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公開日:2018年11月30日

英語で「ありがとう」の気持ちを伝えよう!すぐに使えるフレーズ特集

英語で「ありがとう」の気持ちを伝えよう!すぐに使えるフレーズ特集

英語で感謝の気持ちを伝えるために、いろいろなシチュエーションに合わせた「ありがとう」のフレーズをご紹介します。日常的な場面で使えるものから、目上の相手や特別な日に使えるフレーズを集めましたので、ぜひご参考にしてください。

<目次>
気をつけておきたい「ありがとう」の基本
よく使う「ありがとう」を伝えるフレーズ
丁寧に表現する「ありがとう」のフレーズ
特別な日に使いたい「ありがとう」のフレーズ
「ありがとう」と言われたときに返す言葉は?
英語で「ありがとう」の気持ちを伝えましょう

気をつけておきたい「ありがとう」の基本

感謝の気持ちを伝えようとしても、表現の仕方によっては相手に適切に伝わらない場合があります。例えば、親しい間柄で極端にかしこまった表現をすると相手が距離を感じてしまうこともあるかもしれません。
"Thank you."(ありがとう。)は基本的なフレーズですが、日本語でも「ありがとう」と「ありがとうございます」を使い分けるように、英語でも"Thank you so much."や"Thank you very much."と言った方が適切な場合があります。

感謝の気持ちを表すことはコミュニケーションにおいてとても大切です。相手や場面に適した表現を学んで、使いこなしましょう。
気をつけておきたい「ありがとう」の基本

よく使う「ありがとう」を伝えるフレーズ

子供が、家族や仲の良いお友達に対して使えるカジュアルなフレーズを紹介します。
短く使いやすい表現ばかりなので、ママやパパも積極的にこれらのフレーズを子供の前で使うことをオススメします。英語のお礼フレーズを耳にする機会が多いと、自然と子供も真似をするようになりますよ。

"Thanks."(ありがとう。)

"Thank you."を短くした感謝のフレーズで、カジュアルで軽い意味合いのフレーズです。

"Cheers."(ありがとう。)

"Cheers."は、元々は乾杯の際に使うフレーズです。ですが、感謝を伝えるときや、お別れするときの軽い挨拶としても使われています。

"Ta."(ありがとう。)

イギリスやオーストラリアなど、イギリス英語圏で使われているフレーズです。2回続けて言うと、"Tata."(さようなら。)という意味になります。

"Thx."(ありがとう。)

"Thx."も"Thanks"の略語です。こちらは口語ではなく、手紙などで文章にする際に使われています。

丁寧に表現する「ありがとう」のフレーズ

幼児期の子供は限られた人としか接することがないので、言葉遣いを気にすることも少ないでしょう。やがて小学校に入学すると一気に世界が広がり、接する人も増えます。学校の先生や、お友達のママなど、丁寧な言葉で接するべき相手も増えますから、小学校入学を控えた時期から、丁寧な言葉遣いに慣れておきたいですね。
目上の相手にも失礼のない「ありがとう」の表現をいくつかご紹介します。

"I appreciate it."(本当に感謝します。)

"appreciate"は、かしこまった場面で広く使われています。"appreciate"は相手ではなく、相手がしてくれた行為に感謝することを意味する動詞です。そのため"it"の代わりに言葉を入れる場合は、"I appreciate your help."(あなたの手助けに感謝します。)など、具体的に相手のしてくれた行動を加えましょう。

"I owe you a lot."(あなたのおかげです。)

"owe"には借りを作るという意味合いがあり、相手に恩を感じているという意味合いがあります。そこに"a lot"(たくさん)というフレーズをつけ加えることで、とても大きな感謝の気持ちを伝えることができます。

"I can't thank you enough."(感謝してもしきれません。)

どれだけ感謝しても十分に伝えきれない、という気持ちを示す表現です。最上級の感謝を丁寧な印象で伝えることができます。

丁寧に表現する「ありがとう」のフレーズ

特別な日に使いたい「ありがとう」のフレーズ

子供が主役になる身近なイベントというと、誕生日パーティーや発表会、卒園式や入学式などがありますね。特別なイベントでは、それぞれの場面にあわせたフレーズを使いましょう。

"Thank you for coming today."(今日は来てくれてありがとう。)

"Thank you~"は、"Thank you so much."(本当にありがとうございます。)と同じように、一言加えることで丁寧な印象を与えられます。誕生日パーティーなどに参加してくれたゲストに感謝の気持ちを伝えるとき、遠くから遊びに来てくれた人を迎えるときなど、いろいろな場面で使えます。

"Thank you for everything."(いろいろありがとう。)

一つのことではなく、いろいろなことをまとめて感謝するフレーズです。普通の感謝でも使いますが、お別れの挨拶にも使われています。卒業や引っ越しなどで、大切な人とお別れする際にそれまでの感謝の気持ちを込めて使いましょう。

"You are the best mother / father."(あなたは最高のママ/パパだよ。)

相手をほめて感謝の気持ちを伝えるフレーズです。母の日や父の日などの大切な記念日で、日頃の感謝の気持ちを伝えるときに使ってみましょう。子供の誕生日には、ママやパパから子供に向けて"You are the best."(あなたは最高だよ。)と伝えてあげましょう。

特別な日に使いたい「ありがとう」のフレーズ

「ありがとう」と言われたときに返す言葉は?

ありがとうと言われたときに、気持ちよく言葉を返すのも大切なマナーです。こちらもカジュアルなフレーズと丁寧なフレーズを身につけ、使い分けていきましょう。

カジュアルなお返しに使えるフレーズ

"It's ok."(大丈夫だよ。)

カジュアルで軽い印象を与える返事です。お友達同士など、かしこまらない場面で使えるフレーズです。この表現は「ありがとう」に対する返答以外にも、悲しんでいる人や怖がっている人を安心させたい時にも使えるので、覚えておくと便利ですよ。

"No problem."(問題ないよ。)

"No problem."も日常的によく使われるフレーズです。"It’s ok."と比べると、ややかしこまった表現であるため、幅広い場面で使えます。

丁寧なお返しフレーズ

"You're welcome."(どういたしまして。)

丁寧な表現ではあるのですが、相手によっては少し「偉そうな言い方」「上から目線」と誤解されることもあるかもしれません。子供からの「ありがとう」にママが返す言葉としてはぴったりですが、子供が目上の方に伝える場面なら、別の表現を使ったほうが無難です。

"It's my pleasure."(どういたしまして。)

"You're welcome."よりもかしこまった丁寧な表現です。"pleasure"は喜びや楽しみという意味で、「私の方こそ楽しかったです。」と伝えることで「どういたしまして。」の意味になります。
"It's"を省略して、"My pleasure."と言うこともあります。

上にご紹介したフレーズは丁寧な表現ではありますが、どんな言葉でも伝えるときの表情や声で印象はずいぶん変わります。
日本語でも、笑顔で元気に「大丈夫」と言われるのと、無表情でぶっきらぼうに「大丈夫」と言われるのとでは印象が違い、「怒っているのかな?」と感じることもありますよね。英語でも無表情で"It's OK."と言われるとネガティブな印象を与えてしまいます。

「全然気にしないで大丈夫だよ!」というニュアンスで返事をしたい場合には、明るい表情と声を意識して伝えましょう。

英語で「ありがとう」の気持ちを伝えましょう

英語でありがとうの気持ちを伝えるためには、場面にあわせたフレーズを使い分けることが大切です。今回紹介したフレーズを参考にしながら、実際に日常生活の場面で英語を使って「ありがとう」の気持ちを伝えていきましょう。

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