2~3歳

2018/03/27

「うれしい」「悲しい」感情を伝える英語のフレーズを学ぼう!

「うれしい」「悲しい」感情を伝える英語のフレーズを学ぼう!
うれしい、楽しい、ワクワクする、悲しい、こわいなど、相手に自分の感情を伝えたいとき、英語では何と言うのでしょうか。自分の気持ちにピッタリな英語のフレーズが頭に浮かぶと、子供が英語を話しやすくなります。感情を伝える英語のフレーズを学んでおくと、さまざまな場面で英会話を楽しめますよ!

 

感情を表す英語のフレーズ

感情を表す英語のフレーズ
〇うれしい
“I’m glad.”(うれしいよ。)
“I’m happy.”(幸せだよ。)
“I’m excited!”(ワクワクする!)
“That’s amazing!”(素晴らしい!)
“That's wonderful!”(すごい!)

「ワクワクする!」という表現は、主語が「自分」のときは“I'm excited!”となりますが、主語が「物事」のときは“It's exciting!”となるため、注意しましょう。

〇かっこいい
“That's cool.”(かっこいいね。)

〇驚き
“I’m surprised!”(驚いた!)
“What a surprise!“(びっくりだよ!)
“Unbelievable!”(信じられない!)

〇悲しい
“I’m sad.”(悲しいよ。)
“I'm disappointed.”(がっかりしているよ。)
“That’s too bad!”(よくないね!)
“I'm about to cry.”(泣きそうだよ。)

“I'm about to cry.”(泣きそうだよ。)という表現は、うれしくて泣きそうなときにも使うことができます。

〇かわいそう
“I feel sorry.”(かわいそうだね。)
“Poor thing!”(かわいそう!)

〇こわい
“I’m scared.”(こわいよ。)
“I’m horrified.”(ゾッとするよ。)
“That's terrible.”(おそろしいよ。)

〇腹が立つ
“I’m angry.”(怒っているよ。)
“I’m not happy.”(納得できないよ。)

〇楽しみにしている
“I can hardly wait.”(待ち遠しいよ。)
“I can't wait!”(待ちきれないよ!)
“I'm looking forward to it.”(楽しみだよ。)

“I can't wait!”は、“Can’t wait!”と短く言うこともできます。短い方がより感情が高ぶった表現になります。

 

感情の強弱を英語で表すには?

感情の強弱を英語で表すには?
〇感情を強調したいとき
感情を表すとき「すごく」「とっても」「本当に」などの言葉をはさむと、思いを強調して相手に伝えることができます。感情を強調する英単語を使った英語のフレーズの例をご紹介します。

“I’m very surprised!”(とても驚いたよ!)
“I’m quite glad.”(かなりうれしいよ。)
“That's so cool.”(すごくかっこいいよ。)
“I’m really happy!”(本当に幸せ!)
“Super happy!”(すごく幸せ!)
“I’m pretty sad.”(けっこう悲しいよ。)

〇感情を控え目に表現したいとき
反対に、「少し」「ちょっと」など、感情を抑えた英語の表現はどのようにして言うとよいのでしょうか。

“I’m a little angry.”(少し怒っているよ。)
“I’m a bit surprised.”(ちょっとびっくりしたよ。)
“I’m slightly sad.”(ちょっと悲しいよ。)

感情を強調したり弱めたりする言い方を覚えておくと、より自分の気持ちにピッタリな英語表現ができるようになります。実際の場面で感情にまつわる英語のフレーズを使いながらニュアンスの変化を体験してみましょう。英会話の体験を積み重ねると、微妙な表現の違いもしっかり理解を深めていくことができますよ。

 

感情や思いを尋ねる英語のフレーズ

感情や思いを尋ねる英語のフレーズ
体験したことや物事に対して自分の思ったことを英語で話せるように、さりげなく子供を促してあげましょう。「どんなふうに感じる?」「何を思った?」など親が子供に質問すると、感情にまつわる英語のフレーズを自然に引き出すことができます。
英語ではどんなふうに声かけをすればよいのかを確認してみましょう。

〇体験中に尋ねるとき
“What do you think?”(どう思う?)
“How do you feel about it?”(それについてどう感じる?)

〇体験が終わったあとに尋ねるとき
“What did you think?”(どう思った?)
“How did you feel about it?”(それについてどんなふうに感じた?)

〇会話でチェック!
上記で紹介したフレーズを使って、親子で英会話をしてみましょう。普段の生活の中で使える会話例をご紹介します。

例)遊園地に到着して
ママ “What do you think now?”(今どう思う?)
子供 “I’m glad!”(うれしい!)

例)兄弟ケンカしたときに
ママ “How do you feel about your brother?”(お兄ちゃんについてどう感じる?)
子供 “I'm not happy with him.”(彼には納得できないよ。)

例)絵本の読み聞かせを終えて
ママ “How did you feel about this story?”(このお話についてどんなふうに感じた?)
子供 “Poor thing!”(かわいそう!)

 

DVDや絵本で楽しく英語に触れよう!

DVDや絵本で楽しく英語に触れよう!
本当に使える英会話力を子供に身につけさせるには、自分の伝えたいことを英語のフレーズで話す練習を積み重ねていくことが大切です。

そのためには、英語をフレーズで吸収することです。

例えば、自宅学習用英語教材の「ディズニーの英語システム」(DWE)のアニメーションDVDでは、状況説明のナレーションや登場人物のセリフなどを通して、場面に応じた英語のフレーズを覚えることができます。

また、クイズやボール遊びなどのアクティビティを楽しみながら英語に触れられるDVDもあります。こうした参加・体験型の英語レッスンでは、英語を聞いてインプットするだけでなく、思考しながら英語を口にするアウトプットの経験もどんどん増やしていくことができます。

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