4歳以上

2017/07/26

ディズニーの英語システムで学んだ子供はその後どうなった?“DWEで自己発見”も!卒業生に直撃インタビュー

ディズニーの英語システムで学んだ子供はその後どうなった?“DWEで自己発見”も!卒業生に直撃インタビュー

乳幼児期から子供英語学習教材「ディズニーの英語システム」(DWE)で英語を学んできた子供たちは、どのくらいの英語力を身につけられたのでしょうか。その疑問に答えるため、今回、DWEの卒業生で現在高校3年生の鈴木祥太くん(写真・右)に協力していただき、インタビューを行いました。子供の頃にお世話になった、ディズニーの英語システムのネイティブ・スタッフ、マーク先生と再会し英語で近況を語るシーンや、DWEでの英語学習の体験を語るインタビューをお届けします!

 

ネイティブの先生と自然なスピードで英会話!

まずは、こちらの動画をご覧ください。ワールド・ファミリーのマーク先生と、ネイティブかと思うくらい流暢な英語で会話を楽しむ祥太くん。

DWEが英語力を身につけるための重要な基礎になったと祥太くんは語ります。彼は、お母さんのおなかの中にいるときから胎教でディズニーの英語システムを始めたと言います。赤ちゃんの頃から毎日のようにディズニーの英語システムで英語に触れ、11歳のときにディズニーの英語システムを卒業しました。

ここからは、マーク先生との会話を和訳で紹介します。

マーク先生:最近はどこに行っていたの?

祥太くん:英語以外の新しい言葉を学習したいと思い、1年間フランスに留学していました。

マーク先生:フランス語の勉強?大変だったでしょう。現地の人とコミュニケーションはとれた?

祥太くん:行く前はフランス語をあまり勉強していなかったけど、今ではフランス語でコミュニケーションできるようになりました。フランスでは、ジョギングも楽しみましたよ。それまではジョギングが嫌いだったけど、フランスに行ってから好きになったんです。風景がとても美しくて、日本で走るよりも楽しかったから。

マーク先生:うわお!そのほかにはどんなことをしてきたの?

祥太くん:ギターで歌を歌ったりもしました!

ネイティブの先生と自然なスピードで英会話!①

マーク先生:ああ、覚えているよ。きみは小さいときからギターを弾いていたよね。

祥太くん:ギターが弾けることでフランス留学中に、すごく助かりました。音楽はもうひとつの言語ですよね。言葉を使わずに世界中でコミュニケーションがとれるから。僕が今こうして音楽が好きなのも、DWEで小さい時からたくさんの歌を聞いていたおかげなんです。

ネイティブの先生と自然なスピードで英会話!②

マーク先生:DWEのイベントで好きだったものはある?

祥太くん:パペットショーかな。僕は山梨に住んでいるけど、山梨ではイングリッシュカーニバルは開催されなくて…唯一のイベントであるパペットショーが大好きでした。ゲームなどもあって、とても楽しかったのを覚えています。

 

「DWEで世界が大きく広がった」幼少期の自己発見のチャンスにも

「DWEで世界が大きく広がった」幼少期の自己発見のチャンスにも①
(初めてのイベント 1歳3ヵ月)

ここまで流暢に英語を操る祥太くんですが、子供の頃に親しんだDWEの歌やワールド・ファミリー・クラブ(WFC)のイベントの様子を今も細かく覚えているといいます。はっきり印象に残るくらい、すごく楽しいものだったようですね。

成長した祥太くんが今改めて思うDWEの魅力について、インタビューに答えていただきました!

――祥太くんにとってDWEはどんな存在ですか?
祥太くん:DWEは、世界に飛び出す扉を開いてくれた存在です。DWEがあったらこそ、フランスに留学する機会にも繋がったんだと思います。DWEがなかったら英語に幼少期から触れ合うこともなかったです。僕の中では、外国語習得の一番初めのスタートとして、とても重要な基礎になっています。

――DWEで英語のベースができていたことにより、短期留学の際、フランス語の習得にどんな影響があったと思われますか?
祥太くん:第一に、英語ができたことにより、留学当初からホストファミリー、学校の友達や先生と最低限の意思疎通ができました。フランス語は留学前にあまり勉強していなかったので、留学して初めの1ヶ月ほどは全く聞き取ることができず、もし英語が出来ていなかったらコミュニケーション手段がありませんでした。
また、英語の45%はフランス語に起源があると言われていて、非常に似たような単語が多く、英語ができていたことにより楽にフランス語を習得することができました。

――外国人のお友達はいますか?お友達とはどんなことを話しますか?
祥太くん:留学先のフランスや帰国後に出会った留学生たちなど、たくさん友達ができました。小さい頃からDWEの先生とTE(テレフォン・イングリッシュ)をしたり、イベントで触れ合っていたことで異文化への抵抗が無かったので、外国の方とでもすぐに友達になることができました。
日本に1年間留学していて、先日帰国した同い年のアメリカ人の友達がいるのですが、彼とはお互いの留学経験から学んだ人生観や日本について感じていることなど、なかなか日本人の友達とは話さないようなことを話しました。もちろんそれだけではなく、同じ年代としての笑い話などもしました。

――英語以外にもDWEをやってよかったと感じることはありますか?
祥太くん:DWEのイベントなどでいろんなネイティブの先生と関わることで、はじめは内気だったのに、積極的になったり明るくなっていったりと、どんどん変わっていくことができました。そんなふうに英語を通じて、自己発見をすることができるのもDWEのよさだと思います。

「DWEで世界が大きく広がった」幼少期の自己発見のチャンスにも②
(初めてのイングリッシュ・カーニバル)

――英語系の資格(TOEICのスコアや英検のグレード)などはお持ちですか?また、ボランティア活動など、課外で取り組まれていることがあれば教えてください。
祥太くん:資格については、中学二年生の時に英検準1級を取得しました。
ボランティア活動に入るのか分かりませんが、参加した留学プラグラムの活動の一環として、日本に来た留学生のサポートをしています。

――受験や受験勉強の際、早期英語教育を行っていたメリットを感じたことはありますか。また、それはどんな場面で感じましたか。
祥太くん:よく言われることですが、DWEでは英語を”勉強”することなく身につけられるので、高校受験まではほとんど英語を勉強したことはありませんでした。それでも受験では満点に近い点数がとれたり、英語の勉強をしないで済む分、他の教科の勉強へ時間を回すことができました。
大学受験の英語はプラスアルファで覚える表現や句法はありますが、DWEのブックを幼少期から読む習慣から、一般の英語の本や新聞を読むことへ繋がり、そこから自然と覚えることができることが多かったです。
なによりDWEで幼少期から英語を触れることのメリットは、リスニング力やスピーキング力が圧倒的に身につくことです。日本の文法訳読式の英語教育では、主にリーディング力とライティング力を伸ばすことが出来ますが、リスニング力とスピーキング力は伸ばすことは困難です。なので、それらを伸ばすために多くの人が大学に入ってから英語圏への留学を試みますが、その二つの力に関しては10代前半を過ぎてしまうと伸ばすことが難しくなります。そうして思うように英語力を身に付けることが出来ずに、何百万もの留学費用だけがかかってしまった留学生も少なくありません。なので、例え初期投資費用がかかってしまってもDWEを正しく使うことで、より確かな英語力を身につけることができると思います。

――今後の進学について、決まっていることがありましたら教えてください。
祥太くん:日本の国立大学へ進学予定です。国際関係を学ぶつもりです。

――進学後の職業について、決まっていることや希望などがありましたら、なぜその職業を選択されたのか理由も教えてください。
祥太くん:国際関係機関で働きたいと思っています。単純にいろいろな国の人と関わりながらできる仕事だと思うからです。企業での得意先として海外の人と関わるのではなく、「一緒」に仕事をしたいです。同じ文化的バックグラウンドを持った人たちと働くことは楽ですが、どうしても考え方やものの捉え方が偏ってしまうので、全く違った背景を持った人たちと働くことは新しい発見の連続だと思います。英語という共通のツールで様々な考え方に触れて、想像力を広げたいです。

――小学校の英語教育が中学年で始まることについて、どのように思いますか。また、早期英語教育は行うべきだと思いますか。その理由も教えてください。
祥太くん:現在の世界の流れを考えると、英語は必須だと思います。そして、その必要とされている英語というのは「使える英語」、すなわち英語を話せたり聞き取れたりする能力です。そしてそれらの能力をより簡単に身につける方法は、幼少期から英語に触れることです。なので私は早期英語教育に賛成です。

もし仮に、日本全体として英語教育の改革に取り組んでなかったら、今後、英語ができるかできないかでの格差が顕著に生まれていたと思います。そして、その英語ができるかできないかは各家庭が英語教育にお金をかける余裕があるかないかで決まっていることが多いです。早期英語教育が行われない場合、現在の日本国内の経済格差がより深刻になると思います。

「DWEで世界が大きく広がった」幼少期の自己発見のチャンスにも③
(イングリッシュ・カーニバル30周年)

――鈴木くんにとって、英語とはどういうものなのでしょうか。
祥太くん:英語は第二の母国語という感覚です。DWEをやっていると、日本語で考えて英語に訳すという作業をまったく介さずに、“英語で考えてそのまま英語でアウトプット”という作業が完全に身に付くので、僕がこうして英語を母国語のように操れるのも、本当にDWEのおかげだと思っています。

――そういう環境を作ってくれたお母さんに、どんな思いがありますか?
祥太くん:本当に母親には感謝しています。僕の頃はまだ今のようにDVDもない時代で、テープとかCDがメインだったんです。僕の母親はまったく英語ができないんですけれども、一生懸命僕のために説明書を見ながら、ひとつひとつ僕のためにやってくれて。本当に母のおかげだと感じています。

「DWEで世界が大きく広がった」幼少期の自己発見のチャンスにも④
(DWE卒業式)

――DWEのよさは具体的に言うとどんなところですか?
祥太くん:まずはやっぱり先生がいいです。フレンドリーで親しみやすいネイティブの先生が多くて、先生と楽しく英語でコミュニケーションを取りながら、英語力を高めていくことができます。
それから、ディズニーのキャラクターもいいですよね。たくさんのディズニー仲間たちと一緒に英語を学べるというのが、小さい子供にとっても、すんなりと英語の学習に入って行ける部分になっていると思います。
もし、将来僕が子供を持つようになったら、僕と同じように子供が生まれる前からDWEを始めたいと考えています。そして、いつか親子一緒にDWEの歌を歌えたら、なんてふうにも思っています。

――「ディズニーの英語システム」を検討しているお父さんやお母さんたちに向けて、一言お願いします。
祥太くん:DWEで一番大切なのは、子供はもちろん、まずはお父さんやお母さんたちが意欲的に使おうとすることだと思います。DWEは使い方次第で子供の周りを英語にあふれた環境にできます。僕は物心がつく前から家や車の中では常にDWEのCDが流れていて、自然と英語が耳に入ってくる環境にありました。そして、家ではそのCDに沿った内容のブックを楽しむことでCDとブックがリンクし、英語が自然と身につきはじめたんです。

小さい頃の方が、耳が英語に慣れやすいので、DWEを始める年齢は早ければ早い方がいいと思います。DWEを続けるコツは、教材として使うのではなく、遊びの対象として使うことですね。ぜひお子さまと一緒に、楽しんでいただきたいです。

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詳しくは コチラをご覧ください。
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