2~3歳

2016/04/18

絵本を上手に活用して、英語を楽しく学ぶには?

絵本を英語学習に利用できるの?

寝る前に絵本を読んだり、お子さんに「絵本を読んで!」と頼まれる方も多いのではないでしょうか。子供の頃に出会った絵本は印象が強く、大きくなっても思い出に残ることがあります。

そんな影響の計り知れない絵本ですが、上手に利用すれば、英語学習にも役立てることができますよ。また英語の絵本には、日本の絵本にはない良さもあり、子供の世界を広げることにも繋がります。

  

英語の絵本を選ぶポイント

英語にあまり触れたことがない子供に、英語の絵本に興味を持たせるには、どうすればいいのでしょう。

子供は、「楽しい」と感じることに興味を持ち、自発的に学びます。英語の絵本を選ぶときにも、このポイントをしっかり押さえることが大切です。

例えば、仕掛けがある絵本なんてどうでしょう。ページを開くと立体的に絵が飛び出してくるものなら、子供の興味を引くにはもってこいです。またページの中に隠し扉などがついている絵本もオススメです。何度も読んで、扉の中に何が隠れているのか覚えてしまっても、子供たちは飽きずに何度でもめくっているものです。

まだ幼稚園にも通い始めていない幼児のうちは、子供が好きそうな、かわいいタッチの絵が描かれてあるものを選ぶことも重要です。絵本は子供が面白いと感じられるものを選び、まずは英語が楽しいと感じてもらえるようにしてあげましょう。

  

英語の発音は音読CDで聞かせてあげよう!


英語の本だからといって、ママが読み聞かせをする必要は全くありません。音読CD付きの絵本なら、子供に正しい発音を聞かせながら、家庭で英語を学ぶことができます。

音読CDの中には、絵本の内容に合わせた音楽や効果音が入っているものもあります。お話の臨場感を高める工夫が加わっているので、より楽しく学習できます!

 

海外の絵本ならではの内容も

海外の絵本は、日本の絵本よりもちょっと現実的な内容のものがあります。例えば、様々な家庭環境の説明がしてあったり、人種の違いが書いてあったり、妊娠・出産のことに触れていたり。こういった現実的なテーマの絵本を見ると、文化や家族の多様性について色々なヒントを子供は得られることでしょう。

まだ幼稚園にも通っていない子供にはわからないことがたくさんありますが、幼少期に見たり聞いたことのあるお話は子供の成長に少なからず影響を与えますので、子供の将来をイメージして絵本を選んでみましょう。

 また、英語の絵本には、海外ならではのオシャレで可愛いものが多くあります。子供といっしょに本屋さんで絵本を選ぶのも楽しそうですね。

 

何歳から英語の絵本を使うべき?

英語の絵本の読み聞かせを始める時期は、2歳前後を目安にしてください。その頃になると、子供は絵の内容から色々な情報をつかみ取ろうとします。まずは一緒に絵本を読んで、絵を指さしながら色々とお話してみてください。

そして、CD付きの絵本を活用すれば、ネイティブの発音も吸収できますね。ポイントはママが英語が分からなくても、子供と一緒に楽しむことです!

また、2歳、3歳と、言葉を操る能力が発達するにつれ、お話の主人公に共感したり、内容について「うれしい」「悲しい」と自分なりの思いを抱けるようにもなります。絵本のおもしろさがぐっと深まるこの時期に、ぜひ英語の絵本を取り入れて、英語学習に活かしてくださいね。

 

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