0歳

2017/06/27

赤ちゃんはママの抱っこが大好き!抱っこのコツや抱っこが楽になる便利グッズとは?

赤ちゃんはママの抱っこが大好き!抱っこのコツや抱っこが楽になる便利グッズとは?

英語の歌を赤ちゃんに聞かせるとき、抱っこをしながら聞かせてあげると赤ちゃんがリラックスして楽しい気分で英語に耳を傾けることができます。今回はそんなシーンで役立つ「赤ちゃんを上手に抱っこするコツ」と、「抱っこが楽になる便利グッズ」をご紹介しましょう!

抱っこは親子の大切なスキンシップ

抱っこは親子の大切なスキンシップ

赤ちゃんはママの抱っこが大好きですよね。子育ての中で親子のスキンシップはとても大切なものです。肌と肌の触れ合いは、赤ちゃんの気分を落ち着かせ安らぎを感じさせます。

赤ちゃんをあやしたり遊んだりするときはもちろんのこと、赤ちゃんの英語学習をするときも、ぜひ赤ちゃんを抱っこしてスキンシップを楽しみながら英語を聞かせてみましょう。ママに抱っこされた赤ちゃんは落ち着いた状態で英語に触れることができるため、効率よく英語をインプットすることができますよ。

赤ちゃんが落ち着く抱っこのコツ

赤ちゃんを上手に抱っこしてあげると、ママや赤ちゃんの体への負担が減り、よりリラックスした状態で親子のスキンシップを楽しめます。


〇横抱き

〇横抱き

赤ちゃんの首が座る生後3ヶ月くらいまでは、赤ちゃんの首が不安定なため、横抱きがオススメです。赤ちゃんの頭をママの片方の腕に乗せるように抱き、反対の手で赤ちゃんのお尻あたりを支えるとよいですよ。コツは、ママの胸と赤ちゃんのおなかをくっ付けるようにして抱くことです。ママと赤ちゃんの体を密着させることで、抱っこの姿勢が安定します。赤ちゃんもじかにママの肌の温もりを感じられるので落ち着きますよ。

〇縦抱き
〇縦抱き

生後約3ヶ月以降の首が座った後は、縦抱きも安心してできるようになります。赤ちゃんの首の後ろや肩のあたりに手を添え、ママの肩の高さに赤ちゃんの顔が来るように抱っこしてみましょう。もう片方の手でお尻を下から支えてあげると、赤ちゃんが楽な姿勢をキープすることができます。

赤ちゃんを楽に抱っこ!抱っこのための便利グッズ

赤ちゃんを長い時間抱っこしていると、ママの腕も疲れてきますよね。そんなときは抱っこのための便利グッズを使ってみましょう。

〇キャリータイプの抱っこ紐
〇キャリータイプの抱っこ紐

キャリータイプの抱っこ紐はママの両肩に赤ちゃんの体重が分散してかかるため、体への負担がぐっと楽になります。リュックサックのように背負うとおんぶ紐のように使える、抱っことおんぶの両用タイプもありますよ。ママの両手が空くので、家事をしながら赤ちゃんを抱っこするときにも便利です。

〇スリングタイプの抱っこ紐
〇スリングタイプの抱っこ紐

スリングタイプの抱っこ紐は、一枚の布をママの体に巻き付けて赤ちゃんを抱っこするグッズです。赤ちゃんの体を布で包み込むように抱っこできるので、赤ちゃんが心地よさを感じられると評判です。ただし、布がずれてしまうと抱っこのバランスが崩れるおそれも。赤ちゃんがケガをしないように、使うときは必ずママの手を添えるようにしましょう。

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