前になると、私が促さなくても自分でQに気が付いた時は自然と自分で答えるようになって行きました!)

これは、親が英語がわからなくても出来ます。なぜなら教材が必ず直後にAを答えてくれるからです(笑)親である私たちは、我が子にその都度答えるように促すだけで良いのです!

毎日毎日、取り組みをしていればインプットは必ず貯まって来ていると思います。そこからアウトプットに繋げるには、教材の各所に散りばめられているQ&Aを拾っていつでもクイズ感覚で子供たちが瞬間的に答えられるようになるよう意識させる事が近道になるのではないかと思いました。

教材の至る所に出てくるQ&Aにどれでもスラスラ答えられる(いろんな言い回しを知っている)ならば、わざわざ練習なんてしなくても普通にSBSもTEのブックレッスンもサクサク進みます!

上にも書きましたが、我が家の取り組みはめっちゃ地味なんです(笑)PA~Yellowまでの手持ちの教材をフル活用し、小さい頃から全てをインプットし続けて来ています。

だから、今でも急に質問しても、どこの箇所でもスラスラと答えられます

この、答えられると言う成功体験をたくさんたくさん積み重ねている兄弟は、いつのまにか自信を持って英語を口にするようになって行ったのかも知れません(=´∀`)人(´∀`=)

また。ちょっと話が違うのかもしれませんが。。私は、小さい頃に英語を頑張って暗唱する必要などもないと思っています。なぜなら、全て丸暗記しなくても、理解していれば当たり前にできると、私は兄弟を見て来て知っているからです。しかも、暗記ではなく理解しているのだから忘れたりなんかもしません!!

DWEは、練習したり暗記したりしなくても子供たちはちゃんと出来るようになると私は思います(^^)v

 

みなさんのお家での取り組みは、いかがでしょうか?^^

 

 

 

 

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Cap取得のための課題ではない

兄弟がそれぞれ課題に取り組むようになった頃(長男2歳11ヶ月、次男1歳9ヶ月。共にPAの単語からスタート^^)からずっと継続して、今でも兄弟ともにCap課題を提出し続けて来ている我が家です。

2人ともYellow Capを取得(課題もTEも練習一切なし)してからもう何年も経っているので、今では当然どの課題もラクラクできるのですが。それでも未だに続けているのには理由があります。

それは、タイトルにも書きましたが我が家にとっては全ての課題が、Cap取得のためのものでは全くないからです。

そもそも。兄弟はCapの意味を全く知りません(笑)昔から、なぜだか分からないけれど、まれにどこからかCapが届いて、新しいのが来たらそれを被ってたまの週末イベントに参加する…くらいのものだと言う認識。本人たちがCapが欲しくて頑張った事が一度もないので、ずっとそんな反応なのは我が家的には普通なことでσ(^_^;)

そして。私はこれで良かったと心から思っているので全く問題なし(笑)

練習はせず、楽しく遊びながらサクッと録音するスタイル(←その時その時に、すでにできるようになっている事のみを録音していたためすぐできた^ ^)で課題に取り組み、これを長く継続して取り組んで来ている今だからこそ明確に分かるようになったことがあります。それは、同じPassでも4歳の頃のできるレベルと小学生になってからのできるレベルでは雲泥の差があるという事。これは日本語に置き換えて考えてみれば歴然。4歳の話す日本語レベルと、小学生の話す日本語レベルが同じハズなんて有るわけがないですものね(笑)私は、ここがとっても大切なんじゃないかと思っているのです。我が家では、毎月課題を録音しているので兄弟それぞれの『できるレベル』の違いがめちゃくちゃ良く分かります。中でも、長男(小3)の今は驚くほどCDにそっくりな正確さでサラリと歌うから驚愕!!何と言うか、発音はもちろん、歌うスピード、息継ぎ、リズム、子音を強く発する…など、細かく見てもほぼ完璧に近い気がするのです。次男(小1)も、もちろんPassできるレベルの歌を歌いますが、今の長男と比べると…もう一歩(スピードや滑らかさetc)というところ。。。同じ環境で育っている兄弟でも、2歳差は2歳差なんだなと興味深く観察している私です(笑) 長男が年々このレベルに上がって来ていると言う事実をずっと目の当たりにして来ているので、次男もいずれそうなるのだろうと楽しみに待っているところです(^^)

うちはずっとDWEしかやっていないので、DWE以外に兄弟の英語力(DWEで得た基礎力の全てを維持できているのか、または落ちて来ているのかなどいろいろ)を判断する術が全くありません。だから、DWEにしがみ付いているわけではないのですが(笑)今でも我が家に必要だと思う方法で私なりに活用し、一つ一つ確認しながら確実に積み上げているのです^^

課題に取り組むことは、単純に歌を全てコンプリートしたい…とかではなく。英語ダメな私には判断できないので、大きくなって来ている兄弟の今の発音や流暢さなどはネイティブの先生からしてちゃんとできているのかいないのか(ネイティブに通じる英語を使っているのかどうか)を明確に審査してもらうことが真の目的。←年齢に考慮した審査なのかどうかは明確ではないですが、、、私のただの自己満足なのかも(笑)

何はともあれ、うちが今でも兄弟と課題に取り組んでいる(我が家では『マーク先生に送る(聞いてもらう)』ことになっています。笑)のはこのためなのです。

 

私は、日本に住む日本人の子供たちが英語を話す(発音や流暢さ)事について、子供たちが小さい頃の方がより簡単なんじゃないかなと個人的に思っています。なぜなら、小さい頃はお家で作られた英語環境で過ごす時間を多く確保できるため英語の吸収力も凄い!!のですが、子供たちは日々大きくなる。大きくなるに従って、どんどんお家にいる時間が減り(幼稚園や学校に行くため)、それまで英語環境にいた時間が一気に日本語環境に代わり、さらにそこにどっぷり浸かりながら生活していくようになるのが一般的だからです。

つまり、普通に過ごしていたら当たり前に日本語に引っ張られて行くようになるのですよね。だって、日本で生活するために英語はほぼ必要ないのですから。

うちの兄弟は現在公立の小学校に通っているので、(私の勝手な見解ですが)特に何もしなければ、発音も日本語寄りになったり、流暢さも衰えてしまう可能性が高く(英語は言語。使わなければ、子供は忘れる!笑)、私はそれだけはさせたくない(将来、DWEで兄弟に英語をプレゼントしたいと願っているため!)と思っているので、Cap課題を活用したりいろいろして、さりげなくチェックし続けて来ているのです(笑)

日本語に押されていると感じた時はDWEの取り組み(兄弟の英語の基礎はDWEだから!)を増やして英語を引っ張る!これを繰り返し、常に私が兄弟の言語のバランスを保つことを意識しています。

↑↑↑

ただし、これに関しては長男(小3)はもうほとんど何もしなくても大丈夫な感じ(積み上げて来た英語を忘れることはもう無いんじゃないかなと感じる)がしていて、あまり何もしていません。 が、次男(小1)はまだムラがあるので気をつけていると言う感じですd( ̄  ̄)

 

DWEは、課題をPassしてCapを取得したら終わりなんかじゃありません!それで終わるなんてもったいないと思います!!!それに、Capを取得しても、それ以降の日々の取り組みが疎かになってしまえば子供は驚くほど一瞬で忘れてしまう(笑)ので、継続は必須。(←私は、子供が忘れてしまったものを取り戻すには倍の時間がかかると思うようにしています!)

DWEは勉強するものではないので、練習も復習も必要ないんじゃないでしょうか。そう言う意ではなく、いつも、どんな時でも日常にDWEがあるだけで良いのではないかと思います(^^) DVDを見たり、CDをかけ流したりカードやマジックペンで遊ぶ日常がある環境を維持し、その中で例えば課題曲が歌えるようになっていたならその時に楽しく録音すれば苦になりませんよね^^

Cap課題(パート2のReviewとPre lessonとTE Cap)は他の課題(パート1の歌や単語)よりも審査基準が厳しいのかも知れませんが、我が家ではどの課題でも同じ感覚で録音し提出しています。だから、どの課題を録音しても私的に特別感などは全くない(気負わない)ですし、兄弟も何も感じて(正しく歌わなければ!などのプレッシャーとか?)いません(笑)なぜなら、兄弟にとってはどの曲もちゃんと歌う(=SA bookを見ながらフルコーラス歌う)のが当たり前になっているからです( ̄∀ ̄)

【いつCapを取得したのか】などは全く関係なく、Cap取得後は、いつ、どんな時でも、さらには数年経って子供が大きくなっても!!当たり前にDWEの全てが何でもできるレベルでいる事が大切だと私は思っています^^

そうなるためには、時間が必要なのです!特に我が家のやり方だと、練習を全くしないので本当に時間をしっかりしっかりかけて教材を活用しながらのインプットとアウトプットを続けなければできません(笑)

子供が大きくなった時。DWEがマスターできていれば、英語の基礎力はかなりのものになっているハズだと私は信じているので、将来、兄弟二人ともにDWEで英語をプレゼントできるよう、まだまだがんばります(=´∀`)人(´∀`=)

 

今日の記事は、先月の課題を録音していた際に感じたことを書き出したもの。録音するたびに少しずつ出来ることが増えていて(しかも、録音も一瞬だから負担もなし♬)今でも親子で毎月楽しく取り組むことができています(´▽`*)

今年の冬でユーザー歴7年になる我が家ですが、まだまだ子供たちに合わせた活用法がたくさんあるなぁと感じさせてくれるDWEの凄さを、改めて感じている今日この頃です(*^^*)

 

 

 

 

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日本語があってこその英語

久しぶりに『子供英語タイムズ』で気になる記事を読んだのでシェアしたいと思います。我が家にとっての母国語(日本語)第二言語(英語)について^ ^

主人と私の母国語は日本語です。(と言うか、日本語しか話せませんが。笑)

兄弟は英語もペラペラと話しますが、二人とも母国語はもちろん日本語。遊んでいる時の兄弟間の会話は今も8割くらい英語だけれど、親や親戚、学校で先生やお友達と話すときなどの会話は今までも、そしてこれからもずっと100パーセント日本語だと思います。これを踏まえて注目したい記事は↓↓↓

幼児期の英語教育はどんな方法がいいの?早期英語学習のコツ

の、特に後半の部分です!!(以下、一部抜粋しています。ぜひ、子供英語タイムズの原本をお読みいただきたいです!)

↓↓↓

【英語学習の鍵は日本語の習得!?】

・言語獲得のプロセスは母語の規則の修正

・母語の知識が第二言語の習得を助ける

日本語の規則体系を細かく知れば知るほど、言語には多彩な表現方法や無意識的な規則が無限に存在するということに気づかされます。多数の規則を発見し、自分のモノにしていくうちに、新しい表現を見聞きしたときにも勘が働くようになります。この応用力を養えるのが日本語を基盤とした英語学習のメリットです。日本語を習得したときと同じプロセスをなぞることで英語学習もスムーズに進むでしょう。

子供のバイリンガル学習を始める場合は、生活環境で重要な言語を母語(基盤)として習得させつつ、第二言語を取り入れるようにしてください。

 

つまりは、DWEが推進している母国語方式は子供たちが第二言語である英語を習得するのにとても良い方法なんだと言うことと、ヒトは母国語をベースにして思考を巡らせ新しい言語(語彙)もどんどん獲得しているんだと言うことがわかりました。

これ、めちゃくちゃ大切な事だと思います!

 

兄弟の母国語は日本語。我が家にとって英語は、DWEを始めた時からずっと第二言語でそれ以上でもそれ以下でもなく第二言語である英語が母国語である日本語を上回るなんてことはあり得ません

 

兄弟が大きくなって来て、母語の確立+αで英語の基礎も築くことができたならば、どちらの言語で得た知識だとしても当たり前に自分のものとして蓄えることができる。そして、必要に応じて自由にどちらの言語ででも表現できるようになる(そう言うスキルを身につけて来ている)ものなのかもしれないと、ずっと感じていました。

母国語で深く思考し、考えをまとめ、それらを自分の言葉でしっかりと表現することができる、つまり母語の確立!

今現在、DWEのおかげで自分の言葉=日本語と英語の両方を持っている兄弟。二人とも、日本語で説明できる事は英語でもきちんと説明できるけれど、日本語で説明できないことは当然英語でも説明できません。

専門的なことは分かりませんが、恐らく兄弟はこんな風(↑)だから、必要に応じて言語を入れ替えることがすんなりできる(しかも、年齢が上がる毎によりスムーズになる)のかと思うと、改めて驚きです!(◎_◎;)

この記事 を読み、ほぼその通りに成長しているように見える兄弟の現状に驚きつつ、なるほど!と納得する部分が私にはたくさんありました。

日本語も英語も、脳からすると言語という1つの括りに入る。

だから、日本語だろうが英語だろうが、どちらからでも情報を得たらそれを1つの知識として脳に蓄えることができ、必要に応じて自分で言語を選択して自由自在に取り出せるのですね!

人の脳の仕組みって凄い!!!(笑)

英語に関して兄弟が全く勉強していなくてもこんな事が出来るようになっているのは、必要な時期(赤ちゃん~幼児期)に適切な教材(DWE)で存分に遊び、その結果、自然と英語の基礎を築いてしまえたからかなと思います( ̄∀ ̄)

幼児期に比べると、今は教材の使い方はあっさりしたものになった(たくさんあるDVDは流石にもう見なくなりました。ECはまだたまに見ているけれど。笑)かなと思いますが、それは幼児期にガッツリ取り組んだ成果として今はもういろいろちゃんと出来ている(すでに身に付いている&理解も十分だと思うからやり直す必要なし)と私が感じているためです^ ^

そして、私がこんな風に思えるのはずっとDWEを継続し続けているからですね!!

継続しているから、大切なことは何一つ忘れてなんていないし、むしろ年齢が上がり母国語の理解が深まれば深まるほど同じように英語の理解も深まっているとさえ思える!!

これぞ、真のDWEマジック!?!?!

 

兄弟はずっと、DWEと共に成長しています!って、英語はDWEしかやっていないのだから当然なのですが(笑)DWEは本当に素晴らしい教材なんだと、いつもいつも兄弟に思わされ続けている私です!!

いくつか前の記事にも書きましたが、DWEだけだと語彙が少なすぎるとかユーザーとして不安に思ってしまうような事も耳にしたりしますがそう言うのはきっと、問題なんかじゃありません(*^^*)

DWEで英語を英語のまま理解できるようになれば、子供は成長と共に(母国語が伸びれば伸びるほどに!)その先にさえも自力で歩んで行けるのです!

 

兄弟は英語の勉強は全くしていませんが、日本語(国語)はしています。小学生なので当たり前ですね(^^)

私は英語はわからないので教えられませんが、日本語で習っている学校の勉強ならまだ見れる!←今はまだ低学年ですし(笑)なので、これからも学校の勉強を疎かにせずしっかり向き合って!!その先に、第二言語である英語はどんな風に伸びていくのか…(((o(*゚▽゚*)o)))ワクワク

生粋のDWEキッズのこれからがますます楽しみです(≧▽≦)

 

 

 

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