2~3歳

公開日:2018年05月24日

英語ならではの表現に慣れよう!よく使う英語の言い回し

英語ならではの表現に慣れよう!よく使う英語の言い回し
英語には、日本語を直訳して話しても通じない独特の表現があります。英語ならではの言い回しにはどんなものがあるのでしょうか。よく使われる英語の言い回しをチェックしてみましょう!

ネイティブがよく使う英語の言い回し

ネイティブがよく使う英語の言い回し
〇High five!
手を頭の上にあげ相手と手のひらをパチンと合わせるとき、日本語では「ハイタッチ!」といいます。実はこの「ハイタッチ」は和製英語で、ネイティブは“High five!”と言います。 “five”は5本の指のこと。英語ならではの言い回しに注意しましょう。

〇No way!
直訳すると「道がない!」「方法がない!」ですが、英語では「ありえない!」という意味で使われます。驚きや動揺している様子を伝えたいときに話す言い回しで、「そんな!」「まさか!」「うそでしょ!」「信じられない!」「ありえない!」などといったニュアンスで使われることもあります。

例)
“You won’t get a snack today.”(今日のおやつはなしよ。)
“No way!”(そんな!)

〇After you.
これは「お先にどうぞ」という英語の言い回しです。日本語では「あなた」を主体にして「お先にどうぞ。」という言い方をしますが、英語では「私」を主体にして「あなたの後で。」という言い回しをします。

ちなみに英語には“You go ahead.”(あなたが先に行ってください。)という言い方を縮めた“Go ahead.”(お先にどうぞ。)という言い方もあります。“Go ahead.”は気楽な感じで子供に言うときに使い、“After you.”は大人向けの丁寧な言い方として区別されています。

〇It’s up to you.
「上」という意味の“up”。
“It’s up to you.”は日本語の感覚では意味が捉えにくい英語のフレーズですが、「あなた次第だよ。」という意味になります。

両方の手のひらを子供に向けて差し出し、“It’s up to you.”と話しかけると意味が理解しやすくなります。

例)
“What should I do?”(どうしたらいいのかな?)
“It’s up to you.”(あなた次第だよ。)

〇On time.


直訳すると、「時間の上」となり、日本語の感覚ではちょっと妙な表現に感じてしまいますね。これは「時間通り。」という英語の言い回し表現です。

例)
“I arrived at the station.”(駅に着いたよ。)
“It’s on time.”(時間通りだね。)

〇On the dot.
こちらも「点の上」と変わった表現です。先ほどの“On time.”(時間どおり。)と同じ意味で使われます。時間を表現するとき以外にも使い、「ピッタリだね。」「的確だね。」「まさしくそうだね。」など、幅広い意味を持ちます。

例)
“What time is it now?”(今何時?)
“It’s 9 o’clock on the dot.”(9時ピッタリだよ。)

“The weather forecast was on the dot.”(あの天気予報は的確だったよ。)

〇Over here!
「~の向こうに」などを意味する“over”ですが、「ここ」という意味の“here”と組み合わさると、「こちら」という意味になります。離れた場所から“Over here!”と相手に呼びかけて、「ほら、こっちだよ!」という意味で使うこともできます。

ちなみに、「あちら」という言い方は“over there”となります。遠くを指さしながら“Over there!”と言うと、「ほら、あそこだよ!」という表現になります。

〇It’s a piece of cake.


直訳すると、「それは1切れのケーキです。」となり、会話の中で登場すると混乱してしまいそうですね。これは英語で「そんなの楽勝だよ。」という意味のフレーズになります。

例)
“Can you jump over the fence?”(あの柵を飛び越えられる?)
“It’s a piece of cake.”(そんなの楽勝だよ。)

〇Please send my regards.
“regards”は「敬意」を意味する言葉で、日本語の「敬具」や「かしこ」のような表現です。直訳すると「私の敬意を届けてください。」という意味になりますが、これは英語の「よろしくお伝えください。」という言い回しの表現です。

例)
“Please send your mother my regards.”(あなたのお母さんによろしくお伝えください。)

〇big mouth
日本語で使われる「ビッグマウス」は、「大口をたたく」という意味で捉えられています。しかし、英語の“big mouth”は「おしゃべりな」という意味で、日本語とはまったく異なる使い方をします。

例)
“He has a big mouth.”(彼っておしゃべりだね。)

〇go with
日本語の感覚で捉えると「一緒に行く」という表現のように思えますが、英語では「合う」「ピッタリだ」という言い回しで使われます。

例)
“Bread goes with milk.”(パンはミルクに合うね。)

反復学習や聞き流しで英語の感覚を身につけよう!

反復学習や聞き流しで英語の感覚を身につけよう!
英語を話す国々には、日本と文化や生活習慣が異なる部分があります。こうした違いは、ものごとを言い表すセンスなどにもみられます。英語には日本語の感覚だけでとらえきれない独特の言い回しがあり、会話の中でネイティブが使うこともしばしばです。

英語ならではの表現の意味を正しく捉えられないと、会話がずれてしまいコミュニケーションがちぐはぐになってしまいます。本当に使える英語力を身につけるためにも、英語の感覚を磨き、英語ならではの言い回しに慣れておくことが大切です。

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