マタニティ

公開日:2016年06月29日

妊娠中に歌をたくさん聞くと赤ちゃんによいってほんと?

妊娠中に歌をたくさん聞くと赤ちゃんによいってほんと?

赤ちゃんとママとの関わりは、妊娠中から始まっています。おなかの中にいる赤ちゃんはとても活発で、おなかをけったり体を動かしたりしますね。実は赤ちゃんは手足を動かすだけではなく、耳や口、目を使ってさまざまなことを感じ取っています。ぜひたくさんおなかの赤ちゃんに働きかけて、親子の絆を深めていきましょう。今回は、胎教の効果についてお話しします。

 

5ヶ月頃から早くも聴覚が発達

5ヶ月頃から早くも聴覚が発達

おなかの中にいる赤ちゃんが自分の指をくわえているのを、エコーで見たことはありませんか?おなかの中で赤ちゃんは指をしゃぶったり、にっこり笑ったりすることがあります。おなかの中ですくすく育つ赤ちゃんの様子を知ると、思わず感動してしまいますね。

体の成長だけでなく、おなかの中で赤ちゃんは聴覚も育んでいます。聴覚は妊娠5ヶ月くらいから発達し、おなかの中で音を聞き取れるようになります。この頃の赤ちゃんにとってもっとも身近な音は、ママの心臓の音や血液の流れる音などの体内の音です。赤ちゃんが生まれた後にもこの音を録音して聞かせると、泣くのをやめて、安心したようにすやすや眠ることがあります。

 

ママとパパの声や音楽をたくさん聞かせよう

ママとパパの声や音楽をたくさん聞かせよう

赤ちゃんはママの体内の音以外にも、外から聞こえてくる声や音楽にも耳を澄ませています。特に赤ちゃんは、優しいママとパパの声が大好きです。妊娠中はできるだけたくさんおなかに語りかけ、赤ちゃんにママとパパの声を聞かせてあげましょう。

また、音楽も胎教にとてもよいと言われています。音楽の効果は赤ちゃんに直接よいだけでなく、音楽を聞くとママがリラックスでき、それがおなかの中の赤ちゃんにも伝わって好影響をもたらすのです。

 

英語教育にもオススメ!

おなかの中の赤ちゃんに聞かせる音楽は、クラシックや童謡、明るいポップス曲などがオススメです。CDをかけながら、ママも一緒に歌ってみてください。赤ちゃんが反応して、おなかをぽこぽこと元気よくけることもありますよ。

また、胎教は英語の教育にも活用することができます。聴覚の発達は胎児の頃から進み、幼児の頃に完成します。音を聞き分ける訓練はできるだけ早いうちに始めるほうがよく、胎児の頃から英語に触れると英語を聞き分ける耳を育てることができるでしょう。

 

胎教のメリット

胎教のメリット

胎教は赤ちゃんに安心感を与え、生まれた後にも情緒が安定し、あまり手のかからない子供になる傾向にあります。胎教を通して赤ちゃんに積極的に働きかけることで、生まれる前から親子の関係が深まり、子育てをさらに楽しく感じられるようになりますよ。

 

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