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  • 更新日:2018年9月26日
  • 公開日:2016年8月31日

赤ちゃん用品の準備は早めが安心!用意すべきもの・レンタルでいいものとは?

赤ちゃん用品の準備は早めが安心!用意すべきもの・レンタルでいいものとは?

赤ちゃんを迎えるには、いろいろな赤ちゃん用品が必要です。赤ちゃんが生まれてから慌てなくてもいいように、マタニティ期間中にあらかじめ準備しておきましょう。用意すべきものと、代用・レンタルでも大丈夫なものに分け、必要な赤ちゃん用品をまとめてみました。

用意すべきもの

用意すべきもの

○肌着やお洋服
肌着は赤ちゃんが生まれてすぐ産院で必要になります。服の大きさは新生児で50サイズ、生後3ヶ月で60サイズ、生後6ヶ月で70サイズが目安となります。赤ちゃんはミルクを吐いてしまったり、汗をかいたり、おしりが汚れてしまうことがあり、1日に何度も着替えをします。いつでも着替えられるように4、5枚以上は用意しておきたいものです。
ただし、赤ちゃんは体の大きさに個人差があり、また成長も早いので用意していたサイズが体に合わないという場合もあります。また、肌着や洋服は出産のお祝いでいただくことも多いので、あまりたくさん買いすぎるとあまってしまうこともあるかもしれません。

○スタイ
スタイをつけていれば服を汚すこともありませんし、もしミルクをこぼしてもスタイだけ交換すればいいので大変便利です。マジックテープやひもで留めるタイプのものならフリーサイズで使えるので、赤ちゃんの成長に合わせてこまめに買い換える必要がありません。5~6枚くらい用意しておきましょう。

○哺乳瓶
母乳育児でも哺乳瓶は必要です。水分を補給するために湯冷ましを入れて飲ませたり、母乳が足りずミルクを足したりすることもあります。成長とともにミルクを飲む量が増えるため、50ml、120ml、200mlとサイズの異なる哺乳瓶を用意しておくと安心です。

○オムツとおしりふき
新生児のオムツはSSサイズを使いますが、生後1~2ヶ月くらいでSサイズになります。SSサイズをたくさん用意しても使い切れない場合があるので、SSサイズとSサイズの両方を用意しておいて、赤ちゃんの誕生後に様子を見ながら買いたすようにした方が無難です。

○赤ちゃん用の爪切り
赤ちゃんの爪はのびるのが早く、1~2週間のペースで爪切りが必要になります。赤ちゃんの爪はとても小さく繊細であり、大人用の爪切りで代用することは難しいでしょう。赤ちゃん用の爪切りを必ず用意しておきましょう。

○ベビーせっけん
赤ちゃんのお肌は刺激に敏感なので、お肌にやさしいベビーせっけんを用意しておきましょう。ベビーせっけんはシャンプーにも使え、頭から体まですべて洗うことができます。

○ベビーローション、クリーム
特に乾燥する時期はベビーローションやクリームで赤ちゃんのお肌を守ってあげたいもの。保湿はアトピーや肌荒れを防ぐ効果があります。

○体温計
赤ちゃんの体の調子が悪くなったらすぐ気づけるように、体温計も必要です。オススメは数秒から数十秒の短時間で計れる体温計。赤ちゃんの体に負担をかけることなく使えます。

○抱っこひもとベビーカー
お買物や通院、お散歩など、外に出るときには抱っこひもやベビーカーが必要になります。産後に買うよりは、身動きのしやすいマタニティの間に用意しておきましょう。

代用・レンタルでも大丈夫なもの

代用・レンタルでも大丈夫なもの

○おくるみ
バスタオルやブランケットで代用することができます。代用品はできるだけ肌触りのやさしいものを用意しましょう。

○ベビーバス
新生児の頃を過ぎるとママやパパと湯船に入るようになり、すぐにベビーバスを使わなくなったという話を多く耳にします。かさばるベビーバスはその後の保管や処分に困るので、あえて買わないという人も。代わりに洗面台にお湯をためて、そこで沐浴をするという手もあります。
洗面台はママやパパの腰の高さにあり、最後はシャワーで洗い流せるので、実はとても使いやすく便利なのです。ただ、衛生面の心配があるので使用前はよく洗い清潔な状態にしてからお湯をためるようにしましょう。

○ベビーベッド
新生児の頃は、赤ちゃんの安全を守るためにべビーベッドが必要ですが、添い寝ができるようになると必要なくなります。結局粗大ゴミになってしまった…というケースが多いので、レンタルでもよさそうです。

○ベビーカー
ベビーカーにはまず、A型とB型の2種類があります。A型は生後1ヶ月くらいから使用でき、比較的サイズが大きく少し値段が高い傾向にあるとされています。B型は生後7ヶ月から使用可能とされていてコンパクトで値段が比較的低い傾向にあります。新生児の頃にA型を買ったものの、すぐ大きくなって使わなくなった…という声も多いので、短期間向きのA型はレンタルしてみてはいかがでしょうか。

○チャイルドシート
チャイルドシートの値段はピンきりですが、比較的高額なものが多いです。最近は車を持たないご家庭も増えていて、購入を迷っている方もいると思います。「絶対使わないといけないの?」という疑問も出てくるでしょう。ただ、6歳未満の子供を自動車に乗せるときはチャイルドシートを着用することが法律で義務付けられています。ママ・パパともに働いていて平日は車に乗る機会があまりないご家庭には、レンタルのほうがオススメです。

赤ちゃん用品はレンタルを活用しよう

贈り物とかぶらないようにするには

赤ちゃん用品は必要なものが多いですが、すべて購入するとなるとかなり高額になります。A型ベビーカーやベビーベッドは大きいものだと場所も取りますし、赤ちゃんがすくすく育って、必要がなくなるケースも多いです。せっかく高額なものを買ったのにすぐ粗大ごみに…なんてことには、なりたくないですね。消耗品や使う頻度が高いもの、長期間使用できそうなものは購入し、あまり使わないものや、短期間で使えなくなるものは、レンタルすることで費用を抑えましょう!

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