2~3歳

2017/03/16

幼児英語学習に役立つ!食べ物や食事にまつわる英語のフレーズ8つ!

子供の好きなものや身近な物事を通して英語に触れると、興味関心が高まり、幼児の英語学習を効果的に行えます。そこで、今回は食べ物に的をしぼり、毎日の食事の機会に使える英語のフレーズを8つご紹介します! 

 

What kind of food do you like? 

「食べ物は何が好き?」という意味の英語のフレーズです。食事のメニューを決めるときや、おやつを用意するときなどにこの英語のフレーズを使って、子供と英語で会話してみましょう。

「What kind of food do you like?」に答えるときは「I like ○○.」と言います。親子で順番に質問し、好きな食べ物を尋ね合ってもよいですね。

 

Why do you like it?

 

食べ物の感想を聞きたいときは「Why do you like it?」と尋ねます。食事を始めたら子供に味はどうなのか「Why do you like it?」と尋ねてみましょう。

 

It's delicious.

 

「Why do you like it?」と聞かれ、「美味しいから」と答えたいときは「I like it because it‘s delicious.」と言います。「すごく美味しいから!」と強調して言いたいときは「I like it because it’s really delicious!」と言います。

また、食べ終わったタイミングで「美味しかった」と言いたいときは「It was delicious.」と言います。

 

It's yummy.

「It's yummy.」も「It‘s delicious.」と同じように「美味しい」と言いたいときに使います。「yummy」は幼児英語としてよく使われる表現ですが、大人が使うこともあります。

 

It tastes good.

「It's delicious.」「It's yummy.」に加えて、「美味しい」という言い方をもう1つご紹介しましょう。

「It tastes good.」は「それはよい味だね」という言い方です。「good」を「bad」に代えて「It tastes bad.」と言うと、「まずい」という意味になります。

 

Can I have seconds?

 

食事の味が気に入ったり、好きな食べ物が出されたときは「おかわりしてもいい?」と聞いてみたくなるものです。そんなとき英語では「Can I have seconds?」と言います。

もっとシンプルな言い方では「Seconds, please.」があります。「Seconds, please.」はおかわりをしてもいいか尋ねるのではなく「おかわりをお願い」というニュアンスで使います。

 

Let's eat.

 

日本では食事を始めるとき「いただきます」という決まった言葉がありますね。しかし、外国には食事の前に決まった言葉で挨拶をする風習がなく、「いただきます」に相当する言葉がありません。

日本の「いただきます」の代わりに使える英語のフレーズとしては、「Let's eat.」が挙げられます。「Let's eat.」は「さあ、食べましょう」という意味です。これから食事を始めるときにかける言葉にぴったりですね。

 

Thank you, I'm full.

外国には「いただきます」という決まった表現がなければ、食事が終わったときに「ごちそうさま」と言う風習もありません。

「ごちそうさま」の代わりに使える英語のフレーズとしては「Thank you, I'm full.」があります。これは「ありがとう、おなかいっぱい」という意味で、食事を作ってくれた人への感謝を込めて言います。また、「ありがとう、美味しかったよ」という意味で「Thank you, that was delicious.」という言い方をすることもあります。

 

 

幼児期からの英語教育で、子供の可能性を広げましょう!
詳しくは コチラをご覧ください。
  • ご自宅でわくわく英語体験(無料)

関連記事

かわいいディズニー・キャラクターが登場する英語教材「ディズニーの英語システム」から、人気のソングをピックアップしたDWEのサンプルを無料でプレゼント!

無料サンプルプレゼント!

「DWEを実際に試してみたい!」という声にお応えして「見て・触って・遊べる」体験サービスをご用意しております。ぜひお子さまとご一緒にお試しください!

ご自宅でわくわく英語体験(無料)