マタニティ

2016/09/27

赤ちゃんの英語教育はマタニティから始めるとよいってホント?!

赤ちゃんの英語教育はマタニティから始めるとよいってホント?!

マタニティ期間からおなかの中の赤ちゃんに英語を聞かせると、生まれたあとも英語の音を覚えていて、その記憶が後の英語学習の一助になったというケースもあるそうです。まだ生まれていない赤ちゃんに英語を聞かせることが、なぜ将来の英語学習の助けになるのでしょうか?今回は妊娠中の英語教育についてスポットを当ててみました!

おなかの中の赤ちゃんは外界の音を聞くことができる

おなかの中の赤ちゃんは外界の音を聞くことができる

おなかの中の赤ちゃんに語りかけたり音楽を聞かせることを胎教と言います。胎教には赤ちゃんの脳や聴覚を刺激して心身の発達を促す作用があり、赤ちゃんの情操教育にとても役立ちます。

赤ちゃんの体はママのおなかの中で時間をかけてゆっくり形作られていきます。体にはさまざまな器官がありますが、中でも聴覚は完成するのが早く、妊娠35週くらいにはすでに大人に近い能力が備わるそうです。

赤ちゃんはママのおなかの中にいるときから外界の音を耳で捉えることができます。赤ちゃんの聴覚の発達に合わせてマタニティの間からさまざまな音を聞かせる工夫をすると、赤ちゃんにとてもよい影響を与えることができそうですね。

胎教に英語教育を取り入れるメリット

胎教に英語教育を取り入れるメリット

赤ちゃんに大きな影響を与える胎教は、英語教育にも適しています。

日本語と外国語では発音が異なるため、日本語だけを聞いて育つと外国語を聞きとる能力が発達しません。しかし、もしマタニティの間から子供にたくさん英語を聞かせていたら、英語を聞きとる聴覚の発達を促すことができます。

また、赤ちゃんはママのおなかの中で聞いた音に親しみを持ち、生まれたあともその音に敏感に反応すると言います。マタニティの間から赤ちゃんに英語をたくさん聞かせると、将来本格的に英語学習を始めたとき英語に興味関心を抱いたり、英語を習得するスピードが早くなる可能性も十分考えられます。

毎日楽しく続けることが大切

毎日楽しく続けることが大切

マタニティ期間の英語教育は、子供に英語をたくさん聞かせるということがポイントです。赤ちゃんの耳に英語が馴染むように、できるだけ毎日英語を聞かせてあげましょう。オススメは英語の歌のCDです。お家でゆっくり過ごすときなどに英語のCDをかけ、おなかの中の赤ちゃんと一緒に楽しむつもりでリラックスして聞くのがよいようです。

また、ママからの語りかけは赤ちゃんにとって心地よいものです。赤ちゃんはママの声が大好きなので、CDと一緒にママが英語で語りかけるのもオススメですよ。おなかの中の赤ちゃんへの英語教育は親子のコミュニケーションにもなります。マタニティの間から積極的に赤ちゃんに働きかけることで生まれる前からママと赤ちゃんの絆も深まります。ママからたくさん語りかけられ安心感を抱いた子供は、落ち着いた性格になるとも言われていますよ。

赤ちゃんにとって色々なメリットがあるマタニティ期間の英語教育。ぜひ試してみてくださいね!

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