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2017/05/26

弁護士とプロレスラーの二足のわらじを履く男!川邉賢一郎さんのマル秘英語学習法

弁護士とプロレスラーの二足のわらじを履く男!川邉賢一郎さんのマル秘英語学習法

東京大学法学部卒業の弁護士・川邉賢一郎さんは、プロレスラーとしても活躍する異色の経歴の持ち主。学生時代の得意科目は「英語」という川邉さんに、英語学習の秘訣を尋ねてみました!

 

リングの上でも六法全書が武器に?!現役弁護士プロレスラー

横浜で弁護士として活動する川邉賢一郎さんには、「竜剛馬」というもうひとつの名前があります。実はこの名前、川邉さんのリングネームなのです。弁護士として働くかたわら、1ヶ月に1度リングに上がってプロレスの対戦を行い、現役のレスラーとしても活動しているというから驚きです。

東大法学部卒業と学業で優秀な成績をおさめながら、体を動かすことも大好きで、高校生の頃は硬式テニス、大学生の頃はプロレスに打ち込んできた川邉さん。部活に趣味にと勉強以外の活動も精力的にこなしながら、大学受験や司法試験も突破できたというのは本当にスゴイことです。

得意の英語では、中学校や高校の授業で「勉強に困ったことはなかった」のだとか。一体どんな勉強法で英語学習をクリアしてきたのかとても気になります。英語学習を始めたタイミングは?使った教材は?川邉さんの英語学習方法について、インタビューに応えていただきました。

 

――英語学習を開始したのはいつ頃でしたか? 

――英語学習を開始したのはいつ頃でしたか?

 川邉さん:いつから英語学習を始めたのは、記憶がないんですよ。それくらい小さな頃からずっとやっていました。例えば、うちの母の運転する車に乗るとき、当時はカセットテープだったわけですが、カーステレオで英語の歌をかけてずっと聞いていたんですね。うちではディズニーの英語システムを取り入れていて、「シングアロング」を、本当に物心つく前から子守歌がわりのように聞いていました。小学校に上がる前にはすでに「トークアロング」のカードをやって、「できたよ」というところでシールを貼ったりだとか、ブックを1から読み進めていったりしていました。

――英語のイベントなどにもけっこう参加されたりしていたのですか?

川邉さん:そうですね、毎年夏に東京ディズニーランドの近くのホテルで行われたイベントに参加していました。
あと、一番よく覚えているのは、「日米子供サミット」です。これはたぶん2回参加したと思います。カリフォルニア、サンフランシスコ、サンタクルーズなど、近くの小学校や幼稚園に遊びに行ったという記憶があります。これは僕にとって、初めて海外に行ってネイティブの人と英語で喋ったという経験でもあり、そのときのことはすごく印象に残っています。

――ディズニーの英語システムで幼少期から英語力を磨いてきたんですね。中学校で英語の授業が始まったときは、すでに英語の基礎を身に付けていたかと思うのですが、当時はそれについてどのように感じていましたか?

――ディズニーの英語システムで幼少期から英語力を磨いてきたんですね。中学校で英語の授業が始まったときは、すでに英語の基礎を身に付けていたかと思うのですが、当時はそれについてどのように感じていましたか?

川邉さん:中学校から高校までの6年間というのは、基本的に英語の成績で困ったことはまったくなかったですね。ただ、中学校や高校の教科書の内容に沿って、体系だってグラマーを学ぶなど、その辺はしっかり勉強しました。

でも、英語の勉強には抵抗を感じることがなかったんです。学校で教えてもらうグラマーの学習も、小さい頃から触れてきた英語のフレーズが頭に浮かんで「これ過去分詞って書いてあるけど、あのことじゃん」と、すでに知っていることを説明してもらうという感覚でした。

授業で聞いた英語の歌が小さい頃から親しんでいた曲で「あ、この歌知ってる」と思うこともありましたし、英語の勉強をイヤだとか、辛い、やりたくないとか思ったこともなくて、それはすごく良かったと思っています。

――川邉さんは現在、弁護士の仕事をされているそうですが、どんな場面で英語が役にたっていますか?

――川邉さんは現在、弁護士の仕事をされているそうですが、どんな場面で英語が役にたっていますか?

川邉さん:僕は今、友達と一緒に法人を作って、個人で弁護士の事務所を開いています。日常的に英語を使いながら業務を行うということはあまりないのですが、「英文の契約書を読んで、間違いや不利な条項がないか、リーガルチェックしてください」という依頼が舞い込むこともあります。そういうときでも、「英語なの?イヤだな」という感覚をまったく感じることなく対応することができます。

一昨年のことなんですけれども外国人のお客様の交通事故の案件を担当しました。この案件では、法律は日本の法律を使い、取り扱う書類も全部日本語でした。ただし、そのお客様は海外企業の日本支社に出張で来ていたアメリカ人の方で、日本語がまったく話せないんですね。」

「そこで、僕がお客様に日本語の書類の内容を英語で説明したり、かかってきた電話の内容を通訳して英語で伝えたりと、英語を使ってサポートしました。

そのとき、その方に言われてすごくうれしかったのは、「社内にもいろんな人がいて、あちこちでたくさんの日本人と関わってきたけれど、君が一番細やかにコミュニケーションをとってサポートしてくれた」ということなんです。

僕が人と積極的に会話してコミュニケーションを深められるのは、多分、小さい頃から使ってきたディズニーの英語システムの影響があるんだと思います。ディズニーの英語システムで、小さい頃から主体的にコミュニケーションをとり、英語を身に付けてきたことが良かったなと思います。

 

――ディズニーの英語システムで、英語力のほかにもコミュニケーション力が身に付いたということですね。

川邉さん:そうですね。初めて会う人とか、初めて行く場所っていうものに対しても、ためらうことがなくなったのかなあと思います。
さっきお話しした「日米子供サミット」のときもそうなのですが、当時、そんなに上手に英語を話せていなかったのに、ぽんとアメリカの地元の小学校の子供たちの中に入って、それでもちゃんと友達ができたんです。それは、やはり英語力とコミュニケーション力の両方の力があったからこそだと思います。

 

――――ディズニーの英語システムの、一番のメリットはどういうところだと思いますか?

――――ディズニーの英語システムの、一番のメリットはどういうところだと思いますか?

川邉さん:ディズニーの英語システムは、「勉強ではない」という点だと思います。勉強となるとどんなにイージーなことでも「ああ、勉強ってイヤだな」と感じてしまうことがありますよね。でも、ディズニーの英語システムは、本を読み進む、歌を歌うというのがメインで、自然に英語に触れられるのがいいのかなって思います。

うちの娘は今、3歳半なのですが、「シングアロング」の本を持ってきて「これを歌って」と言うことがあるんですね。娘からすると、英語の勉強という感覚がまったくなくて、僕も楽しく一緒に付き合えるのでうれしいです。

 

――娘さんもディズニーの英語システムを始めているんですね。

川邉さん:僕の昔のやつを実家から持ってきてやっているんです。娘はね、自分で歌うのはちょっとだけ。僕に歌わせるように仕向けてくるんです(笑)。

面白いなあと思ったのは、一緒に水族館によく行くんですけども、水槽の中の生き物を指さして、「これは英語で何て言うの?」と聞いてくるんですね。ディズニーの英語システムがきっかけで、英語に興味を持ったり、英語の発音に敏感に反応するようになったりしています。親子2世代、同じ教材で学べるなんていいですよね。娘と一緒に「シングアロング」を歌うと僕も懐かしいですし、親子のコミュニケーションも深まって楽しいですよ。 

 

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