1歳

公開日:2016年12月20日

外国の子供に人気の童謡や子守歌5つ

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子供と楽しくコミュニケーションをとれる”お歌”ですが、外国の子供はどんな歌を歌っているのでしょうか。外国で子守歌やお遊戯などでよく使われている歌をご紹介しましょう。日本でもよく耳にする歌もありますよ!ぜひチェックしてみてくださいね!

 

Twinkle, Twinkle, Little Star

Twinkle, Twinkle, Little Star

もともとはフランス民謡でしたが、英語圏で「Twinkle, Twinkle, Little Star」の歌詞で歌われるようになり世界中に広まりました。日本でも「きらきら星」の名前でお馴染みの曲となっていますね。

外国では赤ちゃんから幼稚園児まで幅広く歌われています。「Twinkle, twinkle」で両手をひらひら動かし、夜空にきらめく星を表現しながら歌ってみましょう。「twinkle」の「w」や、「little star」の「r」「l」など、日本人が苦手とする発音がたくさん登場するので発音の練習にもなりますよ。

 

Humpty Dumpty

Humpty Dumpty

「Humpty Dumpty」はアメリカやイギリスで親しまれている童謡「マザーグース」の中の1曲です。歌詞の意味は「塀に座って落っこちたハンプティ・ダンプティ。誰も元に戻すことができない」という内容で、「ハンプティ・ダンプティとは一体何?」というなぞなぞになっています。「ハンプティ・ダンプティ」の正体は「卵」。確かに割れると元に戻りませんね。

やさしくゆったりとしたメロディーで、外国では子守歌として歌われることもあります。

 

London Bridge is Falling Down

London Bridge is Falling Down

「ロンドン橋落ちた」と日本でも歌われているイギリスの童謡です。軽快なリズムが特徴的でお遊戯や遊び歌としてもよく歌われています。

遊び方は2人が手を繋いでアーチを作り、「London Bridge is falling down,」と歌いながら子供がその下を通り抜けます。歌詞が「My fair lady.」になったところでさっと手を下ろし、歩いていた子供をつかまえます。

 

Five Little Ducks

Five Little Ducks

5羽のアヒルが1羽ずついなくなり、最後に5羽が戻ってくるという歌詞になっています。「One」「Two」「Three」「Four」「Five」の数字が歌詞に登場するので、数の学習にもなります。また、「Quack, quack, quack.」とアヒルの鳴き声を真似して歌うところもあり、とっても楽しく歌うことができますよ!

 

Open Shut Them

 Open Shut Them

「開いて閉じて」という意味の歌です。「Open」で手を開き、「Shut」で手を閉じます。歌詞には「Big and Small(大きい、小さい)」「Please and No, thank you(ください、いりません)」「Fast and Slow(速い、遅い)」「Loud and Quiet(大声、静かに)」など、反対言葉がたくさん登場します。言葉遊びの感覚で歌を歌いながら、語彙を増やしていけますよ。

 

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