マタニティ

2017/07/10

マタニティのママや生まれたばかりの赤ちゃんが飛行機に乗るときに注意すべきこととは?

マタニティのママや生まれたばかりの赤ちゃんが飛行機に乗るときに注意すべきこととは?

マタニティのママには一定の搭乗条件があり、書類を準備しなければならない場合もあります。また赤ちゃんにも搭乗条件があり、生まれてから飛行機を利用できるまでにはある一定期間が必要です。出産予定日が迫るママや赤ちゃんが飛行機を利用する際に注意すべきポイントや、機内で体調不良になったときに使える英会話フレーズをご紹介します。

※下記に記載する搭乗条件は一般的な事例であり、航空会社によっては異なる可能性があります。実際の搭乗条件については利用する航空会社に事前にご確認ください。

マタニティのママの搭乗条件

マタニティのママの搭乗条件

マタニティ期間の飛行機の搭乗には各航空会社で決まりがあります。一般的に出産予定日の28日以内に飛行機に乗るときは、「航空旅行を行うにあたり、健康上支障がない」と医師が明記した診断書を提出しなければなりません。

診断書はかかりつけの病院で作成してもらいます。作成日にも条件があり、飛行機の搭乗日を含めた7日以内に発行されたものとなっています。

また、赤ちゃんが生まれる予定日の7日前までに飛行機に搭乗するときは、診断書の提出に加えて医師の同伴も必要となります。

このように出産予定日が近くなってから飛行機に乗るときは、病院に行って診断書を作成してもらうなどの準備も必要です。飛行機を利用することが決まったら直前になって慌てることがないように、しっかりとスケジュールを立てて行動するようにしましょう。

赤ちゃんの搭乗条件

赤ちゃんの搭乗条件

赤ちゃんの飛行機の利用は一般的に生後8日以降となります。生後8日~2歳までは、同伴者の大人が抱っこして搭乗することが可能です。この場合、赤ちゃんの航空券は必要ありません。

また、生後8日~1歳までの間は赤ちゃんの座席分の航空券を購入すれば、大人同伴のもと赤ちゃんを一人で座席に座らせたり、チャイルドシートを利用して座らせたりすることも可能です。チャイルドシートの利用の方法は各航空会社により異なるため、利用の際には事前に問い合わせをするようにしておきましょう。

外国の飛行機に乗るとき役立つ英語のフレーズ

外国の飛行機に乗るとき役立つ英語のフレーズ

マタニティのママや赤ちゃん連れで外国の飛行機に乗るとき、体調を伝える英語のフレーズを知っておくと症状を適確に伝えることができるので安心です。

〇体調不良を訴えるときの英語のフレーズ
I feel sick.(気分が悪いです。)
I have a stomachache.(お腹が痛いです。)
I feel dizzy.(目まいがします。)
I feel nauseous.(吐き気がします。)

〇赤ちゃんの具合が悪そうなとき
He is not feeling well.(子供の体調がよくありません。)
赤ちゃんが女の子のときは「She is not feeling well.」と言います。

飛行機に搭乗中、もしも体調に異変を感じたときは早めにキャビンアテンダントに相談するようにしましょう。

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