4歳以上

公開日:2016年12月20日

よく使われる英語の自己紹介フレーズ7つ

よく使われる英語の自己紹介フレーズ7つ

英語で自己紹介するときは何と言えばいいのでしょうか?自分の名前や年齢の言い方など自己紹介の際によく使われる英語のフレーズと、自己紹介でよく口にする挨拶のフレーズを集めてみましたよ。自己紹介のフレーズを覚える練習方法についてもご紹介します!

My name is ◯◯.

My name is ○○.

「私の名前は○○です。」と英語で言いたいときは、一体何と言えばいいのでしょうか?答えは “My name is ○○.” です。

英語では名を名乗るとき、 “I’m ○○.” (私は○○です。)という言い方をすることもあります。どちらの表現も自己紹介でよく使われています。

日本の名前は名字が先で名前が後ですね。しかし、英語は逆で、名字が後で名前を先に言います。英語で自己紹介するときも外国の風習にならい、 “My name is Taro Yamada.” (私の名前はヤマダタロウです。)と名前を先に言うようにしましょう。

What’s your name?

では、相手の名前を知りたいときはどう言えばいいのでしょうか?そんなときは、 “What’s your name?” と尋ねます。

自己紹介では “My name is ○○. What’s your name?” と、このようにまず先に自分の名前を名乗ってから相手の名前を尋ねるとスムーズです。

子供に自己紹介の英語のフレーズを教えるときは、ママと一緒に自己紹介をし合いながら練習すると自然に覚えることができます。

“Hi! My name is ○○. What’s your name?”
“My name is ○○.”

このやりとりを交互に繰り返すと、自然に英語の自己紹介のフレーズが身に付きます。

I’m ○ years old.

I'm ○ years old.

自己紹介で「私は○歳です。」と伝えたいときは、 “I’m ○ years old.” と言います。年齢は “one, two, three…” で表現し、例えば「私は4歳です。」と言いたいときは “I’m four years old.” となります。

How old are you?

「あなたは何歳ですか?」と英語で尋ねたいときは “How old are you?” と言います。
年齢を伝える英語のフレーズを練習するときは、ママと交替で

“How old are you?”
“I’m ○ years old.”

と尋ね合うとよいでしょう。

I like ○○.

I like ○○.

自己紹介で自分の好きなものや趣味を伝えたいときは、 “I like ○○.” と言います。例えば、

“I like apples.” (私はリンゴが好きです。)
“I like playing soccer.” (私はサッカーが好きです。)
“I like drawing.” (私はお絵描きが好きです。)

などのように表現します。 “I like ○○.” の代わりに “I love ○○.” と表現することもできます。

Nice to meet you.

Nice to meet you.

自己紹介で「はじめまして。」と挨拶できるとステキですね。英語では “Nice to meet you.” という言い方をします。

もし、相手から先に “Nice to meet you.” と挨拶されたら、 “Nice to meet you, too.” と答えましょう。

自己紹介のスピーチの最後には “Thank you.”

英語で自己紹介のスピーチをするときは、最後に “Thank you.” と言います。ここには「聞いてくれてありがとう。」というニュアンスが込められています。

自己紹介をする際の3つのコツ

次に英語で自己紹介をスムーズ行うためのコツをいくつかご紹介します。上記でご紹介したよく使う7つのフレーズと併せて身につけておきましょう。

1.自己紹介の流れを決めておく

自己紹介の簡単な流れをつかんでおけば、英語でもスムーズに自己紹介ができるようになります。基本的には、挨拶をして名前や出身地などを説明した後に、より個性を伝える情報を話すという流れが一般的です。個性を伝える情報としては、興味があるものや趣味などを紹介します。小さい子供の場合は好きな色や好きな食べ物などの情報を入れて個性を出すといいでしょう。

2.自己紹介前のコミュニケーションをしっかり行う

少人数を相手に自己紹介する場合は、最初に握手とアイコンタクトを行うと相手との距離が近くなるので緊張がほぐれます。また、自己紹介の際は相手の目をみて話す事も大切です。目を逸らしながら話すと暗い印象を持たれたり、「あまり話したくないのかな?」と思われたりします。一対一の場合は相手の目を見て、大人数の前で自己紹介をする場合は前を見て話せるようにしましょう。

3.呼んで欲しいあだ名を伝える

自己紹介で名前を名乗る際に呼んで欲しいあだ名を伝えると親密度が上がります。また、日本人の名前の中には英語圏の人には発音しにくい物もあるので、短くて呼びやすいあだ名の方が覚えてもらいやすい場合もあります。呼んで欲しいあだ名を伝える際は下記のフレーズを参考にしてください。

“Please call me 〇〇.” (〇〇と呼んでください。)
“My nickname is 〇〇.” (私のあだ名は〇〇です。)

たくさんの友達を作るためにはしっかりと自己紹介をすることがとても大切です。いざという時にスムーズに自己紹介ができるように自己紹介のコツを押さえて、普段からフレーズの練習をしておきましょう。

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