1歳

2016/03/25

子供に英語のDVDを見せるときはどんなことを注意すべき?英語力をアップさせる3つのポイント

小学校の英語必修化に伴い、早い段階から英語に慣れさせるために英語のDVDを見せているママたちも多いでしょう。ただどんなDVDを選べばいいのか、何歳から見せたほうがいいのか、またどれくらい効果があるのかなど、気になることがたくさんあります。

では、実際の英語教育の現場ではどのようなDVDの見せ方を推奨しているのでしょうか?

  

英語力を伸ばしたいなら身体を動かしながら楽しめるDVDがオススメ!

まずDVDを選ぶうえで重要なのが、その目的を明確にすることです。DVDを見せながら英語力を育てるのが目的であれば、子供が指や身体を動かしながら一緒に参加して楽しめるDVDを選ぶといいでしょう。

子供に限ったことではありませんが、人間は見ているだけより、手や身体を動かしながら実際に「体験」することでさまざまなことを記憶していきます。

例えば「Heads, Shoulders, Knees and Toes」という有名な英語の歌がありますが、これは身体のパーツの名称を振り付けと一緒に覚えるのに最適です。

また踊っている最中に「Stop!」という号令がかかったら全員が止まらなければいけないというゲームであれば、「Stop」という単語だけではなく、そのゲームを遊んだときの記憶が鮮明に残るので、見ているだけより断然英語の習得が早く、また長いあいだ覚えていてくれます。 

こうした「参加型」のDVDを選んであげることで、子供も楽しく英語を覚えることができます。

 

家事をしているあいだに見てほしいなら、印象的なフレーズがある歌モノのDVD

ママが家事をしているあいだ、ひとりでおとなしく英語に触れてほしいという場合は、印象的なフレーズが何度もでてくる歌モノやアニメがいいでしょう。

その最たる例が「Let it go」のフレーズで社会現象にもなった「アナと雪の女王」です。今では知らない人はいないほど有名になったこのフレーズですが、こうした耳に残るフレーズがあると子供たちは自然とその言葉を覚えて、会話のなかでも使うようになります。

ここでのポイントは、単語ではなくフレーズで覚えるということです。

単語は覚えても日常会話で使いにくいことが多く、すぐに忘れてしまいがちなのに対し、フレーズであれば日常会話のなかに取り入れやすく、子供たちも楽しく覚えてくれます。

また特に3歳未満の子供は言葉を「音」として認識するので、ハッキリと話してくれるものより、ちょっと大げさで面白おかしく話すいわゆる「アニメ声」に興味を持ちます。なので、できる限り楽しい雰囲気のアニメを選ぶと子供はその音に興味も持ち、自然なカタチで英語のフレーズを覚えてくれるでしょう。

これだけで英語が話せるようになるというものではありませんが、こうして空いた時間に少しでも英語に触れておくことが大切です。

  

ママも一緒に見て英語で盛り上がる!

 

最後に、ママも一緒にDVDを見て共通の話題を作っておくことが非常に大切です。ママも一緒になって英語に触れておくことで、見終わったあとでも「あのフレーズなんだっけ?」や「あの歌一緒に歌おう!」というふうに、日常会話のなかで覚えた英語の復習ができます。これはDVDに限ったことではなく、子供は覚えてきたことをママと共有することでより早く学習していきます。

 

まとめ

現在では幼児向けの英語DVDが数多くあるので、ママたちもどれを選んでいいのか悩むところでしょう。ただここでご紹介したDVDの選び方も大切ですが、子供が幼児の時期は何より英語を日常の一部にしてあげることが重要です。日本語のDVDとバランスよく組み合わせて、どちらの言語にも抵抗がないような環境を作ってあげてください。

 

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