1歳

公開日:2016年07月06日

これで安心!赤ちゃん連れで飛行機に乗る時のポイントと注意点

これで安心!赤ちゃん連れで飛行機に乗る時のポイントと注意点

一般的に、赤ちゃんの飛行機の利用は、生後8日から可能となっています。赤ちゃんを初めて飛行機に乗せるのにふさわしい時期についてですが、帰省や里帰り出産からの帰宅、引越し、旅行などさまざまな事情があり、一概には言えません。しかし、生後34ヶ月以降なら首が座り、赤ちゃんの様子も安定しているので、もしも可能ならこの時期を目安にするのがオススメです。

機内では「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」と考えるママもいるのではないでしょうか。長時間のフライトでも、赤ちゃんが退屈しないようにできる工夫や、利用できるサービスについてご紹介します。

 

対策は2つの視点から考えよう

対策は2つの視点から考えよう

子供は慣れないところや、じっとしていなければならない環境が苦手です。長時間同じ姿勢を取らなければならない飛行機は、赤ちゃんにとって決して居心地の良い場所とは言えません。そのため、いくらママが赤ちゃんを泣かせないように努力しても、そのときの赤ちゃんの気分や機嫌次第で、どうしても泣いたりぐずったりしてしまうことがあります。

できるだけ赤ちゃんを泣かせないようにすること。そして、赤ちゃんがフライト中に泣いても大丈夫なようにすること。この2つの視点から、それぞれできることを考えていきましょう。

 

赤ちゃんを泣かせないようにするには?

 赤ちゃんを泣かせないようにするには?

○お昼寝に誘う工夫を
1~2時間くらいのフライトなら、赤ちゃんが眠ったまま過ごすことも可能です。飛行機に乗る時間をお昼寝タイムにあわせるようにチケットを取る、搭乗前にたっぷり遊ばせておくなどすれば、フライト中にすやすや眠ってくれることも期待できます。

○おもちゃや絵本、おやつで楽しみを
赤ちゃんがぐずったときはすぐに対応できるように、必要なものは手荷物棚にしまっておかず、手元に置いておくようにしましょう。おもちゃや絵本、おかしなどはいつでも取り出せるようにしておくと安心です。
おもちゃや絵本は、普段から使っているお気に入りのものと、この日初めて使う新しいものを両方用意するのがオススメです。お気に入りのものは赤ちゃんに安心感を与えてくれますし、新しいものは珍しさや興味を引き、退屈せずに遊ぶことができます。航空会社が赤ちゃんのおもちゃを用意していることもあるので、客室乗務員に尋ねてみるのもいいでしょう。

○お散歩で気分転換
ベルト着用ランプが消えているときなら、気分転換に席を立って、機内の中を移動しても大丈夫です。オムツ替えの必要がなくても化粧室へ行き、冷たいお水で赤ちゃんの手を洗うなどするだけでも、ずいぶん気分を変えられますよ。
また、ママがトイレに行きたいときは、客室乗務員が赤ちゃんをあずかってくれます。遠慮なくお願いしてみてくださいね。

 

赤ちゃんが泣いても大丈夫なように

赤ちゃんが泣いても大丈夫なように

○周囲の人へ一言挨拶しておく
飛行機に乗ったら、前後左右の方に挨拶をしておくと、万が一赤ちゃんが泣きだしても、温かい目で見守ってくれるでしょう。
1歳くらいになり活発になると、足で前や横の座席を蹴ってしまうこともあるので、注意してくださいね。

○客室乗務員の心強いサポート
航空会社によっては、赤ちゃん向けのサービスや、ママへのサポートを積極的に行っているところがあります。おもちゃや絵本、毛布の提供や、ミルクを作るお手伝い、お湯やジュースをもらうこともできます。このほかにもさまざまなサポートがあるので、何か困ったことがあったときは、客室乗務員に相談してみてくださいね。

 

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