DWE進捗

しゃべらない?

最近の娘です。

なんだかアウトプット減ってきたなぁ…と眺めています。

手近な遊び相手はもっぱらぬいぐるみ、話しかけても返事は自分で作るのが当たり前の毎日

私にも英語で話してくる内容はワンパターンになってきました。
のどかわいた・おなかすいた・これとって・○○貸して・~してくれる?

さ、寂しい!!

でも去年もあった!
幼稚園への入園によって、反動のように日本語が増えました。結果として文章構成は高度になったので、異言語にまともに触れたことが大きかったのかなぁと思います。
今年それになる要素が思い当たらないのでビクビクしてはいるものの、おそらくこれはまたやってきたインプット期ではないかと思っています。

うちの娘には未だにインプット期とアウトプット期が存在していて、インプット期はアウトプットが減り、アウトプット期にはどんなにあれこれ働きかけても右から左へ受け流されてしまう(ノ∀`)

アウトプット期だとどこにつれていこーがなにかやろーが
経験がまっっっっったく反映されない

先生とのおしゃべりも直近の出来事とかイベント内容と関係ない話とか自分が話したいことをベラベラ…

話を聞け~~~~~~~!!!!

の親心子知らず

それが数ヶ月前からあんまり話さなくなってきて

昨日の週末イベントなんてほんとに雑談しなくて

これまでの様子と全然違うのでこっちからすると焦るしやきもきするんですが、これはどうやらインプット期?と旦那とポツリ。

よくよく聞いてると語彙力が落ちていたり文章構成力が劣化している気がするし、要するに新しいものを学んでいる分覚えていたことを忘れてきてるってことなんだろうなぁ

定着は見逃せないので焼き直しをしながら、インプットの時間をしっかり持てたらいいなぁと思っています

Yellow CAPが取りたい!のその後

6月のCAPKidsでお友達が皆Yellowだったことも影響してすっかりYellowへの気持ちが高い娘。

皆さんはどのタイミングで進めますか?

・すべてのBook Lessonを終えてから
・TEでスラスラ答えられるようになったら
・センテンスで回答できるようになったら
・歌が歌えたら

etc…基準は様々でしょうね。

私は、まずはSBSを1周して課題発見→解決に至るまでは取らせたくないタイプ

ただこれまでは先生からのお墨付きもいただいて取らせてきました

例えばAndrewに”You should come with Green CAP next time!”と言われたり、Mikeに”You can get next CAP!”と言われたり、Dannyに”Now you should have Lime.”と言われたり。なぜ全員男性の先生なんだろうか

取ってもいいかどうかお友達に聞くこともありますが、みんな賛成してくれてありがたい限りです

Yellowに進むことを迷っていた私の背中を押してくれたのは、今回はCliahとMichelleでした(*^_^*)

イベントフリークなわが家、娘の気まぐれでCAPへのサインはもらったりもらわなかったり。時間がなくてやめることもあります。それでもじゃんじゃん増えるサインたち。特に今年は30周年に行ったのでさらに多い!

場所がないので先生方もめちゃくちゃ探してくれます😅

でもMichelleは”Are you still Lime!? You must be Yellow… no, I think you graduated!”って言ってくれました(私のリスニング力なので文法的に正しいかは別)

こんな嬉しい言葉をもらえると思わなくて、それがYellowを進める気持ちになりました。

Cliahは私たちにとって、特に娘にとって大好きな大好きな先生です。その彼女と今回サマーキャンプで一緒になれたことはとってもラッキーでしたが、その中で彼女に”Her English is not the same with her age. For example, even though in Japanese, the three years old children can speak as they so. Something broken, something missing, but her English is not. Her speaking is elder than children in America.”

こんな感じのこと。覚えてることを思い出して書いてるので正確に一字一句違わず…とはいきませんが。

要するに、「彼女の英語は実年齢より上の子が話すような英語だね、例えば3歳児ならたとえそれが日本語の場合でも正確に話すことは出来ないでしょ? でも彼女の英語はネイティヴの4歳児より高度よ」と。

涙が出ました。

すでに私の英語なんてはるかに凌ぐ娘に、どう接していくべきか迷っている最中でした。
私には早すぎて聞き取れない英語や、娘と先生との内緒話、娘だけがウケてる先生の冗談が増えてきて、嬉しいけれど不安もありました。

この子がCAPの実力相応だって私じゃ決められない。

そういう時にいつも光をくれるのはイベントで出会う先生たちでした。

そして今回もまた。

TECAPはまだ受けていませんが、もういつでも受けていいと思えます。
もちろん文法的な側面では課題があります。使いこなせていない表現やいい加減にしている表現は目についているのですが、娘ならYellowを取っただけではい、おしまい!とはならないと思えました。取った後でも復習してくれるでしょう。

本人の取りたい気持ちは大事にしなければ。

そう思い直すきっかけになりました。

 

Yellow CAPが取りたい!

“I wanna get the yellow CAP like H, Y and R.”(大文字には仲良しのお友達が入ります)

それは先日のCAPKIDSがきっかけでした。
Lime CAPで初参加だったCAPKIDSですが、仲良しの彼らと同じ時間に参加したところ、彼ら全員Yellow!
娘ひとりLimeでした。
もちろんいろんなことが違います。年齢、英語力、精神面の成長、どれを取ってもまだまだな娘。
でも毎回彼らが刺激をくれて、ついに言い始めました。

私もYellowが欲しい!

スピーチがしたい!

ついにきたか……。
中には本人の意志が出て来るまでCAPは取らせない方針のご家庭もありますね、そういうところのお子さんは英語力は申し分ないけれど取ってないというだけ。
我が家は…私から見れば娘はYellowを取れる実力とは思えず(;´∀`)

Yellowで求められている課題としては

時間の概念
不規則動詞の過去形
そしてLimeと通じてきますが、
現在完了
過去完了
仮定法過去完了

これらはあくまで文法上のカテゴリであって、これらを子どもたちに教える必要はまったくありませんが、私が把握するためにこういう分け方をしています。

時間の概念はだいぶわかるようになり、過去形もまだおぼつかないながらもいくつか定着してきています。
問題はLimeから続いている仮定法…。

“He would wear a crown if he were the king.”

というような。
これは、Limeまでは

“If he were the king, he would wear a crown.”

だったのが、順番が変わっているわけです。同じ書き換えがwhen(~する時)でも出来ますね。
これの聞き取りがめちゃくちゃ甘い!

‘would’と’will’の聞き分けができていないようで、毎回答えをリピートしているのに身についていない!

たぶん、まだ早いんですね、進めるのが。

もっと耳が育ってから、もっと定着してから

子どもの気持ちを優先したいですがこれでは取らせるわけにはいきません。
焦る気持ちもあるけれど、ぐっとこらえて定着させたい。

本人の意志は尊いですが、実力相応なCAPホルダーであってほしい。