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公開日:2018年09月28日

「英語教育についてどう思っている?」ママへのアンケート結果は…!

「英語教育についてどう思っている?」ママへのアンケート結果は…!
今回の企画では、「英語教育についてどう思っているの?」をテーマに、幼い子供を持つママ67名にアンケートを行いました。

2020年度から小学校の英語教育が大きく変わります。今まで5・6年生で行っていた外国語活動の授業は3・4年生から行われ、5・6年生では英語は「教科」となり成績がつくことになります。今のママたちが今後の英語教育をどう捉えているのか、今後の子育てにどうつなげていこうと考えているのか、について迫りました。

※参考:家庭で英語学習をフォローする方法を考えましょう!
約半数の保護者が「小学校の英語授業に期待しない」?!家庭での英語学習フォロー法は?
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<目次>
アンケートの概要について
気になるアンケート結果は…!?
アンケート結果から見えてきたママたちの考えって?
子供の可能性を広げる選択肢として、英語学習にチャレンジしてみよう!

アンケートの概要について

今回、アンケートを実施したのは妊娠中、もしくは主に未就学児の子供を持つママたちです。
各年齢層ともにまんべんなくご回答いただきましたが、中でも0歳の子供を持つママが最も多く、全体の35.8%を占めています。これから育児が本格化していくタイミングのママたちに英語学習に関する意識を調査できました。

【調査概要】

  • ■調査目的:子供の英語教育に関するママの意識調査
  • ■調査方法:インターネットによるアンケート
  • ■調査対象:現在子供を持つ、または妊娠中のママ 67名
  • ■調査期間:2018年7月27~31日

アンケート対象家庭の子供の、年齢ごとの人数(複数回答可)
▲アンケート対象家庭の子供の年齢ごとの人数(複数回答可)

また、アンケートに答えてくれたママたちの年齢層は20歳以上で幅広く分布しており、最も多いのは26~30歳の層で、全体の55.2%を占めていました。

アンケート対象のママの年齢層ごとの人数
▲アンケート対象のママの年齢層ごとの人数

今回のアンケートでは、子供の年齢も、ママの年齢も幅広く、いろいろな角度からの意見を伺うことができました。

気になるアンケート結果は…!?

ママたちは2020年度から小学校の英語教育が大きく変わることについてどれくらい知っているの?

「2020年度から小学校の英語教育が大きく変わることを知っていますか?」という質問に対して、「義務化は知っているが時期や内容は知らない」という方が40%を超え、「知らない」という方と合わせると全体の65.7%となりました。

小学校に入るまでまだしばらくあるからなのか、小学校の英語教育についてきちんと把握できていないようです。

2020年度から小学校の英語教育が大きく変わることを知っていますか?
▲2020年度から小学校の英語教育が大きく変わることを知っていますか?

ママたちは英語をどれくらい重要だと思っているの?

全体の90.0%のママたちが、グローバル化に伴い英語が今後より重要になっていくと考えているようです。ママ友との会話や、英語教育の変化に関する報道などを通じて英語の重要性を感じていらっしゃるのではないかと推測できます。

今後英語の重要性は上がっていくと思いますか?
▲今後英語の重要性は上がっていくと思いますか?

英語教育を行っている家庭は「小学校の英語教育の変化」をしっかりと把握している?

英語の重要性を感じているママが90.0%もいるのに反して、実際子供に英語教育を行っている割合は19.4%と、かなり低い数値となりました。
一方で、英語教育を行っているママのうち61.5%が「小学校の英語教育の変化の内容を知っている」と回答しています。英語教育の変化の認知率と英語教育の実施率はやや相関関係があるようです。

子供に英語教育を行っていますか?
▲子供に英語教育を行っていますか?

では、「行っている」と回答したママは実際にどんな英語教育を行っているのでしょうか?

実際にどんな英語教育を行っていますか?

英語教育の内容について、意見を聞いたところ、
「自宅で教材を用いて学習させている」 (全体の約19.2%)
「自宅で簡単にできる読み聞かせを行っている」(全体の約19.2%)
「教室に通わせている」(全体の約22.4%)
など幅広く、特に偏りがないことがわかりました。

ご家庭の状況や、期待している習得レベルに応じて異なっていると考えられます。逆に、英語教育
にどんな手法をとるべきか迷っている、とも捉えられるかもしれません。

アンケート結果から見えてきたママたちの考えって?

今後英語教育をやりたいと思っているママはどれくらい?

今後、英語教育をしたいかどうかについて「必ずしたい」が30.8%、「できればしたい」が49.2%となり、英語教育をやりたいという意向を示すママが80.0%を占めました。
また、英語教育を始めるべき時期については、0~6歳の間のいずれかが良いと思う層が合計70.2%の結果に。就学前のなるべく早い時期から英語教育を始めるべきだと考える人が多いようです。

子供の英語教育は何歳から始めるのが適切だと思いますか?
▲子供の英語教育は何歳から始めるのが適切だと思いますか?

小学校に入るまでに英語に触れることで、子供に負担を感じさせずに英語教育をしたい、というママの気配りが垣間見えました。

また、学校に通い始めるまでの時期や、小学校就学後も学校以外の場でいかに学習するかが今後重要になっていきそうです。

子供の英会話教室を検討するママが圧倒的?

子供にどのレベルの英語力を身につけてほしいかという質問への回答の割合は、「日常会話ができる」が64.6%、「ビジネス英語ができる」が15.4%、「テストや受験で点数が取れる」が13.8%と続いていました。日常会話レベル以上の英語力を求める声が多いようです。

それでは、ママたちはどのような英語教育方法を検討しているのでしょうか?

アンケートによれば、子供の英会話教室を今後の教育手法として取りたいと考えている人が74.6%になっていました。ついで書籍が、そしてインターネットや専門の英語教材が続きます。

なお、ビジネスレベルでの英語習得を望むママが子供の英語教育に「英会話教室」をイメージしているのが60.0%に対して、日常会話の習得を望むママのうち90.0%が子供の英語教育として「英会話教室」をイメージしています。
日常会話ができるようになってほしいというママにとって、書籍やネット教材より目的にかないそうな子供の「英会話教室」をイメージする場合が多いようです。

子供への英語教育を始める場合、どんな手法を取りたいと思いますか?
▲子供への英語教育を始める場合、どんな手法を取りたいと思いますか?

ママたちの英語教育への想いとは

実際に英語教育を行っていく中で、重要ポイントとは何なのでしょうか?
「子供の英語教育に対しての考え方をお聞かせください」という質問へのママたちの回答を紐解いていくとその答えが見えてきそうです。

【ママたちの回答例】


「世界と戦うためには英語が必要」
「他の教育同様、興味を持って取り組んでもらいたい」
「本人の興味があれば伸ばしていきたい」
「母国語を大切にした上での、本人の生きるフィールドを拡げられるようなレベルの英会話教育で、多様な人々と交流や仕事が出来るようになってもらいたいです」
「英語に関して、覚えておいて損はない教科だと思うため、できれば今後英語教育をしていきたい」
「学力の為とかでなく将来的に活かしていけるような教育を望みます」
「勉強として嫌々やるのでなく、遊びながら学んで楽しんで覚えて欲しいと思う」
「子供が自分で興味をもって学んでくれたらと思う」

ママたちの考えの中で共通しているのが、「子供が自分から興味を持ち、楽しみながら学べること」を大事にしている点です。

英語学習を、勉強として嫌々行うのではなく、自分の将来の可能性や選択肢を広げていくために、英語に興味を持ってほしいというママの愛情を感じます。

子供の可能性を広げる選択肢として、英語学習にチャレンジしてみよう!

少子化による人口の減少に伴い、外国の労働力すなわち移民に頼らざるを得ない状況になりつつあります。世界中でコミュニケーションできる英語は、日本国内においても今後ますます重要になってくるでしょう。

未就学児の子さまをお持ちのママにとって、子供の人生を考えることはより難しくなっていくかと思います。

そんな時代だからこそ、これからの子供の成長や人生の幅を広げていくためにも、小学校に入る前のタイミングで英語に触れる機会を増やしてみてはいかがでしょうか?
「学習」ではなく、ママと教材やおもちゃなどを通じて「遊び」に近い環境で、気軽に英語に触れる機会を増やしてあげてみてください。

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