トークアロング・カード

Playmateを修理に出してみた

わが家のPlaymateは普段かなりハードに使用されています。
特に去年、QACをやる頻度が上がってからますます酷使…(笑)

そんなPlaymateでしたが、まさにQACをし始めた辺りからなんだか調子が悪い。
主な不具合は音飛びと無反応でした。
カードを通した際、妙にくぐもった声になったりざらついたり、娘が録音した音が一部切れたり。
無反応はカードを通しても何も言わなかったり。これは何度か丁寧に通せば問題なく話してくれるのですが、その頻度がかなり高い上に、話さない度に通しなおすストレスが半端ない…!
でもなかなか修理に出せずにいました。

理由はQACが出来なくなるから。
そしてTACの音が聞けなくなるから。

通さずともなめらかに言えるようになるまでは修理に出せない!
と様子を見続けて半年以上…。

フラッシュカードのようになっても発音は落ちず、センテンスを見ながら読んでもなめらかさが落ちなくなったタイミングでようやく修理に出しました。
ついでに充電してもやたらすぐ切れるマジックペンも一緒に。

Playmateとマジックペンは通常の交換先と違います。製作元であるツインバード工業に送るようですね。

無料保証交換制度、とても助かっていますが送料はかかります。
送り返される時に費用はかかりません。すべて緩衝材でくるまれ、とても丁寧な扱いで返ってきました(*^_^*)

故障箇所は……

Playmate
→SDカードの破損
→カードの送り出し部品の破損
→アダプタの接続不良

マジックペン
→充電部の劣化
→充電ケーブル差込口の緩み
→充電ケーブルの接続不良

ということでPlaymateはSDカードの入れ替えと部品交換で本体はそのまま、マジックペンは完全に新品になって返ってきました。

壊れている!と思うのは本体だけかもしれませんが、家に充電ケーブルやらアダプタやら置いてたって何にも出来ませんから一緒に送ると診てもらえて助かりますね♡
おかげでアダプタも新しい物に交換してもらえました(*^_^*)

送ってから戻ってくるまで約2週間程度でのお戻りでした。割と早い方じゃないかなと思います。

そうそう、カードの送り出し部品は、カードを通している際に強引に引き抜くと壊れる可能性が上がるそうなので、皆さんご注意あれ!