4歳以上

公開日:2016年08月30日

子育てに必要なお金はどれくらい?徹底調査!

子育てに必要なお金はどれくらい?徹底調査!

幼稚園や保育園、小中高の学校では、どのくらいお金がかかるのでしょうか。お金が必要になってから慌てることがないよう、子育てに関する費用は計画的に用意しておきたいものです。教育費の目安や、節約ポイントなどをチェックしてみましょう。

 

気になる子供1人当たりの教育費

気になる子供1人当たりの教育費

文部科学省の「子供の学習費調査(平成26年)」をみてみると、子供1人あたりの1年間の総教育費(学校教育費、給食費、塾や習い事の費用など含む)は、公立の幼稚園に行った場合で約222千円、私立だと約498千円がかかります。さらに小学校では、公立で約322千円、私立だと約1536千円。中学校では、公立が約482千円で、私立は約1339千円。高校では、公立が約41万円で、私立は約995千円となっています。

このことから、公立と私立では、教育費に24倍も差が出ることが分かります。私立を検討する場合は、幼稚園、小学校、中学校、高校と、どのタイミングで授業料や塾、習い事などの教育費をかけるか、広い視野で考えることも大切です。

また、大学や専門学校では公立でも卒業までに数百万円の学費が必要となります。子供が小さいうちから学費を用意し始めたり、学資保険に加入したりと、早めに準備しておくと安心ですね。

 

習い事は早めに的をしぼる

習い事は早めに的をしぼる

子供にはたくさんの経験を積ませたい。そんな親心から、子供が小さいときにいくつも習い事を始めるご家庭もあると思います。

しかし、小学校や中学校、高校に進学すると、学習塾や家庭教師にかかる費用がぐっと上昇します。

学習塾の年間費用を学校種別にみると、次のように公立と私立の差が分かります。
小学校(学年ごとの費用を平均したもの)・・・ 公立で約5万2千円、私立で約21万3千円。
中学校(学年ごとの費用を平均したもの)・・・ 公立で約20万5千円、私立で約13万5千円。
高等学校(学年ごとの費用を平均したもの)・・・ 公立で約9万5千円、私立で約14万2千円。

大学までの進学を考えると塾などを利用するケースが多いため、教育費の負担が高くなります。?このことを考えると、就学前の習い事はできるだけ早めに的をしぼり、本当に必要なものだけを続けるという判断が必要なのかもしれません。また、学校外の学習としては、個別指導や幼児向けの教室に通うのではなく、家庭内学習を中心とすることで、?節約に繋げることができます。

 

教育費は長いスパンで考えよう

教育費は長いスパンで考えよう

教育費は目の前のことだけでなく、先々のことを見据えて長いスパンで考えることが大切です。節約できるときは節約し、奮発するべきときは思い切って使えるよう、子供が小さいうちからしっかり考えていきたいですね。

 

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