0歳

公開日:2016年06月20日

小さな子供の英語学習に役立つ幼児語の魅力

小さな子供の英語学習に役立つ幼児語の魅力

日本語に幼児語があるように、英語にも幼児語というものが存在します。大人になってからの英語学習ではなかなか触れる機会のないこの幼児語ですが、子供に英語教育をする上では気になるところですね。実際に幼児向けの英語の絵本や歌には幼児語がでてくることもあります。

幼児語は単なる「赤ちゃん言葉」ではなく、実は、小さな子供の英語学習にさまざまなメリットを与えてくれます。英語の幼児語の種類や特徴と、幼児語の利点について解説します。

 

幼児語って何?

幼児語って何?

幼児語は、耳や舌が未発達な幼児が、言葉を理解しやすいように使われる言葉です。例えば、日本語の幼児語では、ぶーぶ(車)、まんま(食事)、じーじ(祖父)などがありますね。特徴としては、音をのばして発音したり、同じ音を重ねて言うことが多いです。

英語でも同じように、doggiedog)、kittycat)、mommymother)と音をのばす幼児語がたくさんあります。単語の最後がyに代わるものが多く、
Daddyfather)、mommymother)、bunnyrabbit)、dollydoll)などの幼児語は、小さな子供向けの絵本などにもよく使われています。

 

英語の幼児語はいつまで使うの?

英語の幼児語はいつまで使うの?

英語の幼児語も日本語と同じように、成長とともにしだいに使わなくなっていきます。英語を母国語とする一般家庭では、家庭の方針や子供の成長にもよりますが、幼児語を使うのは大体23歳くらいまででしょう。

幼児語は、0歳や1歳の幼児向けの絵本や歌によく登場します。小さいうちは出会う機会も多いのですが、大きくなるにつれ、幼児語ではなく大人が使う一般的な英語で書かれた本や歌にたくさん触れるようになります。合わせて耳や舌も発達し、上手に英語を話せるようになるので、自然に幼児語を使わなくなっていくことが多いようです。

 

幼児語の利点

幼児語の利点

幼児語の利点は何といっても、小さな子供でも発音しやすいという点にあります。幼児のころは、大人のように上手に発音することができませんが、口にしやすい幼児語を使うと、言葉で表現する機会を増やすことができます。

また、幼児語は耳触りがよく、音が心地よく聞こえます。幼児語を交えて話すと、言葉を聞いたり喋ったりすることを楽しく感じ、どんどん話すことで子供の言語発達にも役立ちます。

英語の動物の鳴き声も興味深いものです。猫は「ミャオ(meow)」、鶏は「クックドゥードゥルドゥー(cock-a-doodle-doo)」と言い、英語独特の感覚が表れています。日本語の表現とはまるで違うので、英語に面白さや楽しさを感じるきっかけにもなるのではないでしょうか。

 

幼児語は英語を学ぶ楽しさを刺激する

英語はたくさん話すことで、どんどん使いこなせるようになっていきます。英語の幼児語には、話しやすさや独特の響きがあり、小さな子どもの英語学習に用いれば、英語を話したいという気持ちを刺激することにもなりそうです。幼児語をうまく利用して、子供の英語学習に役立てていきたいものですね。

 

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