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  • 最終更新日:2026.06.15

英語であやすときに使える赤ちゃん言葉18選!シーン別に紹介

赤ちゃんをあやす英語のフレーズ11選&赤ちゃん言葉6選!

赤ちゃんへの英語の語りかけは、難しい表現を覚えなくても、毎日の生活の中で簡単なフレーズをくり返すだけで十分に楽しめます。あいさつや遊び、食事、おむつ替えなど、日常のさまざまなシーンで英語を取り入れることで、赤ちゃんは自然と英語の音やリズムに親しめます。今回は、赤ちゃんをあやすときに使える英語フレーズや、赤ちゃん言葉における家族の呼び方について解説します。

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【シーン別】赤ちゃんをあやす英語のフレーズ18選


日々の暮らしで、赤ちゃんに英語で語りかけてみたいと感じているママ・パパも多いのではないでしょうか。ここでは、毎日のさまざまなシーンで使える、覚えやすい英語フレーズを紹介します。

難しい単語を使わなくても、短いフレーズで十分に気持ちは伝わります。普段のスキンシップに英語を取り入れて、親子で楽しい英語時間を過ごしてみてください。

あいさつをするとき

朝の目覚めや夜の寝かしつけは、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ絶好のタイミングです。あいさつのフレーズを毎日くり返し使うことで、赤ちゃんも自然と英語のリズムに慣れていきます。

Good morning. You slept well.

毎朝のあいさつも大事な英会話です。“Good morning. You slept well.”(おはよう。よく眠れたね。)と声をかけて、気持ちの良い朝の習慣を作りましょう。

Night night.

「おやすみ」を意味する、子供向けのかわいらしい表現です。“Good night.”(おやすみなさい)よりもくだけた印象で、寝かしつけの時間におすすめのフレーズです。

他にも“Nighty night.”(おやすみ。)と言うこともあります。

Beddy-bye.

「bed」と「bye」を組み合わせた言葉で、日本語で言う「おねんね」を意味する表現です。乳幼児に対して使われるかわいらしい言い方で、寝る時間やお昼寝のタイミングで「もうおねんねの時間だよ」と伝えるときにぴったりです。

“Beddy-bye time!”(ねんねの時間だよ!)のように使うと、より自然に響きます。

遊ぶとき

赤ちゃんとのふれあい遊びは、英語フレーズを取り入れる絶好の機会です。短くて発音しやすい言葉が多いので、ぜひ気軽に声をかけてみましょう。

Peek-a-boo!

Peek-a-boo!

“Peek-a-boo!”は日本語でいう「いないいないばあ!」のことです。

英語圏の赤ちゃんも日本の赤ちゃんと同じように、いないいないばあが大好き。“Peek-a”と言いながら両手で顔を隠し、“boo!”でぱっと両手を開いて赤ちゃんをびっくりさせます。きっとかわいい声で楽しそうに笑ってくれますよ。

Tickle, tickle.

Tickle, tickle.

“Tickle, tickle.”は「こちょこちょ」という意味の英語です。赤ちゃんと遊ぶとき、赤ちゃんの身体や足の裏を“Tickle, tickle.”と言いながら、やさしくこちょこちょしてあげましょう。

Let’s play!

「遊ぼう!」と赤ちゃんに呼びかけるときに使えるフレーズです。おもちゃを見せたり、ふれあい遊びをはじめたりする前に声をかけることで、これから楽しいことがはじまるという雰囲気を伝えられます。「play」は子供との遊びの場面で自然に使える単語です。

食事をするとき

ミルクや離乳食の時間も、英語で声かけがしやすいシーンのひとつです。毎日くり返し使うことで、赤ちゃんもフレーズの意味を身体で覚えていきます。

Are you hungry?

「おなかがすいた?」という意味の“Are you hungry?”。ミルクの時間や赤ちゃんがむずがったときなどに、やさしく話しかけてみてください。

Open your mouth.

Open your mouth.

ミルクやごはんの時間に、「お口を開けて」と伝えたいときは“Open your mouth.”と言います。また、「あーんして」と伝えたいときは“Open wide.”と言います。

Yum yum.

ミルクを飲んでいるときや離乳食を食べているときは、“Yum yum.”(おいしいね。)が使えます。

“Yummy.”や“Is it yummy?”(おいしい?)も同じように使えますよ。

泣いているとき

赤ちゃんが泣いてしまったときも、やさしい英語のフレーズで気持ちに寄り添ってあげましょう。落ち着いたトーンでくり返し声をかけることで、赤ちゃんに安心感を伝えられます。

Mommy(Daddy) is coming!

ママ・パパが赤ちゃんのもとに行くとき、“Mommy(Daddy) is coming!”(ママorパパが今来るよ!)と声をかけます。このフレーズには「ママ・パパが来たよ、もう大丈夫」というニュアンスがあり、泣きだした赤ちゃんのもとに駆けつけるときによく使われます。

Don’t cry.

Don't cry.
泣いている赤ちゃんをあやしたいときは、「泣かないで。」の意味の“Don’t cry.”を使いましょう。赤ちゃんを抱っこしてやさしく背中をさすり、そっと語りかけてみましょう。

There, there.

日本語の「よしよし」に相当する言葉です。子供を慰めるときに使われることが多く、泣いている赤ちゃんを落ち着かせたいときにぴったりのフレーズです。“There, there. Don’t cry.”のように、他のフレーズと組み合わせて使うのもオススメです。

褒めるとき

赤ちゃんが何かできるようになったときや、かわいいしぐさを見せたときは、たくさん褒めてあげましょう。英語の褒め言葉は短くてストレートなものが多く、気持ちを込めやすいのが特徴です。

Good boy!/Good girl!

赤ちゃんに「良い子ね」と言いたいときは、男の子なら“Good boy!”、女の子なら“Good girl!”と言います。

日本語では赤ちゃんの性別によって表現を変えることがあまりありませんが、英語では“boy”と“girl”を使い分けています。

You can crawl now!

ハイハイできたときに“You can crawl now!”(ハイハイできたね!)というフレーズが使えます。このフレーズは、“You can ○○ now!”と言葉を変えて応用でき、シーンにあわせて使えます。あわせて赤ちゃんを褒めたいときは“Good boy!”、“Good girl!”と声をかけてあげるのも良いでしょう。

You’re so cute!

“You’re so cute!”は「とってもかわいい!」という意味です。赤ちゃんを抱っこしながら、愛情を込めて語りかけてあげましょう。

おむつを替えるとき

おむつ替えの時間は、1日に何度も訪れる赤ちゃんとのスキンシップタイムです。決まったフレーズをくり返し使うと、赤ちゃんも安心しておむつ替えに応じてくれます。

Did you pee/poo?

「おしっこ/うんちした?」と尋ねるフレーズです。「pee」は「おしっこ」、「poo」は「うんち」を意味する赤ちゃん言葉です。おむつをチェックする前に、軽く声をかけてあげるときにおすすめの表現です。

Hold still. / Lie still.

「じっとしてね。」と呼びかけるときに使えるフレーズです。

“Hold still.”は「ちょっと待ってね、じっとしていてね。」というニュアンスを含み、自由に動き回るようになった赤ちゃんに使います。

一方、“Lie still.”は寝転がった赤ちゃんの状態のときに使う表現です。

All clean!

「きれいになったよ!」と呼びかけるときに使えるフレーズです。新しいおむつを付け終わったタイミングで「さっぱりしたね」というニュアンスで声をかけてあげましょう。おむつ替えの締めくくりにぴったりの表現です。

赤ちゃん言葉で呼ぶ家族の呼び方


赤ちゃんをあやすときには、赤ちゃん言葉を使いますよね。人の呼び方を中心に、よく使う赤ちゃん言葉をピックアップしてみました!

Mama/Mommy

お母さんを呼ぶときの呼び名です。お母さんが赤ちゃんに呼びかけるときに、“Mama is so happy!”(ママはとても嬉しい!)というように自分を指して使うこともできます。

外国の子供の場合、小さいうちはお母さんのことを“Mama”と呼びかけますが、成長すると“Mom”と省略していうようになります。

Dada/Daddy

お父さんの呼び名で、小さいうちは“Dada”と呼びかける子供が多いです。成長すると、“Daddy”か“Dad”を使うようになります。

Nana/Nanny

おばあちゃんの呼び名です。おばあちゃんを呼ぶときは“Grandmother”を略して“Grandma”と言いますが、赤ちゃんには発音が難しいので、“Nana”や“Nanny”と呼びます。

Papa

日本語だとお父さんをイメージしそうですが、英語圏では一般的におじいちゃんを指すことが多いです。おばあちゃんの場合と同じく、本来は“Grandpa”と略します。

まとめ

今回紹介したフレーズはどれも短く、毎日のあいさつや遊び、おむつ替えなど日常のシーンにすぐ取り入れられるものばかりです。まずは使いやすい場面から少しずつ英語を取り入れて、親子で楽しく英語コミュニケーションを続けていきましょう。

日常の中で自然に英語にふれるなら、ディズニー英語システム(DWE)がオススメです。DWEは赤ちゃんからでも楽しめる家庭用英語教材で、歌や映像、絵本などを通して英語に親しむことができます。

例えば、「プレイ・アロング」の教材では、「Peek-a-boo!」をテーマにした歌が収録されており、映像を見ながらまねして身体を動かしたり、おもちゃで遊んだりしながら、自然と英語にふれられます。

▼「Peek-a-boo!」の実際の映像はこちら

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