ミッキー・マジックペン・セット

CAP Plusって実はスゴイ

タイトルで完結しそうですが(笑)

毎週あるTE、最近はもう全部自分ひとりでやってしまうので、私は電話をかけて…

Hello! Thank you for calling Telephone English! My name is Mark!😄

と言ってくれるのを待つのと、会員番号を押してレッスンの分岐を選ぶだけ…さ、寂しいっ😢

待ち時間はずっとe-pocketのお知らせをしていることが多いですね
アウトプットがあるのでもっと鍛えてほしくてTEにしてますが、ちょっとした間保たせや先生好きをアウトプットに繋げたい場合にはとても有効活用できると思います

でもたまにこどもの様子についてキチンとコメントしてくれたりアドバイスをくれたりする先生に当たれるとモチベがとっても上がるし、そういう意味ではTEの方が親にとっての刺激にはいいなぁというのが個人的な印象です。あくまで個人的!

さて話題を戻して…

Yellowを取って1年、なにをどうしたらいいか、これからどうDWEと付き合っていくか、考えることが増えました
そこに教材があり、道筋があり、進めていけば話せるようになり、なんとありがたかったことか!

そこで目をつけたのがCAP Plusです

少し前からやってみようかと思いながらも、いやマジックペン最近サボりぎみだし…と手を出せていなかったのを、Yellow取ってもうやるレッスンないから(嘘)とやらせてみました

CAP Plusってなんぞや?というおさらいだけサラッと↓↓↓

・マジックペンを持っていないと受けられません(使用するテキストがFAGなので)
・FAG(Fun and Games)の冊子から指定されたページの絵に関連する問題が10問出されます
・CAPと名前がつくぐらいなのでCAP課題に計上されます
・Practiceと伝えればCAP課題には計上されません
・各色4つずつ課題があり、すべてPassするとバンダナがもらえます

1月の課題としてYellow2にチャレンジしたのが始まりで、1ヶ月に1課題くらいのスローペース

娘は10月のCAP課題としてYellow1にチャレンジして、全色コンプリートしました

このCAP Plusの一番うれしいところは

テキスト(模範)がないこと!

事前練習しないのでいつでも本番!
失敗が大嫌いな娘は不安らしくて、マジックペンをまめにやるように!
ちょっと埋もれ気味だった教材だったのでおこぼれラッキー🤩

先生が考えて出してくれるようなので、毎回違う質問に触れられる!
実際は何度かやってみると同じ質問をされることもままあるので、集中してそればかりでなく、時間を置いて忘れた頃にやるといいのかなと思います😉

1周しましたし、バンダナもすべていただきましたが、今でも毎月のCAP課題の1つはCAP Plusにしています❤

マジックペンの底力

娘が1歳の時に契約したDWE
一番食いついたマジックペン

小さい子向けのものと思っていませんか?

わが家はずいぶんそう思っていました。

マジックペンと呼んでいるのはこのふたつのことですね、一応さらっと確認しておきます。

マジックペン

これの他に

マジックペン・アドベンチャー

なるものがあります。
これらは副教材であり、卒業のため、CAP取得のためには必須ではありません。
TECAPのひとつである、CAPPlusにはマジックペンが必要です。

さてこのマジックペンですが、一見赤ちゃん向け、インプット教材に見えます。
実際そのように使うのがほとんどで、ある一定の期間を過ぎると使わなくなる方続出。
赤ちゃん期に買ったけど、全然使わなくなった…という嘆きの声多数。

な、参ったなぁ教材

になりがち

ですが。

これ、実はとっても優秀でした!

かくいう我が家も一時期マジックペンから離れてまったく触れない日々が続きました。
私も特に言わなかったので、本棚から出てこないこともしょっちゅう。
が、ふと、あまりに使ってなさすぎるのももったいないと出してみたのです。
ハイ、要は私の中に住むもったいないオバケの仕業です(笑)

マジックペンの最大の魅力は、イラストをタッチするとかなり細かいところまで話してくれるところにあります。
それが赤ちゃん心をくすぐり、またインプットにもなるという利点は言うまでもありません。
しかしそれは大きくなれば驚きもなく、今更必要とは思えないというデメリットを孕んでいます。

でもPicture Quizをタッチしてみたらそれは変わりました。
指示に従って適切なものをタッチしなければ延々と質問してくる無情なほどしつこいペン(笑)

・自分で考えて答える

正しいものをタッチすることによって、
・センテンスでの回答を知ることが出来る

・視覚的に回答を捉えることが出来る!

そしてアドベンチャーにはActivity Cardsが付属しています。
マジックペンセットにはFun with Wordsが付属していますよ

このActivity Cardがなかなか優秀なのです♡
季節ごとの衣装やサーカストレインなど、すべてSBSで使用するActivity Cardと同じように吸着するシールなので何度でも使えるし、そして永久交換保証!!

単語も教えてくれるし(あれはどういう仕様になってるんだろうなぁ…)貼る楽しみペンを使う楽しみ聞こえる楽しみの一石三鳥! 言い過ぎ?笑

アドベンチャーはQAC(Question and Answer Card)とも連動していますね、フルセンテンスによる回答を学ぶのにとっても良い連動だと思います♡

Playmateを修理に出してみた

わが家のPlaymateは普段かなりハードに使用されています。
特に去年、QACをやる頻度が上がってからますます酷使…(笑)

そんなPlaymateでしたが、まさにQACをし始めた辺りからなんだか調子が悪い。
主な不具合は音飛びと無反応でした。
カードを通した際、妙にくぐもった声になったりざらついたり、娘が録音した音が一部切れたり。
無反応はカードを通しても何も言わなかったり。これは何度か丁寧に通せば問題なく話してくれるのですが、その頻度がかなり高い上に、話さない度に通しなおすストレスが半端ない…!
でもなかなか修理に出せずにいました。

理由はQACが出来なくなるから。
そしてTACの音が聞けなくなるから。

通さずともなめらかに言えるようになるまでは修理に出せない!
と様子を見続けて半年以上…。

フラッシュカードのようになっても発音は落ちず、センテンスを見ながら読んでもなめらかさが落ちなくなったタイミングでようやく修理に出しました。
ついでに充電してもやたらすぐ切れるマジックペンも一緒に。

Playmateとマジックペンは通常の交換先と違います。製作元であるツインバード工業に送るようですね。

無料保証交換制度、とても助かっていますが送料はかかります。
送り返される時に費用はかかりません。すべて緩衝材でくるまれ、とても丁寧な扱いで返ってきました(*^_^*)

故障箇所は……

Playmate
→SDカードの破損
→カードの送り出し部品の破損
→アダプタの接続不良

マジックペン
→充電部の劣化
→充電ケーブル差込口の緩み
→充電ケーブルの接続不良

ということでPlaymateはSDカードの入れ替えと部品交換で本体はそのまま、マジックペンは完全に新品になって返ってきました。

壊れている!と思うのは本体だけかもしれませんが、家に充電ケーブルやらアダプタやら置いてたって何にも出来ませんから一緒に送ると診てもらえて助かりますね♡
おかげでアダプタも新しい物に交換してもらえました(*^_^*)

送ってから戻ってくるまで約2週間程度でのお戻りでした。割と早い方じゃないかなと思います。

そうそう、カードの送り出し部品は、カードを通している際に強引に引き抜くと壊れる可能性が上がるそうなので、皆さんご注意あれ!