0歳

公開日:2018年07月05日

いつから習い事をさせる?小学生より前に始めたい英語のレッスン

いつから習い事をさせる?小学生より前に始めたい英語のレッスン

子供の習い事はいつから何を始めるべきなのでしょうか?
今回は、子供の習い事の中でも人気の高い英語について情報をまとめました。
英語は、生後すぐの時期から始められる習い事のため、子供が赤ちゃんの時期から英語学習をスタートしたママ・パパがたくさんいます。そして、子供の英語学習は英会話教室よりも、英語教材を使った自宅学習で高い効果を得ているケースがたくさんあります。
英語を子供の習い事として検討しているママ・パパに役立つ情報ですのでぜひチェックしてみてください。

参考:5歳までに聞き取れた音は、成長後も聞き取る力が残っているようです。
5歳までにお母さまと英語を密に楽しむ時間が、お子さまのコミュニケーションの土台をつくる5歳までにお母さまと英語を密に楽しむ時間が、お子さまのコミュニケーションの土台をつくる
5歳までに聞き取れた音は、成長後も聞き取る力が残っているようです。

<目次>
習い事は小学生に入る前にスタートしている家庭が多い
子供の習い事に「英語」が選ばれる理由
いつから始める?年齢でみるメリット
自宅学習が効果的
自宅で楽しむ英語学習


習い事は小学生に入る前にスタートしている家庭が多い

習い事は小学生に入る前にスタートしている家庭が多い

日本の子供はいつから習い事を始めているのでしょうか?
子供が習い事に通っている、または通っていたママ206人を対象に行われたアンケートでは次のような結果が発表されました。
出典:ケイコとマナブ.net/習い事、いつから始めた?

子供が習い事をはじめたのは何歳のときですか?

アンケート結果をみると3~4歳が多く、ほとんどの人が小学校入学前に習い事を始めており、0歳の時期から習い事を始めているケースもあります。
英語も0歳からスタートできる習い事で、英語のCDを流して子供の耳を英語に慣らしていこうというママやパパが多いようです。

英語は0~6歳人気の習い事

また、子供が英語・英会話の習い事を始めた年齢については、下記のような調査結果が出ています。

英語・英会話の習い事に通い始めた子供の年齢

この結果をみると、ほとんど6歳までに英語を習い始めているのがわかりますね。「小学校の入学準備として始めた。」という声もあったようです。
近年、小学校での英語学習はより重視されてきており、2018年~2020年にかけて学習指導要領の改訂により授業時間も増えていきます。
こうした背景を考えると小学校準備のための英語学習を始めようと考えるママやパパがますます増えるかもしれませんね。


子供の習い事に英語が選ばれる理由

英語学習は赤ちゃんの頃から始められる人気の習い事ですが始めるきっかけはさまざまです。
ここで子供の習い事に英語を選んだママやパパが、英語を選んだ理由をいくつか紹介しましょう。

自分と同じ苦労をさせたくないから

ママやパパが英語が苦手で子供に早くから取り組んでもらいたいと思っているケースです。就学前の準備として始める方の多くはこのパターンかも知れません。
2020年度には、小学校5、6年生での「外国語活動」が必修の教科になり、成績がつくようになります。小学校の英語教育がより低年齢化していく時代の流れの中で、子供に早くから英語に触れさせて、英語への抵抗感なく英語学習をスタートしてほしいという保護者のニーズは高まっていくでしょう。

将来有利になるから

英語力があれば進学や就職で有利になる傾向は強まっているようです。
中学校入試では英語入試を取り入れている学校が増えており、センター試験の後継として2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語でも、TOEICや英検などの民間の英語検定試験の成績が評価されるようになります。
さらに、就職の際にTOEICスコアを条件に設ける会社も少なくありません。事業をグローバルに展開している企業や、英語を公用語としている企業も珍しくない今、ビジネスで英語が使えることは非常に有利なのです。
そうした社会の現状をみていると、子供の将来のために英語を身につけておいてほしいと考えるのは当然なのかもしれません。

子供が興味を持ったから

無料で開かれている体験教室や、配布されている教材から子供が興味を持って始めるケースです。同じ英語教材や英会話教室で学習している友だちがいるから、遊びとして面白いからなど理由はさまざまですが本人のやる気があるので良いスタートと言えますね。

子供は言語の吸収力が良いと聞いたから

「英語耳」「英語脳」という言葉があります。
「英語耳」とは、日本語とは異なる周波数である英語の音をしっかり聞き取れるリスニング力のことです。英語は日本語よりも高い周波数の音が使われており、日本語の周波数は125~1,500Hz、アメリカ英語の周波数は750~5,000Hzと、大きな違いがあります。聞き慣れない周波数の「音」は雑音として認識されてしまいますが、小さい頃から英語の音を聞く習慣をつけておけば英語の音を聞き取る力を育てることができるのです。
そして、「英語脳」とは、英語を日本語に変換することなく英語のまま理解できる能力のことです。英語脳を身につけると、英語を話す時に頭の中で変換する作業がなくなり、スムーズな会話ができるようになります。
大人になってからもこれらの能力を身につけられますが、早いうちから英語に取り組むと比較的習得しやすいと言われています。耳や脳の発達が盛んな時期に英語に取り組むことで、大人が驚く速さでどんどん言葉を吸収していきますよ。

子供は言語の吸収力が良いと聞いたから


いつから始める?年齢でみるメリット

子供は成長するにつれ、理解できること、やれることが徐々に増えていきます。

赤ちゃんの時期から始められる英語学習ですが、どの年齢でも同じ学習方法というわけではありません。年齢に合わせたメリットや、取り組み方を理解しておきましょう。

0歳から始める大きなメリット

生まれてすぐの赤ちゃんは、日本語・英語といった言語の区別がついていません。赤ちゃんの脳には、地球上のあらゆる言語に対応できる能力が備わっています。日本語を覚えてしまう前に、英語をたくさん聞かせておけば、英語の音を自然に受け入れることができます。
赤ちゃんの頃から自宅で英語のCDやDVDをかけ流しすることで、日常生活で英語の音に触れることが自然な習慣になるのです。
1日1時間程度の短い時間でもかまわないので、毎日かけ流してください。英語の絵本の朗読CDがついたセット教材なら、始めは聞いて、成長してからは読んで楽しめますよ。

1~2歳は言葉をどんどん吸収する時期

言葉の意味を理解し始め、できることがどんどん増える時期です。CDのかけ流しだけでなく、おもちゃで遊んだり、音楽に合わせて歌ったりと今まで以上に言葉を吸収していきます。音だけでなく動きにも興味を示すので、英語のアニメーションを見せるのも良いでしょう。喋り始めるまでどれくらいかかるかは個人差がありますが、子供の成長を信じてたくさん英語を聞かせてあげてください。
注意点として、この時期はイヤイヤ期に入るタイミングでもあります。できることが増えたけど、上手く言葉で表現できないもどかしさから、あれもイヤこれもイヤと泣いたり怒ったりして表現します。そうしたタイミングに、大人の考えを押しつけるのはオススメできません。英語は遊びや生活の延長として「楽しむ」意識が大切です。子供が自分からやりたいと思ったタイミングで、楽しみながら英語に触れ合うようにしましょう。

3~4歳は子供の自発性を促そう

習い事を始める子供も多く、英語を取り入れている幼稚園もあります。そのため、子供が自ら「やってみたい!習いたい!」と興味が広がっていく年齢です。この時期に英語は楽しいという意識づけができれば、その後は両親がいなくても自発的に取り組む子供もいるようです。
ゲームやダンスといった活動を積極的に楽しむ時期なので、英語のフラッシュカードやクイズゲームなど今までとは違う教材を用意してあげても良いかも知れませんね。

5~6歳からはアウトプットにどんどん取り組もう

この時期になると、記憶する能力も高くなり複雑な思考もできるようになります。そのため、子供が英語を覚えているという手応えを感じやすい時期かも知れません。インプットだけでなく、発音や会話といったアウトプットにもどんどん取り組んでいきましょう。
英語教材の中には、正しい発音を聞くだけでなく、自分の声を録音して聴き比べることができるものもあります。ママが使い方を教えなくても、遊びながら自分で使えるようになる場合も多いので利用してみてください。

5~6歳からはアウトプットにどんどん取り組もう


自宅学習が効果的

本格的に身につけるならやっぱり英会話教室に通ったほうが良いのでは?と考える人もいるでしょう。ですが、自宅学習にも良い点はいっぱいあります。どのようなメリットがあるのか、確認してみましょう。

【自宅学習のメリット】

自分のペースで楽しめる

英会話教室では、レッスンを受ける多くの子供を一人の教師がみるため、個人に割ける時間は限られています。また、多くの英会話教室では年齢に合わせてカリキュラムが用意されていますが、英語のレベルの個人差もあるため、子供に合わない可能性もあります。
一方、自宅での学習なら、子供の納得がいくまで理解力に合わせて英語学習に取り組めます。新しい教材を選ぶ時も、子供がどこまで理解できているのかを考えながら選べますよ。

通学の負担がない

英会話教室に通うなら、送り迎えの負担が出てきます。ある程度大きくなった子供なら友だちやきょうだいと一緒に歩いて通う場合もありますが、事件や事故のリスクを考えると怖いですよね。それに、1~2歳のイヤイヤ期に入っている場合など送迎がひと苦労の場合もあるでしょう。一方で自宅なら、基本的に英語教材を用意するだけ。子供が一人でも楽しめるように考えられた教材もあるので、家事で少し目を離す時に遊んでもらうこともできるでしょう。

月々の費用が抑えられる

本格的に英語学習をするとなると、気になるのがお金の問題です。英語教材には様々な価格帯のものがありますが、英語教材は使い切りではなく繰り返し使えるので、英会話教室に通う場合よりは結果的に割安になる場合が多いようです。赤ちゃんの時は英語のCDをかけ流しして、子供が文字を読めるようになってきたらCDに合わせて絵本の内容を楽しむ、など年齢に合わせた使い分けもできます。
また、英語教材のセットには、子供が壊したり汚したりしてしまったときも保証されるものや、教材の使いこなし方を電話相談できるサポートがあります。こうした購入後のケアが充実している教材なら、結果としてコストを抑えて学習を進められるので、購入時にしっかり確認してみてください。

【しっかり継続できる英語学習教材を選ぼう】

継続は力なり。せっかく英語学習をスタートしても、続けなければ、英語は身につきません。習い事として英語学習を始める場合には、自宅で継続的に英語に触れる環境を作ることができるように、教材やサービスの内容をしっかり検討しましょう。

早期英語学習は楽しむことが大切!

続けていくための最大のポイントは英語を楽しめる教材を選ぶことです。
幼児向けの英語学習教材やサービスを選ぶときは「勉強」といった雰囲気ではなく、遊びながら英語に親しめるものを選びましょう。
親子で遊べる英語教材なら、家庭のレクリエーションにもなりますので、英語を習い事にするか悩んでいる場合、自宅でできることから気軽に取り入れて子供の反応を確かめてみてはいかがでしょうか。
英語のCDやDVDで子供の英語耳を鍛え、英語の楽しさを伝えてあげてください。
例えば、「ディズニーの英語システム」(DWE)は、ディスニー・キャラクターが登場する英語教材で、子供が夢中になる要素がいっぱいです。子供の理解力を自然に引き出すように作られているので、ママやパパがつきっきりで教える必要もありません。遊びの延長として楽しみながら正しい発音、英語の文法が身についていきます。


自宅で楽しむ英語学習

英会話教室に足を運ばなくても、自宅で気軽に早期英語学習は始められます。
まずは無料サンプルを試してみましょう。子供の反応をみるだけでなく、教材の雰囲気を確認することができますよ。
「ディズニーの英語システム」(DWE)の無料サンプル無料サンプルはWebから簡単に申込みできますので、気になる方はぜひ一度お試しください!
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