1歳 教育
  • 公開日:2019年5月24日

赤ちゃんを海外旅行に連れていくならいつから?注意点とオススメスポット3選!

赤ちゃんを海外旅行に連れていくならいつから?注意点とオススメスポット3選!

赤ちゃんと一緒の海外旅行の計画をたてるとき、何かと心配が多いママ・パパも多いのではないでしょうか?
赤ちゃんを海外旅行に連れて行くときは、赤ちゃんでも過ごしやすい旅先を選ぶことや、事前の準備をしっかりすることで、不安を解消できますよ。
赤ちゃんと海外旅行をするときの注意点とオススメの3ヶ国を紹介しますので、参考にしてみてください。

赤ちゃんと一緒に海外旅行をするときの注意点

赤ちゃんと一緒に海外旅行をするときの注意点

赤ちゃんは飛行機にいつから乗れる?

多くの航空会社では、生後7~14日以降であれば飛行機に搭乗することが可能ですが、新生児も海外旅行にはパスポートが必要なので、申請に必要な戸籍謄本ができるまで海外旅行に行けません。
また、出産後すぐの旅行は、まだ体力が回復していないママにとっても、免疫力が低い赤ちゃんにとっても、大きな負担になります。おすわりができない赤ちゃんとの移動は、とても大変です。
生後6ヶ月を過ぎ、赤ちゃんが自分で安定しておすわりができるなど、ママ・パパも赤ちゃんとの生活に慣れてきてから海外旅行を計画するのがオススメです。

赤ちゃん連れ海外旅行の準備

赤ちゃんとの海外旅行は、楽しく過ごせるようにしっかりと準備することが大切です。
まず、航空会社を選ぶときは、直行便の有無、乳幼児連れにどのようなサービスがあるのかを調べてみましょう。
また、おむつやミルクなど、普段使い慣れたものをいつもより、多めに準備しておくと、旅行先であわてなくてすみますよ。赤ちゃんが好きなブランケットや音の出ないおもちゃも荷物に入れておくと、慣れない飛行機や旅先で、赤ちゃんを落ち着かせるのを助けてくれます。

赤ちゃんとの海外旅行で特に重要なのは、時間に余裕をもって行動することです。赤ちゃんとの移動は、大人だけでの移動よりも予期せぬことで時間をとられ、時間がかかることがあります。ママやパパがイライラしていると、赤ちゃんにも伝わってぐずってしまうかもしれません。時間に余裕をもって行動すれば、突然のトラブルにも落ち着いて対応できます。

飛行機での注意点

搭乗口には早めに到着しておき、乳幼児連れ向けの優先搭乗サービスがある場合は利用しましょう。早くに機内に入っても退屈するかも?と思うかもしれませんが、混雑する前の機内で、ゆっくり荷物を整理することができます。
どんなに準備していても、赤ちゃんがぐずったり、泣いたりしてしまうことはあります。そのようなときは、おむつなのか、ミルクなのか、暑いのか、寒いのかなど、いつも通り落ち着いて考え、何か助けが必要なときは、客室乗務員さんに相談してみましょう。

オススメの国

オススメの国

ハワイ(アメリカ合衆国)

家族連れに大人気のハワイ。日本語が通じる場所が多いので英語があまり得意でないママ・パパでも、赤ちゃん連れで安心して楽しめます。ビーチやホテルで美しい景色を見てのんびりできれば、ママやパパも日常を忘れてリラックスできますね。

日本からハワイまでの飛行時間は7時間前後。復路のハワイから日本までの飛行時間は、偏西風の影響で往路よりも長くなることが多いです。
日本とハワイの時差は、マイナス19時間(通年)あるので、こんなに時差があると、赤ちゃんの時差ボケが心配になるかもしれませんが、長い時間眠る乳幼児の場合、時差ボケの心配はあまりないようです。

セブ(フィリピン)

新婚旅行などでカップルに人気のセブ島ですが、赤ちゃんと一緒の旅行にもオススメです。
大きなリゾートホテルは、プールなどの設備、アクティビティともに充実していますし、プライベートビーチがあるホテルも多いですよ。
赤ちゃん連れでの長距離移動は大変なので、ホテルにいるだけでも旅が満喫できるのは嬉しいですね。日本ではオムツが外れていない子供は入れないプールが多いですが、セブ島では水遊び用のオムツと水着があれば、子供用プールを楽しむことができる場所もあります。

日本からセブ島までの飛行時間は直行便で約5時間、時差はマイナス1時間です。マクタン・セブ国際空港から多くのホテルまでは、バスや車で1時間以内に移動することができます。時差が少なく、移動時間があまり長くないのでママ・パパにも赤ちゃんにも体力的な負担が小さいです。

ゴールドコースト(オーストラリア)

亜熱帯気候に位置するゴールドコーストは、1年を通して気温が20~30度と暖かく、晴れの日が多いのが特徴です。湿度が低くカラッとしているので赤ちゃん連れでも、気持ちよく過ごせます。カンガルーやコアラなどの珍しい動物たちと触れ合うことは、五感の発達にも役立つでしょう。

日本からゴールドコーストまでの飛行時間は直行便で約9時間、時差はプラス1時間です。比較的、長時間のフライトですが、日本を夜に出発し、機内で眠れるように調整しておけば、時差ボケで数日つぶれるということが避けられます。

セブ(フィリピン)

子供連れの海外旅行の意義

小さな子供との海外旅行は、家族の思い出を増やすだけでなく、子供の教育にもポジティブな効果があります。
海外で外国人とコミュニケーションをとる両親の姿を見せることで、違う国の人に対して親近感を抱かせることができます。
普段は見ることができない海外の風景や生き物などに出会うことで好奇心を刺激されるため、子供の想像力を豊かにすることにもつながりますよ。
また、今回ご紹介した旅行先は、家族で過ごしやすいだけでなく、英語が公用語の国々です。こうした国での旅行は、子供が本物の英語に触れる機会になります。

家族旅行で英語でのコミュニケーションに挑戦

海外の観光地には、英語を使ってコミュニケーションを取れる場所がたくさんあります。
こうした機会を活用して、英語のコミュニケーションに挑戦してみましょう。ママやパパが、お買い物をしたり現地の人と交流したりしているときに英語を話していれば、子供もまねして英語を話してみたくなるかもしれません。まだ話せない年齢の子供だったとしても、英語という言葉を家族がコミュニケ―ションに使っている様子を見ることは、英語を学ぶモチベーションを高めるために大きな意味があります。

なお、海外で英語を使う時、日本で普段使っているカタカナ英語を英語だと思って使うと全く通じないことがありますので、その点は注意しましょう。発音の問題ではなく、カタカナ英語の中には、実際は英語でないものや本来の英語とは違った意味で使われている単語もあるからです。旅行先で恥ずかしい思いをしないためにも正しい言葉の意味を理解しておきましょう!
次の記事で、そんなカタカナ英語の実際の意味をチェックしてみてください。

ディズニー英語システムが新しくなりました!
なぜ早いうちから英語を始めた方がいいの?

RANKING 人気記事RANKING 人気記事

Pickup ピックアップ記事

Category カテゴリーから探す

  • マタニティ
  • 0歳
  • 1歳
  • 2〜3歳
  • 4歳以上
  • 特集/ニュース

子供英語タイムズについて

写真

子供英語や幼児英語に関するトピックを中心に、お子様の教育に役立つ情報を提供するメディア、それが「子供英語タイムズ」です。お子様の年齢に合わせた育児情報、英語教育の特集記事やニュースなど、ワールド・ファミリーがこれまで蓄積してきたノウハウをベースに様々な情報をご紹介していきます。

ワールド・ファミリーの子供・幼児英語教材ディズニー英語システムは、英語を母国語としない日本の子供たちのために楽しく英語が学習できるよう考案された英語習得プログラムです。
ディズニー・キャラクターたちと一緒に英語を楽しく学べるから、お子様も大喜び!

親子で楽しめる!無料サンプルプレゼントさらに、お風呂でABCポスターももらえる!
わくわく無料体験

RANKING 人気記事RANKING 人気記事

タグから見つける

トップへ戻る