4歳以上

公開日:2016年09月27日

外国の子供は英語のスペルをどう覚えている?効果的な学習方法のコツをご紹介!

外国の子供は英語のスペルをどう覚えている?効果的な学習方法のコツをご紹介!

子供自身で絵本を読んだり英語でお手紙を書いたりできるようになると、英語を学習することがもっと楽しくなりそうですね。英語の読み書きでネックとなるのが英語のスペルです。子供が正しい英語のスペルを覚えるにはどんな工夫が必要なのでしょうか。外国の子供の勉強方法を調べてみました!

 

英語のスペル、どう覚える?

英語のスペル、どう覚える?

英語のスペルは成り立ちが複雑でローマ字のように発音とスペルとの間にはっきりとしたルールがあるわけではありません。例えば、「ラヴ」はローマ字で書くと「rabu」または「ravu」ですが、英語の正しいスペルでは「love」です。また、「right」の「g」や「know」の「k」のように実際には発音しない文字が含まれる英単語もあります。

英語のスペルはいわば日本の漢字のようなもので、基本的には丸暗記して覚える必要があります。日本の子供たちは漢字を覚えるときノートに何回も漢字を書いて覚えますね。それと同じように外国の子供も英語のスペルを書いて覚えます。

 

外国の学習方法を参考にしよう!

外国の学習方法を参考にしよう!

ただ、丸暗記と言っても漢字と英語では大きな違いがあります。それは音です。英語のスペルを書くときはまず耳から入る音を聞いて、その発音からスペルを推察し単語を書きます。

外国では小学校に入る前に幼稚園などで「Phonics(フォニックス)」という英語の発音の基礎を学びます。フォニックスとは「a~z」のアルファベットや「th」「sh」などの文字と発音の関係性を学ぶ音声学習法のことです。フォニックスをマスターしているとある程度スペルの規則性がみえてきて、初めて目にする英語のスペルでも発音をイメージして読むことができます。また、耳で聞いた英語の発音をフォニックスの規則に基づき文字にして書くことができるようになります。

 

英語のスペルを覚えるコツ

英語のスペルを覚えるコツ

フォニックスを覚えると英語の読み書きのコツがつかめるようになるので、日本の子供の英語学習にもぜひ利用してみましょう。アルファベットを学ぶとき、アルファベットの読み方と一緒にフォニックスの発音を覚えると自然に身に付けることができますよ。

また、小さな子供の英語学習にはカードを使ってスペルを覚える方法もオススメです。例えば、「apple」や「bear」などと書いたカードを用意し、「What’s this?(これなあに?)」と質問します。目でスペルを見て答えを発音することにより、スペルが視覚的に印象に残るので覚やすくなります。

同じように、CD付きの絵本を使った読み聞かせもスペルを視覚的に覚えることに役立ちます。ネイティブの発音を聞いて繰り返し絵本を楽しむうち、聞いた発音と目にした英語のスペルがしだいに結びついていきます。

英語のスペルは大人でも覚えるのに苦労するほどです。丸暗記しようと思うとなかなか大変なものですが、普段の英語学習でさりげなくフォローしながら、自然に覚えられるよう促していけるとよいですね。

 

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