4歳以上

公開日:2018年05月24日

しりとりで子供の英語力がアップ!ゲームで楽しく英単語を覚えよう

しりとりで子供の英語力がアップ!ゲームで楽しく英単語を覚えよう
子供が遊びながら英語力をアップできるゲームが「英語のしりとり」です。外国にも、日本のしりとりと同じような言葉遊びがあるんです。しりとりが長く続くようにがんばっていくと、新しい英単語を覚えることができます。語彙が豊かになれば、スムーズな英会話への第一歩にも繋がります。そこで今回は英語のしりとりのルールや、楽しく学べるコツをご紹介します。

英語のしりとりのルールって?

英語のしりとりのルールって?
知っている単語をどんどん並べていく「しりとり」のゲームは、子供の語彙力を高める最高の知育遊びです。しりとりは特別な道具を用意しなくてもすぐに楽しめるので、いつでもどこでもできるのがよいところです。お家で子供と一緒に過ごすときや、車や電車での移動中、ちょっとした待ち時間にも気軽に楽しむことができますよ。

日本で親しまれているしりとりのゲームは、単語の最後の発音を取って、その発音から始まる新しい単語を順番に言い合って遊びます。ご存知のとおり、最後に「ん」がつく単語を言ってしまうと負けですね。

英語のしりとりは、“Word Chain”または“Word Ladder”と呼ばれています。日本のルールと少し異なり、発音ではなくスペリング(スペル)の最後の文字を使います。例えば“apple”(リンゴ)という単語なら、最後の“e”を取ります。そして、次の人は“e”から始まる英単語を言います。

例)
apple → egg → get → train → nose

日本語では「ん」で始まる単語はありませんが、英語では同じような文字はありません。そのため、英語のしりとりは続けようと思えばずっと続けることができます。
ただ、”x”から始まる英単語は少ないので、一般的には最後に”x”がつくと負け、というルールで行う場合が多いみたいです。

例)
girl → leaf → fantastic → surf → fox(負け)

親子でしりとりを楽しめば、コミュニケーションも深まって子供も大喜びです。英語を使ったアクティビティに、ぜひ英語のしりとりを取り入れてみてください!

英語のしりとりを楽しむアイデア

英語のしりとりを楽しむアイデア
英語のしりとりを楽しむには、英単語のスペリングを覚えることが必要です。小さな子供と一緒に行うときや、初めて英語のしりとりを楽しむときは、英単語が書かれた絵カードを使うとよいですよ。

〇英単語の絵カードを使ってしりとりをしてみよう!
英単語カードを使えば、スペリングが分からなくも、英語のしりとりを楽しむことができます。英単語のスペルと絵の両方が書かれたカードなら、英単語の意味を目で見て理解することができますよ。カードを使いながら英単語に触れると、子供にとって難しいスペリングも、自然にインプットすることができます。

ゲームをしながら英語に触れると、楽しみながら英語を覚えることができますし、「ゲームに勝ちたい」との思いから、どんどん英単語も覚えられそうです!

〇カードを使ってしりとりを楽しむ方法
英語のしりとりに慣れるまでは、2~3枚ほどのカードを使ってしりとりを行ってみるとよいですよ。あらかじめママが、しりとりでつながる英単語のカードを2~3枚選んで抜き出しておきましょう。

子供にルールを分かりやすく伝えるために、まず、しりとりの順にカードを並べ、スペリングの最後の文字と頭の文字が同じであることを子供に教えてあげましょう。次に、カードをシャッフルして「しりとりの順番に並べ替えてみて」と子供に促します。正解できたら「すごいね。よくできたね!」とほめてあげましょう。

以下に、参考となる英単語のしりとりの例をご紹介しますので、ぜひ親子でカードを使った英語のしりとりを楽しんでみてください!

例)
eye → ear
teeth → head
dog → giraffe
potato → onion
banana → apple → egg
door → refrigerator → roof

子供が英語のしりとりのルールを理解し、ゲームに慣れたらカードを増やしてみましょう。カードの枚数を増やすほど、しりとりの難易度はアップしていきます。

例)
monkey → yellow → wolf → flower → red → dress → shirt

◯ルールをアレンジする

英語のしりとりに慣れてきたら、ルールをアレンジしてみましょう。
しりとりに慣れてきたら、使える英単語にしばりを設けることで、しりとりをより面白くすることができます。
例えば、しりとりで使ってもいい単語を野菜だけにしたり、海に住む生き物だけにしたりするなど、食べ物や動物の名前などのカテゴリーにしばりを設ける方法です。また、英単語を3文字や4文字だけの単語にするなど、文字数にしばりを設けるのもいいですね。ルールを設けることで、しりとりの難易度があがりますよ。
子供と一緒に新しいルールを考えること自体も楽しめます。

〇何度も繰り返してパターンを覚えよう
日本ではしりとりの並びに「りんご→ゴリラ→ラッパ→パンツ→つみき」など、定番のパターンがあります。

英語のしりとりを楽しむときも、定番のパターンをつくっておくと便利です。定番のパターンがあると、しりとりを始めるときの導入に使えますし、カードなしでも小さな子供がしりとりを楽しみやすくなりますよ。

また、パターンがあると、その分長くしりとりを続けることができます。しりとりは長く続けば続くほど、おもしろみが増すものです。上記でご紹介した英単語の絵カードを使った英語のしりとりを親子で繰り返し楽しむと、しりとりのパターンとして子供が覚えることができます。しりとりのおもしろさを子供が感じることができると、「もっとしりとりを楽しみたい!」と思うようになり、英単語学習を子供が積極的に取り組むようになるかもしれません。親子でしりとりを楽しみながら、子供の英語の語彙力を高めていきましょう!

親子一緒に楽しく遊びながら英語を学ぼう!

親子一緒に楽しく遊びながら英語を学ぼう!
子供の英語学習は、英語の遊びなどを交えながら、楽しく取り組むのが一番です。英語に触れるとき、子供の楽しいという気持ちを引き出すことができれば、英語を集中して学ぶことができますし、やる気が高まり学習効率もよくなります。
しりとり遊びは気軽に始められて、難易度も調整しやすいのでぜひチャレンジしてみてください。
なお、しりとり遊びで使う単語カードは、子供がスペルを確認しやすいよう大き目のものを選ぶのがオススメです。

例えば、自宅学習用英語教材の「ディズニーの英語システム」(DWE)の単語カードは、大き目のサイズのカードで、子供がスペルをぱっとみて把握しやすくなっています。

DWEは単語カード以外にも子供のワクワクする気持ちを刺激する仕掛けがいっぱいですので、無料サンプル無料サンプルで、ぜひ一度お試しください!

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